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各ページには親記事数で9件ずつ表示されています。 記録できる記事の総数は親子合計で100件です。

[79]
お名前:success 2017/5/20/(Sat) 02:26
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 46話の感想を書きます(^^)/

記憶に関しての考察の話ですね。

物心ついてから男性だった頃に経験した思い出、「エピソード記憶」は
そのままですが、それ以外の記憶は副作用で(マサル)のものに
上書きされてしまうということですね。

「意味記憶」も影響を受けるならば、今まで学んだプログラミングの
知識や学校で学んだ一般教養の知識も、ごっそり欠落してしまうわけで
恵美(裕輔)の喪失感は察するに余りあります。

プログラミングの知識も一般教養もこれからの恵美(裕輔)の
努力次第ではリカバリー可能ですが、元々の(勝)はプログラミング
や勉学に興味はなく、「男性になりたい」「男性として生きたい」
「男性の身体や男性器が欲しい」「男性としてスポーツをしたい」
などの気持ちを第一に生きていた訳で、副作用で(勝)に近い
(マサル)になっている間、プログラミングや勉学にモチベーションは
わかないでしょうね。

ただ副作用が終わった後の恵美(裕輔)が何を目的にして、
どんな夢をもって、「何のため」に生きていくのかは楽しみです!(^^)!

また言葉遣いも汚く、ボキャブラリーも乏しくなっていますね。
本来の(裕輔)なら考えられませんし(マサル)の影響を強く
感じるシーンです。
「言葉遣い」に関しても同じく、副作用が終わった後の恵美(裕輔)
がどうするのか楽しみです。
副作用期間中は里奈や同世代の女子達のように柔和に、温和に
話すのは抵抗感しかないでしょうね。

そして自分が(裕輔)から(マサル)になっていると意識したことで、
副作用の蜜により性欲が溢れ出しました。

思春期は男女とも性に対しては貪欲な時期ですし、視覚的、聴覚的
情報から性欲が刺激を受けることはありますが
恵美(裕輔)の場合、副作用の影響期間は「自分が(マサル)に
なっている」という意識がトリガーになりますね。

また蜜以外にも、他の女子と違い性自認が男性ですから、
自分の好みの女性を見れば、男性として欲情をかきたてられることも
あるでしょうし、今後の展開が気になりますね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[80]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/5/23/(Tue) 23:59
こんばんは、つるりんどう@関東です。
仕事が立て込んでおりましてお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
細かいところまでご考察頂き、本当にうれしく思いますっ!(^^)/

先週末も含め今週末まで仕事の予定が詰まっておりまして、更新が停滞してしまい、申し訳ないです、、、
何とか週明けに振替を検討しておりますので、活動再開までもう少しお待ち下さいませ。

> 記憶に関しての考察の話ですね。
> 物心ついてから男性だった頃に経験した思い出、「エピソード記憶」は
> そのままですが、それ以外の記憶は副作用で(マサル)のものに
> 上書きされてしまうということですね。

(裕輔)の考察が正しければ、そうなりますね。
今のところ、否定する要素もありませんので……裕輔(勝)の話を聞き出せば、ほぼ確定してしまいそうですが。(^^;

> 「意味記憶」も影響を受けるならば、今まで学んだプログラミングの
> 知識や学校で学んだ一般教養の知識も、ごっそり欠落してしまうわけで
> 恵美(裕輔)の喪失感は察するに余りあります。

そこに気が付いて頂けてうれしいです。
恵美(裕輔)は、「意味記憶」をさらっと飛ばしてしまっていますが、実際のところ、秀才だった(裕輔)にとって、これの影響はかなり大きそうですよね、、、

> プログラミングの知識も一般教養もこれからの恵美(裕輔)の
> 努力次第ではリカバリー可能ですが、元々の(勝)はプログラミング
> や勉学に興味はなく、「男性になりたい」「男性として生きたい」
> 「男性の身体や男性器が欲しい」「男性としてスポーツをしたい」
> などの気持ちを第一に生きていた訳で、副作用で(勝)に近い
> (マサル)になっている間、プログラミングや勉学にモチベーションは
> わかないでしょうね。

はい。最初は恵美(裕輔)が裕輔(勝)に『ただ男になりたいというだけでなく、男を磨くよう』に言う側だったのですが、立場が逆転する形になりそうですね。
さて、『副作用』『二度飲みの作用』が完了したとき、恵美(裕輔)はどうなってしまうでしょうか?(汗

> ただ副作用が終わった後の恵美(裕輔)が何を目的にして、
> どんな夢をもって、「何のため」に生きていくのかは楽しみです!(^^)!

どうもありがとうございますっ!
半年から一年後、(勝)の記憶・感情の干渉を受けなくなった恵美(マサル)がそこからどう生きて行こうとするのか、その辺りもじっくり描いていきたいと思います。

> また言葉遣いも汚く、ボキャブラリーも乏しくなっていますね。
> 本来の(裕輔)なら考えられませんし(マサル)の影響を強く
> 感じるシーンです。
> 「言葉遣い」に関しても同じく、副作用が終わった後の恵美(裕輔)
> がどうするのか楽しみです。
> 副作用期間中は里奈や同世代の女子達のように柔和に、温和に
> 話すのは抵抗感しかないでしょうね。

そうですね。
元々の(勝)は父親や兄勇の影響を強く受けていたようでしたが、今の(裕輔)のその(勝)の影響を受けている訳なのですよね。
今は一時的なピークですから、また『副作用』が弱まったときには、自分の言葉遣いへの違和感が強まるかもしれません。

『女らしい話し方』は(裕輔)としても(マサル)としても論外でしょうが、(裕輔)らしさを一時的に取り戻したときには板挟みになるかもしれませんね。

> そして自分が(裕輔)から(マサル)になっていると意識したことで、
> 副作用の蜜により性欲が溢れ出しました。
> 思春期は男女とも性に対しては貪欲な時期ですし、視覚的、聴覚的
> 情報から性欲が刺激を受けることはありますが
> 恵美(裕輔)の場合、副作用の影響期間は「自分が(マサル)に
> なっている」という意識がトリガーになりますね。

はい。入れ替わった当初は自分自身の『異性』の身体が刺激の元だった訳ですが、今後は自分(裕輔)が(マサル)化していくことこそが刺激の元になりそうですね。
まさに『二度飲み』をしてしまった『説明書き』に取り上げられていた二人と同じ状況にはまっていく訳です。

『二度飲みの作用』が完了するまでの間だけですが、恵美(裕輔)は倒錯的な興奮に取り付かれることになりそうですね。

> また蜜以外にも、他の女子と違い性自認が男性ですから、
> 自分の好みの女性を見れば、男性として欲情をかきたてられることも
> あるでしょうし、今後の展開が気になりますね。

どうもありがとうございます。
(胸のサイズを除けば)彩乃がタイプだったようですし……恵美(裕輔)が誰をオカズにするかはかなり変わってきそうですね、、、(^^;

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い、応援頂きまして感謝感謝ですっ!

今週末は無理そうですが、週明けに一度振替休日をとって、何とか再開していきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[76]
お名前:success 2017/5/12/(Fri) 22:02
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 45話の感想を書きます(^^)/

里奈に対して怒り心頭で、里奈を徹底的に無視する恵美(裕輔)です。

本来の(裕輔)でしたら初対面の里奈にそこまで直情的になれませんし、
そこまで幼い態度は取れないのですが、副作用の影響下で
今の人格が(マサル)であることが読み取れるところです。

またday2 40話で里奈の名を初めて聞いた時は『里奈さん』呼びでしたが
今や心の声も自然に『里奈姉』ですし、副作用の効力の速さを感じますね。

そしてPC操作の場面。
入力し慣れているパスワードも忘れてしまい、キーボードの
ブラインドタッチもできなくなり、メモ帳に自然に『小池勝』と
入力してしまいました。

恵美(裕輔)の心情を慮るとホラーな描写ですが
「今の自分は小倉裕輔じゃない」「今の自分は裕輔じゃなく勝」と
恵美(裕輔)に明確に意識させるシーンでとても印象に残りました。
同時に「蜜」も出てきましたね。

次はサインインしてメールチェックですが、
ストーリー展開を楽しみにしてます(^^)/

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[77]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/5/14/(Sun) 23:52
こんばんは、つるりんどう@関東です。
GW中はあまりサービスできずごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』week2 45話の感想を書きます(^^)/

こちらこそいつも早速ご感想頂きまして大感謝ですよ!
おかげさまで更新ペースを維持できておりますっ。(^^)/

> 里奈に対して怒り心頭で、里奈を徹底的に無視する恵美(裕輔)です。
> 本来の(裕輔)でしたら初対面の里奈にそこまで直情的になれませんし、
> そこまで幼い態度は取れないのですが、副作用の影響下で
> 今の人格が(マサル)であることが読み取れるところです。

そうですね。
本来の(裕輔)の性格を考えますと、やはりあり得ない態度といえるでしょうね。
(勝)の影響を受けて(マサル)化が進んでいる一方、生理の前兆の影響も出てきているようです。(^^;

> またday2 40話で里奈の名を初めて聞いた時は『里奈さん』呼びでしたが
> 今や心の声も自然に『里奈姉』ですし、副作用の効力の速さを感じますね。

恵美(勝)の関係者に対して、距離を置かなくなってきましたのも『副作用』のせいでしょうね。
かなり(勝)らしく振る舞えているという意味では、『二度飲み』の効果という言い方もできるでしょうが……意図して『二度飲み』した訳ではない(裕輔)にとっては、悪夢でしょう。

> そしてPC操作の場面。
> 入力し慣れているパスワードも忘れてしまい、キーボードの
> ブラインドタッチもできなくなり、メモ帳に自然に『小池勝』と
> 入力してしまいました。

はい。当たり前にできていたことができなくなるというのは、かなり怖いことでしょうね。
名前についても、(勝)が自分の名前を入力していたときの身体の記憶なのか、(裕輔)の自覚に揺らぎが出ているのか、ここでははっきりしませんが、よくない兆候だといえるかと思います。(−−;

> 恵美(裕輔)の心情を慮るとホラーな描写ですが
> 「今の自分は小倉裕輔じゃない」「今の自分は裕輔じゃなく勝」と
> 恵美(裕輔)に明確に意識させるシーンでとても印象に残りました。
> 同時に「蜜」も出てきましたね。

どうもありがとうございます!
一週間でどれほど(裕輔)の人格に変化が生じたのか、分かるところでもありますね。

> 次はサインインしてメールチェックですが、
> ストーリー展開を楽しみにしてます(^^)/

ええっと、サインインできるかどうかは……さて、どうなるでしょうか?(^^;
何とか更新はしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い頂きまして大変感謝です!!

何とか今年も更新ペースを維持していきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[74]
お名前:success 2017/5/6/(Sat) 10:31
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 44話の感想を書きます(^^)/

まずは「声変わり」について。
男性は第二次性徴期に顕著な「声変わり」が起こりますが、
女性の場合そうはなりませんから恵美(裕輔)の悩みの種に
なりそうですね。

「声の老化 女性の更年期」でインターネットの検索エンジンで
検索してみますと医学専門のサイトに女性の声は
「赤ちゃんから思春期まで緩やかに低くなり、思春期から閉経期まで
変化はなく、閉経期から老年期に徐々に声は低くなる」
なんて書かれていますから、恵美(裕輔)は今の甲高い
『かわいい声』とは今後40年くらいは付き合っていかなくて
はならないのですね。

また「小倉裕輔の彼女」というキーワードについて。
兄の勇や従姉の里奈は今まで思春期になっても
男っ気がなかった恵美に気になる男の子が現れたのが
単純にうれしいんでしょうね。

ただ、恵美(裕輔)は副作用の影響にかかわらず性自認は男性で、
男性が恋愛対象になることはありえないわけです。
特に現時点では「小倉裕輔の彼女」になることなど想像だに
できないわけですし。

なお、副作用でこれから(裕輔)は(マサル)になっていく訳ですが
副作用がピークを迎え「小倉裕輔」を完全な他人として思えるように
なってしまった場合、恵美(裕輔)は「小倉裕輔」に何を思うのか、
そして副作用の影響期間が終わった後「小倉裕輔」は恵美(裕輔)に
とってどういう存在になるのか期待しております(^o^)

「一夏の友情」は男女二人の入れ替わりの物語ですし、ストーリーが
進むにつれて、この二人の関係はどうなっていくのか
非常に楽しみに拝読させていただきますね!

また里奈の手で乳房を正面に寄せされ、自分の胸に
乳房がお椀の形を作ってしまったところを見てしまい、
恐怖を感じた恵美(裕輔)です。

女性になった自分など見たくなかったし、加えて里奈には
「好きな人には、自分の女らしい所を見てもらいたいでしょう」
とまで言われてしまいました。
屈辱感と怒りでいっぱいの恵美(裕輔)ですがどうなっていくのでしょうか。
楽しみにしてますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!
[75]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/5/7/(Sun) 23:55
こんばんは、つるりんどうです。
GW後半になってようやく戻ってきましたが、少しバタバタしておりまして遅くなりましてごめんなさい、、、

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 44話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして大感謝です!!m(_ _)m
おかげさまで、本日中には45話の更新もできそうですよっ!

> まずは「声変わり」について。
> 男性は第二次性徴期に顕著な「声変わり」が起こりますが、
> 女性の場合そうはなりませんから恵美(裕輔)の悩みの種に
> なりそうですね。

そうですね。
恵美(裕輔)の場合は、普通の『男の子』たちと同じように『声変わり』したい訳ですから、今の状況はかなり辛いものでしょう。

>「声の老化 女性の更年期」でインターネットの検索エンジンで
> 検索してみますと医学専門のサイトに女性の声は
>「赤ちゃんから思春期まで緩やかに低くなり、思春期から閉経期まで
> 変化はなく、閉経期から老年期に徐々に声は低くなる」
> なんて書かれていますから、恵美(裕輔)は今の甲高い
> 『かわいい声』とは今後40年くらいは付き合っていかなくて
> はならないのですね。

お調べ頂き、恐縮な限りです。
既に思春期に入ってきている恵美(裕輔)ですから、(何もしなければ)声の変化はほとんどないまま大人になるしかなさそうですね。
40年ともなると、本当に長い付き合いになりますが……さてはて、その間に、恵美(裕輔)はどのように自分自身の付き合い方を決めていくのでしょうね。

> また「小倉裕輔の彼女」というキーワードについて。
> 兄の勇や従姉の里奈は今まで思春期になっても
> 男っ気がなかった恵美に気になる男の子が現れたのが
> 単純にうれしいんでしょうね。

ええ、お節介なところもありますが、面倒見のいい従姉のお姉さんとしてはうれしいところでしょう。
何しろ、以前の恵美(勝)が『オレは男だ』と主張シていたコトも知っている訳ですしね。

> ただ、恵美(裕輔)は副作用の影響にかかわらず性自認は男性で、
> 男性が恋愛対象になることはありえないわけです。
> 特に現時点では「小倉裕輔の彼女」になることなど想像だに
> できないわけですし。

ええ、そうですね。
少し裕輔を他人のように感じ始めているとはいえ、裕輔としての自覚は健在な訳で、性自認は別としても、本来の自分自身と恋愛するなんて真っ平ごめんでしょう。(^^;

> なお、副作用でこれから(裕輔)は(マサル)になっていく訳ですが
> 副作用がピークを迎え「小倉裕輔」を完全な他人として思えるように
> なってしまった場合、恵美(裕輔)は「小倉裕輔」に何を思うのか、
> そして副作用の影響期間が終わった後「小倉裕輔」は恵美(裕輔)に
> とってどういう存在になるのか期待しております(^o^)

はい、どうもありがとうございます!
今の一回目の一時的なピークですら、元の自分自身との距離が広がりつつありますから、副作用の最終段階で完全な他人にしか思えなくなってきたときには心身ともに大きな影響が出てきそうですね。

その辺り、じっくり描いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します!(^^)>

>「一夏の友情」は男女二人の入れ替わりの物語ですし、ストーリーが
> 進むにつれて、この二人の関係はどうなっていくのか
> 非常に楽しみに拝読させていただきますね!

はい、ぜひともご期待にそえるよう頑張っていきたいと思います!

> また里奈の手で乳房を正面に寄せされ、自分の胸に
> 乳房がお椀の形を作ってしまったところを見てしまい、
> 恐怖を感じた恵美(裕輔)です。
> 女性になった自分など見たくなかったし、加えて里奈には
> 「好きな人には、自分の女らしい所を見てもらいたいでしょう」
> とまで言われてしまいました。
> 屈辱感と怒りでいっぱいの恵美(裕輔)ですがどうなっていくのでしょうか。
> 楽しみにしてますね!

細かいところまで見て頂き、感謝感激です!
体形的なものもあって、自分のバストサイズがどれほどのものか、まだ微妙に分かっていなかった様子もあった恵美(裕輔)ですが、里奈のせい(おかげ)で強制的に理解させられてしまったようですね、、、(^^;

こちらも結構引き摺りそうですが、恵美(裕輔)の心境にじっくり迫ってみたいと思います。(^^)>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!

はい、応援本当に感謝致します!!
今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[72]
お名前:success 2017/4/22/(Sat) 01:29
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 43話の感想を書きます(^^)/

恵美(裕輔)に「小倉裕輔は自分とは違う他人」であるという感情が
出てきました。

今までは「小倉裕輔こそが本当の自分であり、小池恵美は本当の
自分ではない」という気持ちで裕輔(勝)の動向を終始気にしていた訳
ですが、(マサル)の人格の領域が広がっていくつれ、
「優等生で真面目な小倉裕輔の生活を自分が主体として送ること」に
非現実感が芽生えてきてしまったのですね。

また今の自分の身体が汗臭いことについても「男らしい自分の体臭」
として悪くない感情を持つようにもなりました。

ほとんど(マサル)人格が小池恵美を支配して(裕輔)ではなく
(マサル)が思考をしているのですね。

そして今回のように「今の自分は小池恵美として思考している」
「今の自分は小池恵美の身体を持っている」
「今の自分は小池恵美である」と認識、実感出来ることが、
「蜜」の効果の影響下にある今の恵美(裕輔)にとっては
たまらない悦楽、恍惚なのでしょう。

さらに今までは一週間前の入れ替わりについては後悔しかなかった訳
ですが「蜜」によって「入れ替わりで違う自分になり、違う人生を歩むこと
になった出来事」に性的興奮を覚えるようにもなりました。

「2010年7月31日に入れ替わりで自分が小池恵美という女性になったこと」については、今後、学校生活やプライベートで辛いことがあるたびに
深い後悔を感じるでしょうし、今回のように「蜜」の効果が持続している
期間は官能的で甘美な思い出に置換されることもあるかもしれません。

ただ「一夏の友情」のストーリー、小池恵美(裕輔)の人生が5年、10年、
20年と進み、様々な体験を経ていくうちに「自分が小倉裕輔から
小池恵美になったこと」「男性から女性になったこと」について
恵美(裕輔)がどのように捉えるようになるのか期待しておりますね!

また、メイクやクレンジングについて。
今の恵美(裕輔)にとって未知の領域ですし、女性を感じさせる
ライフスタイルやお洒落については忌避感しかないですが、
初めてメイクやお洒落をしてどのような感情を持つのか、
そして物語が進むにつれて、この辺りについてはどうなるのか
楽しみです!(^^)!

そして今回の話で「声」というキーワードがフォーカスされました。
恵美(裕輔)は今の自分の声については「甲高い声」として良く思っては
いなかったのですが、第三者の里奈には「かわいい声」と指摘されました。

今の恵美(裕輔)は一人称が『オレ』で努めて男の子っぽい粗野な
言葉遣いをしていますが、声そのものは女の子っぽい「かわいい声」
なのですね。

男としてのプライドが傷ついた恵美(裕輔)ですが、「かわいい声」という
要素が今後のストーリーでどう活かされるのか期待しております(^o^)

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!
[73]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/4/28/(Fri) 23:52
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末は仕事で潰れてしまいお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 43話の感想を書きます(^^)/

いつも早速ご感想を頂きまして大変感謝です!!
今年も出張続きでなかなか厳しい状況ですが、おかげさまで執筆力を充填させて頂いておりますよっ!(^o^)/

> 恵美(裕輔)に「小倉裕輔は自分とは違う他人」であるという感情が
> 出てきました。
> 今までは「小倉裕輔こそが本当の自分であり、小池恵美は本当の
> 自分ではない」という気持ちで裕輔(勝)の動向を終始気にしていた訳
> ですが、(マサル)の人格の領域が広がっていくつれ、
>「優等生で真面目な小倉裕輔の生活を自分が主体として送ること」に
> 非現実感が芽生えてきてしまったのですね。

はい、この数日でも、夏期講習どころか、恵美の夏休みの宿題すら手に付かない状況になりつつありましたし、おかしくなってきていたのは明らかでしたが……とうとうあの忙しい裕輔の生活を自分のものと思えなくなってきたようですね。
一時的に『副作用』が強まっているとはいえ、いずれはこれ同等、もしくはそれ以上に(マサル)化が進むことを考えますと、(裕輔)にとって非常に厳しい状況といえそうです、、、(−−;

> また今の自分の身体が汗臭いことについても「男らしい自分の体臭」
> として悪くない感情を持つようにもなりました。

そうですね。
これだけ考え方が変わってきてしまうと、たとえ元の身体に戻る手段があったとしても、すぐに元通りの生活を送るのは難しいかもしれませんね(汗

> ほとんど(マサル)人格が小池恵美を支配して(裕輔)ではなく
>(マサル)が思考をしているのですね。

はい、それでいて(裕輔)としての自覚も残っている訳ですから、『蜜』が切れた状態で我に返るとパニックなってしまっても不思議ではないでしょうね、、、

> そして今回のように「今の自分は小池恵美として思考している」
>「今の自分は小池恵美の身体を持っている」
>「今の自分は小池恵美である」と認識、実感出来ることが、
>「蜜」の効果の影響下にある今の恵美(裕輔)にとっては
> たまらない悦楽、恍惚なのでしょう。

分析頂きましてどうもありがとうございますっ!
まさにそれらが『罠』といえるものであるのは、(裕輔)も一応は理解しているのでしょうが……このままいきますと抗えないまま、説明書きの二人のようになってしまう可能性は高そうです、、、

> さらに今までは一週間前の入れ替わりについては後悔しかなかった訳
> ですが「蜜」によって「入れ替わりで違う自分になり、違う人生を歩むこと
> になった出来事」に性的興奮を覚えるようにもなりました。

ええ、(男の子)=(裕輔)としての、今の自分の身体への興奮が薄まっていく一方、今度は自分の人格面での変化が(裕輔)に新しい性的興奮をもたらしてくれそうですね、、、(^^;

>「2010年7月31日に入れ替わりで自分が小池恵美という女性になったこと」については、> 今後、学校生活やプライベートで辛いことがあるたびに
> 深い後悔を感じるでしょうし、今回のように「蜜」の効果が持続している
> 期間は官能的で甘美な思い出に置換されることもあるかもしれません。

はい。『二度飲みの作用』が完了するまでは、ご指摘のように、『蜜』のせいで不本意な倒錯的な興奮に囚われ続けることになるのでしょう。
『蜜』の効果が失われたとき、(裕輔)は自分の失ったものを強く感じるようになるのかもしれません。

> ただ「一夏の友情」のストーリー、小池恵美(裕輔)の人生が5年、10年、
> 20年と進み、様々な体験を経ていくうちに「自分が小倉裕輔から
> 小池恵美になったこと」「男性から女性になったこと」について
> 恵美(裕輔)がどのように捉えるようになるのか期待しておりますね!

どうもありがとうございます!!
じっくりと恵美(裕輔)の変化に迫っているため、なかなかスピードアップしていませんが、いずれday,week,monthと加速していくかと思いますので、なんとか最後まで描いていきたいと思います。(^^)>

> また、メイクやクレンジングについて。
> 今の恵美(裕輔)にとって未知の領域ですし、女性を感じさせる
> ライフスタイルやお洒落については忌避感しかないですが、
> 初めてメイクやお洒落をしてどのような感情を持つのか、
> そして物語が進むにつれて、この辺りについてはどうなるのか
> 楽しみです!(^^)!

中学生の男の子ですと、家族に姉妹でもいない限り、なかなかクレンジングなんて知り得ないでしょうね。
(彼女が早くにできて、彼女のメイクやクレンジングをするところを見る機会ができれば別ですが……)
モテていながら、女性のことには疎かった(裕輔)には、衝撃の連続になりそうです。(^^;

> そして今回の話で「声」というキーワードがフォーカスされました。
> 恵美(裕輔)は今の自分の声については「甲高い声」として良く思っては
> いなかったのですが、第三者の里奈には「かわいい声」と指摘されました。
> 今の恵美(裕輔)は一人称が『オレ』で努めて男の子っぽい粗野な
> 言葉遣いをしていますが、声そのものは女の子っぽい「かわいい声」
> なのですね。

『女の子』の声で、声変わりもない訳ですから、恵美も(女の子)の言葉遣いをすれば、普通の『女の子』(女の子)の喋り声そのものになるのでしょう。
もちろん、恵美(裕輔)にとっては、屈辱的なことでしょうが。(−−;

> 男としてのプライドが傷ついた恵美(裕輔)ですが、「かわいい声」という
> 要素が今後のストーリーでどう活かされるのか期待しております(^o^)

はい!
出会ったときは勝=『男の子』(男の子)であり、身体を取り替えっこしてからも恵美=(男の子)だった訳ですから、(裕輔)にとっては『女の子の声』という捉え方を一度もしていなかった分、一度気付いてしまえば、暫く引き摺ってしまうのかもしれませんね。

また、その辺りもしっかり書いていきたいと思いますので、どうぞお楽しみに!(^^)>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!

いつもお気遣い頂きましてどうもありがとうございます!!
GWの後半は神戸に戻れそうですので、何とか少しは連続更新などサービスできればと考えています。(^^;>

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[70] 『赤の秘石』124話
お名前:こん 2017/4/11/(Tue) 00:36
やっとここまでたどり着きまたね。
これがトリガーとなる事件。
こんな状態で、しかもエスカレーター式のところだから周りの面子も変わらず、閉塞感を感じながら生きてきたサヤカ。
誰でもいいから変わりたいと思ったはずだね。
そんな事実を知ってしまったタツヤはこれからどうしていくんでしょうか?
[71]  Re: 『赤の秘石』124話
お名前: つるりんどう 2017/4/17/(Mon) 01:25
こんばんは、つるりんどう@関東です。
いつもながらお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>こんさん
いつも早速ご感想頂きまして大感謝です!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

> やっとここまでたどり着きまたね。
> これがトリガーとなる事件。

どうもありがとうございますっ!
はい、構想段階から設定済みのお話でしたが、まさか十年近くもかかるとは(汗

> こんな状態で、しかもエスカレーター式のところだから周りの面子も変わらず、閉塞感を感じながら生きてきたサヤカ。
> 誰でもいいから変わりたいと思ったはずだね。

そうですね。
ご指摘の通り、エスカレーター式ですから、サヤカを見る目は初等部からずっと変わらない訳で、元々のサヤカの性格が失われてしまうくらい辛い閉塞感を覚えながら生活してきたのだと思います。(−−;
一応、かわいい感じの男の子という要望はあったようですが、それでも結構適当にタツヤを選んだあたりは、『誰でもいい』状況にまで追い込まれていたといえそうですね。

> そんな事実を知ってしまったタツヤはこれからどうしていくんでしょうか?

これで、サヤカの人間関係を何とかするというのは、かなり厳しくなってきたのかもしれません。
さて、どうなりますでしょうか?(^^;

今後も他シリーズと並行して進めていきたく思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね!!(^^)>
[68]
お名前:success 2017/4/5/(Wed) 23:40
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 42話の感想を書きます(^^)/

従姉の里奈との風呂場での裸の付き合いの場面ですね。
「事情を知らぬ他の女性との混浴」はいわゆるTSFでは
王道中の王道の展開ですし楽しみに拝読させていただきました。

美人の裸の成人女性と同じ空間に自分も一緒に裸でいるという
シチュエーション、あまつさえその女性にボディタッチや密着
されているわけですから、性自認が男性の恵美(裕輔)の心に
性欲が湧き出すのは無理からぬことですね。

それにプラスして、副作用の『蜜』の効果により、自分の人格が
(裕輔)から(マサル)に変わっていくことに対して
強い性的倒錯を感じているわけで、際限なく心に膨れ上がる性的
興奮が限界を突破しついにオーガズムに達してしまいました。

さらに引き続き「男性器が興奮し勃起した感覚を忘れ、今の自分の
身体に備わる女性器が生み出す性的興奮こそが(裕輔)本来のものに
変わっていく」「入れ替わり後に見た(裕輔)が(勝)に変わる悪夢は
正夢ではないか」「妙薬の三度飲みで(裕輔)が過去の記憶すら失い
完全な(勝)になる」など、畳み掛けるように妄想が心に浮上し、
『蜜』というフィルターを通してそれらの妄想が次々に性欲に置換
されていくという、恵美(裕輔)にとっては淫靡な状況になっておりますね。

性欲が心に溢れかえる中でも冷静さを取り戻し、風呂上りに
裕輔(勝)に電話することを決めた恵美(裕輔)ですが
どんな会話が繰り広げられるか、そしてそれを受け恵美(裕輔)は
どう思うのか期待しておりますね(^o^)

また今回の「三度飲み」に絡めて「妙薬の最後の一組」について。
『一夏の友情』のすべての始まりとなった「妙薬」ですが
小池家の蔵には残り2袋、1セットあるので「三度飲み」自体は
可能です。
説明書きには「三度飲み」の効果についての記載はなく効果は
未知数。
元に戻れる一縷の希望を託して「三度飲み」は出来ますが、
(裕輔)の想像のように元の記憶を完全に失うかもしれませんし、
リスキーな賭けと言えます。
「妙薬の最後の一組」はいわばパンドラの箱ですが
『一夏の友情』のストーリー、恵美と裕輔の物語が進んでいくうちに、
最終的にどうなるのか期待しておりますね。

さらにweek2 22話の文末で少しだけ触れられた恵美(裕輔)の
将来の「アルバイト」「仕事」について。
男女入れ替わりがテーマの漫画「僕と彼女の×××」では主人公が
アンナミラーズでアルバイトをする話がありましたが、そういう
女性向けなモノも含めて、女性の「アルバイト」「仕事」はたくさん
ありますね。
レベルの高い四年制大学に通う女子大学生はその知見を活かせる
「家庭教師」や「塾講師」などをされる方が多いです。
(特に「家庭教師」は高待遇で高収入ですし)
恵美(裕輔)が将来する「アルバイト」「仕事」は気になるところ
ですね(^o^)

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!
[69]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/4/10/(Mon) 00:50
こんばんは、つるりんどうです。
相変わらずバタバタしておりまして、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 42話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にたくさんご感想頂きまして感謝感激ですよっ!!
本当にどうもありがとうございます!

> 従姉の里奈との風呂場での裸の付き合いの場面ですね。
> 「事情を知らぬ他の女性との混浴」はいわゆるTSFでは
> 王道中の王道の展開ですし楽しみに拝読させていただきました。

はい、入れ替わった日を一日目として、二週目に入ったとはいえ、正確にはまだ一週間経っていないこの状況で、混浴イベントが発生するとは、(裕輔)くんもある意味ラッキーといえるでしょうが、副作用のこともありますから、なかなか複雑なことになっていますね、、、(^^;

旧バージョンでは、年度末の疲れもあって、ネタの取りこぼしが色々発生してしまい、再執筆となったのですが……再執筆にあたりご心配をおかけしてしまい申し訳ない限りです、、、m(_ _;m

> 美人の裸の成人女性と同じ空間に自分も一緒に裸でいるという
> シチュエーション、あまつさえその女性にボディタッチや密着
> されているわけですから、性自認が男性の恵美(裕輔)の心に
> 性欲が湧き出すのは無理からぬことですね。

ええ、女の子の従姉妹もおらず、まるで免疫のなかった(裕輔)が、いきなり(裕輔)の好みのタイプのお姉さんと裸の付き合いをする羽目になった訳ですから、仕方のないことでしょうね(汗

> それにプラスして、副作用の『蜜』の効果により、自分の人格が
> (裕輔)から(マサル)に変わっていくことに対して
> 強い性的倒錯を感じているわけで、際限なく心に膨れ上がる性的
> 興奮が限界を突破しついにオーガズムに達してしまいました。

はい、ちょうど里奈がぶつかった直後のタイミングで、里奈が勝手にいいように解釈してくれて本当に助かったといえるでしょうね。
何もない状況で身体を跳ねさせていれば、明らかにおかしいですし……。(−−;

> さらに引き続き「男性器が興奮し勃起した感覚を忘れ、今の自分の
> 身体に備わる女性器が生み出す性的興奮こそが(裕輔)本来のものに
> 変わっていく」「入れ替わり後に見た(裕輔)が(勝)に変わる悪夢は
> 正夢ではないか」「妙薬の三度飲みで(裕輔)が過去の記憶すら失い
> 完全な(勝)になる」など、畳み掛けるように妄想が心に浮上し、
> 『蜜』というフィルターを通してそれらの妄想が次々に性欲に置換
> されていくという、恵美(裕輔)にとっては淫靡な状況になっておりますね。

そうですね。冷静に捉えれば、どう考えても、ゾッとするようなことばかりなのですが、『蜜』のせいで興奮に置き換わってしまうというのは、(裕輔)の心が壊れずに済むという意味ではいいでしょうが、最終的には(勝)と同じように苦しむ羽目になる訳ですから、何とも怖ろしいことだと思えます、、、

> 性欲が心に溢れかえる中でも冷静さを取り戻し、風呂上りに
> 裕輔(勝)に電話することを決めた恵美(裕輔)ですが
> どんな会話が繰り広げられるか、そしてそれを受け恵美(裕輔)は
> どう思うのか期待しておりますね(^o^)

はい! まだ、どのように真実を切り出すかは決めかねている状況ですから、全てを話す訳ではないでしょうが、少なくとも『二度飲みの作用』が本当に考えている通りのものなのかどうかは判明しそうですから、(裕輔)も今から緊張していそうですね、、、

> また今回の「三度飲み」に絡めて「妙薬の最後の一組」について。
>『一夏の友情』のすべての始まりとなった「妙薬」ですが
> 小池家の蔵には残り2袋、1セットあるので「三度飲み」自体は
> 可能です。
> 説明書きには「三度飲み」の効果についての記載はなく効果は
> 未知数。
> 元に戻れる一縷の希望を託して「三度飲み」は出来ますが、
> (裕輔)の想像のように元の記憶を完全に失うかもしれませんし、
> リスキーな賭けと言えます。
>「妙薬の最後の一組」はいわばパンドラの箱ですが
>『一夏の友情』のストーリー、恵美と裕輔の物語が進んでいくうちに、
> 最終的にどうなるのか期待しておりますね。

「三度飲み」の件、考察して頂きましてうれしく思います!!

そうなのですよね。
やろうと思えば、二人同時に「三度飲み」にトライできる訳です。

「二度飲み」で最終的に(勝)同様の苦しみを味わうことになりそうな(裕輔)ですが、「三度飲み」をして元の記憶を完全に失った場合、元々恵まれた男の子だったことを思い返して後悔の念に囚われることは避けられる訳ですから、まだマシという考え方もできるかもしれません。それでも、いざ元の自分を完全に失うということになれば、苦悩しそうですよね。(−−;

> さらにweek2 22話の文末で少しだけ触れられた恵美(裕輔)の
> 将来の「アルバイト」「仕事」について。
> 男女入れ替わりがテーマの漫画「僕と彼女の×××」では主人公が
> アンナミラーズでアルバイトをする話がありましたが、そういう
> 女性向けなモノも含めて、女性の「アルバイト」「仕事」はたくさん
> ありますね。
> レベルの高い四年制大学に通う女子大学生はその知見を活かせる
> 「家庭教師」や「塾講師」などをされる方が多いです。
> (特に「家庭教師」は高待遇で高収入ですし)
> 恵美(裕輔)が将来する「アルバイト」「仕事」は気になるところ
> ですね(^o^)

確かにご指摘の通り性差が出るものもありますから、「アルバイト」「仕事」についても、恵美は裕輔だった頃とはまるで異なる体験をすることになりそうですね。
「二度飲み」のことを考えると、「家庭教師」「塾講師」は厳しそうですが……さて、どういうアルバイトをすることになるでしょうか?(^^;

(裕輔)自身が東京に戻りたいと思っていることはもちろん、(勝)も都会への憧れは強かったようですから、「二度飲み」の影響が強かれ弱かれ、進学・就職では東京近郊には出て都会のアルバイト体験くらいはしそうですかね。

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!

お気遣い頂きまして感謝ですよ!!
例年より桜の開花も遅れているようですが、寒暖の差が激しい時期ですので、successさんもどうぞご自愛下さいませね。(^^)>

今週末は別のシリーズの執筆1本で手いっぱいとなりましたが、次の週末は何とか残り分も差し替えできるかと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!!m(_ _)m
[64]
お名前:success 2017/3/18/(Sat) 03:16
つるりんどう さん
(今回より「さん」付けに致します。何卒よろしくお願いいたしますm(__)m)

『一夏の友情』の最新話につきまして簡単に書きますね!
(今回は本当に簡単で恐縮です(^_^;))

今回は一気に2話更新ということですごくハッピーです!(^^)!
読んでてドキドキしました(^.^)
里奈が恵美(裕輔)に触るシーンとかいいですね

ご多忙とは思いますがお仕事、ご執筆ともに頑張ってくださいね(^o^)
[65]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/3/21/(Tue) 23:15
こんばんは、つるりんどう@関東です。
週末に移動が入りましたため、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつも早速ご感想頂きまして大変感謝ですよ!!(^^)/
疲れが溜まっていたせいか、普段より質が低下気味ですみません、、、

>(今回より「さん」付けに致します。何卒よろしくお願いいたしますm(__)m)

はい! 今後ともこちらこそどうぞよろしくお願い致しますっ!
お気軽にメッセージを頂ければうれしいですっ。

>『一夏の友情』の最新話につきまして簡単に書きますね!
>(今回は本当に簡単で恐縮です(^_^;))

いえいえ、疲れが抜けきらない中、振替休日でパパッと書いたところ、思った以上に描写が甘くなってしまったようで申し訳ないです、、、

> 今回は一気に2話更新ということですごくハッピーです!(^^)!
> 読んでてドキドキしました(^.^)
> 里奈が恵美(裕輔)に触るシーンとかいいですね

どうもありがとうございますっ。
ただ、どうも予定していた描写とイメージが合わず、書き直さないとダメかなと感じています、、、(−−;
何とか今週末には更新できればと思いますので、もう一度チャンスを頂ければ幸いです。

> ご多忙とは思いますがお仕事、ご執筆ともに頑張ってくださいね(^o^)

お気遣い頂きましてうれしい限りです。
昼と夜の温度差も大きくなってきていますので、successさんもどうぞお身体ご自愛下さいませね!(^^)>

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!
[66]  Re:
お名前: success 2017/3/22/(Wed) 13:20
つるりんどう さん

ご執筆された作品については相変わらずの
素晴らしい筆致で非常に楽しませて頂いております。

私事になり恐縮ですが、当方年度末にて時間がとれず
きちんと前回は感想を書けませんでした。
誠に申し訳ございませんm(_ _)m
作品について質の低下等は一切感じていないので、 
お気になさらず、今後もご執筆頑張ってくださいね(^^)/
[67]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/3/28/(Tue) 00:35
こんばんは、つるりんどう@関東です。
週末はバタバタしておりましてお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
私のレスへのお返事を書き込みいただきましてどうもありがとうございますっ!!
大変恐縮な限りですよ!

> ご執筆された作品については相変わらずの
> 素晴らしい筆致で非常に楽しませて頂いております。

ありがたいお言葉、とてもうれしく思います。
お気遣い本当に感謝です!!

> 私事になり恐縮ですが、当方年度末にて時間がとれず
> きちんと前回は感想を書けませんでした。
> 誠に申し訳ございませんm(_ _)m

ご心配をおかけしましてこちらこそ申し訳ございませんっ!
私の方も年度末で疲れが溜まっておりましたせいか、読み返してみますと入れる予定だったネタを色々とりこぼしているのに気付きまして、個人的にクオリティー的に不充分と感じただけですので、どうぞお気になさらないで下さいませ。m(_ _)m

> 作品について質の低下等は一切感じていないので、 
> お気になさらず、今後もご執筆頑張ってくださいね(^^)/

ご配慮どうもありがとうございます。
年度末のバタバタで、少し時間が取れておりませんが、何とか今週末くらいは更新できればと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね!!(^^)>

[62] 『赤の秘石』123話
お名前:こん 2017/3/6/(Mon) 00:41
あわあわ・・・
一体二人に何があったんでしょう?
これだけの恨みつらみとは?
タツヤは大丈夫なのでしょうか?
[63]  Re: 『赤の秘石』123話
お名前: つるりんどう 2017/3/16/(Thu) 23:08
こんばんは、つるりんどうです。
先週末は関東での仕事が入ってしまいましたもので、遅くなってしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
何とか神戸に帰ってきて活動再開しました、、、

>こんさん
いつも早速ご感想頂きまして大感謝です!!
おかげさまで、『赤の秘石』の執筆ペースも取り戻せそうですよっ。(^^)/

> あわあわ・・・
> 一体二人に何があったんでしょう?
> これだけの恨みつらみとは?
> タツヤは大丈夫なのでしょうか?

どうやら二人だけが知る、二人にとっての大きな事件があったようですね、、、
その結果、サヤカは今の自分の生活に強い閉塞感を感じ、タツヤの立場を奪った訳ですから、タツヤもその被害者といえるのでしょう。
詳細は、また次回明らかにしていきたいと思いますので、もう暫くお待ち下さいませね!

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますっ!(^^)>
[59]
お名前:success 2017/3/2/(Thu) 21:35
つるりんどう 様

いつも更新楽しみにしています。
簡単ですが『一夏の友情』week2 41話の感想を。

二度飲みの副作用や「蜜」により里奈と2人っきりの風呂場でも
性欲に振り回される恵美(裕輔)のシーンですね。

裸の成人女性と2人だけの空間にいながらも、倒錯感に呑まれて
性欲で頭をいっぱいにしている裸の女子中学生の恵美(裕輔)。
性的に興奮していることが身体にも表れてしまっている今の状況は
かなりピンチですね。

また里奈の言葉や視覚的情報や匂いから刺激を受け(勝)人格の
感情が(裕輔)人格を押し退けて心の表層に出ることも多くなりました。

恵美(裕輔)の自我の揺らぎが強さを増し、それに比例するように
「蜜」の効果による性欲もボルテージが上がっていく。
現在の恵美(裕輔)の心中は混沌としていますね。

今後の展開を楽しみにしていますね!

それでは年度末の今日この頃、業務ご多忙によりお疲れのことと
思われますが、お体をお大事にご執筆も頑張ってください!
[61]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/3/5/(Sun) 18:08
こんばんは、つるりんどう@関東です。
いつもお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 簡単ですが『一夏の友情』week2 41話の感想を。

早速ご感想頂きまして大変感謝ですっ!!
いつも励みになっておりますよっ。(^^)/

> 二度飲みの副作用や「蜜」により里奈と2人っきりの風呂場でも
> 性欲に振り回される恵美(裕輔)のシーンですね。

はい、今まで異性と一緒にお風呂に入る経験がなかった上、副作用・蜜も加わっている訳ですから、(裕輔)も平静でいられる訳がありませんよね、、、(^^;

> 裸の成人女性と2人だけの空間にいながらも、倒錯感に呑まれて
> 性欲で頭をいっぱいにしている裸の女子中学生の恵美(裕輔)。
> 性的に興奮していることが身体にも表れてしまっている今の状況は
> かなりピンチですね。

そうですね。唯一の救いは、相手が恵美(裕輔)を恵美(勝)だと思ってくれていることくらいでしょうか?
まあ、外見上は恵美そのものですので、疑いようもないのですけれど、、、

> また里奈の言葉や視覚的情報や匂いから刺激を受け(勝)人格の
> 感情が(裕輔)人格を押し退けて心の表層に出ることも多くなりました。
> 恵美(裕輔)の自我の揺らぎが強さを増し、それに比例するように
>「蜜」の効果による性欲もボルテージが上がっていく。
> 現在の恵美(裕輔)の心中は混沌としていますね。

はい、、、まさに『説明書き』にあった二人のように、(裕輔)も同じ道を歩みつつあるようですね。
今はまさに(勝)の感情を呼び覚ますトリガーが乱発されている状態ですから、(裕輔)にとっては本当に悪い状況と言えると思います。(−−;

いずれ、副作用も(一時的に)落ち着いてくるでしょうが、一度呼び覚まされて覚えてしまったものは消えない訳ですから、(裕輔)はまさに後戻りできない未知を突き進んでいると言えるでしょうね、、、

> 今後の展開を楽しみにしていますね!

どうもありがとうございます!!
また、神戸に戻りまして時間が取れましたら、(振替を取れれば)少しサービスできればと思います。

> それでは年度末の今日この頃、業務ご多忙によりお疲れのことと
> 思われますが、お体をお大事にご執筆も頑張ってください!

お気遣い頂きましていつも本当にありがたい限りですよっ!
寒暖差の激しい時期になってきていますので、successさんもどうぞご自愛下さいませね!

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますっ!!(^^)>


各ページには親記事数で9件ずつ表示されています。 記録できる記事の総数は親子合計で100件です。

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