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[198]
お名前:success 2018/2/9/(Fri) 23:32
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 69話の感想を書きます(^^)/

自分のクリトリスをペニスに見立てて、グラビアの
女性の写真で自慰行為をしている恵美(裕輔)です。

「自分は『他の女性』に興奮する男性の自慰行為をしている」と
必死に思い込もうとしていますが、自分の股間にはあるのは
男性器ではなく女性器。
それを愛撫して感じるのは「女性としての性感」以外の
何ものでもなく、男性の自慰行為ではありません。

女性の身体を持ちながら性自認が男性で、他の女性に欲情する
「オトコ女」の(勝)の自慰行為なのですね。

また、今はそれほど性徴が進んでいないため、中性的な身体の
恵美(裕輔)ですが、身体的な性別はれっきとした「女性」。
グラビアの女性と同じ性別で同じ性器があります。

このまま時が経ち性徴が進めば、グラビアの女性ほどには
ないにしろ、恵美(裕輔)も女性らしい豊満な体つきに
なりますよね。

時が経つにつれて自分の身体が、今は自慰のオカズにしている
女性の身体に近くなっていきますから、今後の恵美(裕輔)の心情が
気になるところですね(^^)

そして男性器のない恵美(裕輔)は今後の人生で
二度と男性の性感を得ることはできないですよね。

男性の自慰は男性時代に経験がありますが「男性として」
女性とセックスすることは永遠にできなくなりました。

今後、好みの女性と出会った時に男性としてセックスしたいと
思うことはあっても、男性器がない以上叶わぬ夢であり、
できることは好みの女性に悶々として「女性の自慰」を
することだけ。

加えて今の恵美の身体は女性ですから、女性の性的興奮に伴う
女性の身体の状態、いわば女性が他の男性と愛し合って
セックスする時の身体の状態を、身をもって知ることができる訳です。

脈拍と呼吸が速くなり、身体が紅潮し熱を帯びること。
乳首やクリトリスが勃起すること。
愛液が分泌され女性器が開き、ペニスを受け入れる体勢になること。

そんな性的興奮に伴う女性側の身体の変化を、自ら体験できて
しまう訳ですから、好みの女性のセックス時の身体の状態も
イメージしやすいだろうと思います。

自分が男性として、好みの女性とセックスするシチュエーションを
夢想して、視界に映る相手の女性の裸体をイメージしながら
「自分にペニスがあったら女性とセックスできるのに」
と悲嘆に暮れることは幾度もあるでしょうね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってください(^^)/
[199]  『曰く付きのマイルーム』6話
お名前: あまがさ 2018/2/11/(Sun) 21:29
『曰く付きのマイルーム』6話、読みました。
海斗くん、また例の夢(?)を見ましたね。

>「と、とにかく……あれ、絶対夢なんかじゃないよね?
>あのリアルさ………もしかして、あたし、パラレルワールドに行っちゃってたのかな?」

海斗くんは、最初は上沢萌の残留思念の可能性を考えていましたが、上沢萌さんのほうは、パラレルワールドの可能性を考えていたんですね。
この辺は、それぞれの考え方の違いが出ていて面白いです。
でもここで、海斗くんのほうは、窓際の落書きのことを思い出して、別の可能性に気づいたようですね。
さて、この後海斗くんは、自分たちの身の上に何が起こっているのか、どういう形で知る事になるのか、続きが楽しみです。
[196] 『曰く付きのマイルーム』5話まで感想
お名前:あまがさ 2018/1/21/(Sun) 22:42
海斗くん、まだ向こうでの経験を、上沢萌の残留思念だと思っているんですね。
まだ上沢萌になった時の状況を、具体的には確認していないですし、無理もないか。

それにしても、上沢萌の体を自分の意思でコントロールが出来るようになって、まずやったことは女の子のオナニーですか、まあ気持ちはわかりますがw
そして、元の自分の体に戻って来た時に、体がやっていたのは男のオナニーだとは、海斗くんが自分の意識の無い間に、いったい何があったのでしょうね(棒)
うーん、予想していたのと少し違うとか思いつつ、この次はどうなるのか、続きを楽しみにしています。

今回は短いですが、この辺で失礼します。
[197]  Re: 『曰く付きのマイルーム』5話まで感想
お名前: つるりんどう 2018/2/4/(Sun) 23:01
こんばんは、つるりんどう@関東です。
仕事がかなり立て込んでおりましたもので、大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
『曰く付きのマイルーム』へのご感想、今回もどうもありがとうございます!!
本当にうれしく思いますっ!(^^)/

> 海斗くん、まだ向こうでの経験を、上沢萌の残留思念だと思っているんですね。
> まだ上沢萌になった時の状況を、具体的には確認していないですし、無理もないか。

そうですね。やはり、まだタイムリープしたという認識はないようです。
何しろ、今のところやっているのは、上沢萌の身体を確かめただけですしね、、、

> それにしても、上沢萌の体を自分の意思でコントロールが出来るようになって、まずやったことは女の子のオナニーですか、まあ気持ちはわかりますがw

思春期の男の子ですから、まあ、仕方ないでしょうね。(^^;
残留思念で疑似的に女の子の身体を体験していると思い込んでいますから、罪悪感も薄そうですし、楽しめるだけ楽しんでおこうという感じでしょうか。

> そして、元の自分の体に戻って来た時に、体がやっていたのは男のオナニーだとは、海斗くんが自分の意識の無い間に、いったい何があったのでしょうね(棒)
> うーん、予想していたのと少し違うとか思いつつ、この次はどうなるのか、続きを楽しみにしています。

どうもありがとうございますっ。m(_ _)m
海斗君は一応納得していたようでしたが、やはり不自然ではありますよね。
さてはて、一体何が起きていたのでしょうか?(汗

> 今回は短いですが、この辺で失礼します。

『曰く付きのマイルーム』への応援大変ありがたく思います!
これからもどうぞよろしくお願い致しますね!!(^^)>
[194]
お名前:success 2018/1/17/(Wed) 13:46
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 68話の感想を書きます(^^)/

(裕輔)と(マサル)の精神融合の描写です。

「蜜」の性感により自分の「女性器」を激しく弄って
自慰をすることを止めることができず、その最中にも
「小池恵美」の顔を手鏡でうっとりと眺める恵美。

恵美(裕輔)がかつての恵美(勝)とイコールになっていくこと
に対する、気も狂わんばかりの性的興奮が恵美の身体に
充満しているんですね。

ついには(マサル)人格混入への(裕輔)の魂の拒絶反応
から気を失ってしまいました。
今回の精神融合は拒絶反応((裕輔)の魂からすれば
異物混入を防ぐ防衛反応でしょうね)により
初期段階で終わったわけですが、(裕輔)と(マサル)
という二つの人格は恵美という器の中で、これから絶えず
ぶつかりあう訳で、こういう異常な自慰行為を経ていくうちに
いつしか人格の境界も無くなり、完全な精神融合を
遂げるのでしょうね。

そして失神から意識を取り戻した後、一旦は(裕輔)人格の側
に戻って来れました。
自慰の最中、うっとりと眺めていた自分の顔にも
若干の違和感を感じます。
しかし、夏休みの宿題のプリントを足で踏んでも、鼻をほじっても
違和感を覚えません。
すでに完全な(裕輔)は永遠に失われ(マサル)人格が混入した
(マサル裕輔)の初期段階なんですね。

また「蜜」による増幅された性感に比べると、「蜜なし」で女性
としての絶頂に達したとしても、満足できないだろうという分析も
なされました。
やがては(マサル裕輔)人格の完成と共に、副作用と
その「蜜」の効果も無くなってしまうのですが、それから
恵美(マサル裕輔)はどうするのでしょうか。
楽しみにしておりますね!(^^)!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[195]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/1/21/(Sun) 17:55
こんばんは、つるりんどう@関東です。
体調の方は元に戻りましたものの、バタバタしておりまして遅くなりごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』week2 68話の感想を書きます(^^)/

こちらこそいつもご丁寧にご感想を書き込み頂きまして大変感謝致します!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

> (裕輔)と(マサル)の精神融合の描写です。
> 「蜜」の性感により自分の「女性器」を激しく弄って
> 自慰をすることを止めることができず、その最中にも
> 「小池恵美」の顔を手鏡でうっとりと眺める恵美
> 恵美(裕輔)がかつての恵美(勝)とイコールになっていくこと
> に対する、気も狂わんばかりの性的興奮が恵美の身体に
> 充満しているんですね。

そうですね。(^^;
『二度飲み』による『蜜』がなければ、(裕輔)は、恵美の容姿にうっとりするほど、自分の姿を受け入れられなかったでしょうが……逆に今は『副作用』が効き過ぎているとも言えるでしょうね。

> ついには(マサル)人格混入への(裕輔)の魂の拒絶反応
> から気を失ってしまいました。
> 今回の精神融合は拒絶反応((裕輔)の魂からすれば
> 異物混入を防ぐ防衛反応でしょうね)により
> 初期段階で終わったわけですが、(裕輔)と(マサル)
> という二つの人格は恵美という器の中で、これから絶えず
> ぶつかりあう訳で、こういう異常な自慰行為を経ていくうちに
> いつしか人格の境界も無くなり、完全な精神融合を
> 遂げるのでしょうね。

いつも色々ご考察頂きまして大変感謝です!!m(_ _)m
ご指摘の通り、今回のものは、(裕輔)の魂の自己防衛と言えるでしょうね。
さすがに十四歳の赤の他人同士ですので、いきなり完全な精神融合ができるはずもないでしょうし……初期段階としては、これでもかなり浸食されてしまっているとも思えます。

半年から一年後には、完全に融合を果たし、拒絶反応もなくなるでしょうね。

> そして失神から意識を取り戻した後、一旦は(裕輔)人格の側
> に戻って来れました。
> 自慰の最中、うっとりと眺めていた自分の顔にも
> 若干の違和感を感じます。
> しかし、夏休みの宿題のプリントを足で踏んでも、鼻をほじっても
> 違和感を覚えません。
> すでに完全な(裕輔)は永遠に失われ(マサル)人格が混入した
>(マサル裕輔)の初期段階なんですね。

はい、今の(裕輔)は、『身体を取り替えっこ』したばかりの頃の(裕輔)とは明らかに変わってしまっていますし、完全な(裕輔)には戻れないところまで来てしまっていますね。
二日目、元の自分の身体と別れてから、後戻りできないと感じてきた(裕輔)ですが、まさにその通りになってしまってきている訳です。

一応、生理が終わってから、もう少し(裕輔)側に戻る予定ですが(本編でも少し予想されていましたが、ネタバレですみません)それでも、裕輔(裕輔)の頃にはもう戻れないのですね。
(マサル裕輔)になっていく中で、何度か苦悩することもあるでしょうし、その辺りもしっかり描いていきたいと思います!

> また「蜜」による増幅された性感に比べると、「蜜なし」で女性
> としての絶頂に達したとしても、満足できないだろうという分析も
> なされました。
> やがては(マサル裕輔)人格の完成と共に、副作用と
> その「蜜」の効果も無くなってしまうのですが、それから
> 恵美(マサル裕輔)はどうするのでしょうか。
> 楽しみにしておりますね!(^^)!

そうですね。
もはや、(裕輔)にとって、女性としての絶頂に達することはいつでもできる当たり前のことになり始めていて、『蜜』がなければ、何の特別感もないものになってきている訳です。
そして、自分から遠ざかっていく男性としての性感を思い出せば思い出すほど、それを恋しく思うことになりそうですね。(−−*;

『蜜』の効果がなくなったとき……それはネタばれになるのであまり書きませんが、女性としての絶頂は(勝)が感じていたものと同等のものになっていくのでしょうね。

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

はい、応援本当にありがたく思います。(^^)/
今週は寒波・大雪が予想されていますので、successさん、皆さんもどうぞお気を付け下さいませね!

ちょっとまだ余裕がないため、ストック分の更新となりますが、なるべく早く続編を書けるようにしていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね!(^^)>
[188]
お名前:success 2018/1/6/(Sat) 00:53
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 66話と67話の感想を書きます(^^)/

まず66話の感想です。

つるりんどうさんがあとがきで触れられてらっしゃったように
「姫埜ちゃんのバトン」の元ネタは「姫ちゃんのリボン」
ということですが、「スカイブルーエイジ」は「水色時代」
「三日月をさがして」は「満月をさがして」かなと思いました(^^)

また、2010年で14歳の裕輔と恵美は1997年生まれですが、
里奈はday5 11話では「六歳前後」、day7 7話では「七歳ほど」
week2 2話では「六歳差ほど」と言及されているので
大体1989年〜1991年生まれでしょうか。
(作中で里奈の年齢にはっきり言及されていたところも
あったかもしれません(^_^;))

1990年代中頃は少女漫画原作のアニメが、平日夕方に
放送されていた時代ですし、幼稚園、小学校、中学校と
そういうアニメを見て育ったことが、今の里奈の
少女趣味の背景としてあるのでしょうね。

今回のお話では漫画「姫埜ちゃんのバトン」を読んで
性自認が(女性)の姫埜に最初は感情移入できなかった
恵美(裕輔)ですが、姫埜が「大輔」に魔法で『変身』して
男の身体になり、自分の股間を触って確かめるシーンに
思わず心を奪われてしまいました。
まさに(勝)≒(マサル)の妄想そのままの世界が
広がっているわけですからね(^^)

次に67話の感想です。

漫画を読んで自分の股間の女性器を撫でて、
それが男性器へと変化する妄想で自慰に耽る
恵美(裕輔)です。

また「入れ替わりがなかったとしても恵美(勝)は
里奈から漫画を渡されたら、今の自分と全く同じ行動を
している。今の自分は恵美(勝)と同じ行動をしている」
という認識から『蜜』により、性的興奮が加速していますね。

そして(裕輔)の意識を残しながら、ついに(マサル)の感情
流れ込んできました。
二つの人格の境界が決壊し(裕輔)の人格の中に(マサル)人格
が雪崩のごとく侵入してきましたね。

(裕輔)人格が「(裕輔)と(マサル)が入り混じった別の人格」
へと生まれ変わっていく訳で、本当にドキドキする展開ですね!(^^)!

「恵美って名前の方が裕輔って名前よりずっと身近に感じてたような
気になる」
「俺は裕輔なのに俺の本当の名前は、マサルなんだって思えてくる」
というセリフは非常に印象的です(^^)

さらに「お盆明けに恵美(裕輔)が、裕輔(勝)に対して言えるのは、
『オレはもうタダのマサルだし、お前はもうタダのユウスケ
なんだから、勝手にしろという言葉だけ』」という気持ちも
現れましたね(^o^)
実際どうなるのでしょうか?楽しみにしておりますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[189]  便乗して感想です
お名前: あまがさ 2018/1/7/(Sun) 20:28
今回は、ちょっとこの感想スレに便乗して、感想を書かせていただきます。

『一夏の友情』week2 67話まで

まずちょっと違う感想から、つるりんどうさんも、「姫ちゃんのリボン」好きだなあw
Summer 〜あのとき〜 の作中でも、杏子になった勇太が見てたよな確か、とか思っちゃいました。

それはそれとして、『姫埜ちゃんのバトン』を読んで、『男性器』に憧れて(マサル)化が進むだなんて、
この日の買い物に出かける前の様子からは、考えられない変化ですね。
朝の段階でならこのマンガを読んでも、ここまでにはならなかったような気がします。
うーん、それだけ刺激の大きい一日だったのかな。
まあ、読むほうとしても、ずいぶん長い一日でしたけどね。
(二年ほどかかってるかw)
そして私としては、(マサル)化が進む恵美(裕輔)を見るのは、なんかつらいものがあります。
最近このSSの感想を書いていなかったのは、そういう部分もあったかもしれません。
そういうのが書きたかったんだろうな、というのもわかるのですけどね。


『曰く付きのマイルーム』3話

3話読みました。
気が付いたら海斗くんの意識は上沢萌の体の中で、また上沢萌はオナニーの最中でしたねw
そして、上沢萌の体でイッた後、海斗くんの意識が上沢萌の体の主導権を握っていた。
うーんこれっていったい(しらじらしくw)
この状況、上沢萌本人の意識は、いったいどうなったのでしょう?
そして今(?)は、いったい何月何日なんでしょうか?
私なりに、どういう状況なのか推測していますが、それが正解なのかどうか、続きを楽しみにしています。


『器選び』

一旦区切りのついた話で、二度感想を書いていますが、もうちょっと感想を書きたくなったので、また追加の感想を書きます。
器選びは、ある意味椅子取りゲーム的ですね。
椅子取りゲーム的にシャッフルする話は、実は私も考えた事はあるので、すごくこの話に惹かれていました。
椅子取りゲームは基本早い者勝ちなのだけど、この話の場合、順番を決める権利は、得体の知れないあの中年男性が握っていますからね。
以前の感想の返信で、
>結構気の毒なことになっている人もいる設定で……どうしようもなく、授乳中の女性になるしかなかった男性や、高齢の男性になった中年の女性など……色々皆さんドラマがあった感じです(滝汗

残りの椅子が少ない状態だと、選択の余地そのものがなくなりますしね。
そしてこの話の場合、後回しにされた男性や、中年女性が割を食ったようですね。

あと、
>せっかくの短編なので、余裕があれば、サイドストーリーもさらっと短く書くのもありかなということで設定はしていたのですが

なるほど、いつかサイドストーリーを、見てみたい気はします。
主人公以外の視点なら、誰がどうなったのか見られますしね。
その流れで、前回書いた女の子の赤ん坊になった、三歳の男の子の私なりに思いついたキャラクター設定、ちょっと書いてみます。
赤ん坊から女の子として再成長した元男の子は、
二次特性前だったし、それなりに女の子として振舞えるけれども、
一人称が「ボク」だったり、女の子とより男の子と遊ぶことを好むようになったりする。
とはいえ、別の話の「マサル」ほど極端にではなく、少しボーイッシュな女の子に成長する。
みたいな感じで想像してみました。
その母親も、どうやら元男みたいだし、何かを察してか、マサルや逆瀬亜由美の母親のように、娘にうるさく言わないんだろうな。
なんてこと考えてみました。(ここまで考えてみて、母親の中身も変わってるってのもすごいと思った)
……区切りのついてるSSの感想が一番多いってのもなんだかなあ(苦笑)

あと、キャラクターのイメージを想像する時に、
器選びではエスカフローネのキャラ、赤の秘石の金木サヤカはマリみての松平瞳子とか、
アニメやマンガのキャラからイメージを連想することがありますが、他のSSでも連想してみようかな?
思いついたら、感想に書いてみることにします。

それでは今回はこれにて失礼します。
[190]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/1/11/(Thu) 00:11
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末は体調を崩してしまいましてレス&連休サービスができずごめんなさい、、、
どうも移動中に風邪をもらってしまったみたいです、、、

>successさん
>あまがささん
ご丁寧にご感想、書き込み頂きましてどうもありがとうございます!!
大変感謝ですよっ!(^^)/

また、週末に正式レス致しますので、もう暫くお待ち下さいませ。m(_ _;m
[191]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/1/14/(Sun) 17:50
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末は体調を崩しましてお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』week2 66話と67話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
おかげさまでweek2は濃密な展開になりましたが、そろそろ次の日に移りたいと思いますので、そちらもどうぞよろしくお願い致しますね。(^^)>

> まず66話の感想です。
> つるりんどうさんがあとがきで触れられてらっしゃったように
>「姫埜ちゃんのバトン」の元ネタは「姫ちゃんのリボン」
> ということですが、「スカイブルーエイジ」は「水色時代」
> 「三日月をさがして」は「満月をさがして」かなと思いました(^^)

さすがですね!
結構元ネタは何となく(分かる方には)分かるように改変しましたが、お見事ですっ!

> また、2010年で14歳の裕輔と恵美は1997年生まれですが、
> 里奈はday5 11話では「六歳前後」、day7 7話では「七歳ほど」
> week2 2話では「六歳差ほど」と言及されているので
> 大体1989年〜1991年生まれでしょうか。
>(作中で里奈の年齢にはっきり言及されていたところも
> あったかもしれません(^_^;))

細かいところまで読んで頂いて大変うれしく思いますっ。
里奈の生まれはだいたいそんなものですね。
表現が少しぶれていたようですみません、、、数か月差の扱いで、ぼかし加減で表現で変わってしまったようで。。

> 1990年代中頃は少女漫画原作のアニメが、平日夕方に
> 放送されていた時代ですし、幼稚園、小学校、中学校と
> そういうアニメを見て育ったことが、今の里奈の
> 少女趣味の背景としてあるのでしょうね。

そうなりますね!
学校から帰ってきて、夕飯前に子供向けの(少女漫画原作)アニメが普通に放送されていた時期ですから、漫画好きの里奈には大きく影響を与えていたことでしょうね。(^^)

> 今回のお話では漫画「姫埜ちゃんのバトン」を読んで
> 性自認が(女性)の姫埜に最初は感情移入できなかった
> 恵美(裕輔)ですが、姫埜が「大輔」に魔法で『変身』して
> 男の身体になり、自分の股間を触って確かめるシーンに
> 思わず心を奪われてしまいました。
> まさに(勝)≒(マサル)の妄想そのままの世界が
> 広がっているわけですからね(^^)

はい、異性に変身するという展開は、ご指摘の通り、まさに(勝)が妄想してきたものそのものですからね。
特に、展開の読めない、他人の作った漫画・創作物ともなれば、(もし元に戻っていれば)(勝)の喰い付きもすごかったことでしょう。

もっとも、身体の取り替えっこで、(裕輔)がそれを読む羽目になってしまいましたが、既に『副作用』の影響で、男になりたい・戻りたいという思いが強まっていたタイミングでの『姫埜ちゃんのバトン』ですから、心を奪われるのも仕方がないことでしょうね。

> 次に67話の感想です。

2話ともご感想頂きまして大感謝ですっ!!(^^)/

> 漫画を読んで自分の股間の女性器を撫でて、
> それが男性器へと変化する妄想で自慰に耽る
> 恵美(裕輔)です。

はい、一週間前は、女の子の身体にドキドキするのにいっぱいいっぱいで、当たり前だった男の子の身体への執着も感じさせなかった(裕輔)が、(勝)と同じような行動を取るようになってきてしまいましたね、、、(−−;

> また「入れ替わりがなかったとしても恵美(勝)は
> 里奈から漫画を渡されたら、今の自分と全く同じ行動を
> している。今の自分は恵美(勝)と同じ行動をしている」
> という認識から『蜜』により、性的興奮が加速していますね。

そうですね。
間違いなく、その場合、恵美(勝)はそうしていたでしょうし、その(勝)と自分を重ね合わせるのが何より倒錯的で興奮せずにはいられないのでしょう。

> そして(裕輔)の意識を残しながら、ついに(マサル)の感情
> 流れ込んできました。
> 二つの人格の境界が決壊し(裕輔)の人格の中に(マサル)人格
> が雪崩のごとく侵入してきましたね。

はい、(裕輔)の自我を明らかに残しながら、(マサル)の感情が入ってくるのは、今回が初めてですが、一週間目にして(裕輔)の(マサル)化は次の段階に入ったと言えるでしょうね。

>(裕輔)人格が「(裕輔)と(マサル)が入り混じった別の人格」
> へと生まれ変わっていく訳で、本当にドキドキする展開ですね!(^^)!

どうもりがとうございます!m(_ _)m
精神融合に至るところまでここまでじっくりと時間をかけて書いたのは初めてですが、(裕輔)本人にとっては大きな変化ですから、やはりさらっと流す訳にもいきませんしね。
ここまで話数が膨らむとは思っていませんでしたが、書き切った感じはあります。(^^;

>「恵美って名前の方が裕輔って名前よりずっと身近に感じてたような
> 気になる」
>「俺は裕輔なのに俺の本当の名前は、マサルなんだって思えてくる」
> というセリフは非常に印象的です(^^)

ただの入れ替わりでは、たったの一週間でこのような変化は置き得ないですからね。
(勝)の置き土産に、(裕輔)自身、自分が変心させられるのを実感している台詞と言えるでしょうね。

> さらに「お盆明けに恵美(裕輔)が、裕輔(勝)に対して言えるのは、
>『オレはもうタダのマサルだし、お前はもうタダのユウスケ
> なんだから、勝手にしろという言葉だけ』」という気持ちも
> 現れましたね(^o^)
> 実際どうなるのでしょうか?楽しみにしておりますね!

はい、どうもありがとうございますっ!
お盆明けまでもう少し時間がかかりそうですが、お付き合い頂けますと幸いです。(^^)/

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつも応援頂きとてもうれしく思います。
今年も何とか更新を続けていきたく思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m

>あまがささん
> 今回は、ちょっとこの感想スレに便乗して、感想を書かせていただきます。

各シリーズにたくさんご感想頂きまして本当にありがとうございますっ!!(^^)/
大変恐縮な限りですよっ。

> 『一夏の友情』week2 67話まで
> まずちょっと違う感想から、つるりんどうさんも、「姫ちゃんのリボン」好きだなあw
> Summer 〜あのとき〜 の作中でも、杏子になった勇太が見てたよな確か、とか思っちゃいました。

そうですね。(^^;
性別、年齢も関係なく、服装までそのときのものに変身できてしまう「姫ちゃんのリボン」は、やはり私も衝撃が大きかったですからね。
あと、元に戻れなくなる展開もあったりとか、色々このジャンルのお話に関わるようになったきっかけになっている漫画ですから、今でも大好きですよ!

> それはそれとして、『姫埜ちゃんのバトン』を読んで、『男性器』に憧れて(マサル)化が進むだなんて、
> この日の買い物に出かける前の様子からは、考えられない変化ですね。
> 朝の段階でならこのマンガを読んでも、ここまでにはならなかったような気がします。

まあ、前日の時点でも、男の身体に戻りたいという気持ちは抱き始めていましたしね。
『二度飲みの作用』も残っている(マサル)人格の復活を一気に仕掛けてきていましたので、ちょうどタイミングが重なったというのが私の認識ですかね。(^^;

> うーん、それだけ刺激の大きい一日だったのかな。
> まあ、読むほうとしても、ずいぶん長い一日でしたけどね。
>(二年ほどかかってるかw)

何しろ、初めて家の外で『女の子』の立場を突き付けられた一日でもありましたしね。
同年代の『女の子』と仲良くなったり、年上のお姉さんたちの話を聞いてしまったりして、自分の未来も想像してしまうことも増えましたし、ご指摘の通り、相当刺激が強かったのは確かでしょう。

> そして私としては、(マサル)化が進む恵美(裕輔)を見るのは、なんかつらいものがあります。
> 最近このSSの感想を書いていなかったのは、そういう部分もあったかもしれません。
> そういうのが書きたかったんだろうな、というのもわかるのですけどね。

精神融合系だと、こういう展開になってしまいますからね、、、
ご不快な展開でしたら、ごめんなさい、、、

もっとも、(勝)にとっては、今までほとんど口に出していなくとも、当たり前に『男の子』の生活を謳歌してきた(裕輔)たちも自分と同じ気持ちを味わえばいいのにと密かに思っていたということもあります。それを一度強く(裕輔)に意識させたくて、最初の『副作用』のピークをこういう展開にすることにしたんです。

また、(裕輔)側に戻ってくる予定ですが、次に入れ替わり直後並みに(裕輔)らしさを取り戻すのは生理後になりそうですね。

>『曰く付きのマイルーム』3話
> 3話読みました。

こちらもご感想頂きましてどうもありがとうございます!!(^^)/

> 気が付いたら海斗くんの意識は上沢萌の体の中で、また上沢萌はオナニーの最中でしたねw
> そして、上沢萌の体でイッた後、海斗くんの意識が上沢萌の体の主導権を握っていた。
> うーんこれっていったい(しらじらしくw)

はい、ただの残留思念を読み取っているだけのはずが、身体の主導権を握ってしまうという訳の分からない展開に(汗
まあ、読者の皆様お気付きだとは思いますが、もう少し海斗君を見守って頂ければと思います。(^^;>

> この状況、上沢萌本人の意識は、いったいどうなったのでしょう?
> そして今(?)は、いったい何月何日なんでしょうか?
> 私なりに、どういう状況なのか推測していますが、それが正解なのかどうか、続きを楽しみにしています。

はい! どういう状態になっているかは、もう2話〜3話先になりますが、(今暫く)エッチな気分になってしまっている海斗君を生温かく見守って下さいませ、、、

>『器選び』
> 一旦区切りのついた話で、二度感想を書いていますが、もうちょっと感想を書きたくなったので、また追加の感想を書きます。

こちらも追加のご感想を頂きまして大変感謝ですよ!!

> 器選びは、ある意味椅子取りゲーム的ですね。
> 椅子取りゲーム的にシャッフルする話は、実は私も考えた事はあるので、すごくこの話> に惹かれていました。
> 椅子取りゲームは基本早い者勝ちなのだけど、この話の場合、順番を決める権利は、得体の知れないあの中年男性が握っていますからね。

気に入って頂けたようでうれしく思います!
椅子取りゲーム、確かにそうですね。
元の椅子には戻れない訳ですから、少しでもいい椅子を見つけたいのなら、まさに早い者勝ちなのですが、動ける順番はあの男性次第というのがポイントになってくるのですよね。

>> 以前の感想の返信で、
>> >結構気の毒なことになっている人もいる設定で……どうしようもなく、授乳中の女性になるしかなかった男性や、高齢の男性になった中年の女性など……色々皆さんドラマがあった感じです(滝汗
> 残りの椅子が少ない状態だと、選択の余地そのものがなくなりますしね。
> そしてこの話の場合、後回しにされた男性や、中年女性が割を食ったようですね。

はい、そうなんです。
同じように謎の中年男性の顕現に巻き込まれつつも、彼との距離次第で、選択肢が限られてしまった訳で……最後の方はもうどうしようもない感じだったでしょうね。
そういう意味では、結構ダークなお話と言えます、、、

> あと、
>>せっかくの短編なので、余裕があれば、サイドストーリーもさらっと短く書くのもありかなということで設定はしていたのですが
> なるほど、いつかサイドストーリーを、見てみたい気はします。
> 主人公以外の視点なら、誰がどうなったのか見られますしね。
> その流れで、前回書いた女の子の赤ん坊になった、三歳の男の子の私なりに思いついたキャラクター設定、ちょっと書いてみます。
> 赤ん坊から女の子として再成長した元男の子は、
> 二次特性前だったし、それなりに女の子として振舞えるけれども、
> 一人称が「ボク」だったり、女の子とより男の子と遊ぶことを好むようになったりする。
> とはいえ、別の話の「マサル」ほど極端にではなく、少しボーイッシュな女の子に成長する。
> みたいな感じで想像してみました。
> その母親も、どうやら元男みたいだし、何かを察してか、マサルや逆瀬亜由美の母親のように、娘にうるさく言わないんだろうな。
> なんてこと考えてみました。(ここまで考えてみて、母親の中身も変わってるってのもすごいと思った)
> ……区切りのついてるSSの感想が一番多いってのもなんだかなあ(苦笑)

色々ご想像頂きサイドストーリーまで作って頂けて、作者冥利に尽きる思いです!
件の三歳の男の子ですが、やはり男の子の遊びを覚え始めていた時期に再び赤ん坊に戻って、異性として人生をやり直す羽目になったのですから、やはりそういう感じになりそうですよね。
(私も設定しつつ、そういう展開は想像していました。(^^;)

問題は赤ん坊から始めたことで因果律の縛られ方がどの程度になるかというのがポイントだと思います。
まあ、本人の自意識が確立する前なので、縛り自体緩々ではあるでしょうが、全くない訳ではなく、本人もそれなりに理不尽さを感じることもあるでしょうね。

母娘とも中身は別人というのは、なかなかとんでもない展開になっていますよね。
(まだ会社から帰宅していなかった)父親の方は、母親に(最初)少し違和感を覚えたくらいでしょうが、まさか母娘ともそんなことになっているとは思いもしないでしょうし、、、

> あと、キャラクターのイメージを想像する時に、
> 器選びではエスカフローネのキャラ、赤の秘石の金木サヤカはマリみての松平瞳子とか、
> アニメやマンガのキャラからイメージを連想することがありますが、他のSSでも連想してみようかな?
> 思いついたら、感想に書いてみることにします。

色々イメージして頂いてうれしく思いますっ!(^^)
赤の秘石の方も早めに再開できるようにしたいですね。
せっかくなので、ついでに一つ設定イメージバレしておきますと、ミサキは、"sola"の石月真名をキャライメージに使っていたりします。
(もしイメージと違っていたらすみません、挿絵はないので、あまがささん、読者の皆様のお好きなキャライメージで想像して頂ければ幸いです)

> それでは今回はこれにて失礼します。

はい、風邪でダウンして更新がストップしてしまいましたが、今日は何とかお休みを取れましたので、ストック分の更新はしたいと思います。(^^)>

各長編シリーズも更新再開していきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね!m(_ _)m
[183] 「曰く付きのマイルーム」など感想
お名前:あまがさ 2018/1/3/(Wed) 23:34
今回は前回からの流れで、短編の感想など書いてみます。

「曰く付きのマイルーム」2話

この第二話は、君の名は。に当てはめれば、初期の夢を見てるって認識の頃かな。
海斗くんは、
>俺の妄想や夢の類じゃねぇっていうのなら
>上沢萌の残留思念の可能性もあるじゃなかろうか?
などと推測していますが、まあ無理ないか。
夢の中(?)では海斗くんは、自分の体は動かせなくて、勝手に動いている状態でしたし、
まだ海斗くんは、自分が本当に上沢萌って女の子になっている、それも過去にもどっているって認識はまだもてないでしょうしね。
しかし夢の中で女の子になって、オナニーをしていたなんて、瀧くんがおっぱいを揉むのは、まだかわいいほうですねw
この後、海斗くんがどんな夢(?)を見るのか、続きが楽しみです。


「器選び」

前回は書いた感想は、感想と言うよりつっこみでしたし、あらためて感想を書いてみます。
器選びの選択ですが、ある程度なぞの中年男性に誘導されたとはいえ、
どうも主人公の望むような相手は、六十六フィートの範囲にはいなかったようなので、
(そもそも、主人公に年齢の近い男は、七歳の男の子しか表現されていませんでしたし、条件の良い男子がいなさそう)
女子の莉子になったのは不本意だったかもしれませんが、結果的にはまだましだったのかなとは思います。

>赤ん坊は、通りかかりの車の中のチャイルドシートに座っている三歳になったばかりの男の子と入れ替わる予定で、

つまり、三歳の男の子と、ゼロ歳の女の子が入れ替わる、ということですね。
一応これもTSですねw
赤ん坊のほうは、まだ自我ができていないから、多少の問題があったとしても、時間を掛ければそのまま馴染めそう。
でも、男の子の方は、時間を掛ければやはり女の子の赤ちゃんに馴染めそうではありますが、後で微妙に認識にずれも出来そうな気がします。
数年後、ある程度成長した頃に、
「わたし、前は、他のお母さんの子供だったような気がする」
「わたし、その時は、男の子の名前で呼ばれていたような気がする」
みたいな感じで、前世の記憶でもある、みたいになるんじゃないかなって。
[184]  Re: 「曰く付きのマイルーム」など感想
お名前: あまがさ 2018/1/4/(Thu) 00:03
器選びは短編、ということになってますが、長編にもなる仕様ですね。
なんとなく、かつて一夏の友情の旧版が、短編で書かれていたことを思い出します。
続きは見てみたい気はしますが、他に続きが滞っているSSもあるから、そうは言えません。

それはそうと、だんだん陸上部のスポーツ少女の莉子に、染まっていく主人公がいいですね。

あと外見の表現が、今回はわりと少ない、莉子が平凡な容姿で、髪型が三つ編みくらいしかわかりません。
貝塚優花など、どんな感じの外見なんだろう?
まあ、そんな時は、勝手に想像したりしています。

陸上の短距離キャラといえば、なぜかエスカフローネの神埼ひとみを思い出したので、莉子のイメージはひとみでいこう。
なら、優花は親友の内田ゆかりでいってみようか、え、ひとみの髪型がショートだから違う?
そもそもひとみもゆかりもかわいいから違う?
勝手な思い込みのイメージだから、細けえことはいいのw

ちなみにひとみのイメージが出てきたのは、アニメで女の子走りではなく、しっかり陸上部の短距離の走りをしていたからだったりしますw
それも、陸上のユニフォームで、しっかり走ってるイメージがあるので。
ついさっき見た、君の名は。の三葉は、別の意味でしっかり女の子走りだったなあw

などと、ピントのずれた感想を書いてみました。
[186]  Re: 「曰く付きのマイルーム」など感想
お名前: つるりんどう 2018/1/4/(Thu) 01:15
こんばんは、つるりんどうです。

>あまがささん
年始から早速ご感想をたくさん頂きましてどうもありがとうございます!!(^^)/
大変感謝ですよっ!

> 今回は前回からの流れで、短編の感想など書いてみます。

(以前からストックしていたとはいえ)久々の短編アップでしたので、反応が心配だったのですが、色々ご感想ご意見頂きまして本当にうれしく思いますっ!m(_ _)m

>「曰く付きのマイルーム」2話
> この第二話は、君の名は。に当てはめれば、初期の夢を見てるって認識の頃かな。
> 海斗くんは、
> >俺の妄想や夢の類じゃねぇっていうのなら
> >上沢萌の残留思念の可能性もあるじゃなかろうか?
> などと推測していますが、まあ無理ないか。

ちょうど『君の名は。』が放送されたところですが、確かにそんな感じですね。
転寝をしている最中に、引っ越してきた新しい自分の部屋の、前の住人になっているような感覚を味わったという認識ですから、そういう推測になるのも仕方がないでしょうね、、、(^^;

> 夢の中(?)では海斗くんは、自分の体は動かせなくて、勝手に動いている状態でしたし、
> まだ海斗くんは、自分が本当に上沢萌って女の子になっている、それも過去にもどっているって認識はまだもてないでしょうしね。
> しかし夢の中で女の子になって、オナニーをしていたなんて、瀧くんがおっぱいを揉むのは、まだかわいいほうですねw
> この後、海斗くんがどんな夢(?)を見るのか、続きが楽しみです。

3日分ですが……更新のタイミングが間に合わなかったようですみません、、、
2日更新分の時点では、過去に戻っているなんて普通に考え付かないでしょうね。
まあ、頭がよければ、壁紙のメッセージからそれを推測する可能性も無きにしも非ずですが、、、

まあ、最初でいきなりオナニー体験にする羽目になったのは、そもそも萌本人がやっていたことですし、さすがに不可抗力でしょうね。(^^;

>「器選び」
> 前回は書いた感想は、感想と言うよりつっこみでしたし、あらためて感想を書いてみます。
> 器選びの選択ですが、ある程度なぞの中年男性に誘導されたとはいえ、
> どうも主人公の望むような相手は、六十六フィートの範囲にはいなかったようなので、
> (そもそも、主人公に年齢の近い男は、七歳の男の子しか表現されていませんでしたし、条件の良い男子がいなさそう)
> 女子の莉子になったのは不本意だったかもしれませんが、結果的にはまだましだったのかなとは思います。

改めてご感想頂きまして恐縮な限りです!m(_ _)m
そうなのですよね。同い年で同じ高校生という立場で、まだマシだったというのは、確かだと思います。(^^;

まあ、もし性別に拘るのであれば、七歳の男の子からやり直すしかなかったでしょうね。

> >赤ん坊は、通りかかりの車の中のチャイルドシートに座っている三歳になったばかりの男の子と入れ替わる予定で、
> つまり、三歳の男の子と、ゼロ歳の女の子が入れ替わる、ということですね。
> 一応これもTSですねw

そうなんです。(^^)
せっかくの短編なので、余裕があれば、サイドストーリーもさらっと短く書くのもありかなということで設定はしていたのですが(書く余裕もなく放置していますが)、この二人もTSなのですよね。

> 赤ん坊のほうは、まだ自我ができていないから、多少の問題があったとしても、時間を掛ければそのまま馴染めそう。
> でも、男の子の方は、時間を掛ければやはり女の子の赤ちゃんに馴染めそうではありますが、後で微妙に認識にずれも出来そうな気がします。
> 数年後、ある程度成長した頃に、
>「わたし、前は、他のお母さんの子供だったような気がする」
>「わたし、その時は、男の子の名前で呼ばれていたような気がする」
> みたいな感じで、前世の記憶でもある、みたいになるんじゃないかなって。

色々ご想像頂きどうもありがとうございますっ!(^^)/
ご指摘の通り、男の子の方は三歳ですから、もう男の子のおもちゃで遊び出していたりしても不思議ではないですからね。
いきなり不自由な女の子の赤ちゃんになって最初はパニックになったでしょうが、三歳という年齢と因果律の縛りもあって、結果的には、あまがささんにご指摘頂いたような感じになったと思います。(^^;


> 器選びは短編、ということになってますが、長編にもなる仕様ですね。

追加の書き込みも頂きまして感謝感激ですよ!m(_ _)m

そうですね。
一応、一旦どういう感じのところに落ち着いたかだけを見せて、短編として終了し、後は読者の皆様にご想像頂くという感じのスタイルを取っていますが、リクエストがあれば長編化も実際には可能です。f(^^;

> なんとなく、かつて一夏の友情の旧版が、短編で書かれていたことを思い出します。
> 続きは見てみたい気はしますが、他に続きが滞っているSSもあるから、そうは言えません。

お気遣い頂きまして恐縮です、、、
書こうと思えば、書けなくもないですが、そこまでの時間を割く余裕がなくなってしまっておりますもので……それでも、単発形式であれば、書けなくもないかなと思います。(^^;>

> それはそうと、だんだん陸上部のスポーツ少女の莉子に、染まっていく主人公がいいですね。

どうもありがとうございますっ!!m(_ _)m

主人公、運動神経は平均レベルのようですが、理系男子という感じで、運動部(陸上部)女子である莉子とは(本来は)相性悪そうですからね、、、
そんな彼が、すっかり莉子に染まっていっているというのは、何とも倒錯的です。

> あと外見の表現が、今回はわりと少ない、莉子が平凡な容姿で、髪型が三つ編みくらいしかわかりません。
> 貝塚優花など、どんな感じの外見なんだろう?
> まあ、そんな時は、勝手に想像したりしています。

色々ご想像頂きどうもありがとうございます。
もう少ししっかり描写しておいた方がよかったかもしれませんね。(^^;

> 陸上の短距離キャラといえば、なぜかエスカフローネの神埼ひとみを思い出したので、莉子のイメージはひとみでいこう。
> なら、優花は親友の内田ゆかりでいってみようか、え、ひとみの髪型がショートだから違う?
> そもそもひとみもゆかりもかわいいから違う?
> 勝手な思い込みのイメージだから、細けえことはいいのw

エスカフローネの神埼ひとみですか! 懐かしいですねっ!(^^)
彼女に三つ編みを左右結わせれば、結構イメージに合いそうです。

そもそも平凡というのは、(贅沢な)主人公の彼のお目に適わなかっただけで、それなりにはかわいい方だと思いますよ。
少なくとも優花よりかわいいと思ったのは確かなようですし、、、

優花は内田ゆかりですか!
お嬢様ということもあり、長髪そうですしね。
イメージ的にはいい感じだと思います。(^^)

> ちなみにひとみのイメージが出てきたのは、アニメで女の子走りではなく、しっかり陸上部の短距離の走りをしていたからだったりしますw
> それも、陸上のユニフォームで、しっかり走ってるイメージがあるので。
> ついさっき見た、君の名は。の三葉は、別の意味でしっかり女の子走りだったなあw

なるほど、確かにそうでしたね!
なかなか、短距離をちゃんとした陸上のランニングフォームで走るアニメ女子も少ないですからね、、、(^^;
『器選び』の主人公の彼も、短距離のランニングフォームなんて体得していなかったでしょうから、因果律に縛られて莉子らしい走りが勝手にできるようになったのは(最初は)戸惑ったでしょうね。今では、すっかり楽しんでいるようですけど、、、

三葉は……陸上女子ではないですから、仕方ないでしょうね。(^^;

> などと、ピントのずれた感想を書いてみました。

いえいえ、あの短編から色々イメージして頂いているのが伝わってきて、大変うれしく思いますよっ!(^^)/

仕事始めで早速関東に出発するため、年始サービスは一旦終わりますが、現地で余裕があれば連休サービスもできればと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[178] 明けましておめでとうございます!!
お名前:つるりんどう 2018/1/1/(Mon) 01:20
明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い致しますっ!m(_ _)m

ちょっと疲れが溜まっていまして、長編シリーズの更新が滞っていましてすみません、、、
先に短編シリーズで新年サービスをできればと思います。(^^;>

それでは、改めまして今年もどうぞよろしくお願い致しますねっ!!
[179]  Re: 明けましておめでとうございます!!
お名前: あまがさ 2018/1/1/(Mon) 21:24
新年明けましておめでとうございます。
おひさしぶりです、あまがさです。
昨年はあまり感想を書きませんでしたが、更新された作品は読ませてもらっていました。
今年も楽しみにしていますので、よろしくお願いします。


ついでに短編の感想です。
「器選び」
他の方も感想で述べられてますが、一部の設定が、彼女の因果律を思い出しますね。
この話の場合は、こうなったのは、謎の中年男性のせいでの事故っぽいですが。
それで、つい突っ込みを入れたくなったのは、その事故の効果範囲が直径六十六フィートという箇所でしょうか?
メートルに直したら、約二十メートル、半径でなら十メートル、結構微妙な範囲かなと思いました。
最初は範囲が狭いと思いました。いや、半径で十メートルなら、結構範囲が広いのかな?
この直径六十六フィートの結界の範囲で、何人かの描写がありましたが、何人いたのか?
あと、描写された以外の人もいたのか、ちょっと気になってます。
あと、おまけの話で、誰が元の自分になっているか、莉子の友人の貝塚優花の中身が誰なのか気にしてますが、私も気にしています。
いったい中の人は誰なのでしょうw
個人的には、七歳の男の子とか、赤ん坊とか、どうなったのかすごく気になってます。
赤ん坊の魂なんて、男でも女でも、大人の体になったらどうなるんだよw
差し支えない程度の事を、教えてもらえたらうれしいです。


「曰く付きのマイルーム」
まだ一話目で、まだ主人公が巻き込まれていないから、まだどうなるのかわかりませんが、
少し「君の名は。」を連想していました。(三日に朝日で放送するのはちょっと楽しみ)
上沢萌、2017年7月20日の書き込みと、
西田健太、2011年8月11日の書き込みは、
中の人は同一人物っぽいかなと思いましたが、。
さて、上沢萌、2017年7月22日は、誰が書いたんでしょうね?
なんとなく、誰かさんなんだろうな、と想像しつつ、続きを楽しみにしています。
[180]  Re: 明けましておめでとうございます!!
お名前: イナイヨシ 2018/1/2/(Tue) 18:58
つるりんどうさん

明けましておめでとうございます!
今年も作品色々読まさせていただきたいと思います。

器選び読みました。
事件に巻き込まれた中で一番選択肢が多かったにも関わらず、半ば強制的に選択肢を狭められ狩野莉子になってしまった展開に惹かれました。
狩野莉子に引っ張られ、進学などもスポーツ推薦狙いになりそうな:D
莉子の友達優花がどうなったかも気になる所ですw

新シリーズの曰く付きのマイルームも読みました。
上沢萌、西田健太もタイムリープしているようですが、新しく引っ越した海斗も過去か未来に飛ぶことになるんでしょうか?
楽しんでいます(^^)/

>> ちょっと疲れが溜まっていまして、長編シリーズの更新が滞っていましてすみません、、、
>> 先に短編シリーズで新年サービスをできればと思います。(^^;>

何事よりも健康が大事と思います。
体力回復のため、ごゆっくりなさって下さい!
[181]  Re: 明けましておめでとうございます!!
お名前: つるりんどう 2018/1/2/(Tue) 22:50
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致します、つるりんどうです。

>あまがささん
> 新年明けましておめでとうございます。
> おひさしぶりです、あまがさです。

新年のご挨拶どうもありがとうございます!!m(_ _)m
こちらこそお久しぶりですっ。お元気でお過ごしでしたでしょうか?

> 昨年はあまり感想を書きませんでしたが、更新された作品は読ませてもらっていました。
> 今年も楽しみにしていますので、よろしくお願いします。

お読み頂いていたとのこと、大変うれしく思います!(^^)/
こちらこそまたどうぞよろしくお願い致しますね。

> ついでに短編の感想です。

ご感想まで頂きまして感謝感激ですよっ!!
おかげさまで、今年も頑張れそうです。(^^)>

> 「器選び」
> 他の方も感想で述べられてますが、一部の設定が、彼女の因果律を思い出しますね。
> この話の場合は、こうなったのは、謎の中年男性のせいでの事故っぽいですが。

はい、世界観はほとんど同じといいますか、設定を共有している感じですね。
謎の中年男性は……事故ということにはなっているものの、一応本人も分かっていて、あんなところに顕現してるでしょうね、、、

> それで、つい突っ込みを入れたくなったのは、その事故の効果範囲が直径六十六フィートという箇所でしょうか?
> メートルに直したら、約二十メートル、半径でなら十メートル、結構微妙な範囲かなと思いました。
> 最初は範囲が狭いと思いました。いや、半径で十メートルなら、結構範囲が広いのかな?
> この直径六十六フィートの結界の範囲で、何人かの描写がありましたが、何人いたのか?
> あと、描写された以外の人もいたのか、ちょっと気になってます。

はい、実は、ここは敢えて六十六フィートという書き方にしています。
(謎の中年男性が元々フィートに慣れ親しんでいたという裏設定もありますが)
メートル法に慣れた我々からすると、もう少し広い範囲のような気がするのですが、ご指摘の通り、実際メートルに直してみると意外と狭いのですよね。
それでも、都会のせせこましい住宅街の交通量の多い路地で、帰宅時間帯ということもあり、狭い割には巻き込まれた人数は(道路脇の住宅の住人含め)そこそこ(十人超)はいるようですね。

ただ、『器選び』をすることになった主人公からすると、やはりメートル法的な感覚で「もう少し広いのでは?」という錯覚から、巻き込まれた人数も数十人くらいいて、同年代の学生ももっといると思い込んでしまったがために、莉子と優花しか『器選び』の対象がいないという状況に追い込まれてしまった訳です。

部活帰りの下校中学生もかなり通る道のようですから、六十六メートルであれば、男子高校生もいたでしょうね。
(主人公が選んだかどうかは分かりませんが、、、)

> あと、おまけの話で、誰が元の自分になっているか、莉子の友人の貝塚優花の中身が誰なのか気にしてますが、私も気にしています。
> いったい中の人は誰なのでしょうw
> 個人的には、七歳の男の子とか、赤ん坊とか、どうなったのかすごく気になってます。
> 赤ん坊の魂なんて、男でも女でも、大人の体になったらどうなるんだよw
> 差し支えない程度の事を、教えてもらえたらうれしいです。

謎の中年男性は明かしていませんでしたが、設定としては、赤ん坊は、通りかかりの車の中のチャイルドシートに座っている三歳になったばかりの男の子と入れ替わる予定で、まあそれなりのトラブルは起こるものの、まだマシな結果になったという感じでしょうか、、、

それ以外は……結構気の毒なことになっている人もいる設定で……どうしようもなく、授乳中の女性になるしかなかった男性や、高齢の男性になった中年の女性など……色々皆さんドラマがあった感じです(滝汗

貝塚優花については、主人公の予想はなかなか的確だったとだけ言っておきましょう。f(^^;

>「曰く付きのマイルーム」

こちらもご感想頂きましてどうもありがとうございます!!

>まだ一話目で、まだ主人公が巻き込まれていないから、まだどうなるのかわかりませんが、
> 少し「君の名は。」を連想していました。(三日に朝日で放送するのはちょっと楽しみ)

そうですね。
入れ替わり+タイムリープものとしては、「君の名は。」のテレビ放映もあり、急遽埋もれていたこのお話を年始の更新に持ってきたというのも実際あったりします(笑
私も楽しみですね!

> 上沢萌、2017年7月20日の書き込みと、
> 西田健太、2011年8月11日の書き込みは、
> 中の人は同一人物っぽいかなと思いましたが、。

はい、ご指摘の通りですね。(^^;
ネタバレ以前にこちらは明らかなので、明かしておきますが、西田健太という体の名前でのメッセージながら、中身は上沢萌だった訳です。

> さて、上沢萌、2017年7月22日は、誰が書いたんでしょうね?
> なんとなく、誰かさんなんだろうな、と想像しつつ、続きを楽しみにしています。

どうもありがとうございますっ!
主人公は随分鈍感なようですが、TSFファンの皆様には、自明な感じでしょうね。

何とか年始サービスと、連休サービスで更新続けられればと思います。
(なお仕事始めと同時に出張も入るので、一度更新は止まります、、、)

それでは、改めまして本年もどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m


>イナイヨシさん
> 明けましておめでとうございます!
> 今年も作品色々読まさせていただきたいと思います。

早速新年のご挨拶頂きまして大変感謝です!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/
何とか更新を続けていきたく思いますので、どうぞよろしくお願い致しますねっ。

> 器選び読みました。
> 事件に巻き込まれた中で一番選択肢が多かったにも関わらず、半ば強制的に選択肢を狭められ狩野莉子になってしまった展開に惹かれました。
> 狩野莉子に引っ張られ、進学などもスポーツ推薦狙いになりそうな:D
> 莉子の友達優花がどうなったかも気になる所ですw

ご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!
そうなのですよね。主人公、結構勉強はできるようですが、思考実験という形を最初取っていたこともあり油断していたのでしょう……結局、不本意な選択肢・器を選んでしまう羽目になってしまいましたね。
元に戻れなければ、狩野莉子がそうであったように、スポーツ推薦を目指すこととなりそうです、、、

優花については、主人公の推測は結構当たっています。(^^;
(つまり、推測にあげられた二人の内、どちらかということですね、、、)
まあ、お互い話したくとも話せないようですから、今の器の因果律に縛られる限り、知ることはできなさそうですけれどね、、、

> 新シリーズの曰く付きのマイルームも読みました。
> 上沢萌、西田健太もタイムリープしているようですが、新しく引っ越した海斗も過去か未来に飛ぶことになるんでしょうか?
> 楽しんでいます(^^)/

こちらもご感想頂きまして恐縮な限りです!!m(_ _)m

海斗もあの子供部屋に引っ越してきてしまったばかりに面倒なことに巻き込まれていきそうですね。
ご期待にそえるよう、何とか更新を続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

>>> ちょっと疲れが溜まっていまして、長編シリーズの更新が滞っていましてすみません、、、
>>> 先に短編シリーズで新年サービスをできればと思います。(^^;>
> 何事よりも健康が大事と思います。
> 体力回復のため、ごゆっくりなさって下さい!

お気遣いまで頂き本当にありがたく思います!(^^)/
元旦からストック放出のみで申し訳ないですが、今年も無理のない範囲で続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[182]  Re: 明けましておめでとうございます!!
お名前: success 2018/1/2/(Tue) 23:49
つるりんどうさん

明けましておめでとうございます!

「一夏の友情」も含めつるりんどうさんが貴サイトにて
新たにご執筆された小説につきましては毎回、
楽しみに拝読させていただいております(^^)/

現状、感想を書かせて頂いておりますのは「一夏の友情」
のみとなってしまっておりますが、他の小説も非常に楽しみに
拝読させていただいておりますし、時間の関係で
「一夏の友情」にしぼって、私の拙い感想ではありますが、
掲示板に書かせていただいておりますm(__)m

関東と神戸を行き来するご多忙な業務の合間に
小説をご執筆されていらっしゃるとのことで
大変なご苦労があると偲ばれるところですが、
厳寒の折、くれぐれもご自愛下さいm(__)m

「一夏の友情」の感想はまた後日、書かせていただきますね(^^)/
[185]  Re: 明けましておめでとうございます!!
お名前: つるりんどう 2018/1/4/(Thu) 00:31
明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い致しますっ!m(_ _)m
つるりんどうです。

>successさん
新年のご挨拶頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/
色々バタバタしておりまして遅くなりましてすみません、、、m(_ _;m

> 「一夏の友情」も含めつるりんどうさんが貴サイトにて
> 新たにご執筆された小説につきましては毎回、
> 楽しみに拝読させていただいております(^^)/
> 現状、感想を書かせて頂いておりますのは「一夏の友情」
> のみとなってしまっておりますが、他の小説も非常に楽しみに
> 拝読させていただいておりますし、時間の関係で
> 「一夏の友情」にしぼって、私の拙い感想ではありますが、
> 掲示板に書かせていただいておりますm(__)m

昨年は、『一夏の友情』へのたくさんのご感想、応援頂きまして本当にありがとうございました!!
おかげさまで、『一夏の友情』も予定通りどっぷりと七日目の区切りの日を書くことができました。(^^)>

successさん含め読者の皆様には、それぞれお好きなタイプの小説を読んで頂ければと思いますし、ご感想を頂けるだけでも貴重なことですので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。m(_ _)m
(前回のレスの書き方が悪かったようで申し訳ありませんが、『一夏の友情』のご感想を頂くだけでもいつも大変うれしく思っております!)

> 関東と神戸を行き来するご多忙な業務の合間に
> 小説をご執筆されていらっしゃるとのことで
> 大変なご苦労があると偲ばれるところですが、
> 厳寒の折、くれぐれもご自愛下さいm(__)m

いつもお気遣い頂きましてとてもありがたく思います!m(_ _)m
今年も既に三月辺りまで出張の予定が詰まってきておりますが、何とか続けていきたいと思います。(^^;>

>「一夏の友情」の感想はまた後日、書かせていただきますね(^^)/

更新がずれ込んでしまいましたが、年末少し時間を作って書いていた分の『一夏の友情』67話も仕上がりましたので、何とか年始サービスの最後にアップ致しました。(^^)>
また、そちらもお楽しみ頂けますと幸いです。

それでは、改めまして今年もどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m
[153]
お名前:イナイヨシ 2017/10/31/(Tue) 02:43
つるりんどう様

お疲れ様です。
いつも楽しみに更新読ませて頂いております。

10年ほど?前に「Swapping mandatory」の作品を見て非常に感動(求めていたものがあった!という意味ですw)し、数年前にこちらのウェブサイトで連載されていたものと知り驚き、依頼ほぼ毎週サイトを見ています。
「一夏の友情」、「赤の秘石」などの精神侵食系のつるりんどう様の作品を読むと、いつも自分の求めていたものを認識できます。
「罠」や「愛莉あいり」、「彼女の因果律」、「繋がり」などの過去作も何度も読み返して楽しんでいますw
個人的にガーリッシュな(可愛い、お嬢様系)との入れ替わりも余裕があれば更新して頂けたらなとも思ったり…(もちろん、ボーイッシュ系との入れ替わりも楽しんでおりますw)
催促のようなこと書いてしまいすみません、それほど作品に入れ込んでしまい…(><)

お仕事の合間でのご執筆大変かと思います。
何よりも健康第一の上でご自愛なさって下さい!
[159]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/11/11/(Sat) 22:16
こんばんは、つるりんどう@関東です。
週末を跨ぐ出張が続いておりまして大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>イナイヨシさん
> お疲れ様です。
> いつも楽しみに更新読ませて頂いております。

インクエストBBSに書き込み頂きましてどうもありがとうございます!!(^^)/
停滞気味なシリーズも多い中、お読み頂き大変うれしく思いますっ!
(インクエストBBSでは、様付けなんて要りませんので、お気軽に書き込み頂ければと思います!)

> 10年ほど?前に「Swapping mandatory」の作品を見て非常に感動(求めていたものがあった!という意味ですw)し、数年前にこちらのウェブサイトで連載されていたものと知り驚き、依頼ほぼ毎週サイトを見ています。

ご過分なお言葉、本当に恐縮な限りですっ!
私の趣味嗜好をそのまま小説化していますもので、TSFファンの方々の好みに合うものが書けているかどうかいつも心配になることも多いのですが、そのように書いて頂けて作者冥利に尽きる思いですよ!(^^)

>「一夏の友情」、「赤の秘石」などの精神侵食系のつるりんどう様の作品を読むと、いつも自分の求めていたものを認識できます。
>「罠」や「愛莉あいり」、「彼女の因果律」、「繋がり」などの過去作も何度も読み返して楽しんでいますw
> 個人的にガーリッシュな(可愛い、お嬢様系)との入れ替わりも余裕があれば更新して頂けたらなとも思ったり…(もちろん、ボーイッシュ系との入れ替わりも楽しんでおりますw)
> 催促のようなこと書いてしまいすみません、それほど作品に入れ込んでしまい…(><)

いえいえ、精神浸食系を楽しんで頂けているようで本当にありがたく思います!
ガーリッシュな女の子との入れ替わりももちろん好きですので、余裕ができ次第、再開していきたいと思います。(^^)>

> お仕事の合間でのご執筆大変かと思います。
> 何よりも健康第一の上でご自愛なさって下さい!

お気遣いまで頂き大変感謝です!!
出張の多い仕事で、年々執筆に割ける時間も減ってきているのですが、自分にとりまして大事な大好きな趣味ですから、これからも何とか続けていきたいと思います。

また、各シリーズの続編につきましては、たまにBBS等で突いて頂けますと、再開できたりもしますので、もし停滞しているようでしたら、お気軽にリクエストして下さいね。

それでは、また今後ともどうぞよろしくお願い致します!!m(_ _)m
[163]  Re:
お名前: イナイヨシ 2017/11/13/(Mon) 14:52
つるりんどうさん

出張続きの中での丁寧なご返事ありがとうございます。
お言葉に甘えてさん付けにさして頂きましたm(__)m

>> ご過分なお言葉、本当に恐縮な限りですっ!

いえいえ、つるりんどうさんの作品には本当に共感を覚える点が多くこれでも足りないくらいかもしれませんw
(先日の一夏の友情最新話も読みましたが、非常に丁寧な心理変化描写で楽しんでいます^_^)

>> お気遣いまで頂き大変感謝です!!
>> 出張の多い仕事で、年々執筆に割ける時間も減ってきているのですが、自分にとりまして大事な大好きな趣味ですから、これからも何とか続けていきたいと思います。

出張の回数が増え大変かと思われます。
差し出がましいかもしれませんが、自分のペースでゆっくり執筆して頂けたらと思います(^o^)

自分はこれからもサイト内の様々な小説(過去作、最新作共に)読んでいると思いますw
手短かですが、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします!
[166]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/11/30/(Thu) 23:10
こんばんは、つるりんどうです。
かなり仕事が立て込んできておりまして、お待たせしてしまい失礼しました、、、m(_ _;m

>イナイヨシさん
> 出張続きの中での丁寧なご返事ありがとうございます。
> お言葉に甘えてさん付けにさして頂きましたm(__)m

遅くなりましてごめんなさい!
書き込み頂きまして大変うれしく思いますっ。(^^)/
今後ともお気軽にインクエBBSをご利用頂けますと幸いです!

> いえいえ、つるりんどうさんの作品には本当に共感を覚える点が多くこれでも足りないくらいかもしれませんw
> (先日の一夏の友情最新話も読みましたが、非常に丁寧な心理変化描写で楽しんでいます^_^)

ありがたいお言葉、作者冥利に尽きる思いですっ!!
これからもご期待にそえるよう、主人公たちの内面をしっかり描いていきたいと思います!

> 出張の回数が増え大変かと思われます。
> 差し出がましいかもしれませんが、自分のペースでゆっくり執筆して頂けたらと思います(^o^)

お気遣い頂きまして恐縮に思います。m(_ _)m
年末にかけ、暫く厳しい状況が続きますが、年末年始は少しでもサービスできればと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますね。

> 自分はこれからもサイト内の様々な小説(過去作、最新作共に)読んでいると思いますw
> 手短かですが、こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします!

どうもありがとうございますっ!!
過去作もまだ掲載されていないものや、サーバトラブルで欠落しているものもありますので、お楽しみ頂ければと思いますっ。

ここのところ、不定期更新になりつつありますが、何とか続けていきたく思いますので、こちらこそどうぞよろしくお願い致しますっ!!(^^)>
[170]  Re:
お名前: イナイヨシ 2017/12/15/(Fri) 23:39
つるりんどうさん

繋がりの再連載ありがとうございます!
リクエストに答えて頂けるとは感謝感謝の次第であります!
現在、リアルの方が忙しいのですが、そんな中で楽しい気晴らしになっています(^o^)
また、当時の携帯からガラケーへの変遷の雰囲気を思い出しながら楽しんでいます。
双子の姉とのゼロ距離な付き合いに前バージョンでニヤニヤさせて頂いてましたw
近頃、寒さも増し体調を崩しやすい季節になってきていると思います。
お風邪などお気を付けて下さい!m(__)m

イナイヨシ
[172]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/12/19/(Tue) 00:40
こんばんは、つるりんどう@関東です。
神戸に戻る前に、関東の仕事を急いで片付けなければならない状況が続いておりまして、遅くなり失礼致しました、、、m(_ _;m

>イナイヨシさん
こちらこそお返事頂きましてどうもありがとうございます!!
前バージョンとも合わせて楽しんで頂いているとのこと、大変うれしく思いますっ!(^^)/

> リクエストに答えて頂けるとは感謝感謝の次第であります!
> 現在、リアルの方が忙しいのですが、そんな中で楽しい気晴らしになっています(^o^)
> また、当時の携帯からガラケーへの変遷の雰囲気を思い出しながら楽しんでいます。

年末でご多忙な中、書き込み頂きまして恐縮な限りですっ。

携帯まわりは、やはり時代性が出てしまいますよね。
今だと、スマホの中高生はかなりの割合ですから、今の中高生の方が読まれると違和感がかなりあるのではないかと、、、(汗

> 双子の姉とのゼロ距離な付き合いに前バージョンでニヤニヤさせて頂いてましたw
> 近頃、寒さも増し体調を崩しやすい季節になってきていると思います。
> お風邪などお気を付けて下さい!m(__)m

お気遣いまで頂きまして大変感謝です!!(^^)/
ここ数日、1〜2月ではないかと思うような寒さが続いていますので、イナイヨシさんもどうぞお体ご自愛下さいませね!

また、神戸に戻りましてから、年末年始にサービスしてまいれればと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますっ!!(^^)>

[176]  Re:
お名前: イナイヨシ 2017/12/29/(Fri) 01:25
つるりんどうさん

年末年始のサービスの短編さっそく読みましたw
彼女の因果律を思い起こさせるような設定で年末の楽しみが1つ増え、よい年末を過ごせそうです。
つるりんどうさんも、よい年をお迎え下さい(^^)
[177]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/12/29/(Fri) 02:22
こんばんは、つるりんどうです。
早速書き込み頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/

>イナイヨシさん
> 年末年始のサービスの短編さっそく読みましたw

ご感想頂きましてどうもありがとうございます!!m(_ _)m
ようやく神戸に戻り、仕事納めも済ませましたが、体力?回復まで少しばかり時間かかりそうですので、先に書き溜め分でサービスさせて頂ければと思います!(^^;>

> 彼女の因果律を思い起こさせるような設定で年末の楽しみが1つ増え、よい年末を過ごせそうです。

うれしいお言葉、ありがたい限りですよっ!(^^)
もうこのシリーズ以外にもう1つ短編シリーズのストックもありますので、新規執筆が追い付いていない間は、そちらもアップしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

> つるりんどうさんも、よい年をお迎え下さい(^^)

はい! イナイヨシさんも、どうぞよいお年をお迎え下さいね!!(^^)/
[174]
お名前:success 2017/12/20/(Wed) 00:57
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 65話の感想を書きます(^^)/

今回のお話では、小学生の頃、両親に買ってもらった
天体望遠鏡で自宅マンションの屋上から天体観測をした
(裕輔)の過去のエピソード記憶が触れられました。

小学生として「星空への関心」は同世代と比べて
精神的に大人びているし、裕輔の両親も子供の向学心を
伸ばすためなら、かなり高額な器具さえ買い与えてくれる
ハイソな家庭。
育ちが良い優等生だった、かつての「小倉裕輔」の姿を
垣間見ることができます(^^)/
加えて性格も優しくて気遣いもできる眉目秀麗な少年な
わけですから、同世代の女子から熱視線を浴びないはずが
ないですね(笑)

一方の「小池恵美」は年齢の割には精神的に幼さがありますし、
性自認の不一致とそれに因る学校でのいじめと孤立が
あったわけで、すごく苦しい人生だったでしょうね。

「小池恵美」の身体と人生(そして副作用により
性自認まで含めた精神性も)引き継いだ(裕輔)は、
その苦難を身を以て味わうことになりますが、
どうなっていくのでしょうか。期待しておりますね!(^^)/

また東京では天体望遠鏡でしか見れなかった満天の星空を
廿日山では裸眼で見ることも出来るというのも、
自分の人生が「東京の小倉裕輔」から「廿日山の小池恵美」へと
切り替わった描写としてとても良いですね!

そして今回、少女漫画『姫埜ちゃんのバトン』第一巻を里奈から
手渡される描写がありました(^^)
ティーンズラブ漫画と違って直接的な性描写はないはずですが、
「女の子が男の子に変身する展開もある」と聞いて
蜜の効果で思わず性欲を催してしまった恵美(裕輔)です。
今後の展開を期待しておりますね(^^)

さらに恵美の部屋には少女漫画以外にも、里奈がチョイスした
ガーリッシュな服が沢山入った段ボール箱が既にあります(^o^)
明日着せられるということで、最早恵美(裕輔)に逃げ場はない状況。
ガーリッシュな服というと「ガーリーブランド」「ロリータブランド」
などのカテゴリーで様々なタイプのものが発売されておりますが、
里奈は恵美に着せるために、どういう服を選んだのでしょうか(^^)
非常に楽しみにしておりますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[175]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/12/28/(Thu) 00:37
こんばんは、つるりんどうです。
関東の仕事を終わらせて帰ってくるまでかなりバタバタしましたもので、大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
何とか帰神しまして、仕事納めもまもなくです。(^^)/
年末年始は少しでもサービスできればと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』week2 65話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして感謝感激ですよっ!!
今年も本当にどうもありがとうございました!!m(_ _;m

今年は特に出張移動が多く、レスが度々遅くなってしまい本当に申し訳ありません、、、

> 今回のお話では、小学生の頃、両親に買ってもらった
> 天体望遠鏡で自宅マンションの屋上から天体観測をした
> (裕輔)の過去のエピソード記憶が触れられました。

はい、恵美として生活していく内に、すっかり星空のことも意識しなくなっていた(裕輔)ですが、里奈の言葉でエピソード記憶が呼び覚まされてしまったようですね。

> 小学生として「星空への関心」は同世代と比べて
> 精神的に大人びているし、裕輔の両親も子供の向学心を
> 伸ばすためなら、かなり高額な器具さえ買い与えてくれる
> ハイソな家庭。
> 育ちが良い優等生だった、かつての「小倉裕輔」の姿を
> 垣間見ることができます(^^)/
> 加えて性格も優しくて気遣いもできる眉目秀麗な少年な
> わけですから、同世代の女子から熱視線を浴びないはずが
> ないですね(笑)

そうですね。
天体望遠鏡を買ってもらい、それを使って星を見る機会が与えられるというのは、やはり裕輔(裕輔)が都会の少年としても恵まれていたことを示していると思います。

中学受験こそ失敗してしまったとはいえ、模試の成績も良好だったようですし、部活でもエースとして活躍していた訳ですから、これ以上ないくらいの優等生と言えるでしょう。
ご指摘の通り、(裕輔)が裕輔のままであったなら、(周りの女子からもてるのはもちろん)春日さんとも両思いになれていた可能性は高そうですよね。

> 一方の「小池恵美」は年齢の割には精神的に幼さがありますし、
> 性自認の不一致とそれに因る学校でのいじめと孤立が
> あったわけで、すごく苦しい人生だったでしょうね。

ええ、男を磨く以前に、男になれないことで精神的余裕を失っていたのは間違いないですし、(勝)が裕輔に強い憧れを抱くのはごくごく自然なことだったと言えるでしょうね。

> 「小池恵美」の身体と人生(そして副作用により
> 性自認まで含めた精神性も)引き継いだ(裕輔)は、
> その苦難を身を以て味わうことになりますが、
> どうなっていくのでしょうか。期待しておりますね!(^^)/

はい、(毎回のように書いてしまっていますが)一時的とはいえ、ご指摘の精神的な幼さも含めて(裕輔)の(マサル)化は現時点でも進んでしまっていますからね。
最終的に(マサル裕輔)となったとき、彼女もまた同じような苦悩を味わうことになりそうです。

> また東京では天体望遠鏡でしか見れなかった満天の星空を
> 廿日山では裸眼で見ることも出来るというのも、
> 自分の人生が「東京の小倉裕輔」から「廿日山の小池恵美」へと
> 切り替わった描写としてとても良いですね!

どうもありがとうございますっ!(^^)/
以前の(勝)にとっては、何のありがたみもない満天の星空も、本来の(裕輔)にとっては、貴重なものだったはずなんですよね。
感じ方が変わってしまったところも、まさに「廿日山の小池恵美」に切り替わっていっている証と言えるでしょうね。

> そして今回、少女漫画『姫埜ちゃんのバトン』第一巻を里奈から
> 手渡される描写がありました(^^)
> ティーンズラブ漫画と違って直接的な性描写はないはずですが、
> 「女の子が男の子に変身する展開もある」と聞いて
> 蜜の効果で思わず性欲を催してしまった恵美(裕輔)です。
> 今後の展開を期待しておりますね(^^)

はい! ご期待にそえるよう頑張っていきたいと思いますっ。(^^)>

(裕輔)にとって、もちろん、以前の(勝)にとっても、興味の対象外である『少女漫画』のはずですが、異性への変身を描いているというところは、やはり無視できないところでしょうね。
恵美(裕輔)がそれを実際に読んで、どのように感じるか、しっかり描写していきたいと思います!

> さらに恵美の部屋には少女漫画以外にも、里奈がチョイスした
> ガーリッシュな服が沢山入った段ボール箱が既にあります(^o^)
> 明日着せられるということで、最早恵美(裕輔)に逃げ場はない状況。
> ガーリッシュな服というと「ガーリーブランド」「ロリータブランド」
> などのカテゴリーで様々なタイプのものが発売されておりますが、
> 里奈は恵美に着せるために、どういう服を選んだのでしょうか(^^)
> 非常に楽しみにしておりますね!

はい、week2 (day8)が思った以上にペースが落ちて(長引いて)しまいましたが、何とか早く翌日に移ってその辺りも書いていきますので、どうぞお楽しみに!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつも応援頂きましてどうもありがとうございますっ!!
お休みに入る前に、以前書き溜めていた短編ストックから放出して、少しずつサービス期間を盛り上げていきたいと思います!(^^)>
もしよろしければそちらもお楽しみ頂けますと幸いです。

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[169]
お名前:success 2017/12/7/(Thu) 22:27
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 64話の感想を書きます(^^)/

まずはタンスの衣類の描写がありました。
昼に買った『女っぽい』下着に反感、反発を覚え、
かつての(勝)が愛用していたであろう『女らしさ』が
極力抑えられたシンプルなショーツを選んだ恵美(裕輔)です。

これから痛んだ下着や服は捨てられていきますし、
恵美(裕輔)も成長、性徴していきますから、
タンスの中身はやがてすべて入れ替わる訳ですね。

今は恵美(勝)の人生の痕跡が残る、恵美(勝)が着ていた服や
下着を引き継いで使っていますが、それらはいずれタンスから消え、
恵美(裕輔)としての人生が始まってからの服や下着だけが
タンスに収納されることになります。
タンス一つとっても「恵美(勝)」から「恵美(裕輔)」へと
完全に切り替わる日がいずれやってきますね。

これから恵美(裕輔)の人格の変動や、学校やプライベートでの
体験を経てタンスの中身の服や下着のタイプも変わっていきそうで
非常に楽しみにしてます!(^^)!

母親との会話の描写について。
ものぐさな恵美(勝)そのままで、演ずる必要もなく
母親と自然な会話をしていますね(^o^)
母親も目の前の娘の正体が、物心ついた時からこれまでの
エピソード記憶を持たない恵美(裕輔)だとは
夢にも思わないでしょう。
副作用の効果をうかがい知れるところです(^^)

また鏡に映る小池恵美の姿を見ても恵美(裕輔)の心に
「自分の姿」という認知が先に現れますし、
自分の女性の身体のラインが見えても
(男の子)としてそれに興奮したりすることは
無くなりました。

現在の恵美の人格は(マサル)だということを
如実に示す描写ですが、半年後の(マサル裕輔)は自分の
姿を鏡で見て、そしてそれ以降の恵美は、自分の姿を
鏡で見て何を思うようになるのでしょうか?(^^)

必然的に鏡に映る「小池恵美」の姿は成長と性徴と伴い、
移り変わっていきますし、身に着ける服や下着も
人格の変動とともに変わっていきそうですので、
この辺りも非常に楽しみです(^^)

そして里奈絡みのエピソードについて。
少女漫画を『押し売り』されるエピソードはweek2(day8)の夜に
ありそうですが、ガーリッシュな服を着せられるエピソードも
盆休みの里奈滞在中にありますよね。
どちらも期待しておりますね!(^o^)

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[171]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/12/19/(Tue) 00:33
こんばんは、つるりんどう@関東です。
来週には神戸に戻って仕事納め(としたい)の予定なのですが、関東での仕事が立て込んでしまい大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 64話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですよっ!
本当にどうもありがとうございます!!m(_ _)m

> まずはタンスの衣類の描写がありました。
> 昼に買った『女っぽい』下着に反感、反発を覚え、
> かつての(勝)が愛用していたであろう『女らしさ』が
> 極力抑えられたシンプルなショーツを選んだ恵美(裕輔)です。

すっかり以前の恵美(勝)が使っていたタンスの引き出しを開けるのも、そこから恵美(勝)の使っていた下着を取り出して身に付けるのも抵抗感がなくなってしまってきているようですね。。(^^;

> これから痛んだ下着や服は捨てられていきますし、
> 恵美(裕輔)も成長、性徴していきますから、
> タンスの中身はやがてすべて入れ替わる訳ですね。
> 今は恵美(勝)の人生の痕跡が残る、恵美(勝)が着ていた服や
> 下着を引き継いで使っていますが、それらはいずれタンスから消え、
> 恵美(裕輔)としての人生が始まってからの服や下着だけが
> タンスに収納されることになります。
> タンス一つとっても「恵美(勝)」から「恵美(裕輔)」へと
> 完全に切り替わる日がいずれやってきますね。

そうですね。
ご指摘の通り、下着は毎日使うものですし、痛めば捨てるしかないですし、身体に合わなくなれば、やはり新しいものに取り替えるしかない訳です。
いずれは、恵美の中身が(裕輔)になって以降に買われたものだけになってしまうのでしょうね。

それはさておきまして、恵美(勝)の人生の痕跡が残る、いわば(精神的な意味では)お古?の下着を、平然と使っている(裕輔)も随分と変わったものです。(^^;

> これから恵美(裕輔)の人格の変動や、学校やプライベートでの
> 体験を経てタンスの中身の服や下着のタイプも変わっていきそうで
> 非常に楽しみにしてます!(^^)!

はい、その辺りもじっくり迫っていきたいと思います!(^^)>

> 母親との会話の描写について。
> ものぐさな恵美(勝)そのままで、演ずる必要もなく
> 母親と自然な会話をしていますね(^o^)
> 母親も目の前の娘の正体が、物心ついた時からこれまでの
> エピソード記憶を持たない恵美(裕輔)だとは
> 夢にも思わないでしょう。
> 副作用の効果をうかがい知れるところです(^^)

副作用の高止まり状態が続いている訳なのですが、本来精神的には赤の他人であり、友人の母親であるはずの恵美の母親と、これだけ緊張感なしに会話ができているというのは、『二度飲みの作用』の効果がどれほどのものか物語っているように思いますね。

(裕輔)自身も、後で、(裕輔)サイドに戻ってきたときに振り返れば、自分がどれほど本来の(裕輔)からかけ離れた(人格)に(一時的とはいえ)なっていたか、強く意識させられることでしょう、、、

> また鏡に映る小池恵美の姿を見ても恵美(裕輔)の心に
> 「自分の姿」という認知が先に現れますし、
> 自分の女性の身体のラインが見えても
> (男の子)としてそれに興奮したりすることは
> 無くなりました。

ええ、本来の(裕輔)にとってはよくない傾向ですよね。
もちろん、(裕輔)自身、今回初めて迎えたピークがどういうものであるか、既に考察はしているのですが、いずれ、半年後、一年後にはそれが普通になってしまうという意味では、(裕輔)としてのアイデンティティの危機と言えるでしょう。

> 現在の恵美の人格は(マサル)だということを
> 如実に示す描写ですが、半年後の(マサル裕輔)は自分の
> 姿を鏡で見て、そしてそれ以降の恵美は、自分の姿を
> 鏡で見て何を思うようになるのでしょうか?(^^)

そうですね。
性別的な部分での苦悩は、どんどん(勝)に近づいていきそうですが、一方で、元々、兄の勇を自分が男になったときの姿に近いものとして妄想してきた(勝)ですから、『女』と関係ない部分の容姿に不満があった訳ではないので、『自分の姿』としての自認は強まっていきそうですね、、、

> 必然的に鏡に映る「小池恵美」の姿は成長と性徴と伴い、
> 移り変わっていきますし、身に着ける服や下着も
> 人格の変動とともに変わっていきそうですので、
> この辺りも非常に楽しみです(^^)

はい、『二度飲みの作用』が完了し、色々折り合いをつけていく中で、変遷が見られそうですね。
その辺りもじっくり描いていきたいと思います!(^^)>

> そして里奈絡みのエピソードについて。
> 少女漫画を『押し売り』されるエピソードはweek2(day8)の夜に
> ありそうですが、ガーリッシュな服を着せられるエピソードも
> 盆休みの里奈滞在中にありますよね。
> どちらも期待しておりますね!(^o^)

はい! 可能であれば、年末年始期間中にサービスできればと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますね!m(_ _)m

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつも応援頂きまして感謝致しますっ。(^^)/
振替の関係で、更新日も不定期になってきておりますが、更新予定時刻は大幅に過ぎているものの、この後最新話をアップ予定です。

また、神戸に帰りまして、仕事納めも無事済みましたら、更新頻度を上げていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>


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