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各ページには親記事数で9件ずつ表示されています。 記録できる記事の総数は親子合計で100件です。

[94]
お名前:success 2017/6/20/(Tue) 01:26
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 49話と50話の感想を書きます(^^)/

まずは49話から。

「小倉裕輔」のスケジュールに恵美(裕輔)が
気にならなくなってきたことが触れられました。

ここでスケジュールということで「一夏の友情」の直近の時系列ですが、
設定年が2010年ですから
8月7日(土)〜8月15日(日)里奈滞在(お盆休み)
8月16日(月)東京より裕輔(勝)来訪。「全ての真実」イベント。
8月23日(月)廿日山中学始業式。小池恵美として初登校。2学期開始。
で合ってますしょうか?(ざっくりしてますが(^_^;))

恵美(裕輔)と裕輔(勝)の電話での会話ですが、
(裕輔)は(マサル)そのものの言葉遣いですが、
(勝)はまだ(勝)らしさがあって、男女での副作用の影響力の差違を
感じるところですね。

また裕輔(勝)の夏期講習の小テストの結果は最下位でした。

「記憶」に対する入れ替わりの副作用の力は
・1個人だけが持っている「エピソード記憶」は保全され影響を受けない
・1個人だけが持っていた「意味記憶」は消滅する
でしょうか。

それならば(勝)だけが持っていて(裕輔)は持たなかった意味記憶も
(勝)の記憶からは消失していると予想できますね。
(ただ一般教養とは縁遠い意味記憶だと思いますが(笑))

また、副作用は心(精神)を相手のものに変化する効果がありますが、
心(精神)と強く結びついているエピソード記憶は保全される訳で、
心が相手のものなのにエピソード記憶は自分のものという矛盾が
必ず発生してしまうんですね。

しかし、副作用の「蜜」には今の自分が、「過去のエピソード記憶の中
にいる自分」から離れ、相手(別人)に近づいていくということに、
強い性的快感を感じる効果があるので、副作用の効果の影響下に
おいては「自分=別人」ということに愉悦、悦楽を感じるんですね。

49話では会話の流れで恵美(裕輔)が「自分は勝」と意識する度に、
身体が震えるような性感が駆け抜けるということで
楽しく拝読させていただきました。

一方で自分の「かわいい声」に対する感情もそうですが
性自認が男性の(マサル)としての痛み、苦しみも感じる訳です。
男性性に対する執着、拘りは(裕輔)よりも(勝)の方が遥かに
強かったので恵美(マサル)にとっては、自分の身体が
「女性」に変わっていくこと、「女性」扱いされることは、
耐えがたい苦しみでしょう。

今後の恵美(裕輔)は
「自分=(マサル)」には『快感』
「自分=女性」には『苦しみ』
なんですね。

ただ、副作用の影響期間が終った後、恵美(マサル)はどのように
自分の中の女性性に向き合っていくのでしょうか。
非常に期待しておりますね(^^)/

50話について。

片思いしていた「春日玲奈」に対しては「自分より頭のよい高飛車女」
という苦手意識(というより嫌悪感?)を感じるようにもなりましたね。

かつての恵美(勝)が好きだったのは、今の自分より勉強のできる、
自分より明らかにレベルの高い格上の子より、どちらかというと
大人しくて(男性としての)庇護欲がかき立てられるような
セクシーな子が好きだったんですね。

また机の中にそういう好みのタイプの女性のグラビア写真まで
隠していて、今後の恵美(裕輔)の行動は気になるところですね(笑)

さらに、女の子扱いされた意趣返しとばかりに、かなり挑発的に
言いたい放題の裕輔(勝)です。
まあ「お盆明けに元に戻る」ことを前提で、自分の「本音」
を遠慮なく打ち明けてしまったのですが…

恵美(裕輔)は大ショックですが、この電話での会話に関しては
「全ての真実」イベントの後、恵美(裕輔)よりもむしろ
裕輔(勝)の方が引き摺ってしまいそうですね。

「戻りたくないという本音」もそうですが、相手を気遣うよりも
性を貪るような性の話を相手にすすめて、自分の相手への性欲も
(冗談ですけど)ほのめかしてますからね。

「男性」として話してしまったのは、相手を気遣う男らしさよりも、
自分の男性としての性欲の話や、相手に女性としての性欲を
楽しむことをすすめる話。
男性としての自分の身体を堪能できるのがうれしくて
「調子に乗ってしまった」んですね。

まさか電話の時点で恵美(裕輔)が二度と戻れないことを知っていた
とは夢にも思わないわけです。
そして戻ることが前提ですから「二度と戻れなかった場合の恵美(裕輔)
のその後」など考えるはずもありませんからね。

裕輔(勝)としてはそのつもりは毛頭なかったのですが、
結果として起こることは、自分のエゴで親友の幸せを奪ってしまうこと。
「一夏の友情」でしかないのに自分と『親友』になってくれた優しい
男の子に一生分の重荷を背負わせることですから。

裕輔(勝)はどうするのか、今後を期待しておりますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[91] 『赤の秘石』125話
お名前:こん 2017/6/19/(Mon) 00:46
昨日はあんなに時間がかかった駅から学校までがあっさりでしたね。
でも、カナのことをなんとかしないといけないって大変ですね。
白い人差し置いて、カナのところに行っちゃいそうですね。
[87]
お名前:success 2017/6/18/(Sun) 17:59
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 48話の感想を書きます(^^)/

…とその前に前回week2 47話の私の感想について。
ちょっと見当違いの深読みをしちゃったかもです(^_^;)
もちろん創作物は創作者のものですし、私はつるりんどうさんが
ストーリーを紡ぐ「一夏の友情」を楽しみにしておりますので、
この度の感想が明後日の方向に行ってしまったこと、
何卒ご容赦ください(^_^;)

また、関東と神戸を行き来するご多忙な業務のさなかに、
小説を長期に渡りご執筆をされていることについては、並々ならぬ
奮励努力をされていると拝察申し上げるところで敬服の外はありません。

それでは『一夏の友情』week2 48話の感想を改めて書きます(^o^)

バスタオルが外れ思わず「見るな!」と声を上げ、
反射的に体を隠した恵美(裕輔)です。

かつての恵美(勝)が裕輔(裕輔)にしたであろう行動を
恵美(裕輔)も取ってしまい、副作用の効力を読み取れるところです。

また「女扱い」した裕輔(裕輔)に対する怒りが心に現れ、
思わず怒声が口をついて出ました。

恵美(裕輔)に「過去の自分は小倉裕輔だった」という自覚があるなら
あり得ない感情と言葉ですが、今の恵美の人格は完全に(マサル)で
『小倉裕輔』は別人としか思えないレベルなんですね。

そして副作用で(マサル)に限りなく近づいたことにより
(勝)の願望「(裕輔)に恵美の全てを押し付けて、自分が『小池恵美』だったコトを忘れて、『小倉裕輔』として生きたい」という気持ちも理解してしまいました。
そして『時間制限の超過』や『二度飲み』が意図的ではないかという疑念も湧いてきました。

もちろん(勝)としてはそこまでは考えなかった(知らなかった)し、小倉裕輔になり代わりたいという願望があったにせよ、それを実際に実行に移し(裕輔)に一生分の重荷を背負わせるつもりなどなかったわけです。

(勝)にとって(裕輔)は「一夏の友情」から出来た親友で、
その親愛の情に嘘偽りは一切ありませんでした。

しかし結果としてやってしまったことは、その親友の心に
涙があふれるようなツライこと…
そしてもう二度と取り返しがつかないこと…

お盆明けの『全ての真実』イベントは楽しみにしてますね!(^^)!

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね(^^)/
[88]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/6/18/(Sun) 20:02
こんばんは、つるりんどう@関東です。
久々にまとまったお休みが取れましたので、サービスサービスさせて頂きました。(^^)/

>successさん
いつも早速ご感想頂きまして大変感謝しておりますっ!!m(_ _)m
本当にうれしく思いますよっ!

> …とその前に前回week2 47話の私の感想について。
> ちょっと見当違いの深読みをしちゃったかもです(^_^;)
> もちろん創作物は創作者のものですし、私はつるりんどうさんが
> ストーリーを紡ぐ「一夏の友情」を楽しみにしておりますので、
> この度の感想が明後日の方向に行ってしまったこと、
> 何卒ご容赦ください(^_^;)

いえいえ、とんでもないです。
読者の皆様のご考察、ご推察は、私も色々と気付かされることも多々あり、まさに作者冥利に尽きるというものですよ。

ぜひ今後とも色々深読みして頂けるとうれしいですっ!(^^)/

> また、関東と神戸を行き来するご多忙な業務のさなかに、
> 小説を長期に渡りご執筆をされていることについては、並々ならぬ
> 奮励努力をされていると拝察申し上げるところで敬服の外はありません。

お気遣い頂きまして恐縮ですっ。
週末移動が多く、振替休日も取りづらい状況で、更新頻度が下がってきておりまして、申し訳ない限りですよ。m(_ _;m

> それでは『一夏の友情』week2 48話の感想を改めて書きます(^o^)
> バスタオルが外れ思わず「見るな!」と声を上げ、
> 反射的に体を隠した恵美(裕輔)です。
> かつての恵美(勝)が裕輔(裕輔)にしたであろう行動を
> 恵美(裕輔)も取ってしまい、副作用の効力を読み取れるところです。

そうですね。
あくまでifの話ですが、もし本当に恵美=『女の子』だと知らない裕輔(裕輔)に見られてしまうような状況が起きていれば、きっとそういう反応を取っていたのでしょう。
それだけ、(裕輔)が、『身体が女の子だと知られたくない』という(勝)の感情に影響されてきていることが分かりますね。

> また「女扱い」した裕輔(裕輔)に対する怒りが心に現れ、
> 思わず怒声が口をついて出ました。
> 恵美(裕輔)に「過去の自分は小倉裕輔だった」という自覚があるなら
> あり得ない感情と言葉ですが、今の恵美の人格は完全に(マサル)で
> 『小倉裕輔』は別人としか思えないレベルなんですね。

今回は初めての『副作用』のピークを迎えている訳ですが、どちらかという自我は(裕輔)のまま、(勝)の感情が間欠泉のように度々噴き出しているような状況のようですね。
ただ、もちろん、感情が噴き出している間は、ほぼ完全に(マサル)になり切っている、染まっていると言えるのかもしれません。

(裕輔)にとっては、いずれ……半年、一年後に迎えることになる、完全に(マサル)化した自分を一時的に疑似体験しているようなものかもしれませんね。

> そして副作用で(マサル)に限りなく近づいたことにより
>(勝)の願望「(裕輔)に恵美の全てを押し付けて、自分が『小池恵美』だったコトを忘れて、『小倉裕輔』として生きたい」という気持ちも理解してしまいました。
> そして『時間制限の超過』や『二度飲み』が意図的ではないかという疑念も湧いてきました。

そうですね。
何しろ、(マサル)の感情、気持ちは理解できるようになってきても、以前の(勝)が実際どういうコトを考えていたかまでは記憶がない訳ですから、そういう疑念を抱いてしまっても仕方がないコトでしょう。

そもそも、(勝)自身、(裕輔)を裏切るようなつもりはなくとも、『あわよくば……』という思いが全くなかった訳ではないでしょうしね。

> もちろん(勝)としてはそこまでは考えなかった(知らなかった)し、小倉裕輔になり代わりたいという願望があったにせよ、それを実際に実行に移し(裕輔)に一生分の重荷を背負わせるつもりなどなかったわけです。

はい。(上にはああ書きましたが)元に戻れなかった二日目にパニックを起こしていた通り、(勝)は、強引に裕輔の身体を奪うなんていう酷いコトを、現実に意図して行うつもりはなかった訳ですよね。

>(勝)にとって(裕輔)は「一夏の友情」から出来た親友で、
> その親愛の情に嘘偽りは一切ありませんでした。
> しかし結果としてやってしまったことは、その親友の心に
> 涙があふれるようなツライこと…
> そしてもう二度と取り返しがつかないこと…

そうですね、、、
電話口では、結構挑発的なコトを言っている(勝)も、それはそもそも二週間で元の身体に戻るという前提があってこそ言っているのであって、(裕輔)に一生自分と同じ苦悩を味わわせるなんていうつもりはなかった訳です。

恵美(裕輔)がカミングアウトしたときには、(勝)も相当動揺しそうですね、、、

> お盆明けの『全ての真実』イベントは楽しみにしてますね!(^^)!

はい、何とか今年度……できれば、夏の内辿り着きたいところですね。(^^;>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね(^^)/

はい、いつもお気遣い頂きまして本当に感謝しておりますよっ。

今週末は振替も含めサービスできるだけの時間が取れましたので、今夜の2話分更新もお楽しみ頂けますと幸いです。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致しますね!!m(_ _)m
[90]  Re:
お名前: success 2017/6/18/(Sun) 20:25
つるりんどうさん

コメントありがとうございます。
また2話も更新いただきハッピーです(^^)/

week2 50話で「カッコイイ男」「身体だけ男になっても」という
ワードがありましたが、(勝)としては意図せぬことではありますが
結果的に(勝)が(裕輔)にしてしまったことは「カッコイイ男」の行為では
ないし、「男らしい」行為ではないので、裕輔(勝)は『全ての真実』を
恵美(裕輔)から告げられた時、何を思うのでしょうか…

本当に「一夏の友情」のストーリー展開を楽しみにしております!(^^)!

今回の2話の感想はまた改めて書かせていただきますね(^^)/
[84] 一夏の友情47話を読んで…
お名前:feelfine 2017/6/12/(Mon) 06:19
今回もまたドキドキする展開でしたので少しだけ…
また感想のお返事・更新ありがとうございます

一週間前の自分=裕輔(裕輔)がタイムスリップシてきて、今の恵美(裕輔)を見たならば、恵美(勝)と誤認シても不思議ではないのではないだろうかと思えるくらい
という部分に恵美(裕輔)の(マサル)化の加速ぶりが感じられました!

ここまで進行すると(マサル)化完了前でも仮に現実又は夢などで一時的に元の身体に戻れたとしても本来の裕輔(裕輔)のはずなのに勝の記憶に引き摺られ裕輔に他人に生まれ変わったような気持ちになってしまうかもしれませんね…

裕輔、ユウスケを他人みてぇに感じ始めてんのか
という部分でもそう感じられました。

自分(裕輔)が『小倉裕輔』として生きてきたコトをなかったコトにして、恵美(マサル)として生きるコト
本来思い悩むはずのことも今は強烈な生まれ変わりの蜜となっているようですね…

お忙しいかと思いますが
今後も楽しみにしております。
[86]  Re: 一夏の友情47話を読んで…
お名前: つるりんどう 2017/6/16/(Fri) 23:55
こんばんは、つるりんどう@関東です。
いつもお待たせしてしまいごめんなさいっ!m(_ _;m

>feelfineさん
こちらこそ前回に続きましてお返事、ご感想頂きまして恐縮な限りですよっ!
本当にどうもありがとうございますっ!!(^^)/

> 一週間前の自分=裕輔(裕輔)がタイムスリップシてきて、今の恵美(裕輔)を見たならば、恵美(勝)と誤認シても不思議ではないのではないだろうかと思えるくらい
> という部分に恵美(裕輔)の(マサル)化の加速ぶりが感じられました!

そうですね。
(裕輔)もこの一週間での自分の変貌ぶりはかなり意識し始めているようです。

まあ、自動ドアのガラスに映った自分の仕草や言動なんかもかなりおかしくなってきているのは明白ですから、自分が(裕輔)らしく振る舞うことに対して自信がなくなってきていそうですね。(^^;

> ここまで進行すると(マサル)化完了前でも仮に現実又は夢などで一時的に元の身体に戻れたとしても本来の裕輔(裕輔)のはずなのに勝の記憶に引き摺られ裕輔に他人に生まれ変わったような気持ちになってしまうかもしれませんね…

それはあり得そうですね。
(マサル)の側に(人格)が振れているときに、そういう夢を見れば、(勝)と同じような反応をしてしまうようになるのかもしれません。

> 裕輔、ユウスケを他人みてぇに感じ始めてんのか
> という部分でもそう感じられました。

最初の頃はあれほど(勝)がおかしなことをしていないかと心配していた(裕輔)がこのありさまですからね。
この一週間でじわじわと(裕輔)の(人格)が変化してきたことがよりはっきりしてきましたね。

> 自分(裕輔)が『小倉裕輔』として生きてきたコトをなかったコトにして、恵美(マサル)として生きるコト
> 本来思い悩むはずのことも今は強烈な生まれ変わりの蜜となっているようですね…

『副作用』が強まり、『蜜』が多量に出ていることも一因でしょうね。
『蜜』がなければ、ドキドキしているような場合ではないでしょうから(汗

> お忙しいかと思いますが
> 今後も楽しみにしております。

ありがたいお言葉、本当に感謝ですっ!m(_ _)m

今週末は何とか普通にお休みできそうですので、少しでもサービスできればと考えておりますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!!(^^)>
[83]
お名前:success 2017/6/10/(Sat) 21:29
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 47話の感想を書きます(^^)/

かつての恵美(勝)は女性名「恵美」を非常に嫌悪し、
男性として生まれた場合に付けられるはずだった名前「勝」を
自分の名前として好んで使っていましたが、今後恵美(裕輔)も
副作用から奇しくもまったく同じ行為をするようになることが
示唆されました。

(裕輔)も元々の性自認が男性ですし「恵美」という女性名を忌避して
男性名を名乗るなら「ユウスケ」なんですが、そこは副作用の影響下で
(裕輔)人格が(マサル)人格に変異しているということですね。

またいわゆる「オトコ女」について「魂は(男の子)であっても、
『男の子』の身体の仕組みを知り得ず、(男の子)たちの常識を
必ずしも持ち合わせていない『女の子』(男の子)」と(裕輔)が
認識しましたね。

(勝)自身は「自分は男性」と固く信じていましたが、
男性の身体も、男性器の感覚も、男性の常識も知りませんから
「オトコ女」であるかもしれないという引け目がありました。

地の文の記載の通り『(男の子)だけれども(オトコ女)であるかも
しれないという性自認』なんですね。

一方、裕輔(裕輔)の性自認は疑う余地なく「男性」で、
男性の身体も、男性器の感覚も、男性の常識も当然のごとく
知っていたわけです。しかしこれから副作用によって一年かけて
恵美(裕輔)の性自認は「男性」から「オトコ女」になっていくんですね。

さて『小倉裕輔』としての14年間の人生をなかったことにして、
生まれた時から「オトコ女」の小池恵美(マサル)で、これからも
「オトコ女」の小池恵美(マサル)として生きていく人生の選択を
恵美(裕輔)が意識しました。

副作用が効いている期間中は恵美の中の人格は
(裕輔)と(マサル)の間を振り子のように揺れ動きますが
期間終了時に恵美(マサル)に固定化するということ。

恵美(マサル)にとっては、
『自分は生まれた時から小池恵美(マサル)』
『小倉裕輔としての人生など存在しなかった』
『心の奥底に眠っている小倉裕輔としての14年間のエピソード記憶も
今の自分には関係ない』と割り切ることは出来ますし、
その方が精神的には楽ですよね。

裕輔(勝)が持っていてアルバムの中にもある小池恵美として
生まれてからの14年間のエピソード記憶は非常に辛いもので、
辛いからこそ(勝)はなかったことにしたいんですが、
恵美(裕輔)の場合は副作用の呪縛を受け(マサル)になることで
自分を愛してくれた両親や友情を育んだ友人達との楽しかった
エピソード記憶までもが、(マサル)である自分にとって、
(マサル)としての自我を脅かす辛い記憶に変わっていく訳ですから。

期間終了時の恵美(マサル)がどうするのか、
どういう選択をするのか期待していますね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!(^^)!
[85]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/6/16/(Fri) 23:52
こんばんは、つるりんどう@関東です。
なかなかうまく振替が取れない状況でして、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!!
大変感謝ですよっ!(^^)/

> かつての恵美(勝)は女性名「恵美」を非常に嫌悪し、
> 男性として生まれた場合に付けられるはずだった名前「勝」を
> 自分の名前として好んで使っていましたが、今後恵美(裕輔)も
> 副作用から奇しくもまったく同じ行為をするようになることが
> 示唆されました。

そうですね。
以前の(勝)が(裕輔に対してそうであったように)度々名乗ってきた名前ですから、(マサル)化が進むということは、やはり(裕輔)も「勝」という名前に対して愛着を抱くようになりそうですね、、、

>(裕輔)も元々の性自認が男性ですし「恵美」という女性名を忌避して
> 男性名を名乗るなら「ユウスケ」なんですが、そこは副作用の影響下で
>(裕輔)人格が(マサル)人格に変異しているということですね。

はい。
まあ、「ユウスケ」を名乗っても、同じ当事者である(勝)相手くらいでないと事情を分かってもらえない……本当の意味で(裕輔)として扱ってもらえないという意味では、「勝」の方が現実に即していると言えるのかもしれませんね(汗

> またいわゆる「オトコ女」について「魂は(男の子)であっても、
>『男の子』の身体の仕組みを知り得ず、(男の子)たちの常識を
> 必ずしも持ち合わせていない『女の子』(男の子)」と(裕輔)が
> 認識しましたね。
>(勝)自身は「自分は男性」と固く信じていましたが、
> 男性の身体も、男性器の感覚も、男性の常識も知りませんから
>「オトコ女」であるかもしれないという引け目がありました。
> 地の文の記載の通り『(男の子)だけれども(オトコ女)であるかも
> しれないという性自認』なんですね。

そうですね。
まあ、(勝)の(男の子)としての自信が揺らいだのも、そもそもは周囲の無理解が原因な訳ですが……(裕輔)もまた『副作用』で『男の子』だったときの感覚を喪失していくことで、(勝)と同じように(男の子)としての自信が揺らぎ、自虐的に(オトコ女)も含んだ性自認に変わっていくのでしょうね。

> 一方、裕輔(裕輔)の性自認は疑う余地なく「男性」で、
> 男性の身体も、男性器の感覚も、男性の常識も当然のごとく
> 知っていたわけです。しかしこれから副作用によって一年かけて
> 恵美(裕輔)の性自認は「男性」から「オトコ女」になっていくんですね。

はい。
生まれてから十四年間過ごした『男の子』の身体での記憶があるにも関わらず、感覚としてのそれが損なわれていくというのは、(裕輔)にとっては辛い経験になりそうです。
そもそも『二度飲みの作用』自体、望んでそうなったものではないですからね、、、(^^;

> さて『小倉裕輔』としての14年間の人生をなかったことにして、
> 生まれた時から「オトコ女」の小池恵美(マサル)で、これからも
>「オトコ女」の小池恵美(マサル)として生きていく人生の選択を
> 恵美(裕輔)が意識しました。

今までは可能性として、生まれたときから恵美だったということになってしまうと理解していた訳ですが、『二度飲みの作用』による感情、感覚、記憶への影響が強まったことで、(裕輔)も意識せざるを得なくなったという感じですね。(−−;

> 副作用が効いている期間中は恵美の中の人格は
>(裕輔)と(マサル)の間を振り子のように揺れ動きますが
> 期間終了時に恵美(マサル)に固定化するということ。
> 恵美(マサル)にとっては、
>『自分は生まれた時から小池恵美(マサル)』
>『小倉裕輔としての人生など存在しなかった』
>『心の奥底に眠っている小倉裕輔としての14年間のエピソード記憶も
> 今の自分には関係ない』と割り切ることは出来ますし、
> その方が精神的には楽ですよね。

恵美として生活していく中では、その方が楽でしょうね。
ただ、裕輔だった頃を思い出してしまうことがあれば、それなりの苦しみもまた抱えることになりそうです。

何しろ、(勝)と違って、身体を取り替えっこしなければ、本物の『男の子』のままでいられたということが分かってしまっている訳ですからね、、、

> 裕輔(勝)が持っていてアルバムの中にもある小池恵美として
> 生まれてからの14年間のエピソード記憶は非常に辛いもので、
> 辛いからこそ(勝)はなかったことにしたいんですが、
> 恵美(裕輔)の場合は副作用の呪縛を受け(マサル)になることで
> 自分を愛してくれた両親や友情を育んだ友人達との楽しかった
> エピソード記憶までもが、(マサル)である自分にとって、
> (マサル)としての自我を脅かす辛い記憶に変わっていく訳ですから。

難しいところです。

いずれにしましても、(裕輔)の反応の仕方もまた(勝)に近づいていっている訳ですから、(勝)のみが知りえる『エピソード記憶』であっても、アルバムや伝聞を通して知った過去の恵美(勝)の身に起きたことに対して、(裕輔)もまた同じような感情を抱きやすくなってくるのでしょうから、(裕輔)が(別人)化していっているのは間違いないでしょう。

そうして(マサル)化してしまったとき、裕輔(裕輔)だった頃の自分の記憶に対しては、(勝)が裕輔(裕輔)に対して抱いていたのと同じような気持ちを抱くようになるのかもしれませんね。

> 期間終了時の恵美(マサル)がどうするのか、
> どういう選択をするのか期待していますね。

はい、いつも深くご考察頂きまして本当にどうもありがとうございますっ!!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!(^^)!

お気遣いまで頂きまして大変うれしく思いますっ!
何とか今週末は振替含め休めそうですので、少しばかりサービスできればと思います。

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>

[81] 一夏の友情46話を読んで…
お名前:feelfine 2017/5/30/(Tue) 00:06
感想は時々ですがいつも楽しみにしております。

今回は一層入れ替わり・副作用が進行し私も気になっていた部分も描かれておりました。
得意なはずのパソコンの『ブラインドタッチ』も突然出来なくなり覚えているはずのパスワードも喪失しより本来の(裕輔)らしさが失われた感がありました。
またその後の心の中で「ブラインドタッチ」を"ブランドタッチ"と言ってしまっているのはそのように認識が変わってしまったのという事でしょうか?

長い説明を読むのを面倒になったり短期になったりと変化は無自覚のものも含め多岐に渡りますね…自然な(勝)的な言葉遣いや独特な文字書きにとうとう気づいてまた快感の蜜になったり…やべぇ状況は続きそうですね…

夏休みの宿題が遅れ慌てて取り組んでみても嫌だからやらないのでなくそもそも解けなくなってたり、今後学校で恵美(裕輔)としてテストを受けても本気で解答したはずが以前の恵美(勝)と大差ない点をとってしまったら…都会の中学の成績上位だったはずの自分が廿日山の中学の下位になってしまったら…とても屈辱的で嫌な事のはずなのに学力の喪失を埋める強烈な快感の蜜が恵美(裕輔)を襲うかもしれませんね…
逆に裕輔(勝)が勉強やPCも出来るようになってたのを知ったら恵美(裕輔)は生まれ変わりをより実感してしまいそうですね。
裕輔としての思い出エピソード記憶もまた失われない事で完全にマサル化し副作用も治まった時、今の自分との落差を感じる材料になるかもしれませんね。

感想というより今後の展開の予想・妄想な部分がほとんどかと思いますが
今後も楽しみにしております。
無理せずお気をつけてじっくりとお続け頂ければと思っております。
[82]  Re: 一夏の友情46話を読んで…
お名前: つるりんどう 2017/6/6/(Tue) 22:26
こんばんは、つるりんどう@関東です。
(結局のところうまく振替休日が取れておらず)大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、

>feelfineさん
『一夏の友情』へのご感想、応援頂きまして本当に感謝です!!
仕事が立て込んでおりまして、更新が停滞気味ですが、執筆パワーは充填させて頂いておりますよ。どうもありがとうございますっ!(^^)/

> 感想は時々ですがいつも楽しみにしております。

いえいえ、そのお言葉だけでうれしい限りですよっ!

> 今回は一層入れ替わり・副作用が進行し私も気になっていた部分も描かれておりました。
> 得意なはずのパソコンの『ブラインドタッチ』も突然出来なくなり覚えているはずのパスワードも喪失しより本来の(裕輔)らしさが失われた感がありました。
> またその後の心の中で「ブラインドタッチ」を"ブランドタッチ"と言ってしまっているのはそのように認識が変わってしまったのという事でしょうか?

すみません、、、
45話はまだ校正する余裕があったのですが、46話は疲れで溜まっている状態でぼんやりしながらタイプしていましたもので、『ブラインドタッチ』については明らかにミスタイプしておりますね(汗
また、後日修正致します。(−−;>

> 長い説明を読むのを面倒になったり短期になったりと変化は無自覚のものも含め多岐に渡りますね…自然な(勝)的な言葉遣いや独特な文字書きにとうとう気づいてまた快感の蜜になったり…やべぇ状況は続きそうですね…

はい、まさに『やべぇ』状況が暫く続きそうですね(滝汗
この上、そろそろ生理も始まりそうですし、色々と(裕輔)にとってはまずい状況といえるでしょう。(^^;

これから数日、恵美(裕輔)は自分自身の変化をイヤというほど認識させられることになりそうですね、、、

> 夏休みの宿題が遅れ慌てて取り組んでみても嫌だからやらないのでなくそもそも解けなくなってたり、今後学校で恵美(裕輔)としてテストを受けても本気で解答したはずが以前の恵美(勝)と大差ない点をとってしまったら…都会の中学の成績上位だったはずの自分が廿日山の中学の下位になってしまったら…とても屈辱的で嫌な事のはずなのに学力の喪失を埋める強烈な快感の蜜が恵美(裕輔)を襲うかもしれませんね…

その可能性は高そうですね。
もちろん、『副作用』が弱まっている時期はいいでしょうが、(マサル)化する側に振れている間は、以前の自分のようにいかないことを強く突き付けられそうです。
そして、『二度飲みの作用』が完了するまでは、『蜜』によって気持ちよくなってしまう訳で……恵美(裕輔)にとっては何とも悩ましいことでしょうね(汗

> 逆に裕輔(勝)が勉強やPCも出来るようになってたのを知ったら恵美(裕輔)は生まれ変わりをより実感してしまいそうですね。
> 裕輔としての思い出エピソード記憶もまた失われない事で完全にマサル化し副作用も治まった時、今の自分との落差を感じる材料になるかもしれませんね。

そうですね。
特に『二度飲みの作用』が完了してしまった後には、『蜜』なしで現実と向き合うことになる訳ですから、(裕輔)は自分たちの立場逆転を意識させられることになりそうです。
きっと思い悩む日々が続くことになりそうですね。

> 感想というより今後の展開の予想・妄想な部分がほとんどかと思いますが
> 今後も楽しみにしております。
> 無理せずお気をつけてじっくりとお続け頂ければと思っております。

今後の展開まで予想して頂けるなんて作者冥利に尽きますよ!
本当にうれしく思いますっ。

お気遣いまで頂きとっても感謝です!!(^^)/
今年は例年よりも仕事が立て込み、遅れがちで申し訳ないですが、何とか続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ。m(_ _)m
[79]
お名前:success 2017/5/20/(Sat) 02:26
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 46話の感想を書きます(^^)/

記憶に関しての考察の話ですね。

物心ついてから男性だった頃に経験した思い出、「エピソード記憶」は
そのままですが、それ以外の記憶は副作用で(マサル)のものに
上書きされてしまうということですね。

「意味記憶」も影響を受けるならば、今まで学んだプログラミングの
知識や学校で学んだ一般教養の知識も、ごっそり欠落してしまうわけで
恵美(裕輔)の喪失感は察するに余りあります。

プログラミングの知識も一般教養もこれからの恵美(裕輔)の
努力次第ではリカバリー可能ですが、元々の(勝)はプログラミング
や勉学に興味はなく、「男性になりたい」「男性として生きたい」
「男性の身体や男性器が欲しい」「男性としてスポーツをしたい」
などの気持ちを第一に生きていた訳で、副作用で(勝)に近い
(マサル)になっている間、プログラミングや勉学にモチベーションは
わかないでしょうね。

ただ副作用が終わった後の恵美(裕輔)が何を目的にして、
どんな夢をもって、「何のため」に生きていくのかは楽しみです!(^^)!

また言葉遣いも汚く、ボキャブラリーも乏しくなっていますね。
本来の(裕輔)なら考えられませんし(マサル)の影響を強く
感じるシーンです。
「言葉遣い」に関しても同じく、副作用が終わった後の恵美(裕輔)
がどうするのか楽しみです。
副作用期間中は里奈や同世代の女子達のように柔和に、温和に
話すのは抵抗感しかないでしょうね。

そして自分が(裕輔)から(マサル)になっていると意識したことで、
副作用の蜜により性欲が溢れ出しました。

思春期は男女とも性に対しては貪欲な時期ですし、視覚的、聴覚的
情報から性欲が刺激を受けることはありますが
恵美(裕輔)の場合、副作用の影響期間は「自分が(マサル)に
なっている」という意識がトリガーになりますね。

また蜜以外にも、他の女子と違い性自認が男性ですから、
自分の好みの女性を見れば、男性として欲情をかきたてられることも
あるでしょうし、今後の展開が気になりますね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[80]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/5/23/(Tue) 23:59
こんばんは、つるりんどう@関東です。
仕事が立て込んでおりましてお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
細かいところまでご考察頂き、本当にうれしく思いますっ!(^^)/

先週末も含め今週末まで仕事の予定が詰まっておりまして、更新が停滞してしまい、申し訳ないです、、、
何とか週明けに振替を検討しておりますので、活動再開までもう少しお待ち下さいませ。

> 記憶に関しての考察の話ですね。
> 物心ついてから男性だった頃に経験した思い出、「エピソード記憶」は
> そのままですが、それ以外の記憶は副作用で(マサル)のものに
> 上書きされてしまうということですね。

(裕輔)の考察が正しければ、そうなりますね。
今のところ、否定する要素もありませんので……裕輔(勝)の話を聞き出せば、ほぼ確定してしまいそうですが。(^^;

> 「意味記憶」も影響を受けるならば、今まで学んだプログラミングの
> 知識や学校で学んだ一般教養の知識も、ごっそり欠落してしまうわけで
> 恵美(裕輔)の喪失感は察するに余りあります。

そこに気が付いて頂けてうれしいです。
恵美(裕輔)は、「意味記憶」をさらっと飛ばしてしまっていますが、実際のところ、秀才だった(裕輔)にとって、これの影響はかなり大きそうですよね、、、

> プログラミングの知識も一般教養もこれからの恵美(裕輔)の
> 努力次第ではリカバリー可能ですが、元々の(勝)はプログラミング
> や勉学に興味はなく、「男性になりたい」「男性として生きたい」
> 「男性の身体や男性器が欲しい」「男性としてスポーツをしたい」
> などの気持ちを第一に生きていた訳で、副作用で(勝)に近い
> (マサル)になっている間、プログラミングや勉学にモチベーションは
> わかないでしょうね。

はい。最初は恵美(裕輔)が裕輔(勝)に『ただ男になりたいというだけでなく、男を磨くよう』に言う側だったのですが、立場が逆転する形になりそうですね。
さて、『副作用』『二度飲みの作用』が完了したとき、恵美(裕輔)はどうなってしまうでしょうか?(汗

> ただ副作用が終わった後の恵美(裕輔)が何を目的にして、
> どんな夢をもって、「何のため」に生きていくのかは楽しみです!(^^)!

どうもありがとうございますっ!
半年から一年後、(勝)の記憶・感情の干渉を受けなくなった恵美(マサル)がそこからどう生きて行こうとするのか、その辺りもじっくり描いていきたいと思います。

> また言葉遣いも汚く、ボキャブラリーも乏しくなっていますね。
> 本来の(裕輔)なら考えられませんし(マサル)の影響を強く
> 感じるシーンです。
> 「言葉遣い」に関しても同じく、副作用が終わった後の恵美(裕輔)
> がどうするのか楽しみです。
> 副作用期間中は里奈や同世代の女子達のように柔和に、温和に
> 話すのは抵抗感しかないでしょうね。

そうですね。
元々の(勝)は父親や兄勇の影響を強く受けていたようでしたが、今の(裕輔)のその(勝)の影響を受けている訳なのですよね。
今は一時的なピークですから、また『副作用』が弱まったときには、自分の言葉遣いへの違和感が強まるかもしれません。

『女らしい話し方』は(裕輔)としても(マサル)としても論外でしょうが、(裕輔)らしさを一時的に取り戻したときには板挟みになるかもしれませんね。

> そして自分が(裕輔)から(マサル)になっていると意識したことで、
> 副作用の蜜により性欲が溢れ出しました。
> 思春期は男女とも性に対しては貪欲な時期ですし、視覚的、聴覚的
> 情報から性欲が刺激を受けることはありますが
> 恵美(裕輔)の場合、副作用の影響期間は「自分が(マサル)に
> なっている」という意識がトリガーになりますね。

はい。入れ替わった当初は自分自身の『異性』の身体が刺激の元だった訳ですが、今後は自分(裕輔)が(マサル)化していくことこそが刺激の元になりそうですね。
まさに『二度飲み』をしてしまった『説明書き』に取り上げられていた二人と同じ状況にはまっていく訳です。

『二度飲みの作用』が完了するまでの間だけですが、恵美(裕輔)は倒錯的な興奮に取り付かれることになりそうですね。

> また蜜以外にも、他の女子と違い性自認が男性ですから、
> 自分の好みの女性を見れば、男性として欲情をかきたてられることも
> あるでしょうし、今後の展開が気になりますね。

どうもありがとうございます。
(胸のサイズを除けば)彩乃がタイプだったようですし……恵美(裕輔)が誰をオカズにするかはかなり変わってきそうですね、、、(^^;

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い、応援頂きまして感謝感謝ですっ!

今週末は無理そうですが、週明けに一度振替休日をとって、何とか再開していきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[76]
お名前:success 2017/5/12/(Fri) 22:02
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 45話の感想を書きます(^^)/

里奈に対して怒り心頭で、里奈を徹底的に無視する恵美(裕輔)です。

本来の(裕輔)でしたら初対面の里奈にそこまで直情的になれませんし、
そこまで幼い態度は取れないのですが、副作用の影響下で
今の人格が(マサル)であることが読み取れるところです。

またday2 40話で里奈の名を初めて聞いた時は『里奈さん』呼びでしたが
今や心の声も自然に『里奈姉』ですし、副作用の効力の速さを感じますね。

そしてPC操作の場面。
入力し慣れているパスワードも忘れてしまい、キーボードの
ブラインドタッチもできなくなり、メモ帳に自然に『小池勝』と
入力してしまいました。

恵美(裕輔)の心情を慮るとホラーな描写ですが
「今の自分は小倉裕輔じゃない」「今の自分は裕輔じゃなく勝」と
恵美(裕輔)に明確に意識させるシーンでとても印象に残りました。
同時に「蜜」も出てきましたね。

次はサインインしてメールチェックですが、
ストーリー展開を楽しみにしてます(^^)/

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[77]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/5/14/(Sun) 23:52
こんばんは、つるりんどう@関東です。
GW中はあまりサービスできずごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』week2 45話の感想を書きます(^^)/

こちらこそいつも早速ご感想頂きまして大感謝ですよ!
おかげさまで更新ペースを維持できておりますっ。(^^)/

> 里奈に対して怒り心頭で、里奈を徹底的に無視する恵美(裕輔)です。
> 本来の(裕輔)でしたら初対面の里奈にそこまで直情的になれませんし、
> そこまで幼い態度は取れないのですが、副作用の影響下で
> 今の人格が(マサル)であることが読み取れるところです。

そうですね。
本来の(裕輔)の性格を考えますと、やはりあり得ない態度といえるでしょうね。
(勝)の影響を受けて(マサル)化が進んでいる一方、生理の前兆の影響も出てきているようです。(^^;

> またday2 40話で里奈の名を初めて聞いた時は『里奈さん』呼びでしたが
> 今や心の声も自然に『里奈姉』ですし、副作用の効力の速さを感じますね。

恵美(勝)の関係者に対して、距離を置かなくなってきましたのも『副作用』のせいでしょうね。
かなり(勝)らしく振る舞えているという意味では、『二度飲み』の効果という言い方もできるでしょうが……意図して『二度飲み』した訳ではない(裕輔)にとっては、悪夢でしょう。

> そしてPC操作の場面。
> 入力し慣れているパスワードも忘れてしまい、キーボードの
> ブラインドタッチもできなくなり、メモ帳に自然に『小池勝』と
> 入力してしまいました。

はい。当たり前にできていたことができなくなるというのは、かなり怖いことでしょうね。
名前についても、(勝)が自分の名前を入力していたときの身体の記憶なのか、(裕輔)の自覚に揺らぎが出ているのか、ここでははっきりしませんが、よくない兆候だといえるかと思います。(−−;

> 恵美(裕輔)の心情を慮るとホラーな描写ですが
> 「今の自分は小倉裕輔じゃない」「今の自分は裕輔じゃなく勝」と
> 恵美(裕輔)に明確に意識させるシーンでとても印象に残りました。
> 同時に「蜜」も出てきましたね。

どうもありがとうございます!
一週間でどれほど(裕輔)の人格に変化が生じたのか、分かるところでもありますね。

> 次はサインインしてメールチェックですが、
> ストーリー展開を楽しみにしてます(^^)/

ええっと、サインインできるかどうかは……さて、どうなるでしょうか?(^^;
何とか更新はしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い頂きまして大変感謝です!!

何とか今年も更新ペースを維持していきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[74]
お名前:success 2017/5/6/(Sat) 10:31
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 44話の感想を書きます(^^)/

まずは「声変わり」について。
男性は第二次性徴期に顕著な「声変わり」が起こりますが、
女性の場合そうはなりませんから恵美(裕輔)の悩みの種に
なりそうですね。

「声の老化 女性の更年期」でインターネットの検索エンジンで
検索してみますと医学専門のサイトに女性の声は
「赤ちゃんから思春期まで緩やかに低くなり、思春期から閉経期まで
変化はなく、閉経期から老年期に徐々に声は低くなる」
なんて書かれていますから、恵美(裕輔)は今の甲高い
『かわいい声』とは今後40年くらいは付き合っていかなくて
はならないのですね。

また「小倉裕輔の彼女」というキーワードについて。
兄の勇や従姉の里奈は今まで思春期になっても
男っ気がなかった恵美に気になる男の子が現れたのが
単純にうれしいんでしょうね。

ただ、恵美(裕輔)は副作用の影響にかかわらず性自認は男性で、
男性が恋愛対象になることはありえないわけです。
特に現時点では「小倉裕輔の彼女」になることなど想像だに
できないわけですし。

なお、副作用でこれから(裕輔)は(マサル)になっていく訳ですが
副作用がピークを迎え「小倉裕輔」を完全な他人として思えるように
なってしまった場合、恵美(裕輔)は「小倉裕輔」に何を思うのか、
そして副作用の影響期間が終わった後「小倉裕輔」は恵美(裕輔)に
とってどういう存在になるのか期待しております(^o^)

「一夏の友情」は男女二人の入れ替わりの物語ですし、ストーリーが
進むにつれて、この二人の関係はどうなっていくのか
非常に楽しみに拝読させていただきますね!

また里奈の手で乳房を正面に寄せされ、自分の胸に
乳房がお椀の形を作ってしまったところを見てしまい、
恐怖を感じた恵美(裕輔)です。

女性になった自分など見たくなかったし、加えて里奈には
「好きな人には、自分の女らしい所を見てもらいたいでしょう」
とまで言われてしまいました。
屈辱感と怒りでいっぱいの恵美(裕輔)ですがどうなっていくのでしょうか。
楽しみにしてますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!
[75]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/5/7/(Sun) 23:55
こんばんは、つるりんどうです。
GW後半になってようやく戻ってきましたが、少しバタバタしておりまして遅くなりましてごめんなさい、、、

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 44話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして大感謝です!!m(_ _)m
おかげさまで、本日中には45話の更新もできそうですよっ!

> まずは「声変わり」について。
> 男性は第二次性徴期に顕著な「声変わり」が起こりますが、
> 女性の場合そうはなりませんから恵美(裕輔)の悩みの種に
> なりそうですね。

そうですね。
恵美(裕輔)の場合は、普通の『男の子』たちと同じように『声変わり』したい訳ですから、今の状況はかなり辛いものでしょう。

>「声の老化 女性の更年期」でインターネットの検索エンジンで
> 検索してみますと医学専門のサイトに女性の声は
>「赤ちゃんから思春期まで緩やかに低くなり、思春期から閉経期まで
> 変化はなく、閉経期から老年期に徐々に声は低くなる」
> なんて書かれていますから、恵美(裕輔)は今の甲高い
> 『かわいい声』とは今後40年くらいは付き合っていかなくて
> はならないのですね。

お調べ頂き、恐縮な限りです。
既に思春期に入ってきている恵美(裕輔)ですから、(何もしなければ)声の変化はほとんどないまま大人になるしかなさそうですね。
40年ともなると、本当に長い付き合いになりますが……さてはて、その間に、恵美(裕輔)はどのように自分自身の付き合い方を決めていくのでしょうね。

> また「小倉裕輔の彼女」というキーワードについて。
> 兄の勇や従姉の里奈は今まで思春期になっても
> 男っ気がなかった恵美に気になる男の子が現れたのが
> 単純にうれしいんでしょうね。

ええ、お節介なところもありますが、面倒見のいい従姉のお姉さんとしてはうれしいところでしょう。
何しろ、以前の恵美(勝)が『オレは男だ』と主張シていたコトも知っている訳ですしね。

> ただ、恵美(裕輔)は副作用の影響にかかわらず性自認は男性で、
> 男性が恋愛対象になることはありえないわけです。
> 特に現時点では「小倉裕輔の彼女」になることなど想像だに
> できないわけですし。

ええ、そうですね。
少し裕輔を他人のように感じ始めているとはいえ、裕輔としての自覚は健在な訳で、性自認は別としても、本来の自分自身と恋愛するなんて真っ平ごめんでしょう。(^^;

> なお、副作用でこれから(裕輔)は(マサル)になっていく訳ですが
> 副作用がピークを迎え「小倉裕輔」を完全な他人として思えるように
> なってしまった場合、恵美(裕輔)は「小倉裕輔」に何を思うのか、
> そして副作用の影響期間が終わった後「小倉裕輔」は恵美(裕輔)に
> とってどういう存在になるのか期待しております(^o^)

はい、どうもありがとうございます!
今の一回目の一時的なピークですら、元の自分自身との距離が広がりつつありますから、副作用の最終段階で完全な他人にしか思えなくなってきたときには心身ともに大きな影響が出てきそうですね。

その辺り、じっくり描いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!(^^)>

>「一夏の友情」は男女二人の入れ替わりの物語ですし、ストーリーが
> 進むにつれて、この二人の関係はどうなっていくのか
> 非常に楽しみに拝読させていただきますね!

はい、ぜひともご期待にそえるよう頑張っていきたいと思います!

> また里奈の手で乳房を正面に寄せされ、自分の胸に
> 乳房がお椀の形を作ってしまったところを見てしまい、
> 恐怖を感じた恵美(裕輔)です。
> 女性になった自分など見たくなかったし、加えて里奈には
> 「好きな人には、自分の女らしい所を見てもらいたいでしょう」
> とまで言われてしまいました。
> 屈辱感と怒りでいっぱいの恵美(裕輔)ですがどうなっていくのでしょうか。
> 楽しみにしてますね!

細かいところまで見て頂き、感謝感激です!
体形的なものもあって、自分のバストサイズがどれほどのものか、まだ微妙に分かっていなかった様子もあった恵美(裕輔)ですが、里奈のせい(おかげ)で強制的に理解させられてしまったようですね、、、(^^;

こちらも結構引き摺りそうですが、恵美(裕輔)の心境にじっくり迫ってみたいと思います。(^^)>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!

はい、応援本当に感謝致します!!
今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m


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