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各ページには親記事数で9件ずつ表示されています。 記録できる記事の総数は親子合計で100件です。

[1854] 『器選び』番外1 おまけ1感想など
お名前:あまがさ 2026/1/18/(Sun) 11:59
あまがさです。今回までの更新のSSの感想です。

『器選び』番外1 おまけ1

器選びから十日が経過、元の自分自身に接触しようと試みるも、その度に頭が割れそうな頭痛に襲われて、できなかったようですね。
このシリーズの他の話でも気分が悪くなるとか、いけない事をしようとしている強迫観念などのせいでできない、などの表現はありましたが、これはかなり強い表現ではないかと感じました。
これも璃子(陽翔)が、黒い影の男に、通常よりも強い因果律の縛りをされた、とやらのせいなのかな?

>鬨野さん=璃子の地元は栃木県の田舎だった。
>それも名家のお嬢様。
>祖父が県会議員で、父はちょっとした会社の社長をしているみたいだった。
>僕も、ここ数日オナニーをしながら璃子の記憶に浸っていてだんだん分かってきたんだけど、璃子は(まさしく)お嬢様教育を受けてきたらしい。
>茶道、お琴、ピアノ、習字……そんなたくさんの習い事をさせられて、お嬢様として育てられてきた璃子。
>地元の女子校に中学から入っていたみたいなんだけど、クラスメイトたちと接することで、自分の置かれている立場の異常さを知ってしまい、嫌気がさしてしまったらしい。
(この後もうんぬん続く)

今回の表記を見て、陽翔くんが押し付けられた鬨野璃子の境遇が、どういうものなのかわかりました。
なるほど、元の璃子さんは本当にお嬢様で、その重荷の割には自由度のないお嬢様の境遇が嫌だったらしいという事がわかりました。
お嬢様だった璃子がああなったのは、家庭環境からの自信の境遇への反発からだったのですね、これまた色々納得しました。
旧作だと、璃子の生活がだらしない表現でしたけど、お嬢様としてかなり厳しめに躾けられていたみたいなので、普段の生活もやろうとおもえばちゃんとできるし後片付けもできるのだろうけど、これまでの反発と反動でだらしなくなっているのかなと思いました。

この境遇を見た後だと、器選びで璃子さんが陽翔くんになることに抵抗がなかった理由がよくわかります。
男とか女とかいう以前に、今の自分の境遇は嫌だから、自分以外の誰かになれるのなら良かったって感じました。
なので璃子さん的には、器選びは渡りに船で、そのうえで相手の陽翔くんは条件も悪くなさそうだし、璃子さん的には文句なしだったようですね。

最近読んだつるりんどうさんのSSの中では、長田七海さんの家が一番境遇(特に兄妹の待遇関係)が近いかな? と思いました。
この流れで話が逸れますが、璃子さんが長田さんの家に生まれていたら、長男重視は気に入らないかもしれないけれど、娘の方は放任で好きにしろって感じなので、それなら好きにするって感じで、それなりにうまくやっているかもしれないですね。
逆に長田七海さんが璃子の家に生まれていたら、反発はより強くなりそう。ただ璃子のように逃げの一手で都会の専門学校に行くのではなくて、自立を狙って都会の大学か専門学校に行く行動をするような気がしました。

>とにかく、あたしは璃子に染まりつつあることに興奮し始めちゃってる訳よ。
>男子の陽翔として、男の性欲を覚えてるっていうより、自分が女性の感覚に染まってきてるのに興奮してるの。
>どう、おっぱいがあるのが普通になってきちゃったでしょ?
>陽翔は、最初男子としての好奇心とか性的欲求みたいなものも持ったまま、おっぱいを弄ってたみたいだけど、今は女性としてただオナニーしてるってだけになりつつある。
>そう、そんな陽翔の変わり様に、今のあたしは興奮してるのよ!

それはそうとこの十日間、陽翔くんなりに器選びの因果律などに抵抗していたのでしょうけど、璃子に染まって行くことそのものに興奮して喜んでいる状況のこの辺の表記を見ていると、璃子に染まっての同化のほうが強いようですね。
ラストのオナニーの所では、元の陽翔も段々薄まってきているような表記でしたし、十日でこの様子だと、この先はどうなることやら。

ここでちょっとだけお願い、おまけ2があるとしたら、続きは璃子(陽翔)なのだと思いますが、もし可能ならおまけ3くらいで陽翔(璃子)くんの様子を見てみたいです。
制約の多い元お嬢様から解放された陽翔(璃子)くんは、どんな男子高校生生活を満喫しているやら。
陽翔くんの生活も忙しいだろうけど、案外モチベーションが上がって、楽しみながら上手くやっているような気がしました。


『animi et corporis』48話


今回の話は、木幡蓮くん今野亜希さんの身体でオナニーの巻でしたね。

今回のラスト近くで、今野さんのお父さんが帰ってきて、その事に気づいて今野亜紀(木幡蓮)くん、我に返ってオナニーは最後まで行かずに未遂に終われたようですね、……途中まで弄っちゃったけど、未遂ってことで良いのかな一応?
やっちゃっていたら、今野さんに対してより気まずい気分になっちゃうってこともありかもですが、今は石の呪いだとか催淫効果だとかでの精神的な浸食のほうが問題ありそうなので、ひとまず回避できたのは良かったかもですね。

今回は一先ず問題は先送りできたようですが、このまま初日が無事に終われるのかどうか、続きを楽しみにしています。


『一夏の友情』day12 14話

>ソレがほんの今、(幽体)離脱をシたおかげで、『裕輔の顔』を(魂の顔)として取り戻しかけていたというのに、(マサル)側から強引にキスされてしまったコトでまた(裕輔)の(魂の顔)が変わりつつあったのだ。
(以下続く)

夢の中で、マサルに強引にキスをされた裕輔、一時的に顔だけでも裕輔の姿に戻っていたけれど、再び(マサル)と同化して、魂の外見も恵美(マサル)に戻ってしまいましたね、まあそうなるだろうな、とは思っていましたが(苦笑)
で、一時的に気持ちのほうでも裕輔に戻っていて、秘薬で体の取り換えっこをしたことを後悔していたのに、マサルの残滓が再び同化して、裕輔だった時に大切だったモノや思いが、どうでも良いものにがらっと変わってしまった辺り、作中での恵美(裕輔)は自分の心の変化にゾクゾクしていたようですが、読者的には残酷だなあと思いますね。
(裕輔)的には、くよくよ後悔し続けるよりは、マサルと同化することで気持ちが切り替わったほうが精神衛生上は良かったのかもしれませんが、多少の後悔は残っても、ほんの一部でも大切なものは残って欲しかったような気はしました。

と言ったところで、今回は一旦これにて失礼します。
[1852] 『animi et corporis』48話拝読いたしました
お名前:仏滅 2026/1/18/(Sun) 07:58
ほぼ全編にわたって(蓮)が女の子の大事なところをくちゅくちゅする48話。
男子の魂には、異次元の感覚なのでしょうね。私にはまったく想像のつかない世界で、これを書く能力はないなと感じています。

そして「男の子の大事なところをいじくる(亜希)」を想像する(蓮)。こちらは「ずっとこのまま」を想像するよりは安全なのかな、という印象は持ちました。蓮本来の体に戻って今の体験をオカズにする。どれだけ健全(笑)なのかが伝わってきます。

さらに進んで、ショーツの中に右手を入れるところまで行ってしまいました。
「ずっと長くオナニーしていられそう」なのはやはり「異次元の体験」だからなんでしょうね。

ここで男子になった(恵里菜)の初めての射精に思いをはせる(蓮)。発想がユニークです...が、これ読んで「ここでそれ来るか!」と思ったものです。
射精により男子寄りになってくる女の子の魂の描写。ものすごいタイミングできたなと思ったものです。

そしてパパの帰宅でオナニー強制終了となってフィニッシュ。危機一髪か興をそいだだけか?吉か凶かもわからない状況ですがこれでこの回終了です。
それにしても(蓮)、かなり長い時間右手をショーツの中に入れていたんですね(笑)。

といったところで、ここからは項を改めまして、拙作「If we were in ”animi et corporis”」のお話に移りたいと思います。
[1853]  If we were in ”animi et corporis”終章第6部投稿いたしました。
お名前: 仏滅 2026/1/18/(Sun) 08:02
ほんとにほんとに、大詰めの「If we were in ”animi et corporis”」。

終章第6部も、現時点ではネタバレ防止のため、ここでは多くを語らないことにいたしました。

この第6部の次が最終部となります。裕香と良和と仲間たちの行く末やいかに?
[1847]
お名前:success 2026/1/8/(Thu) 20:59
つるりんどうさん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

意味深な夢を見ている恵美(裕輔)。生理痛の痛みに耐えながら眠りに落ちてからの夢ですね
裕輔(勝)がどんな人生を送るのか気になります!(エンジニアにはなるのでしょうかね)
最後の強引な(マサル)からのキス。(マサル)は恵美が目が覚めている昼間にも表に出てこれるし
(裕輔)に語りかけたり、(裕輔)を押しのけて恵美の身体のコントロールまで奪える強い人格ですね。
妙薬がきっかけになって現れた別人格からの夢の中や精神世界でのキスって
自分の性格の部分を相手に移す儀式のようなものかもしれないですね。

それでは今後も楽しみにしてます!
[1851]  Re:
お名前: つるりんどう 2026/1/11/(Sun) 21:50
新年明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い致します!!m(_ _)m
つるりんどう@関東です。

>successさん
> つるりんどうさん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!

旧年中は『一夏の友情』へのご感想、応援頂きまして本当にありがとうございました!!(*^^)/
今年もどうぞよろしくお願いします!(*^^*)

> 意味深な夢を見ている恵美(裕輔)。生理痛の痛みに耐えながら眠りに落ちてからの夢ですね

そうですね。
しかも、今(生理痛)から解放されていると自覚しているところも気になるところですね、、、f(^^*;

> 裕輔(勝)がどんな人生を送るのか気になります!(エンジニアにはなるのでしょうかね)

(勝)も入れ替わった当日の夜に、やりたいことなど語っていましたから、あまり縛られるのは嫌がりそうですよね。
ただ、好みなどは『二度飲み』で変わってきてしまいますから、理系男子には変わっていくのでしょうね。;*^^)

> 最後の強引な(マサル)からのキス。(マサル)は恵美が目が覚めている昼間にも表に出てこれるし
> (裕輔)に語りかけたり、(裕輔)を押しのけて恵美の身体のコントロールまで奪える強い人格ですね。
> 妙薬がきっかけになって現れた別人格からの夢の中や精神世界でのキスって
> 自分の性格の部分を相手に移す儀式のようなものかもしれないですね。

『二度飲み』でも(マサル)はある程度復活していたのでしょうが、少量の『三度飲み』をしたことで、その存在が強化されているようには感じますよね。。。
(裕輔)への影響もかなり大きそうですが、さて、今回の(夢)の中では、何がどう変わっていくのでしょうか?f(^^*;

> それでは今後も楽しみにしてます!

どうもありがとうございますっ!!(*^^)/
何とか近日中には更新できるよう執筆進めていきたいと思いますので、今年もどうぞよろしくお願いしますね!!m(_ _)m
[1846] 『animi et corporis』47話感想など
お名前:あまがさ 2026/1/4/(Sun) 11:54
あけましておめでとうございます。あまがさです。今年もよろしくお願いします。
そんな訳で今回までの更新のSSの感想です。

『animi et corporis』47話

前回の感想で、子供の頃に合わせ鏡で遊んだ話をコメしましたが、実は木幡くんも遊びでやっていたんですね。
ただまあ木幡くんもそういう過程を経て、自分自身、『木幡蓮』がどういう外見なのか認識していった、大事な過程だったと自己分析していますね。
ただここで、鏡に映る自分の姿が、『今野亜紀』というまったく別の姿に変わっていたら?
鏡に映るその姿を、自分自身の姿だと認識するようになったらどうなってしまうのか?
木幡くん本人はよくないことをしていると認識している、アイディンティティの危機を感じているようですが、現実問題、今野亜紀の姿をしている以上、できるだけ鏡を見ないとか、意識しすぎないようにする、くらいしかなさそうですね。
石の催淫効果という逆の働きかけもあるから望み薄ですが(苦笑)

>「(クスッ)」
>……今、一瞬だったけど、鏡の中の、目が合った今野さんが笑わなかっただろうか?
>俺自身は笑ったつもりはない……でも、鏡の中の今野さんは確かに笑みを浮かべたように見えたんだ。
>俺は鳥肌が立つような感覚を覚え、慌てて左右の鏡の間に突っ込んでいた頭を引っ込める。

気のせいです(キッパリ)
と言いたい所ですが、石の催淫効果でそうみせられたのか、木幡くんの心の奥底で、実は今の状況を喜んでいて、無意識にそれが出てしまったのか、いずれにせよこの状況では、木幡くんが怖がるのも仕方がないことかもしれませんね。

>今野さんのベッド脇に腰掛けてみて、さっきの不気味なドレッサーから少し離れてるのにホッとする。

いやだから、入れ替わりの石の催淫効果のせいであって、鏡やドレッサーが不気味なわけじゃないんだってば(苦笑)

>これで、もし日暮れまでに入れ替わっていなかったなら、どんな『呪い』が降りかかってきてたんだろう?

本当にどんな呪いがかかっていたんだろう?
それ以外にも、どんなルールがあるのか、色々興味があります。
いずれ作中で表記されるのを楽しみにしています。

そして少し早めのベッドイン、長い髪が邪魔(?)になって気になったり、おっぱいの感触が気になったり、ドキドキのあまりついネグリジェとパンツの布越しに右手を這わせて、いけないと思いつつ股間を触って気分を高揚させて、次回はどうなってしまうのでしょう?
これまた続きが楽しみです。


『一夏の友情』day12 13話

眠りに落ちた恵美(裕輔)の今度の夢は、幽体離脱(?)して今の自分(恵美)の体を見下ろす状態からスタートですか、なるほど。

>そして、ふとベッドの向こうにある姿見に、自分=(裕輔の魂)が半透明ながら映り込んでいるのに(気)が付き、ソノ(姿)にハッとなる。
>驚くべきコトに、(裕輔の魂)のソノ(顔)は懐かしい『小倉裕輔』のソレだったのだ。
>「ォ、オレ!? ユウスケの顔になってる!?」

これには、ちょっと驚きました。少し前の作中での表現では、(裕輔)は恵美の顔が自分の顔と認識していたから、幽体というか魂の方も認識の通りに変化しているのかな、とか思っていましたので。
ただこの直後の表記で、元の裕輔の思考や記憶がクリアになったり戻ってきたり、裕輔自身が考察していますが、幽体離脱でマサルとのシンクロや同化が止まったおかげで、一時的に元の裕輔に戻れた、ということみたいですね。

>『恵美の身体』のオヘソと、(裕輔の魂)のオヘソが繋がっているのは、まあイイとして、自分のお腹を見下ろした(裕輔)は、自分の首から下が>『小池恵美』の(形)を取っているのに今更ながら気が付き、(ゾッ)となるのだ。
(中略)
>(ォ、オレ、(顔)はユウスケなのに、(勝)のおっぱいがある!?)

これ、記憶や人格は裕輔を(一時的ながら)取り戻せたけれど、体の感覚は恵美と同化していて、男の時の感覚は失われて、女のそれに代わってしまっているということかなと解釈しました。

>(アレ!? というか、オレ、『裕輔の部屋』……ぉ、思い出せてる!)
>一時は(勝の妄想)の上書きされて、『自分の部屋』=『裕輔の部屋』がどんなモノだったかすら分からなくなりかけていたが……コレもまた>(マサル)との(シンクロ)が切れたおかげなのだろう……アレほど戻りたかった『裕輔の部屋』のコトを思い出せるようになっていたのだ。
>「ソウだよ……ォ、オレ、ヤりたいコト、たくさんあったのに」

一時的にでも元の自分(裕輔)を取り戻せたことは良かったのだろうか?
ただ、元の裕輔には戻れないのに、今更思いだせても、未練や後悔が思い浮かんでもどうしようもないこの状況は、ちょっと残酷だなとも思いました。

>「オレが何だって?」
>突然、目の前に半透明な『小池恵美』の(顔)が現れて、(裕輔)はギョッとなる。
>ソウ、ソレは間違いなくアノ(マサル)だった。
>(裕輔)と(精神融合)シ始めている相手、ソノ(魂の残滓)が形となって目の前に浮かんでいたのだ。

まさかマサルの残滓まで現れるとは思いませんでした。ご丁寧に半透明登場とは。

>「あーあ、結構戻っちまったみてぇじゃん? いけねぇなあ?
>つーか、お前、(勝)の(頭ん中)に(興味)あるとか言ってただろ?
>何勝手に戻ってんだよ?」
(中略)
>(マサル)がそう告げた次の瞬間、(マサルの魂)と(裕輔の魂)は唇を重ね合わせてしまっていたのだった。

マサルの魂が裕輔の魂に強制的に口づけ、初日の夢の鏡越しの口づけを連想させますね。
(直前の更新で、初日の夢の話題が出たのはこの伏線でもあったのかな?)
この強制口づけで次回に続くって、裕輔はどうなってしまうのか?
怖いけど続きが楽しみです。


『赤の秘石』146話

>『白い人』が出してきた(あまりにも酷い)条件に、僕は(思わず)すぐ傍にいるミサキの彼女の顔色を伺っていた。
(中略)
>でも、ミサキは僕が思ってい以上に冷静だった。
>眉を顰めてはいても、ヒステリックになったりはせず、落ち着いた口調で『白い人』にそう尋ねていたんだ。

前回のラストで、酷い条件を出してきた『白い人』、あまりのひどさにタツヤもミサキの心配をしたほどで、
でもそれに対してのミサキは、(内心はどうあれ)冷静に対応して、この後も理知的に白い人と対峙できているのはすごいと思いました。

>「譲歩、譲歩……そうだね、賢い人間は嫌いではないよ。

ミサキと白い人とのやり取りを見ていたら、黒い男を思い出しちゃいました。賢い人間は嫌いではないって、なんか似たところがあるなとか。

>「じゃあ、君、杭瀬タツヤについては、マスター金木サヤカの幼少期から記憶、情動をほぼ全て受け入れ、藤咲カナと交わってくれればよいことにしよう」
(中略)
>でも、贖罪のつもりかどうかは分からないけれど、カナがフォローしようとしてくれていたことも事実で……けど、まさか、カナが僕、いや、金木サヤカに恋愛感情を抱いているだなんて!

いや、白い人のこの発言にはぶっ飛びました。
まさかカナがサヤカに対して百合的な恋愛感情を持っていたなんて、……いやいやそっちじゃなくて(そっちも衝撃的でしたが)
マスターでもスレイブでもない第三者のカナの、サヤカでさえ知らないそんな感情まで把握しているなんて、白い人恐るべしですね。そう言う所も黒い男を連想するし、値の知れない魔女小百合も連想しちゃいますね。

>「ダメよ、タツヤ!
>耳を貸しちゃダメっ!
>金木さんの幼少期の記憶に情動まで受け入れちゃったら、そ、それこそ、タツヤは生まれ付きの金木さんと同じになっちゃうのよ!?」
(中略)
>「ねぇ、タツヤ、そのときはあなたがあたしを何とかしてくれる?」
>「ミサキ!」
>覚悟が決まったような表情でそう告げるミサキに、僕は何も言えなくなっていたのだった。

今回は、ミサキの賢さとか強さとか、何よりも覚悟を見せられた回だったと思いました。
そしてミサキは、おそらくタツヤがいたからここまで来れたし、タツヤがいたからそんな覚悟を決められたのだと思いました。
そんな覚悟を決めたミサキは、そしてタツヤはどうなるのか?
これまた続きが楽しみです。では今回は一旦ここまで。
[1850]  Re: 『animi et corporis』47話感想など
お名前: つるりんどう 2026/1/11/(Sun) 21:50
新年明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い致します!!m(_ _)m
つるりんどう@関東です。

>あまがささん
> あけましておめでとうございます。あまがさです。今年もよろしくお願いします。
> そんな訳で今回までの更新のSSの感想です。

旧年中はたくさんのご感想、応援頂きまして大変感謝しておりますよ!!(*^^)/
今年初のご感想も頂きましてどうもありがとうございますっ!!m(_ _)m

> 『animi et corporis』47話
> 前回の感想で、子供の頃に合わせ鏡で遊んだ話をコメしましたが、実は木幡くんも遊びでやっていたんですね。
> ただまあ木幡くんもそういう過程を経て、自分自身、『木幡蓮』がどういう外見なのか認識していった、大事な過程だったと自己分析していますね。

私も合わせ鏡で遊んでいましたので、こういうお話になったというのもありまして、当然蓮も経験者なのですよね。f(^^*;
実際、幼少期にそういうことを経験してこそ、自分の姿の認識がかたまったというのもあるでしょうから、やはり大事なものではあったのでしょうね!

> ただここで、鏡に映る自分の姿が、『今野亜紀』というまったく別の姿に変わっていたら?
> 鏡に映るその姿を、自分自身の姿だと認識するようになったらどうなってしまうのか?
> 木幡くん本人はよくないことをしていると認識している、アイディンティティの危機を感じているようですが、現実問題、今野亜紀の姿をしている以上、できるだけ鏡を見ないとか、意識しすぎないようにする、くらいしかなさそうですね。
> 石の催淫効果という逆の働きかけもあるから望み薄ですが(苦笑)

そうですね。
ただ、身嗜みを整えるようなシチュエーションになってくると、やはり鏡を見ない訳にはいかないですし、今野家ではトイレや手洗いの度に鏡を見てしまうことになりますから、徐々にその影響も出てきそうですよね。f(−−*;
石の働きかけも……どうなりますでしょうか?(滝汗

> 気のせいです(キッパリ)
> と言いたい所ですが、石の催淫効果でそうみせられたのか、木幡くんの心の奥底で、実は今の状況を喜んでいて、無意識にそれが出てしまったのか、いずれにせよこの状況では、> 木幡くんが怖がるのも仕方がないことかもしれませんね。

もしくは人ならざる者の干渉が実際鏡にあったかどうかですね。
現時点でもかなり危ないブツであるのは間違いないですし、何かを仕掛けてきてもおかしくはないのかもしれません。。。;*^^)

> いやだから、入れ替わりの石の催淫効果のせいであって、鏡やドレッサーが不気味なわけじゃないんだってば(苦笑)

……実際どうなのでしょうね?(滝汗

> 本当にどんな呪いがかかっていたんだろう?
> それ以外にも、どんなルールがあるのか、色々興味があります。
> いずれ作中で表記されるのを楽しみにしています。

はい、本編中でもいくつか明らかになる予定ですので、もう少々お待ち下さいませね!!m(_ _)m

> そして少し早めのベッドイン、長い髪が邪魔(?)になって気になったり、おっぱいの感触が気になったり、ドキドキのあまりついネグリジェとパンツの布越しに右手を這わせて、いけないと思いつつ股間を触って気分を高揚させて、次回はどうなってしまうのでしょう?
> これまた続きが楽しみです。

どうもありがとうございますっ!!(*^^)/
何とか連休中には更新できればと思いますので、もう少しお待ち下さいませね!!

> 『一夏の友情』day12 13話

day12 13話へもご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!(*^^*)

> 眠りに落ちた恵美(裕輔)の今度の夢は、幽体離脱(?)して今の自分(恵美)の体を見下ろす状態からスタートですか、なるほど。
> これには、ちょっと驚きました。少し前の作中での表現では、(裕輔)は恵美の顔が自分の顔と認識していたから、幽体というか魂の方も認識の通りに変化しているのかな、とか思っていましたので。
> ただこの直後の表記で、元の裕輔の思考や記憶がクリアになったり戻ってきたり、裕輔自身が考察していますが、幽体離脱でマサルとのシンクロや同化が止まったおかげで、一時的に元の裕輔に戻れた、ということみたいですね。

そうなんです。
(シンクロ)が止まったことで、一時的に(ほぼ)元の自分に戻れたということですね!
まあ、また(シンクロ)が再開されれば、『恵美の顔』を『自分の顔』と認識するような状態に戻ってしまうのでしょうが。。。

そして、現状でも問題は首から下で……。

> これ、記憶や人格は裕輔を(一時的ながら)取り戻せたけれど、体の感覚は恵美と同化していて、男の時の感覚は失われて、女のそれに代わってしまっているということかなと解釈しました。

そうですね!
まあ、十日以上も『恵美の身体』でいて、しかも少量の『三度飲み』もしているのですから、こうなってしまっていてもおかしくはないのでしょう。f(−−*;

> 一時的にでも元の自分(裕輔)を取り戻せたことは良かったのだろうか?
> ただ、元の裕輔には戻れないのに、今更思いだせても、未練や後悔が思い浮かんでもどうしようもないこの状況は、ちょっと残酷だなとも思いました。

それでも、元に戻れない状況に耐えられないほどの(ストレス)を感じるような(精神状態)ではなくなっているという時点で、(裕輔)もここまでしか戻れないのかというのは感じているかと思います。
完全に元に戻っていれば、相当にショックが大きかったでしょうしね。;*^^)

> まさかマサルの残滓まで現れるとは思いませんでした。ご丁寧に半透明登場とは。
> マサルの魂が裕輔の魂に強制的に口づけ、初日の夢の鏡越しの口づけを連想させますね。
> (直前の更新で、初日の夢の話題が出たのはこの伏線でもあったのかな?)
> この強制口づけで次回に続くって、裕輔はどうなってしまうのか?
> 怖いけど続きが楽しみです。

どうもありがとうございますっ!!(*^^)/
伏線でもあったというのはそうなんです。
さて、(裕輔)はどうなってしまうのか、近日中に更新できればと思いますので、もう少々お待ち下さいませね!!m(_ _)m

> 『赤の秘石』146話
146話へもご感想頂きまして大感謝ですよっ!!(*^^*)
とてもうれしく思いますっ!

> 前回のラストで、酷い条件を出してきた『白い人』、あまりのひどさにタツヤもミサキの心配をしたほどで、
> でもそれに対してのミサキは、(内心はどうあれ)冷静に対応して、この後も理知的に白い人と対峙できているのはすごいと思いました。

まあ、ミサキの初登場シーンも、マスターかもしれないタツヤに対して接触を図ってきたりしていて、結構しっかりしているというのは、最初からあったりしていたのですよね。
やはり、ミサキ、頭いいですよね!(^^*)

> ミサキと白い人とのやり取りを見ていたら、黒い男を思い出しちゃいました。賢い人間は嫌いではないって、なんか似たところがあるなとか。

まあ、同類ではあるでしょうから……。
とだけ、ここでは書いておきますね。。。f(^^*;

> いや、白い人のこの発言にはぶっ飛びました。
> まさかカナがサヤカに対して百合的な恋愛感情を持っていたなんて、……いやいやそっちじゃなくて(そっちも衝撃的でしたが)
> マスターでもスレイブでもない第三者のカナの、サヤカでさえ知らないそんな感情まで把握しているなんて、白い人恐るべしですね。そう言う所も黒い男を連想するし、値の知れない魔女小百合も連想しちゃいますね。

作者としましてはようやくその設定を出すことができたという感じなのですが、そのように感じて頂けてうれしく思いますっ!(*^^)/
カナ、状況としてはサヤカより有利な立場にあって、かつ、ずっとサヤカを自分のグループに囲い込んでいる辺りからも、特別な感情を抱いていたのは間違いないのですよね。
なおかつ、サヤカに嫌われたくないというのもあって、今のカナの状況がそれを示していますよね。

まあ、そんなところまで分かっているらしい『白い人』はさすがにヤバ過ぎという感じですが。。。f(−−*;

> 今回は、ミサキの賢さとか強さとか、何よりも覚悟を見せられた回だったと思いました。
> そしてミサキは、おそらくタツヤがいたからここまで来れたし、タツヤがいたからそんな覚悟を決められたのだと思いました。
> そんな覚悟を決めたミサキは、そしてタツヤはどうなるのか?
> これまた続きが楽しみです。では今回は一旦ここまで

どうもありがとうございますっ!!(*^^)
やはり、支え合えるパートナーであるタツヤがいたからこそ、ですよね。
はたして、二人はどうなっていくのでしょうか?
しっかり書いていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願いしますね!!m(_ _)m
[1844] 『animi et corporis』47話拝読いたしました
お名前:仏滅 2026/1/4/(Sun) 07:21
亜希となった己の顔を見て「これが自分の顔だと認識できたらどうなるんだ」と怖い妄想を始めてしまう(蓮)。合わせ鏡、割とよく見る表現だと思うのですが、入れ替わり・他者変身とセットになるとこれほどの恐怖になってしまうのが斬新でした。

そして「石」が悪魔肝いりのアイテムだということ。いよいよこちらでも、悪魔がアップを始めたようです(おそらく拙作世界で「石」をばらまいた悪魔よりも階級が上と思われ)。

それにしても亜希の部屋の豪華絢爛さたるや、かなりのものですね。

そしていざ寝る段になったら「ロングヘアの女の子の寝方」を真剣に考え始めるあたりはさすが(蓮)。このことを全然気にしない(良和)だと「すさまじい姿の裕香」になっていたことでしょう。

そして、締めは「布団をかけたときの胸の質感」などを頭においての0721。
そして彼の脳裏をかすめる恵里菜(樫山)。こうしてみた時に「石」の猛威はこの世界でもかなり広くいきわたっているなと改めて思いました。そしてじわじわ来る女の子の感覚に気持ちよさを味わいつつこの章完。

いよいよ(蓮)も女の子側に心が寄っていきそうな気配が。

といったところで、ここからは項を改めまして、拙作「If we were in ”animi et corporis”」のお話に移りたいと思います。
[1845]  If we were in ”animi et corporis”終章第5部前後編通じてネタバレ解禁
お名前: 仏滅 2026/1/4/(Sun) 08:16
「If we were in ”animi et corporis”」終章第6部に行く前に、第5部の前後編を通じたネタバレ解禁版のレスをしたいと思います。

前編スタートの時点では裕香と良和が入れ替わった状態で登場していますが、後編の最後までお読みいただければそれがなぜなのかはお判りいただけるかと思います。



この第5部、おおよそ原作11話ベースのお話になっています。
冒頭の夢精から唐突に川のシーンに流れるところ(ここ、原作でもかなりいきなり川のシーンになってました!)に「異空間に飛ばされて元の姿に戻る=入れ替わり体験ここで終わり」という意味のシーンを挿入しました。

そして原作でも重要だった川のシーンは「良和と裕香(良和)」「裕香と良和(裕香)」の出会いに翻案いたしました。
入れ替わっている原作ルートの二人は「今の体」に順応しようとしているのですが、それは決して容易な道ではないことを次の第6部で描く予定です。
そして拙作ルートの入れ替わっていない二人が夢から覚めて夏期講習に通うところで現実に帰って本部完となります。

書いてて一番楽しかったのはもちろん「裕香が流されてくる良和(裕香)に気づいた後飛び込むまでの流れ」w。ほんとにこれ一番書きたかったところです!これが書きたくてこの流れにした、ぐらいのところもあります。
最終盤、良和がそのシーンを妄想して裕香に叱られるのもお約束ですね。
あの晩、良和は布団の中で問題のシーンを超高解像度で妄想して大暴れしたことでしょうw。次の朝起きたらブリーフべとべと、栗の花のにおいが愛美の部屋にまで漂って愛美にも叱られるまでワンセットなのが頭に浮かびますw。

ここからはレスバタイムです。

>TSF的にはとても濃厚な前編
はい、ここは「あのアイディア」がないと科学的にウソになってしまうシーンです。元に戻るのは「入れ替わり体験の夢の終わり」の象徴ですね。

>川に落ちた良和のその後
これまで申しました通り「原作11話の川のシーン」の翻案です。ここで「本作世界線と原作世界線の本人同士」が出会うシーンをうまくまとめることができました。「一番書きたかったシーン」もがっつり書いたうえでこの形にできたのは私なりに大成功とみています。

引き続き「If we were in ”animi et corporis”」終章第6部もお楽しみに。
[1849]  Re: 『animi et corporis』47話拝読いたしました
お名前: つるりんどう 2026/1/11/(Sun) 21:50
新年明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い致します!!m(_ _)m
つるりんどう@関東です。

>仏滅さん
いつも書き込み頂きまして大変感謝ですっ!!(*^^*)
先週末は関東への新幹線移動もありまして遅くなりごめんなさい、、、m(_ _;m

> 亜希となった己の顔を見て「これが自分の顔だと認識できたらどうなるんだ」と怖い妄想を始めてしまう(蓮)。合わせ鏡、割とよく見る表現だと思うのですが、入れ替わり・他者変身とセットになるとこれほどの恐怖になってしまうのが斬新でした。

早速ご感想頂きましてどうもありがとうございます!!(*^^)/
『合わせ鏡』、ホラー系やオカルト系のお話なら出てくるネタではあると思うのですが、TSFだと、そこまで見ないかなという感じでしょうか?
鏡の奧まで自分でない自分の姿が並んでいる光景というのは、精神衛生的にもよくなさそうな感じしますね。。。f(−−*;

> そして「石」が悪魔肝いりのアイテムだということ。いよいよこちらでも、悪魔がアップを始めたようです(おそらく拙作世界で「石」をばらまいた悪魔よりも階級が上と思われ)。

催淫効果などを考えても、人間への悪意が感じられるオカルトグッズですしね。
特に思春期の青少年にはよくなさそうですよね。;*−−)

> それにしても亜希の部屋の豪華絢爛さたるや、かなりのものですね。

まあ、お嬢様ですしね。
蓮からすると、落ち着かないものだと思いますが。(^^*;

> そしていざ寝る段になったら「ロングヘアの女の子の寝方」を真剣に考え始めるあたりはさすが(蓮)。このことを全然気にしない(良和)だと「すさまじい姿の裕香」になっていたことでしょう。

細かいところまで気が回るのはすごいですよね。
趣味にばかり時間を割いていなければ、もっとモテそうなのですけれど。(*^^)

> そして、締めは「布団をかけたときの胸の質感」などを頭においての0721。
> そして彼の脳裏をかすめる恵里菜(樫山)。こうしてみた時に「石」の猛威はこの世界でもかなり広くいきわたっているなと改めて思いました。そしてじわじわ来る女の子の感覚に気持ちよさを味わいつつこの章完。

設定上は、そこまで広く出回っている訳ではないということになっているのですが、蓮たちのいる界隈では影響が色々出始めている感じですよね?
今夜、蓮はどこまでいってしまうでしょうか?f(^^*;

> いよいよ(蓮)も女の子側に心が寄っていきそうな気配が。

それもですが、性癖も大変なことになっていってしまいそうですよね、、、

> といったところで、ここからは項を改めまして、拙作「If we were in ”animi et corporis”」のお話に移りたいと思います。
> 「If we were in ”animi et corporis”」終章第6部に行く前に、第5部の前後編を通じたネタバレ解禁版のレスをしたいと思います。

ネタバレ解禁版のレスまでして頂きましてとっても感謝ですよっ!!m(_ _)m
本当にありがたく思いますっ!

> 前編スタートの時点では裕香と良和が入れ替わった状態で登場していますが、後編の最後までお読みいただければそれがなぜなのかはお判りいただけるかと思います。
> この第5部、おおよそ原作11話ベースのお話になっています。
> 冒頭の夢精から唐突に川のシーンに流れるところ(ここ、原作でもかなりいきなり川のシーンになってました!)に「異空間に飛ばされて元の姿に戻る=入れ替わり体験ここで終わり」という意味のシーンを挿入しました。

原作者としましても結構色々忘れてしまっていましたが、旅行に行った先の旅館で一泊した(10話)翌朝、二人で川沿いの道を歩いていたのですね。
川に転落するというのは、まあ、よほどしっかりした柵でもない限り、稀に起こり得るものでしょう。(−−*;
まさか、ここで別世界線とのリンクが生じるとは思ってもみませんでしたが、、、

> そして原作でも重要だった川のシーンは「良和と裕香(良和)」「裕香と良和(裕香)」の出会いに翻案いたしました。
> 入れ替わっている原作ルートの二人は「今の体」に順応しようとしているのですが、それは決して容易な道ではないことを次の第6部で描く予定です。
> そして拙作ルートの入れ替わっていない二人が夢から覚めて夏期講習に通うところで現実に帰って本部完となります。

原作の二人にとっては大きなターニングポイントになるところでもありますし、そんな二人との出会いはこちら側の二人にとっても大きいものになりそうですね。
とても楽しみにしております!!(*^^)/

> 書いてて一番楽しかったのはもちろん「裕香が流されてくる良和(裕香)に気づいた後飛び込むまでの流れ」w。ほんとにこれ一番書きたかったところです!これが書きたくてこの流れにした、ぐらいのところもあります。
> 最終盤、良和がそのシーンを妄想して裕香に叱られるのもお約束ですね。
> あの晩、良和は布団の中で問題のシーンを超高解像度で妄想して大暴れしたことでしょうw。次の朝起きたらブリーフべとべと、栗の花のにおいが愛美の部屋にまで漂って愛美にも叱られるまでワンセットなのが頭に浮かびますw。

原作の色々なところを反映して頂いてとてもうれしく思います!!(^^*)
原作を書いた本人であっても、色々忘れてしまっていることも多く、ハッとさせられることばかりです!
こういう形で、二次創作して頂けて作者冥利に尽きる思いですよっ!(*^^)/

> >川に落ちた良和のその後
> これまで申しました通り「原作11話の川のシーン」の翻案です。ここで「本作世界線と原作世界線の本人同士」が出会うシーンをうまくまとめることができました。「一番書きたかったシーン」もがっつり書いたうえでこの形にできたのは私なりに大成功とみています。

本当にありがとうございますっ!!m(_ _)m
丁寧に理想的な形で、皆が出会い、助け合える世界線をこうして構築して頂けて、とてもうれしく思っておりますよ!!(*^^*)

> 引き続き「If we were in ”animi et corporis”」終章第6部もお楽しみに。

終章第6部のご投稿、心待ちにしておりますね!!(*^^)/
それでは、今年もどうぞよろしくお願いします!!m(_ _)m
[1843] 『Rites...』63話
お名前:こん 2026/1/4/(Sun) 03:00
オプションが強すぎですね。
由佳里の救出も忘れて、陽菜の救出がメインに頭がいっちゃうかもしれませんね。
[1848]  Re: 『Rites...』63話
お名前: つるりんどう 2026/1/11/(Sun) 21:50
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末は関東への移動もありましたもので遅くなりごめんなさい、、、m(_ _;m

>こんさん
早速ご感想頂きまして大変感謝ですっ!!(*^^)/
本当にうれしく思いますよっ!

> オプションが強すぎですね。

そうですね。
相手の家族に怪しまれないレベルで会話をしようとするとなると、これくらいは必要なのかもしれませんが、その分悪影響が大き過ぎですよね、、、f(−−*;

> 由佳里の救出も忘れて、陽菜の救出がメインに頭がいっちゃうかもしれませんね。

そこが心配なところですよね。
陽菜を自分の妹として認識してしまうようになってしまうと、当然家族の方を優先してしまいそうですしね。
はたして、和人はどうなってしまうのでしょうか?

それでは、今年もどうぞよろしくお願いしますね!!(*^^*)>
[1841] 『赤の秘石』146話
お名前:こん 2026/1/3/(Sat) 22:21
ミサキはなかなか骨がありますね。
タツヤもっとしかっりしなさいと思いますね。
[1842]  Re: 『赤の秘石』146話
お名前: つるりんどう 2026/1/4/(Sun) 01:15
新年明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い致します!!m(_ _)m

>こんさん
今年初のご感想を書き込み頂きまして大変感謝ですっ!!(*^^)/
とてもうれしく思いますよっ!

> ミサキはなかなか骨がありますね。
> タツヤもっとしかっりしなさいと思いますね。

どうもありがとうございますっ!!(^^*)/
ミサキは初めてタツヤに出会った時にしても(あの時は誤解が生じていましたが)正義感もあり、しっかりした子でしたよね。
今回もミサキのそういういいところが出ていたかと思います。(*^^)

タツヤは……サヤカ化が進行しているとはいえ、もう少し頑張ってもらいたいものですね!f(−−*;

それでは、今年もどうぞよろしくお願いしますね!!m(_ _)m
[1840] 新年明けましておめでとうございます!!
お名前:つるりんどう 2026/1/1/(Thu) 22:02
新年明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞよろしくお願い致します!!m(_ _)m

つるりんどうです。
今年初の更新は"animi et corporis"となりました。
明日も更新予定です。(^^*)>
[1836]
お名前:success 2025/12/31/(Wed) 16:25
最新話読みました!ベッドの上で生理痛に耐えている恵美(裕輔)です。
・幼なじみは豊の他にも廿日山中学にもいるんですね!
(同い年の幼なじみですね。中学では異性として見られることもありそうですね)
・3年後に山梨県の県内企業への就職が現実味を帯びてきたということ。
(入るとしたらどんな企業に入るのか気になりますね。裕輔(裕輔)だったら
大学卒業後、もしくは大学院の修士課程の後だったかもですね)
・廿日山高校の果樹園芸科に入学するかもということ。
不合格だったら県立高校を受かる学力のない子達の行く
私立の京帝第四に行くことになりますね。
・水色の霧、ピンクの霧のお話は印象的ですね。朱莉の思い出は何度か出てきますね。
オトコ女から純女に切り替えた女の子ということですね。

今後も楽しみにしてます!
[1839]  Re:
お名前: つるりんどう 2025/12/31/(Wed) 22:30
こんばんは、つるりんどうです。
今年一年いつも早速ご感想頂きましてとっても感謝しておりますよ!!(*^^*)/
おかげさまで『一夏の友情』もday12に入ることができました!

>successさん
> 最新話読みました!ベッドの上で生理痛に耐えている恵美(裕輔)です。

年末の大晦日でご多忙のところ早速ご感想頂きまして大変感謝ですっ!!m(_ _)m
今年になってようやく生理になるところまで到達することができました!

> ・幼なじみは豊の他にも廿日山中学にもいるんですね!
>(同い年の幼なじみですね。中学では異性として見られることもありそうですね)

そうですね。
既にセーラー服を着るようになってから、幼馴染たちは『女子』として見られてしまっているようですし、もう『異性』としてしか会話することもないのかもしれませんね。(−−*;

>・3年後に山梨県の県内企業への就職が現実味を帯びてきたということ。
>(入るとしたらどんな企業に入るのか気になりますね。裕輔(裕輔)だったら
>大学卒業後、もしくは大学院の修士課程の後だったかもですね)

はい、本来の(裕輔)はやりたいこともあって、既に入りたい大学の研究室まで決まっていて、大学院まで行くのは確定だったみたいですね。
それが恵美になってしまったことで、大学院どころか、高校すらも結構ピンチな状況になりつつあるのですよね、、、大変です。。。(^^*;

> ・廿日山高校の果樹園芸科に入学するかもということ。
> 不合格だったら県立高校を受かる学力のない子達の行く
> 私立の京帝第四に行くことになりますね。

そうですね。
(裕輔)が(裕輔)のままであったなら、志望している高校や大学、大学院に行けなくなってしまったことにガッカリしていそうですね。。。

> ・水色の霧、ピンクの霧のお話は印象的ですね。朱莉の思い出は何度か出てきますね。
> オトコ女から純女に切り替えた女の子ということですね。

どうもありがとうございますっ!!(*^^)
ピンクの靄の世界に囚われたことで、(裕輔)の人生は大きく変わってしまいましたよね。。。f(−−*;

> 今後も楽しみにしてます!

はい、今年も一年ご感想に応援も頂きまして本当にありがとうございました!!
また来年も続けていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願いしますね!!m(_ _)m
successさんもどうぞよいお年をお迎え下さいませ!!(*^^)>


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