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各ページには親記事数で9件ずつ表示されています。 記録できる記事の総数は親子合計で100件です。

[259]
お名前:匿名希望 2018/8/1/(Wed) 14:59
「曰く付きのマイルーム」いつも楽しみに読んでおります
海斗の精神がどんどん萌化していくのがたまりません
向こう側で、萌の精神は健太化していくのでしょうか?
果たして、みんな元に戻れるのでしょうか?
戻れずに終わり、或いは戻れるけど精神に重大な影響を残したままで引っ越しの日を迎えてしまう・・・
いろんな結末が頭を過りますが
海斗がどうなってしまうのか、萌がどうなってしまうのか、
とても気になります
結末は一つかもしれませんが
ゲームブックのように、違う結末を脳内で妄想してしまうかもしれません
[260]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/8/15/(Wed) 00:35
こんばんは、つるりんどう@神戸です。
関東での仕事が長引きまして、大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _)m

>匿名希望さん
「曰く付きのマイルーム」へのご感想、応援メッセージ頂きまして感謝感激です!!(^^)/
本当にうれしい限りですよっ!

>「曰く付きのマイルーム」いつも楽しみに読んでおります
> 海斗の精神がどんどん萌化していくのがたまりません
> 向こう側で、萌の精神は健太化していくのでしょうか?
> 果たして、みんな元に戻れるのでしょうか?


タイムリープして、同じ部屋にいた過去の誰かになることで、精神的にも影響を受け始めている海斗に萌。
そろそろお話もクライマックスに近づきつつありますが、何とか再開してまいりたく思いますので、もう暫くお待ち下さいね!
何とか今日(15日)中には、1話分は更新できるかと思います。(^^;>

> 戻れずに終わり、或いは戻れるけど精神に重大な影響を残したままで引っ越しの日を迎えてしまう・・・
> いろんな結末が頭を過りますが
> 海斗がどうなってしまうのか、萌がどうなってしまうのか、
> とても気になります

どうもありがとうございます!!
少なくとも今夜更新分では、どうなるかははっきりするかと思います。
二人がどうなるかは番外編も含め、最後まで描いていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

> 結末は一つかもしれませんが
> ゲームブックのように、違う結末を脳内で妄想してしまうかもしれません

作者冥利に尽きるお言葉、ありがたい限りです。m(_ _)m
可能性、分岐はいくつもあり得るお話ですので、私の書く本編以外にもお好みの展開をご想像頂けますとうれしいですよ。

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[256]
お名前:success 2018/7/19/(Thu) 23:49
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』day9 5話の感想を書きます(^^)

朝食の話。

小池家と小倉家、両家の朝食について比較がされました。
小池家は小倉家のように高級スーパーで買わずとも、
自宅の農園から収穫した、とれたての果物が食卓に並ぶ訳で、
田舎ならではの良さ、特長があります。
副作用の人格変化を受ける前の(裕輔)でしたら、魅力的に
思えたでしょうし、少なくとも「悪くはない」と考えたでしょう。

しかし副作用の影響で(勝)寄りに人格が変化している
今の恵美(裕輔)は、小倉裕輔や彼を取り巻く環境には、
羨望、嫉妬の念がありますし、都会的で洗練された小倉家の
朝食の方が小池家のそれよりも遥かに魅力的に
見えてしまうのでしょうね。

これから学校の授業がある平日は、朝起床して、部屋で学校の
女子制服に着替えてから、小池家のダイニングキッチンで
家族と朝食を食べ、学校に向かうことになります。
そういう田舎の女子中高生としての日常風景の描写も
楽しみにしておりますね!

皿洗いの話。

「家事は女性がするもの」という性別による固定的な
役割分担意識が残る小池家に不満を感じる恵美(裕輔)です。

day2 43話でのグラスの高さの描写もそうですが、小池家には
家長である父親と長男が優先される家父長制、男性が中心となり
女性は男性に従属するという「イエ制度」が残っている訳で、
入れ替わりで小池家の娘、小池家の女性になってしまった
恵美(裕輔)からすると、極めて理不尽な慣習に見えるでしょう。

現在ではポリティカル・コレクトネスなんて言葉もクローズアップされ、
ジェンダーフリーは日本でも浸透しましたが、「男性らしさ」、
「女性らしさ」が求められる場面が完全になくなった訳ではないし、
小池家では未だに「家事は女性がするもの」という前時代的な
考え方があって、この家では恵美(裕輔)は古い固定的な
女性の役割を否応なく押し付けられてしまう場面があるのですね。

そういう封建的な両親の考え方ですと、将来は長男の勇が
小池家を継ぐことは当然として、長女の恵美には地元の別の
農家に嫁ぐことを期待している部分もあるでしょう。
また、恵美が専業農家に嫁ぐならば、その農家の手伝いを
することになるので、小池家の母に近い人生を歩むことに
なりますね。

もちろん、農作業着が仕事着になる母のような人生も立派に
誇れるものではあるし、そこで幸せになること、親孝行する
こともできますが、今後、恵美は家業の手伝いで、女性用の
農作業着に着替えて、農作業をする時に自分の人生について
思いを馳せることもあるでしょう。

実際の恵美がどういう人生を歩むのかはこれから
楽しみに拝読させていただきますね(^^)/

生理の話。

day7 10話〜13話にかけて生理について掘り下げられていますが、
恵美(裕輔)はいよいよ生理を体験することになります。

生理は「小池恵美」の身体が赤ちゃんを産める大人の女性の身体、
母親になれる身体に変化していることを如実に示すもので、
恵美(裕輔)にとっては今回の生理は初潮と言えますね。

生理(月経)はTSFものでは王道中の王道の展開ですし、
作中でどのように描写されるのか非常に期待しております!
異性装と同じくらい?のタイミングで生理が始まりますし
異性装イベントも生理イベントも一日千秋の思いで楽しみに
しておりますね(^^)/

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[258]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/7/30/(Mon) 00:02
こんばんは、つるりんどう@関東です。
ここのところ仕事の予定が詰まっておりまして、お待たせしてしまい申し訳ないです、、、m(_ _;m
お盆休みも見えてきましたが、何とかその頃にはサービスできればと思います!

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして本当にありがとうございます!!m(_ _)m
おかげさまで、今年も何とか続けられておりますよっ!(^^)/

> 朝食の話。
> 小池家と小倉家、両家の朝食について比較がされました。
> 小池家は小倉家のように高級スーパーで買わずとも、
> 自宅の農園から収穫した、とれたての果物が食卓に並ぶ訳で、
> 田舎ならではの良さ、特長があります。
> 副作用の人格変化を受ける前の(裕輔)でしたら、魅力的に
> 思えたでしょうし、少なくとも「悪くはない」と考えたでしょう。

そうですね。
地元ではタダ同然の扱いといっても、それが収入源であり、都会では高く売られている訳ですから、元々の(裕輔)であれば、それは田舎の魅力の一つとして捉えていたでしょうね!

> しかし副作用の影響で(勝)寄りに人格が変化している
> 今の恵美(裕輔)は、小倉裕輔や彼を取り巻く環境には、
> 羨望、嫉妬の念がありますし、都会的で洗練された小倉家の
> 朝食の方が小池家のそれよりも遥かに魅力的に
> 見えてしまうのでしょうね。

そうですね。
(勝)にとっては、見慣れた、食べ飽きた、タダ同然の果物ということもあり、その他の部分についても悪い方向に感じられてしまうのでしょうね。
まあ、(裕輔)の家は、都会でも別格だとは思いますが、、、

> これから学校の授業がある平日は、朝起床して、部屋で学校の
> 女子制服に着替えてから、小池家のダイニングキッチンで
> 家族と朝食を食べ、学校に向かうことになります。
> そういう田舎の女子中高生としての日常風景の描写も
> 楽しみにしておりますね!

はい! どうもありがとうございます!!
今は夏休みの生活リズムになっていますが、八月後半には早くも二学期が始まりますし、女子中学生としての生活はスタートしますので、頑張って描いていきたいと思います。

> 皿洗いの話。
>「家事は女性がするもの」という性別による固定的な
> 役割分担意識が残る小池家に不満を感じる恵美(裕輔)です。
> day2 43話でのグラスの高さの描写もそうですが、小池家には
> 家長である父親と長男が優先される家父長制、男性が中心となり
> 女性は男性に従属するという「イエ制度」が残っている訳で、
> 入れ替わりで小池家の娘、小池家の女性になってしまった
> 恵美(裕輔)からすると、極めて理不尽な慣習に見えるでしょう。

深く分析頂きまして恐縮な限りですっ!
今までそれほど意識することのなかった、今も残る性別による役割分担ですが、それが強く残る田舎の小池家で過ごすことで強く突き付けられる形になりましたね。
前に里奈が言っていましたが、山梨はまだその傾向が強く残っているようですし、これからも色々そうした理不尽さを感じることも多々あることでしょう。

> 現在ではポリティカル・コレクトネスなんて言葉もクローズアップされ、
> ジェンダーフリーは日本でも浸透しましたが、「男性らしさ」、
> 「女性らしさ」が求められる場面が完全になくなった訳ではないし、
> 小池家では未だに「家事は女性がするもの」という前時代的な
> 考え方があって、この家では恵美(裕輔)は古い固定的な
> 女性の役割を否応なく押し付けられてしまう場面があるのですね。

はい、まだ一週間ではありますが、これからはずっとこの家で過ごしていくことになる訳ですから、(裕輔)もより苦悩を深めていくことになるのかもしれません。
学校では、男女差別がほぼ消えようとしていますが、やはり大人の世界ではまだまだ残っているところも見受けられますからね。
(裕輔)は、これから『女の子』の目線でそれらを見ていくことになるのでしょう。

> そういう封建的な両親の考え方ですと、将来は長男の勇が
> 小池家を継ぐことは当然として、長女の恵美には地元の別の
> 農家に嫁ぐことを期待している部分もあるでしょう。
> また、恵美が専業農家に嫁ぐならば、その農家の手伝いを
> することになるので、小池家の母に近い人生を歩むことに
> なりますね。

はい、それが望まれているに違いないというのは、(勝)自身も言っていましたね。
両親としては、都会に出て行かれるよりも、地元で専業農家に嫁いで欲しいというのは、やはりあるでしょうね。

> もちろん、農作業着が仕事着になる母のような人生も立派に
> 誇れるものではあるし、そこで幸せになること、親孝行する
> こともできますが、今後、恵美は家業の手伝いで、女性用の
> 農作業着に着替えて、農作業をする時に自分の人生について
> 思いを馳せることもあるでしょう。
> 実際の恵美がどういう人生を歩むのかはこれから
> 楽しみに拝読させていただきますね(^^)/

そうですね。少なくとも(勝)の夢も、(裕輔)の夢も、ここでは叶えられないものですから、そう簡単には受け入れられないものではあるのは確かですが。
それでも、高校に進学して、その後の人生を考えるようになる頃には、向き合わなければならないものではありますね。

> 生理の話。
> day7 10話〜13話にかけて生理について掘り下げられていますが、
> 恵美(裕輔)はいよいよ生理を体験することになります。

そこも着目して頂きうれしく思いますっ!(^^)/

> 生理は「小池恵美」の身体が赤ちゃんを産める大人の女性の身体、
> 母親になれる身体に変化していることを如実に示すもので、
> 恵美(裕輔)にとっては今回の生理は初潮と言えますね。

はい、まあ本人の身体にとっては、そこそこな回数を重ねてきているはずですが、純粋な(裕輔)としては初めてですから、初潮というのは、よい表現ですね!

> 生理(月経)はTSFものでは王道中の王道の展開ですし、
> 作中でどのように描写されるのか非常に期待しております!
> 異性装と同じくらい?のタイミングで生理が始まりますし
> 異性装イベントも生理イベントも一日千秋の思いで楽しみに
> しておりますね(^^)/

どうもありがとうございます!!
ご期待にそえるよう頑張りますねっ!
お盆休み、夏休みには少しでも取りかかりたいと思います。(^^;>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

応援いつも大感謝です!!
お盆前にこちらでの仕事を終わらせられるよう頑張りたいと思いますっ!

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[255]
お名前:ななななな 2018/7/17/(Tue) 01:39
曰く付きのマイルーム15話読みました。

不穏な空気が漂う中、中々戻れるかどうか判明せずもどかしい状態(おそらく、海斗くんはもっとそうなんでしょうが)で楽しんでいます。

11時半からオナニーを初めてそのまま寝落ちすることもありそう、などと色々妄想して楽しんでます。

If I were in youの更新もありがとうございます。

入れ替わった主人公が幼馴染の女の子名前をノートに書いて真似るシーンが大好きでした。

また、読むことができるようになり嬉しいですw
[257]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/7/29/(Sun) 23:35
こんばんは、つるりんどう@関東です。
仕事の予定が立て込んでおりまして大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _)m

>なななななさん
ご感想書き込み頂きまして大変感謝です!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

> 曰く付きのマイルーム15話読みました。
> 不穏な空気が漂う中、中々戻れるかどうか判明せずもどかしい状態(おそらく、海斗くんはもっとそうなんでしょうが)で楽しんでいます。
> 11時半からオナニーを初めてそのまま寝落ちすることもありそう、などと色々妄想して楽しんでます。

どうもありがとうございますっ!
そうですね。色々予断を許さない状況が続いておりますからね、、、
ベッドの中で始めてしまったようですが、大丈夫でしょうか?(汗

> If I were in youの更新もありがとうございます。
> 入れ替わった主人公が幼馴染の女の子名前をノートに書いて真似るシーンが大好きでした。
> また、読むことができるようになり嬉しいですw

ありがたいお言葉、恐縮な限りです!!
もう20年近くも前のお話ですが、そのように思って頂けて光栄ですよ!

また少しずつ復旧させていきますので、どうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[253]
お名前:まな 2018/7/11/(Wed) 12:45
「If I were in you」第1話ありがとうございます(*>∇<)ノ
[254]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/7/16/(Mon) 17:35
こんばんは、つるりんどう@関東です。
今年は出張業務が多い状況でして、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>まなさん
書き込み頂きましてどうもありがとうございます!!(^^)/

> 「If I were in you」第1話ありがとうございます(*>∇<)ノ

こちらこそ喜んで頂けたようで本当にうれしく思いますよ!
更新の度に再アップしていきたく思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますね!(^^)>
[250]
お名前:success 2018/6/24/(Sun) 13:52
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』day9 4話の感想を書きます(^^)

トイレでのお小水の拭き方のお話。
恵美(裕輔)は女性の身体になってから10日近く経ち、
女性の身体での排尿にも慣れてきました。
排便には男女で違いはありませんが、排尿は男女で
はっきり違いがあるところです。
女性ですと尿道口が肛門や膣に近接しているため
衛生面から「前から後ろ」に拭く方が適切と聞きますが、
そこは女性でも個人によって違いがあるそうですね。

今回のお話では(勝)がしていたやり方を副作用の効果により
恵美(裕輔)もトレースしてしまいました。
お小水後の後始末の仕方は恵美の身体が覚えているし、
(マサル)人格も覚えていますから、副作用により
今の恵美(裕輔)も同じようにしてしまうのでしょうね。

兄の勇の部屋のお話。
かつての恵美(勝)は男の子の気分を味わうため、また
男装したりするため、兄の部屋に時折入っていたわけですが、
今後は恵美(裕輔)も同じ目的で忍んで兄の部屋に
行くこともありそうですね。
また兄の勇も年頃の男の子ですから部屋で自慰をすることも
あるでしょうし、恵美(裕輔)がどうするのか気になるところです(^^)

妄想のお話。
「小倉裕輔の居場所を手に入れる」、「小倉裕輔の男性器や
身体を手に入れる」、「小倉裕輔に成り替わる」という妄想で
頭が一杯になった恵美(裕輔)です。

妄想の中で(裕輔)は自分の男性の身体や勃起する男性器を
うっとりと眺めているわけですが、これはday2 55話、56話で
現実の裕輔(勝)も実際にやっている行動で、今回のお話とも
リンクする部分ですね(^^)/

そして、今後の副作用の半年間で(裕輔)の心は限りなく(勝)に
近づき、恵美(裕輔)とかつての恵美(勝)は双生児のように
相似する存在になります。

しかし逆に恵美(裕輔)と裕輔(勝)は、半年間の副作用の効果を
通して、またそれ以外のプライベートや学校での経験や体験を通して
さらには第二次性徴により、心も身体も隔たりが大きくなっていき、
やがては別々の人間になるわけですから、非常に期待させて
いただきますね(^^)/

day9でも様々なイベント、エピソードが用意されているということ
ですので、楽しみに拝読させていただきたいと思います(^^)/

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[252]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/6/30/(Sat) 18:07
こんばんは、つるりんどう@神戸です。
先週末は出張先業務でつぶれてしまいまして、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』day9 4話の感想を書きます(^^)

いつもご丁寧にご感想頂きまして大感謝です!!
本当にありがたく拝読させて頂いておりますよっ!

> トイレでのお小水の拭き方のお話。
> 恵美(裕輔)は女性の身体になってから10日近く経ち、
> 女性の身体での排尿にも慣れてきました。
> 排便には男女で違いはありませんが、排尿は男女で
> はっきり違いがあるところです。
> 女性ですと尿道口が肛門や膣に近接しているため
> 衛生面から「前から後ろ」に拭く方が適切と聞きますが、
> そこは女性でも個人によって違いがあるそうですね。

はい、「前から後ろ」に拭く方が適切というのはよく聞く話ですよね。
それでも、後ろの方に垂れたときなど、つい先にお尻に垂れたのを拭いてしまったり、いちいちそこまで意識しないという女性の方もいらっしゃるでしょうし、元が(勝)のやり方ですから、自分のやりやすいように好き勝手やっているというのが大きいでしょうか。(^^;

> 今回のお話では(勝)がしていたやり方を副作用の効果により
> 恵美(裕輔)もトレースしてしまいました。
> お小水後の後始末の仕方は恵美の身体が覚えているし、
> (マサル)人格も覚えていますから、副作用により
> 今の恵美(裕輔)も同じようにしてしまうのでしょうね。

そうですね。
『副作用』では、クセなど身体で覚えていることは特に再現されるようですから、(裕輔)もその影響を強く受け始めていると言えるでしょうね。
まして、昨日は何度か(マサル)になってしまっていた訳ですし、暫く(勝)と同じような行動を取ってしまうことも増えそうです。(−−;

> 兄の勇の部屋のお話。
> かつての恵美(勝)は男の子の気分を味わうため、また
> 男装したりするため、兄の部屋に時折入っていたわけですが、
> 今後は恵美(裕輔)も同じ目的で忍んで兄の部屋に
> 行くこともありそうですね。
> また兄の勇も年頃の男の子ですから部屋で自慰をすることも
> あるでしょうし、恵美(裕輔)がどうするのか気になるところです(^^)

はい、恵美(裕輔)と比べると部活や家の農作業手伝いで忙しい兄勇ですから、不在なことも多く、恵美(裕輔)も以前の(勝)と同じように『男の子』気分を味わうために色々やらかしてしまいそうですね(汗

元の自分の自慰行為も既に他人として見てしまっている恵美(裕輔)ですが、男の子の自慰行為への憧れが強まるにつれ……さて、どうなっていくでしょうか?(^^;

> 妄想のお話。
>「小倉裕輔の居場所を手に入れる」、「小倉裕輔の男性器や
> 身体を手に入れる」、「小倉裕輔に成り替わる」という妄想で
> 頭が一杯になった恵美(裕輔)です。
> 妄想の中で(裕輔)は自分の男性の身体や勃起する男性器を
> うっとりと眺めているわけですが、これはday2 55話、56話で
> 現実の裕輔(勝)も実際にやっている行動で、今回のお話とも
> リンクする部分ですね(^^)/

day2 55話、56話とのリンクも気付いて頂きうれしく思います!(^^)/
(裕輔)が(勝)の思いに囚われ、その考え方の影響もかなり受け始めているのを感じさせてくれますよね。

一度目の、初めての『副作用のピーク』ではありますが、そういう妄想してしまったという記憶は(裕輔)自身に残ってしまう訳で……さてはて、大丈夫でしょうか?

> そして、今後の副作用の半年間で(裕輔)の心は限りなく(勝)に
> 近づき、恵美(裕輔)とかつての恵美(勝)は双生児のように
> 相似する存在になります。

そうですね。(勝)が望んだ通り、恵美(裕輔)は、(勝)の双生児といっていいほど近しい(魂)を持つ存在になっていってしまうのは確かでしょう。

> しかし逆に恵美(裕輔)と裕輔(勝)は、半年間の副作用の効果を
> 通して、またそれ以外のプライベートや学校での経験や体験を通して
> さらには第二次性徴により、心も身体も隔たりが大きくなっていき、
> やがては別々の人間になるわけですから、非常に期待させて
> いただきますね(^^)/

はい、(裕輔)には、間違いなく(裕輔)としてのエピソード記憶があり、自分が『男の子』だったことも知っている訳です。そして、どんなに(勝)に近づいたとしても、(勝)よりは家族や周りの人間の期待や心情を気にせずにはいられない性格も多少なりとも残るでしょうし、またご指摘の通り、今後の体験や新しい出会い等によっても色々変わっていくところはあるでしょうね。

新しい恵美(マサル裕輔)のプライベートもしっかり描いていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますっ!m(_ _)m

> day9でも様々なイベント、エピソードが用意されているということ
> ですので、楽しみに拝読させていただきたいと思います(^^)/
> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつも応援頂きまして大変感謝です!!
次の振替休日には更新できるよう進めたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね。(^^)>
[247] 『曰く付きのマイルーム』14話、『一夏の友情』day9 4話など
お名前:あまがさ 2018/6/17/(Sun) 21:21

『曰く付きのマイルーム』14話

まず最初に
>女の子で入浴前・入浴後も含めて1時間かけてしまうような子だと、さすがに一晩で2時間はきついでしょうね(設定裏話でした)。
なるほど、そういう設定ですか。そういうことならお風呂は寝る前に一回の理由はわかりました。
ふと思いましたが、一夏の、の恵美さん辺りの入浴事情とは根本的に違う訳ですね。

まあそれはそれとして、なんだかお風呂に入っているうちに、海斗くん萌さん化して松井くんを意識しちゃいましたねw
その流れで転校前の橘田さんのことを連想して、橘田さんの気持ちに改めて気づいたり。
実は橘田さんの気持ちは、以前に萌になって海斗に戻ったときに気づいていたけど、より深く女の子の気持ちで理解しちゃったって辺りがまあ。
>「鈍感、サイテー!」
萌的思考で自分でこう思っちゃう辺りw

あと、間接的に西田健太に関する記憶が出てきて、どんな人物だったのかわかったのも興味深いです。
若干小柄で顔もまだかわいい系の男子中学生かあ、でも猿のようにオナニーしまくっていると。
もしオリジナルの萌が萌の体に戻ってきたとして、はたしてどうなっているのか、興味はあります。

ちなみに今は2017年で、西田健太と萌や海斗とは6年の差があるわけで、もし今の西田健太が登場したら成人している頃なんですね。

>あたしは湯船から上がると、バスチェアに腰かけて一人エッチを始めてしまった。

萌も心配ですが、海斗もこの後大丈夫なのか?
ひとまず続きが楽しみです。



『一夏の友情』day9 4話

久しぶりにこちらの感想も。

>(裕輔)からすれば、近所にある、いつでも行けるファストフード店の一つでしかなかったが、本来の(勝)からすれば、めったに食べられない、都会的な、特別な食べ物だったに違いない。

こういう価値観の違いって好きです。
この感覚はある程度田舎に住んでいるとありましたね。恵美さんほど山や田舎じゃないですけど、90年代くらいまでは、私の住んでいる近場にモスもマックも無かったですから。
ただ、今時はわりと都市部に行けばマックもモスもあり、マックのすぐ近くには中学や高校があるので、放課後の時間にマックに行けば学校帰りの学生は必ず見かけるようになったのは、時代の移り変わりだろうか?

それはそれとして、恵美(裕輔)元の自分の住んでいた部屋のことを思い出して、その印象の変化が面白く、そして気の毒です。
裕輔だった時には当たり前すぎて、特別ではなかった環境が、恵美になった今ではすごく恵まれていて特別な環境だったことを思い知らされて。

>(勝)は、裕輔の生活環境を入れ替わるまで知りませんでしたが、実際知っていれば、今恵美(裕輔)が感じているように(高望み)だと思ってしまうくらい特別に思ってしまっていた可能性も高そうですね。ある意味、知らずに身体を取り替えっこできてよかったのかもしれません、、、(^^;

知らなかったからこそ、以前の裕輔(恵美)視点での更新の話なのかなとは思います。
裕輔(恵美)は自分の想像以上のモノを手に入れたわけですからね。そりゃ気分も高揚しますよ。
裕輔(恵美)にとっては結果的に大当たりだった訳ですね。
でも裕輔としての生活に慣れていくうちに、特別ではなく普通に感じるようになってくるのでしょうね。
逆に恵美(裕輔)にとっては、入れ替わりによる肉体的なギャップの苦痛も大きいけれど、失なわれた恵まれた環境も大きかったですね。

この後も、色々と続きを楽しみにしています。
[251]  Re: 『曰く付きのマイルーム』14話、『一夏の友情』day9 4話など
お名前: つるりんどう 2018/6/30/(Sat) 18:07
こんばんは、つるりんどう@神戸です。
出張で週末が連続でつぶれましたため、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
レスが遅くなりまして本当に失礼致しました、、、m(_ _)m

> 『曰く付きのマイルーム』14話
> まず最初に
> >女の子で入浴前・入浴後も含めて1時間かけてしまうような子だと、さすがに一晩で2時間はきついでしょうね(設定裏話でした)。
> なるほど、そういう設定ですか。そういうことならお風呂は寝る前に一回の理由はわかりました。
> ふと思いましたが、一夏の、の恵美さん辺りの入浴事情とは根本的に違う訳ですね。

そうですね。
1日2回、しかも帰ってきてからお風呂に計2時間かけて入るのはさすがに時間の無駄ですからね。
帰ってきて夕食前にお風呂に入り、早く寝るタイプや、さっとシャワーで汗を流すのと、後でゆっくり丁寧に洗うのとうまく切り替えができるタイプであれば、まだいいんでしょうけれど……一度入るとどうしても長くなってしまうタイプは、一度で済ませたいと思ってしまうのは仕方がないかもしれません、、、

> まあそれはそれとして、なんだかお風呂に入っているうちに、海斗くん萌さん化して松井くんを意識しちゃいましたねw
> その流れで転校前の橘田さんのことを連想して、橘田さんの気持ちに改めて気づいたり。
> 実は橘田さんの気持ちは、以前に萌になって海斗に戻ったときに気づいていたけど、より深く女の子の気持ちで理解しちゃったって辺りがまあ。
> >「鈍感、サイテー!」
> 萌的思考で自分でこう思っちゃう辺りw

そうですね。
前回よりも深い女子サイドの思考になって、橘田さんの気持ちに寄り添うような感じになっちゃってますね、、、(滝汗
男子の海斗としては、非常にまずい状況のように思いますが、大丈夫でしょうかね?(−−;

> あと、間接的に西田健太に関する記憶が出てきて、どんな人物だったのかわかったのも興味深いです。
> 若干小柄で顔もまだかわいい系の男子中学生かあ、でも猿のようにオナニーしまくっていると。
> もしオリジナルの萌が萌の体に戻ってきたとして、はたしてどうなっているのか、興味はあります。

はい、萌がタイムリープしている間の記憶を覗けたのはこれが初めてですね。
今の萌がどれくらい影響を受けたかも理解できるようになってきた訳ですが、海斗自身、本来男子の側ですから、西田健太でいた間の記憶の影響は少なそうです。

ご指摘の通り、オリジナルの萌の方は……かなり心配ですね、、、(^^;

> ちなみに今は2017年で、西田健太と萌や海斗とは6年の差があるわけで、もし今の西田健太が登場したら成人している頃なんですね。

萌と海斗は半年も離れていないのですが、萌と西田健太は結構な年月の差がついてしまっているのですよね。
そろそろ自分のお金で旅行などもできるようになっていると思いますが、さてはて?(^^;

>>あたしは湯船から上がると、バスチェアに腰かけて一人エッチを始めてしまった。
> 萌も心配ですが、海斗もこの後大丈夫なのか?
> ひとまず続きが楽しみです。

どうもありがとうございますっ!
なかなか普通の週末のお休みが取れなかったり、中途半端な振り替えでダウンしたまま終わってしまったりでなかなか更新できずごめんなさい、、、

何とか、次の今週末か、次の振替休日には更新できればと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m


>『一夏の友情』day9 4話
> 久しぶりにこちらの感想も。

『一夏の友情』へもご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!!(^^)/
本当にうれしく思いますよっ!

> こういう価値観の違いって好きです。
> この感覚はある程度田舎に住んでいるとありましたね。恵美さんほど山や田舎じゃないですけど、90年代くらいまでは、私の住んでいる近場にモスもマックも無かったですから。
> ただ、今時はわりと都市部に行けばマックもモスもあり、マックのすぐ近くには中学や高校があるので、放課後の時間にマックに行けば学校帰りの学生は必ず見かけるようになったのは、時代の移り変わりだろうか?

ありがたいお言葉、感謝感謝ですっ!
何度か後書き等で書いていますが、私の場合、都市部育ちでしたものの田舎の親戚がいましたので、遊びに行く度に価値観の違いは感じましたね。
ファストフード店もそうですが、メジャーなコンビニがないですとか、全国どこにでもありそうなスーパーの代わりに地元資本のローカルスーパーがあるですとか、生活スタイル自体もかなり変わってしまうんだなと思いました。
私自身は、裕輔と同じく田舎に憧れもあったので、親戚と生活環境を取り替えっこしたらどうなるんだろう的なことを妄想したりもしていましたが。(^^;

ご指摘の通り、最近はそこそこ人口のある地方都市であれば、ほとんど違いはなくなりつつありますね。それでも、廿日山のように県道の末端に位置するような山奥ともなると今でもこういう生活環境はあり得ますからね。

今はネットのおかげで、小説舞台の調査もできますが、恵美(裕輔)のいる山梨県北東部の奥地だと、マックもモスもなかなか厳しそうです。
車で何十分もかけて甲府盆地に下りてきても、塩山にはモスはないみたいですし……中学生が寄り道(寄り道ではなく、もはやお出かけ)するのはまず不可能でしょうね。

> それはそれとして、恵美(裕輔)元の自分の住んでいた部屋のことを思い出して、その印象の変化が面白く、そして気の毒です。
> 裕輔だった時には当たり前すぎて、特別ではなかった環境が、恵美になった今ではすごく恵まれていて特別な環境だったことを思い知らされて。

そうですね。
都会の生活から離れる可能性がほぼゼロだったからこそ、田舎に憧れを抱いていた(裕輔)ですが、今や実家がその田舎にあり、大人になって県外に出て行かない限り、以前の当たり前の環境を取り戻すことができない状況なのですからね。

まだ、恵美と自分の一生を取り替えっこするというのを理解した上での入れ替わりでしたら、そうでもなかったのでしょうが、『遊び』で入れ替わったのですから、悔やまずにはいられないでしょうね。(−−;

> 知らなかったからこそ、以前の裕輔(恵美)視点での更新の話なのかなとは思います。
> 裕輔(恵美)は自分の想像以上のモノを手に入れたわけですからね。そりゃ気分も高揚しますよ。
> 裕輔(恵美)にとっては結果的に大当たりだった訳ですね。

そちらの番外編にも注目頂きましてうれしく思いますっ!
東京近郊の都会っ子な『男の子』の身体を手に入れたという認識は(勝)もあったのでしょうけれど、実際そこまで恵まれた『男の子』だったとは思わなかったでしょうからね。
容姿や言動からそれなりによさそうとは思ってはいたでしょうけれど、家に帰ってみて本当に『大当たり』だったと認識できたのでしょうね!

> でも裕輔としての生活に慣れていくうちに、特別ではなく普通に感じるようになってくるのでしょうね。
> 逆に恵美(裕輔)にとっては、入れ替わりによる肉体的なギャップの苦痛も大きいけれど、失なわれた恵まれた環境も大きかったですね。

ええ、恵美(裕輔)にとっては、少なくとも高校生までは今の生活環境から抜け出せない訳ですし、最悪一生地元で過ごす可能性も否定はできない訳ですからね。
色々と思うところもあるでしょうね。

> この後も、色々と続きを楽しみにしています。

どうもありがとうございます!!
何とか更新を続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^;>
[245] 『曰く付きのマイルーム』13話
お名前:あまがさ 2018/6/9/(Sat) 20:38
『曰く付きのマイルーム』13話まで


やっぱりすんなり戻れなかったですねえ。というのが前回の話。
で今回、もう一度オナニーを試す前に、萌の母親にお風呂に入れといわれて、それどころでなくなってしまいました。
なんでも良いですが、萌は女の子のわりにお風呂を面倒がる(?)ようで、結構ものぐさだったんですね。
女の子は某国民的アニメのしずかちゃんみたいに、しょっちゅうお風呂に入っているものかと思っていましたw
とまあ出来の悪い冗談はともかく、話の流れで海斗くんは、嬉し恥ずかし、萌としてお風呂に入ることになっちゃいましたね。
もっとも状況が状況だから、女の子としてのお風呂を、素直に楽しむというわけにはいかないですけどね。
余裕があったら、もっとこの状況を楽しめたでしょうけどね。
ふと考えたら、海斗くんが萌として萌の部屋の外に出るのは、これが初めてなのですね。
うーんこの後の行動範囲はどうなるんだろう?
展開予測的なこと言っちゃいますが、この先萌として家の外に出る展開がありそうな気がします。

海斗くん、タイムリープのタイミングとか状況とか、色々考察していますね。
無事に海斗に戻れたなら、その後はその考察を元に色々警戒できたりして、きっと役に立つのでしょうね(棒)

>昼間の疲れも出てきたんだと思う。
>あたしは………ぉ、俺はバスチェアに座って、シャワーを捻ってそれを浴び始めてから、髪を洗うのも、体を洗うのも、すごく億劫になっているのを感じていた。

こういうとき、お風呂から出て部屋に戻ったら、どういう行動に出るんだろう?
思考が鈍ってやるべきことをやらずにそのまま……なーんてことはないですよね(棒)
などと色々予想をしつつ、続きを楽しみにしています。
[246]  Re: 『曰く付きのマイルーム』13話
お名前: つるりんどう 2018/6/15/(Fri) 23:56
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末はお休みを取れなかったもので遅くなってしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
いつもご丁寧に書き込み頂きまして大変感謝です!!(^^)/
本当にありがたく思いますよっ!

> 『曰く付きのマイルーム』13話まで
> やっぱりすんなり戻れなかったですねえ。というのが前回の話。
> で今回、もう一度オナニーを試す前に、萌の母親にお風呂に入れといわれて、それどころでなくなってしまいました。
> なんでも良いですが、萌は女の子のわりにお風呂を面倒がる(?)ようで、結構ものぐさだったんですね。
> 女の子は某国民的アニメのしずかちゃんみたいに、しょっちゅうお風呂に入っているものかと思っていましたw

まあ、萌としては、部活→帰宅→[風呂]→夕食→色々→[風呂]→就寝 の流れになるのが嫌なのでしょうね、、、(^^;
夕食前に軽くシャワーだけでもと思ってしまうところですが、一度入ると全部やってしまわずにはいられない人だと、2回お風呂に入ってしまうことになる訳ですし。。

女の子で入浴前・入浴後も含めて1時間かけてしまうような子だと、さすがに一晩で2時間はきついでしょうね(設定裏話でした)。

> とまあ出来の悪い冗談はともかく、話の流れで海斗くんは、嬉し恥ずかし、萌としてお風呂に入ることになっちゃいましたね。
> もっとも状況が状況だから、女の子としてのお風呂を、素直に楽しむというわけにはいかないですけどね。
> 余裕があったら、もっとこの状況を楽しめたでしょうけどね。

そうですね。(^^;
まだ数日前ならそうだったのでしょうけれど、結構切羽詰まった状況ですから、そうもいかないのですよね、、、

> ふと考えたら、海斗くんが萌として萌の部屋の外に出るのは、これが初めてなのですね。
> うーんこの後の行動範囲はどうなるんだろう?
> 展開予測的なこと言っちゃいますが、この先萌として家の外に出る展開がありそうな気がします。

はい、ご指摘の部屋の外に出るのは初めてですね!
色々予測頂いていたようで申し訳ないのですが、当初の予定通り、お風呂で一人エッ○を始めちゃいました、、、すみません、、、m(_ _;m

> 海斗くん、タイムリープのタイミングとか状況とか、色々考察していますね。
> 無事に海斗に戻れたなら、その後はその考察を元に色々警戒できたりして、きっと役に立つのでしょうね(棒)

はい、そうですね。
今夜の更新で一旦もう一度大きな動きがありそうですが、さてはて翌日どうなりますことやら。。(−−;

> こういうとき、お風呂から出て部屋に戻ったら、どういう行動に出るんだろう?
> 思考が鈍ってやるべきことをやらずにそのまま……なーんてことはないですよね(棒)
> などと色々予想をしつつ、続きを楽しみにしています。

はい! 今夜分をお読み頂ければと思いますが、お風呂場で色々考えている内に、ぼんやりしていた意識も結構覚醒してしまったみたいで、、、またも……という感じになっています(汗
正念場は翌日に持ち越しということで、またどうぞよろしくお願い致しますね。(^^;>
[242]
お名前:success 2018/5/26/(Sat) 02:57
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』day9 3話の感想を書きます(^^)

蘇った(勝)の記憶、感情に乗っ取られて(裕輔)の自我を喪失
している状態が(マサル)、(勝)人格が混じっていながらも、
(裕輔)の自我を残している状態が(マサル裕輔)と今回のお話で
改めて定義がなされました。

(マサル)が混じり、純粋な(裕輔)人格は永遠に失われた今、
「小池恵美」の中の人格は(マサル裕輔)がデフォルトになりますが、
時には(マサル)に完全に乗っ取られてしまう状況が今後あるという
ことが示唆されましたね。

ただ、副作用の効果が続く半年間に、「蜜」の性感を得るため
恵美が「危険な自慰」をする度に、(マサル)人格が(マサル裕輔)を
侵食する精神汚染が起こりますから、デフォルトの(マサル裕輔)人格も、
これからさらに(マサル)人格寄りになるのは想像できるところです。

トイレでの描写。
入れ替わってから既に数えきれないくらい女性の身体での排尿、
「屈みション」をしているわけですが、男性器での「立ちション」や
「射精」への憧れが強くなってきました。
しかし今の女性の身体では永遠に叶わぬ夢ですし、その感覚、
記憶は月日が経つにつれて色あせていきそうですね。

恵美の母親と里奈の会話のシーン。
母からすれば女の子でありながら男っぽい娘は心配ですし、
娘には女の子らしくなって欲しいというのが親心というもの。
将来、恵美の花嫁姿を見てみたい、恵美が産んだ孫を抱いて
みたいという気持ちは母は当然あるでしょうね。

しかし恵美の性自認は男性ですし、加えて現在は副作用により
かつての(勝)の男性性への執着、執念を受けつぎ、その補正を
強く受けている状態ですから、そのような女性らしさ、女性の人生を
押し付けられることには反発しかないと思います。

入れ替わりがなく恵美の人格が(勝)のままだったら、そのような
母親の期待には今後も到底応えられなかったでしょうし、
いずれは男性として生きる道を模索、選択したでしょうね。

しかし(勝)と(裕輔)がミックス、ブレンドされた(マサル裕輔)は
どうするのでしょうか。楽しみにしておりますね。

Day9 は里奈から女性ものの服を着せられる異性装イベントがあります。
それ以外にも今の自分が「小倉裕輔」ではなく「小池恵美」であること、
男性器や男性の身体を持つ「男性」ではなく、女性器や女性の身体を持つ
「女性」であることを否応なく突きつけられるシーンはありそうですから
非常に期待しておりますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[243]  『曰く付きのマイルーム』12話
お名前: あまがさ 2018/5/27/(Sun) 20:31
今回はこのスレに便乗して感想を書きます。

萌がオナニーでいっちゃって、(いろいろな意味で)
今度も海斗くんが萌の体の主導権を握ったようですが、

>「今日が七月二十一日か……」
>そう、明日は七月二十二日で、終業式で……引っ越しの日。
>もし……明日、引っ越し前のあたしと、違う! 萌にタイムリープしちゃったら、ぉ、俺、萌の代わりに萌として引っ越ししちゃうことになっちゃう。

>いや、それより終業式とか、それ終わったら引っ越しとか、どうして俺が知ってるんだ?
>また、萌の記憶が……俺の中に流れ込んできてるのか?

色々新事実を知って、余計に焦りはじめたようですね。
というか、読者視点で見ても、思っていた以上にタイムスケジュールに余裕が無いのですね。
その点に関して思ったことを少し後に書くとして、

>そりゃ、昨日も主導権握っての一回目はダメだったけど……大丈夫なの!?
>あたしは、頭の中で思考が空回りし始めるのを感じながら、パニックに陥ったのだった。

すんなり元には戻れなかったみたいですね。
果たしてあとどれくらいで、元に戻れるのでしょうか?

というより、先に感じたタイムスケジュールのことなんですが、
翌二十二日は午前中に学校に行って終業式、おそらく午後の早い時間に引越し、
ということは、本来なら萌は、二十二日はタイムリープしている時間的余裕はないはず。
(もっとも、なにか事故って、ショックでタイムリープという可能性もあるかもですが)
ということは、実はこのまま……なんて可能性も考えちゃいました。
実際はどうなるのか、続きをすごく楽しみにしています。
[244]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/6/3/(Sun) 16:25
こんばんは、つるりんどう@関東です。
なかなかゆっくりできる休日が取れない状況が続いていまして、レスが遅くなりましてごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
本当にどうもありがとうございますっ!(^^)/

> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』day9 3話の感想を書きます(^^)

ここのところ、更新も停滞気味で、レスまで遅くなりまして申し訳ない限りです、、、m(_ _;m

> 蘇った(勝)の記憶、感情に乗っ取られて(裕輔)の自我を喪失
> している状態が(マサル)、(勝)人格が混じっていながらも、
> (裕輔)の自我を残している状態が(マサル裕輔)と今回のお話で
> 改めて定義がなされました。
> (マサル)が混じり、純粋な(裕輔)人格は永遠に失われた今、
> 「小池恵美」の中の人格は(マサル裕輔)がデフォルトになりますが、
> 時には(マサル)に完全に乗っ取られてしまう状況が今後あるという
> ことが示唆されましたね。

そうですね。
今までの定義でうまく言い表せない事態が続いていますから、仕方のないことでしょうけれど。。。

前日から何度か(マサル)に乗っ取られている状況ですから、『副作用』が強まる時期には
これからも何度か起きることになりそうです。(−−;
当然、(裕輔)人格が盛り返すことも何度かありそうですが、そうなれば、色々苦悩することになって、結局『蜜』を呼び込んでしまいそうなのが心配ですね。

> ただ、副作用の効果が続く半年間に、「蜜」の性感を得るため
> 恵美が「危険な自慰」をする度に、(マサル)人格が(マサル裕輔)を
> 侵食する精神汚染が起こりますから、デフォルトの(マサル裕輔)人格も、
> これからさらに(マサル)人格寄りになるのは想像できるところです。

はい、(裕輔)寄りに戻ってきても、(マサル)でいた間の記憶は残るようですから、(マサル裕輔)化は止められそうにないですよね。
半年間に、どの程度(裕輔)人格が強まるタイミングが来るかは分かりませんが、精神汚染度を自覚できればできるほど(『蜜』が来るまでの間)苦しむことにはなりそうです。

> トイレでの描写。
> 入れ替わってから既に数えきれないくらい女性の身体での排尿、
>「屈みション」をしているわけですが、男性器での「立ちション」や
>「射精」への憧れが強くなってきました。
> しかし今の女性の身体では永遠に叶わぬ夢ですし、その感覚、
> 記憶は月日が経つにつれて色あせていきそうですね。

そうですね。
普通の(男の子)だった(裕輔)にとって新鮮だったそれも、もはや自ら望んでその感覚を味わうようなものではなくなってきたようですね。
しかも、『男の子』の身体に戻れないことが明らかになっているのですから、余計に憧れが強くなってくるのも仕方がないことでしょう。
ご指摘の通り、時間経過による記憶の色褪せだけでなく、(勝)の記憶の浸食による記憶の喪失も大きく影響してきそうです、、、

> 恵美の母親と里奈の会話のシーン。
> 母からすれば女の子でありながら男っぽい娘は心配ですし
> 娘には女の子らしくなって欲しいというのが親心というもの。
> 将来、恵美の花嫁姿を見てみたい、恵美が産んだ孫を抱いて
> みたいという気持ちは母は当然あるでしょうね。

ええ、母親からすれば、本気で性自認が(男の子)だとは思っていないでしょうし、中学生になって『男の子』たちとも遊ばなくなってきたことで、そろそろ女の子らしくなってくれると思っているのでしょうしね。
当然、ご指摘のように、娘の将来を楽しみしているところもあるでしょうから、まさかキャンプ場に来た『男の子』と入れ替わっているとは夢にも思わないでしょう。

> しかし恵美の性自認は男性ですし、加えて現在は副作用により
> かつての(勝)の男性性への執着、執念を受けつぎ、その補正を
> 強く受けている状態ですから、そのような女性らしさ、女性の人生を
> 押し付けられることには反発しかないと思います。
> 入れ替わりがなく恵美の人格が(勝)のままだったら、そのような
> 母親の期待には今後も到底応えられなかったでしょうし、
> いずれは男性として生きる道を模索、選択したでしょうね。

そうですね。
(勝)のままであれば、『魂を入れ替える妙薬』がなくとも、トランスジェンダーの方向で動いていたでしょう。
(裕輔)もまた元々『男の子』だったときのエピソード記憶もあり、(勝)の執着、執念もあって、数年は『男の子』への拘りを捨てられないでしょうね。

> しかし(勝)と(裕輔)がミックス、ブレンドされた(マサル裕輔)は
> どうするのでしょうか。楽しみにしておりますね。

はい!
人格融合の末に生まれるであろう(マサル裕輔)は、周囲の期待に応えずにはいられない(裕輔)の性格も少しは引き継ぎでしょうからね……まだ時間はかかりそうですが、その辺りもじっくりと描いていきたいと思います。(^^)>

> Day9 は里奈から女性ものの服を着せられる異性装イベントがあります。
> それ以外にも今の自分が「小倉裕輔」ではなく「小池恵美」であること、
> 男性器や男性の身体を持つ「男性」ではなく、女性器や女性の身体を持つ
>「女性」であることを否応なく突きつけられるシーンはありそうですから
> 非常に期待しておりますね!

はい、(裕輔)にとっては、里奈のお下がりを着ることは異性装なのですよね。
前日に続いて色々『女性』であることを突き付けられることになりそうな(裕輔)の気持ちに迫っていきたいと思います!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い、応援頂きましてどうもありがとうございます!!
何とか続けていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>

>あまがささん
いつもたくさんご感想頂きましてどうもありがとうございます!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

> 今回はこのスレに便乗して感想を書きます。
> 萌がオナニーでいっちゃって、(いろいろな意味で)
> 今度も海斗くんが萌の体の主導権を握ったようですが、
> 色々新事実を知って、余計に焦りはじめたようですね。
> というか、読者視点で見ても、思っていた以上にタイムスケジュールに余裕が無いのですね。

はい、そうなんです、、、
引っ越してきた本物の女の子の身体にタイムリープするというお得な環境になったかと思いきや、萌の引っ越しが迫っているということもあり、下手すると自分を失ってしまいかねない危うい事態になりつつあるのですよね。。(−−;

> その点に関して思ったことを少し後に書くとして、
> すんなり元には戻れなかったみたいですね。
> 果たしてあとどれくらいで、元に戻れるのでしょうか?

まあ、前日はもう一回エッ○なことをして戻れたので、同じようにするしかないのでしょうが……一回戻れなかった事実はヒヤッとさせてくれますよね。。

> というより、先に感じたタイムスケジュールのことなんですが、
> 翌二十二日は午前中に学校に行って終業式、おそらく午後の早い時間に引越し、
> ということは、本来なら萌は、二十二日はタイムリープしている時間的余裕はないはず。
>(もっとも、なにか事故って、ショックでタイムリープという可能性もあるかもですが)
> ということは、実はこのまま……なんて可能性も考えちゃいました。
> 実際はどうなるのか、続きをすごく楽しみにしています。

その辺りなんですが、本日更新分で萌になっている海斗自身が分析してくれています。(^^;>
ポイントは、萌と海斗の部屋にいる時間帯ですね。
萌はまだ学校があって日中は家にいませんので……その辺りを考えますと、ちょっと心配になってくることがある訳でして。

それでは、また続編もどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[239]
お名前:success 2018/5/18/(Fri) 23:03
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』day9 2話の感想を書きます(^^)

自分の身体から臭う強めの体臭に興奮している恵美(裕輔)です。
かつての(裕輔)は潔癖症で、自分が汗臭くならぬよう、
神経質と言えるほど気を遣っていたのですが、今の(裕輔)は
自分の身体から臭うツンとした汗の臭いに、いうなれば
「自分が臭いこと」に、性的興奮を覚えている訳です。

自分のキツイ体臭を嗅いで、「自分=(マサル)」という感覚から、
「蜜」の効果で性感が刺激されるという図式ですが、
「自分の臭さ」で性欲を催す描写は非常に倒錯的ですね。

また、自分が小倉裕輔だったころのエピソード記憶を持ち、
「小倉裕輔」の実情を詳しく知っているからこそ、
現在の小倉裕輔という人間、そして周囲を取り巻く環境について
苛つき、妬みを感じてしまうのでしょうね。

それも小倉裕輔を「自分とは違う人間」と感じ、その小倉裕輔に
小池恵美として苛立ち、嫉妬を覚えている訳です。
このような恵美(裕輔)の心と「小倉裕輔」の距離が
離れていく描写はとてもいいですね。

そして「蜜」の醸し出す強烈な性感を味わいたいという
欲望に取りつかれ、あえて「自分=(マサル)」という妄想をして、
「蜜」を「呼んだ」裕輔(恵美)です。

「蜜」の効果で(裕輔)の中に(マサル)が混じり、精神汚染が
進んでしまうのは百も承知ですが、そんな理屈や論理よりも、
「蜜」のもたらす性感を味わいたいという欲望の方が上。

蜜の快感に身を任せ、精神汚染が進む「危険な自慰行為」
をした恵美(裕輔)ですが、今後、少なくとも半年は
蜜の効果が続く訳で、その間は恵美(裕輔)がその気になれば
いつでも「蜜」を呼び出して、強い性欲を貪ることは可能です。

この「禁断の蜜の味」には虜になってしまいそうですし、
半年間で(裕輔)が(裕輔)ではなくなっていきそうですね。

さらに自慰の後、自分の手に付いた愛液の臭いを嗅いで、
自分が(勝)と同じ小池恵美という女性の身体を持つことを再確認し、
自分が今の裕輔(勝)以上に「(勝)らしい」と感じた恵美(裕輔)。

そして(勝)としての心、気持ちから、(裕輔)が(勝)と同化
していることをたまらなく愉快に感じ、(勝)の言葉遣いで
感嘆の叫びをあげて、鏡の前で(勝)のように、笑みを
浮かべているシーンがありました。
このような(裕輔)が壊れていく描写はゾクゾクするものがありますね。

最後に「二度飲みをしなかったら」という『IF』について。

今回のお話の作中で 「一週間ドコロか、半月、一カ月、一年、
いや、もっとずっと苦しんでいたかもしれない」と恵美(裕輔)が
推測していましたが、二度飲みがなく(裕輔)の人格、頭脳、
意味記憶が完全に保全されたままだったのならば、
一流大学に進み、エンジニアになるという夢は叶えることが
できたでしょう。

しかし、神経質で潔癖症な(裕輔)ですから、始めは
女性の性感を楽しんだにしても、小池恵美の身体には
いずれ嫌気がさし、我慢ができなくなったでしょうし、
苦悩、葛藤が死ぬまで続いたでしょうね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[240]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/5/23/(Wed) 01:05
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末は仕事が入ってしまいましたため、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
こちらこそ続編執筆パワーをたくさん頂いておりますよっ!

> 自分の身体から臭う強めの体臭に興奮している恵美(裕輔)です。
> かつての(裕輔)は潔癖症で、自分が汗臭くならぬよう、
> 神経質と言えるほど気を遣っていたのですが、今の(裕輔)は
> 自分の身体から臭うツンとした汗の臭いに、いうなれば
>「自分が臭いこと」に、性的興奮を覚えている訳です。
> 自分のキツイ体臭を嗅いで、「自分=(マサル)」という感覚から、
>「蜜」の効果で性感が刺激されるという図式ですが、
>「自分の臭さ」で性欲を催す描写は非常に倒錯的ですね。

細かいところまでご分析頂きましてどうもありがとうございますっ!
朝目覚めて、まず感じる自分の臭いが他人のもので、しかも明らかに自分のものよりもきつめに感じるというのは、やはり倒錯的なものなのでしょうね。
体質だけでなく、風呂嫌いだったり、(裕輔)とは真逆の他人になっているというのを強く感じるのでしょう。

> また、自分が小倉裕輔だったころのエピソード記憶を持ち、
> 「小倉裕輔」の実情を詳しく知っているからこそ、
> 現在の小倉裕輔という人間、そして周囲を取り巻く環境について
> 苛つき、妬みを感じてしまうのでしょうね。

そうですね。
(勝)の気持ちに共感するといっても、(裕輔)は元々裕輔本人だった訳ですから、(勝)以上に裕輔がどれだけ恵まれていたか実感できるというのは間違いないと思います。
そして、これから(勝)のことを知れば知るほど、苛つき、妬みもまた大きくなっていくのでしょうね。(−−;

> それも小倉裕輔を「自分とは違う人間」と感じ、その小倉裕輔に
> 小池恵美として苛立ち、嫉妬を覚えている訳です。
> このような恵美(裕輔)の心と「小倉裕輔」の距離が
> 離れていく描写はとてもいいですね。

ご過分なお言葉感謝致します!!
元の自分が「他人」になっていくという感覚というのは、これまでもじっくり描いていきたいですね。

> そして「蜜」の醸し出す強烈な性感を味わいたいという
> 欲望に取りつかれ、あえて「自分=(マサル)」という妄想をして、
> 「蜜」を「呼んだ」裕輔(恵美)です。

はい、いよいよやってはいけないことを始めてしまいましたね。
これからが何とも心配なところです(汗

> 「蜜」の効果で(裕輔)の中に(マサル)が混じり、精神汚染が
> 進んでしまうのは百も承知ですが、そんな理屈や論理よりも、
>「蜜」のもたらす性感を味わいたいという欲望の方が上。
> 蜜の快感に身を任せ、精神汚染が進む「危険な自慰行為」
> をした恵美(裕輔)ですが、今後、少なくとも半年は
> 蜜の効果が続く訳で、その間は恵美(裕輔)がその気になれば
> いつでも「蜜」を呼び出して、強い性欲を貪ることは可能です。
> この「禁断の蜜の味」には虜になってしまいそうですし、
> 半年間で(裕輔)が(裕輔)ではなくなっていきそうですね。

そうですね。
(裕輔)が自発的にやる分はもちろんですが、『二度飲みの作用』がその目的を達成するためにも、「蜜」を呼び出すよう知らず知らずの内に(裕輔)に促すような働きかけも出てくるでしょうし、半年で(裕輔)は本当に変わってしまいそうですね。

> さらに自慰の後、自分の手に付いた愛液の臭いを嗅いで、
> 自分が(勝)と同じ小池恵美という女性の身体を持つことを再確認し、
> 自分が今の裕輔(勝)以上に「(勝)らしい」と感じた恵美(裕輔)。
> そして(勝)としての心、気持ちから、(裕輔)が(勝)と同化
> していることをたまらなく愉快に感じ、(勝)の言葉遣いで
> 感嘆の叫びをあげて、鏡の前で(勝)のように、笑みを
> 浮かべているシーンがありました。
> このような(裕輔)が壊れていく描写はゾクゾクするものがありますね。

そのように感じて頂けてうれしい限りです!m(_ _)m
これだけの話数をかけて、最初の『副作用』のピークまでを描いてきた訳ですが、なかなかそういう浸食をじっくり描く入れ替わりものというのも見つからないものですから、こうして自分なりに文章化できてよかったかなと思います。
もちろん、ここからが本番ではあるのですけれどね。(^^;

> 最後に「二度飲みをしなかったら」という『IF』について。
> 今回のお話の作中で 「一週間ドコロか、半月、一カ月、一年、
> いや、もっとずっと苦しんでいたかもしれない」と恵美(裕輔)が
> 推測していましたが、二度飲みがなく(裕輔)の人格、頭脳、
> 意味記憶が完全に保全されたままだったのならば、
> 一流大学に進み、エンジニアになるという夢は叶えることが
> できたでしょう。

「二度飲みをしなかったら」場合の『IF』をご想像頂けてありがたく思いますっ!
ご考察頂きましたように、その場合は、(裕輔)は今の環境なりに頑張って夢を叶える方向で頑張ったのでしょうね。
今は価値観すら変わってしまっていますから、極めて難しくなりつつありますが。

> しかし、神経質で潔癖症な(裕輔)ですから、始めは
> 女性の性感を楽しんだにしても、小池恵美の身体には
> いずれ嫌気がさし、我慢ができなくなったでしょうし、
> 苦悩、葛藤が死ぬまで続いたでしょうね。

そうですね。
何しろ性自認は同じ(男)とはいっても、生まれ付き『女』だった(勝)と、生まれてから十四年間以上『男』だった(裕輔)とでは『男』を喪失したという意味では、後悔の念はまるで違うと思います。

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い、応援頂きまして感謝感謝です!!
今月、来月も行き来が続きそうですが、何とかお休みも取って続けていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^;>


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