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[456] 『曰く付きのマイルーム』50話まで
お名前:あまがさ 2019/7/10/(Wed) 23:25
『曰く付きのマイルーム』48話から50話の一挙掲載ご苦労様です。遅くなりましたが感想です。

48話
>「じゃあさ、朝琉夏たちがそうしてたみたいに、水泳部の自主トレってことで海に行ってみたら?
>今ならまだ間に合うんじゃない?」

この48話は、主に萌のアドバイスの回、なーるほど。と思いました。

49話
>「水着、水着……」
>浴槽の隣のたらいの中には、『器選び』のときに着ていた琉夏の競泳水着が入ってる。
>持ち上げてみると、当然まだびしょびしょのまま。

読者的にも、琉夏(海斗)がまたすぐこれを着て、海に行くことになるとは思ってもいませんでした。
洗って証拠隠滅したとはいえ、これ着てオナニーしていたわけで、読んでいてちょっとゾクゾクしてましたw

>でも、今朝……あたし、琉夏は、海音と一緒に練習してたのよね?
>最後にクールダウンでゆっくり二人で泳いだの、忘れられないよ。
>まさか、あれが海音のままの海音と琉夏の最後の練習になっちゃってたなんて。

なんか同調しすぎて、すっかり琉夏としてものを考えちゃってますねえ。

>「海音、どこにいるの?」

だからって、名前で呼んじゃうのはどうかと思っちゃいました。
仮に色白お嬢様な海音がこの声を聞いていても、因果律の関係で返事なんてできないでしょ?
と、そんなことも考えられないくらいに、琉夏として必死になってるんだろうな、とは思いますが。


49話ラストから50話
>そして……ビーチの端っこの方、岩場が突き出してる辺りの浅瀬に目をやると
>見覚えのある花柄のワンピース水着を着た女子が背中を上にして漂ってるのが見えていたんだ。
>「海音!???」
>まさか、溺れたの!?

>あたしは(嫌な予感に)心臓がドンドン激しく鼓動し始めるのを感じながら、すぐに海に飛び込む。
>目が痛いのも無視して、クロールのダッシュで、全力で色白お嬢様のところまで泳いでいく。

状況的に勘違いをしてもしょうがない状況とはいえ、慌てすぎだなあ。
この辺り、海斗は琉夏になりきっていて、かなり同調していただろうから、この慌てぶりは琉夏の地なのでしょうか?
そういえば萌の両親の件のときも、結構焦って感情的になりすぎていたような気はします。
元の海斗だったら、慌てるにしても、ここまで大慌てはしなかったかな?
あるいは萌だったら、もっと落ち着いて対処できたかな?

とりあえず、海音らしい色白お嬢様と接触できて、話が動き始めましたね。
3話一挙更新をしたのは、ここに一気につなげるためだったのかな、とは思いました。

>「あたしは器選びじゃ、なかったの。
>だから、因果律の呪縛を受けていない。
>でも……その代わり、あたしは、琉夏であっても、もう以前の琉夏じゃなくなったの。
>つまり………その、あたしは、芦沢海斗って男子と、精神融合して一つになってるの」
>嘘だけど、嘘百パーって訳じゃないのよー。
>半分くらい本当よー。

精神融合って、さすがに無茶言ってるな、とは思いました。後でどう整合をつけるんだこれってw
この状況、私だったら、相手に警戒されたとしても、多少時間が掛かっても、できるだけ正確な情報を出して信頼をえる方向に持っていくけどな。
(出せない、あるいは出しにくい情報はあるけれど、たとえば海音の器の中に琉夏がいるって教えてあげれば、別の意味で安心はさせられたかなとか思ったりしています)
とはいえ、因果律に縛られていない理由を説明し辛いし、この辺はある程度しょうがないのかな。

>「いいえ、お気遣いありがとうございます。
>でも、わたし、海音じゃ……ありません」

>「あ、ごめんね。うーん、改めて自己紹介した方がいいかな?」
>「は、はい、そうして、もらえますか?」
>「初めまして、あたしは金城琉夏です」
>「初めまして、わたしは星美空です。福島から来ました。よろしくお願いします」

何はともあれ、お互いに自己紹介は済ませることができて、今後は改めて金城琉夏と星美空として会話ができるようになりましたね。
この後、二人でどんな会話をするのか楽しみです。

ところで、海音は日に焼けていて水泳をしていたくらいだから運動も得意でしょうけど、色白お嬢様の星美空さんは色白で運動音痴でか弱い、タイプ的には逆になっちゃってるんですね。
気分的にはどうなんでしょう?

あと、星美空と名前が出てきて、番外編の本庄優輝になってる人確定しましたね。
この色白お嬢様だった方が、本庄優輝くんのおちんちんにああいう反応したり、トイレで立ちションしてああいう反応したんだw
本編と番外編がどう関わってくるのか、それも楽しみにしています。

あとおまけで、
>(萌のパパとママみたいに難を逃れた人もいるんだろうけど)

そういう設定の話も好きです。というか、投稿掲示板で書いてました。
前回の感想返しで、なんとなく催促されたようなので、すぐに書くつもりでしたが、なかなか進まなくて(苦笑)
とりあえず続きを書いてみました。
今回はひとまず、誰かさんが由香さんになるまでを書いてみました。
次回は優一たちの前に現れるまでを書きたいな。と思っています。

という所で、今回はこの辺で失礼します。

[458]  Re: 『曰く付きのマイルーム』50話まで
お名前: つるりんどう 2019/7/14/(Sun) 23:52
こんばんは、つるりんどう@関東です。
ここのところ体調を崩し気味でお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
>『曰く付きのマイルーム』48話から50話の一挙掲載ご苦労様です。遅くなりましたが感想です。

いえいえ、こちらこそお休みの日も更新する余裕もなくなってしまい、遅くなりまして申し訳ない限りです、、、
ご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですよっ!!(^^)/

> 48話
>>「じゃあさ、朝琉夏たちがそうしてたみたいに、水泳部の自主トレってことで海に行ってみたら?
>>今ならまだ間に合うんじゃない?」
> この48話は、主に萌のアドバイスの回、なーるほど。と思いました。

琉夏(海斗)は、美空(海音)との邂逅時のトラブルもあって、色々悩んでいましたが、萌はシンプルにいいアイデアを出してくれましたね!

> 49話
>>「水着、水着……」
>>浴槽の隣のたらいの中には、『器選び』のときに着ていた琉夏の競泳水着が入ってる。
>>持ち上げてみると、当然まだびしょびしょのまま。
> 読者的にも、琉夏(海斗)がまたすぐこれを着て、海に行くことになるとは思ってもいませんでした。
> 洗って証拠隠滅したとはいえ、これ着てオナニーしていたわけで、読んでいてちょっとゾクゾクしてましたw

どうもありがとうございますっ!
そうですよね。『器選び』のときも、初めてのオナ○ーのときも身に付けていたものですから、それをまた身に付けるというのは、色々考えてしまいますよね。(^^;

>>でも、今朝……あたし、琉夏は、海音と一緒に練習してたのよね?
>>最後にクールダウンでゆっくり二人で泳いだの、忘れられないよ。
>>まさか、あれが海音のままの海音と琉夏の最後の練習になっちゃってたなんて。
> なんか同調しすぎて、すっかり琉夏としてものを考えちゃってますねえ。

はい、相変わらず同調をちゃんと切れていないようで、、、よくない感じになってしまっていますね。
(海斗)の方は、大丈夫でしょうか?

>>「海音、どこにいるの?」
> だからって、名前で呼んじゃうのはどうかと思っちゃいました。
> 仮に色白お嬢様な海音がこの声を聞いていても、因果律の関係で返事なんてできないでしょ?
> と、そんなことも考えられないくらいに、琉夏として必死になってるんだろうな、とは思いますが。

まあ、元々の琉夏は、結構勢いだけで色々やらかしちゃうような性格みたいですしね。(^^;
(海斗)も、(以前の)萌よりも琉夏の影響を強く受け始めているようです。

> 49話ラストから50話
> 状況的に勘違いをしてもしょうがない状況とはいえ、慌てすぎだなあ。
> この辺り、海斗は琉夏になりきっていて、かなり同調していただろうから、この慌てぶりは琉夏の地なのでしょうか?
> そういえば萌の両親の件のときも、結構焦って感情的になりすぎていたような気はします。
> 元の海斗だったら、慌てるにしても、ここまで大慌てはしなかったかな?
> あるいは萌だったら、もっと落ち着いて対処できたかな?

上にも書きましたが、琉夏の性格に(海斗)も染まってきているようですね、、、
最初はまだ萌だった頃の影響も残っていましたが、同調し続け過ぎて、元の琉夏と変わらなくなってきているようです、、、(−−;

まあ、同調するかどうかは自分の意思で決められることのはずなので、萌らしさをもっと残すこともできたはずなんですけれどね。。

> とりあえず、海音らしい色白お嬢様と接触できて、話が動き始めましたね。
> 3話一挙更新をしたのは、ここに一気につなげるためだったのかな、とは思いました。

はい、さすがに中途半端と止めたくはありませんでしたので。(^^;

> 精神融合って、さすがに無茶言ってるな、とは思いました。後でどう整合をつけるんだこれってw
> この状況、私だったら、相手に警戒されたとしても、多少時間が掛かっても、できるだけ正確な情報を出して信頼をえる方向に持っていくけどな。
>(出せない、あるいは出しにくい情報はあるけれど、たとえば海音の器の中に琉夏がいるって教えてあげれば、別の意味で安心はさせられたかなとか思ったりしています)
> とはいえ、因果律に縛られていない理由を説明し辛いし、この辺はある程度しょうがないのかな。

今の琉夏(海斗)にとっては、一番つきやすい嘘だったのでしょうね。
実際、同調し過ぎで、琉夏と精神融合しているような感覚を(海斗)自身が味わっていることもあり、勢いで言ってしまったようです。

とはいえ、ご指摘の通り、海音(琉夏)に対する説明との矛盾から、後々トラブルの元にはなりそうですよね、、、(滝汗

> 何はともあれ、お互いに自己紹介は済ませることができて、今後は改めて金城琉夏と星美空として会話ができるようになりましたね。
> この後、二人でどんな会話をするのか楽しみです。

そうですね。
美空(海音)から信頼を得ることができたというのは、やはり大きいと言えるでしょう。
少し因果律に抵抗してみせたとはいえ、ずっとそうしてもいられない訳で……二人はどんな会話を交わしていくのでしょうね?
連休中には何とか更新したいと思いますので、どうぞお楽しみに!(^^)>

> ところで、海音は日に焼けていて水泳をしていたくらいだから運動も得意でしょうけど、> 色白お嬢様の星美空さんは色白で運動音痴でか弱い、タイプ的には逆になっちゃってるんですね。
> 気分的にはどうなんでしょう?

歳の近い女の子ということで選んでしまったようですが、運動の苦手な女の子になってしまったことは結構ショックかもしれませんね。
元の海音は、琉夏に普通に勝つくらいの水泳選手だった訳ですし、失ったものの大きさはいずれじわじわと感じるようになってくるのかもしれません、、、(−−;

> あと、星美空と名前が出てきて、番外編の本庄優輝になってる人確定しましたね。
> この色白お嬢様だった方が、本庄優輝くんのおちんちんにああいう反応したり、トイレで立ちションしてああいう反応したんだw
> 本編と番外編がどう関わってくるのか、それも楽しみにしています。

はい!
真面目で運動苦手な色白お嬢様が本庄優輝くんになっちゃってる訳なんですよね。
番外編とのリンクもしっかりやっていきますので、そちらもどうぞお楽しみに!(^^)>

> あとおまけで、
> >(萌のパパとママみたいに難を逃れた人もいるんだろうけど)
> そういう設定の話も好きです。というか、投稿掲示板で書いてました。
> 前回の感想返しで、なんとなく催促されたようなので、すぐに書くつもりでしたが、なかなか進まなくて(苦笑)
> とりあえず続きを書いてみました。
> 今回はひとまず、誰かさんが由香さんになるまでを書いてみました。
> 次回は優一たちの前に現れるまでを書きたいな。と思っています。

ご投稿頂きまして本当にどうもありがとうございますっ!!(^^)/
プライドの高そうな倉田恵介が、影の男性に誘導されて、大場由香の器を選んでしまうところまで堪能させてもらいました!

事前に、大場由香(倉田恵介)が因果律に縛られてしまっているところを読んでいるだけに、威勢のいいことを言っているところに思わず苦笑いしながら読んでいました。
まあ、そんなに簡単に抗えるのならば、因果律の呪縛の意味もありませんしね。

さて、以前の投稿分で、優一と久美と出会ったことで、女性らしい気持ちも抱き始めてしまったようですが、この先、大場由香(倉田恵介)がどうなっていってしまうのか、とても楽しみにしていますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m

> という所で、今回はこの辺で失礼します。

はい!
連休中には一度更新できればと思いますので、そちらもどうぞよろしくお願い致しますっ!(^^)>
[455] 『曰く付きのマイルーム』48話〜50話
お名前:りゅうじん https://twitter.com/mint_rin2019/7/2/(Tue) 22:00
本編が一挙3話更新で、お話が一気に進みましたね!

例の色白お嬢様をどうするかの作戦会議。流石は萌ですね。地元民として、同い年くらいの観光客であるお嬢様に声をかける。不自然さはほとんど無いでしょう。
そしてビーチに戻るためにもう一度水着に着替える琉夏。この着替えのシーン、自分の大きすぎる胸を気にして萌を羨ましがるあたり完全に琉夏ですね。

色白お嬢様とのご対面も、お嬢様からしたら中々に衝撃的な物になりましたね。観光客としてただ海で遊んでいただけのつもりが、本来の自分の親友(の姿をした誰か)に助けられたわけですから。
しかし、琉夏も考えましたね。『器選び』ではなく精神融合と来ましたか。確かに、『器選び』を経てお嬢様となった海音からすれば『器選び』以外のことが起きていると言われたら信じるしかありませんし。その相手が元の自分の親友の姿をしているならなおさらです。以前の琉夏とは少し違うけど半分は本当の琉夏。完全な嘘とは言えないし、この場をやり過ごして海音とのコンタクトを取るためには必要な嘘だったでしょう。
お嬢様もとい美空は、もちろん美空としての行動しか出来ないわけですが、これで萌の思惑通り美空と琉夏としてお友達になることが出来ました。美空からしても、表立っては表現出来ないものの本来の自分を知っている友達が出来たのは心強いでしょう。

ただ、この詭弁(あえてこう言わせていただきますが)の致命的な弱点として、今の美空と海音が出会ったときに矛盾が発生することがあります。海音からすれば琉夏の中身は本来の海音、美空からすれば琉夏の中身は(半分は)本来の琉夏。この2人が直接琉夏の中身について話すことは出来ないものの、琉夏や萌の言動如何によっては違和感に気付いてしまいます。
本当に半年後に海斗の部屋に行く場合、こういう関係になった以上海音と美空のどちらかしか連れて行かないというのも違和感がありますし……

無事に本当の海音と合流出来た琉夏。このあとは一体どういった行動を取るのか楽しみです。
[457]  Re: 『曰く付きのマイルーム』48話〜50話
お名前: つるりんどう 2019/7/14/(Sun) 23:50
こんばんは、つるりんどう@関東です。
前の振替休日直前から体調を崩しまして、すっかり遅くなってしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
大変失礼致しました、、、

>りゅうじんさん
> 本編が一挙3話更新で、お話が一気に進みましたね!

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
おかげさまで『曰く付きのマイルーム』も結構な話数まで進めることができました!

> 例の色白お嬢様をどうするかの作戦会議。流石は萌ですね。地元民として、同い年くらいの観光客であるお嬢様に声をかける。不自然さはほとんど無いでしょう。

そうですね。オリジナルの萌は、やはりさすがです!
琉夏(海斗)も萌の体のままでいれば、それくらい冷静に考えられたのかもしれませんが、琉夏になったことでやはり以前のようにはいかなくなってきているようです、、、

> そしてビーチに戻るためにもう一度水着に着替える琉夏。この着替えのシーン、自分の大きすぎる胸を気にして萌を羨ましがるあたり完全に琉夏ですね。

はい、やはり同調し過ぎて、琉夏の悩みまで共有してしまっているようですね、、、
(海斗)的にはよくない状況と言えるでしょう。

> 色白お嬢様とのご対面も、お嬢様からしたら中々に衝撃的な物になりましたね。観光客としてただ海で遊んでいただけのつもりが、本来の自分の親友(の姿をした誰か)に助けられたわけですから。

ええ、ペンション前の邂逅で、自分の親友が自分の知っている親友ではなくなったようだと気付きつつ、因果律に従って海水浴?を楽しんでいたところに、勘違い救助をその親友された訳ですからね。(^^;

> しかし、琉夏も考えましたね。『器選び』ではなく精神融合と来ましたか。確かに、『器選び』を経てお嬢様となった海音からすれば『器選び』以外のことが起きていると言われたら信じるしかありませんし。その相手が元の自分の親友の姿をしているならなおさらです。以前の琉夏とは少し違うけど半分は本当の琉夏。完全な嘘とは言えないし、この場をやり過ごして海音とのコンタクトを取るためには必要な嘘だったでしょう。

そうですね。
少なくとも因果律に縛られていないということで、普通の『器選び』ではないというのは、美空(海音)にも伝わっていたでしょうから、『精神融合』ということにすれば、一応は納得してくれそうではありますからね。
何より、同調し過ぎていた(海斗)にとって、『精神融合』というのはあながちウソでもないということで、琉夏(海斗)としても使いやすい設定だったのかもしれません。

> お嬢様もとい美空は、もちろん美空としての行動しか出来ないわけですが、これで萌の思惑通り美空と琉夏としてお友達になることが出来ました。美空からしても、表立っては表現出来ないものの本来の自分を知っている友達が出来たのは心強いでしょう。

はい!
自分の知っている親友そのものではなくなってしまっていても、海音として心配してくれる親友が『新しい器』でも友達でいてくれる訳ですから、精神的には大分救われるでしょうね!(^^

> ただ、この詭弁(あえてこう言わせていただきますが)の致命的な弱点として、今の美空と海音が出会ったときに矛盾が発生することがあります。海音からすれば琉夏の中身は本来の海音、美空からすれば琉夏の中身は(半分は)本来の琉夏。この2人が直接琉夏の中身について話すことは出来ないものの、琉夏や萌の言動如何によっては違和感に気付いてしまいます。

ご分析頂きましてとっても感謝です!!m(_ _)m
そうなんですよね。
行き当たりばったりで、その場その場を乗り切ってはいるのですけれど、ご指摘頂いたように二人同時に琉夏として向き合うことになると、設定に矛盾が生じてしまうので、なかなか辛いことになってしまいそうです、、、

> 本当に半年後に海斗の部屋に行く場合、こういう関係になった以上海音と美空のどちらかしか連れて行かないというのも違和感がありますし……

ええ、琉夏(海斗)は一体どうするのでしょうね?(^^;
その辺りはまた本編でということになりますが、どうぞお楽しみに!

> 無事に本当の海音と合流出来た琉夏。このあとは一体どういった行動を取るのか楽しみです。

どうもありがとうございますっ!
少しは因果律に抗ってみせた美空(海音)ですが、ずっとそうしてもいられないでしょうし……さて、どうなりますでしょうか?

また連休中には更新できるかと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[452] 『曰く付きのマイルーム』47話&番外編1 9&10話
お名前:りゅうじん https://twitter.com/mint_rin2019/6/23/(Sun) 23:14
一挙3話更新お疲れ様でした!

本編の方では、色白お嬢様と特にアクションが出来るわけもなく別れてしまいましたね。琉夏の側からはともかく、お嬢様の側からは何もアクションできないでしょうし仕方ないです。しかし、このお嬢様は本来の自分の親友の中身がどこの馬の骨とも分からない男の子である疑念を抱えたまま、今の自分の家に帰ることになってしまうのでしょうか。ちょっとかわいそう。

そして現在の海音からの連絡も。こっちの海音は琉夏の中身が本来の海音であると勘違いしたままですが、例に漏れず因果律に縛られて海音らしい反応を返してくれているようで。こっちの海音との関係は今の所は大丈夫みたいですが、色白お嬢様のときのように思わぬところで中身が海斗だとバレてしまうとお嬢様以上に大変なことになりそうな予感です。もっとも、今の海音からすれば中身が本来の海音じゃないと気付いてもどうすることも出来ないわけですが。ただ、今の琉夏の染まりようを見ていると、萌がヘマをしなければ一生バレずにすむ気もします。


番外編では本編以上にまずい(?)ことになってしまいました。そう、ロールプレイと言ってしまえばそれまでなんですが、優奈の状況からするとそのロールプレイと割り切ることが更に優奈に飲まれるトリガーとなってしまったようで。同じく器選びに巻き込まれた大学生の集団も、"ロールプレイ"しちゃってますね。そしてこの状況でなんとか自我を保っている星美空さんの精神力もすごい。
しかし、10話での優奈の状況から器選びにおける因果律縛りの強さが感じられます。星さんや本家『器選び』の莉子のように、元の自分に戻りたいという気持ちが残っていればなんとか自我を保てていますが、今回の優奈のように(一時的にと思っても)受け入れることを選択した場合には同調が加速していくのでしょうか。優奈は一時的なロールプレイとして割り切っていたつもりでも、ビーチに出て優奈として遊び始めたら元の自分のことをすっかり忘れてしまっていました。もし今の優輝の中身が星さんでなければ、このまま優奈として幸せな人生を歩んでいたのでしょうかね。
かろうじて優輝としての意識は取り戻せましたが、本編の様子からするとこのままご飯を食べた後に自撮りを始め、ますます優奈に飲まれてしまい星さんからの信頼を得るのは難しそうです。


同じビーチ、ペンションに滞在しているので、場合によっては琉夏と優奈の2人が何らかの形で接触する、なんてこともあるんでしょうか。今後の更新も楽しみです。
[454]  Re: 『曰く付きのマイルーム』47話&番外編1 9&10話
お名前: つるりんどう 2019/6/27/(Thu) 00:06
こんばんは、つるりんどう@関東です。
お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
また暫く振替休日対応等で変則的になりそうです、、、

>りゅうじんさん
> 一挙3話更新お疲れ様でした!

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
おかげさまで続編執筆パワーを充填させて頂いておりますよっ!

> 本編の方では、色白お嬢様と特にアクションが出来るわけもなく別れてしまいましたね。琉夏の側からはともかく、お嬢様の側からは何もアクションできないでしょうし仕方ないです。しかし、このお嬢様は本来の自分の親友の中身がどこの馬の骨とも分からない男の子である疑念を抱えたまま、今の自分の家に帰ることになってしまうのでしょうか。ちょっとかわいそう。

そうなんですよね。
因果律の呪縛のある色白お嬢様は、琉夏に対して因果律的にあり得ない対応は取れませんから、琉夏だと分かっていても、話しかけることすらできない訳です。
ご指摘の通り、琉夏の中身が別人になっていると分かっていても、『海斗』とか言うどこの馬とも分からない男子が入っているのかと思うと気が気ではないでしょうね。

さて、このまま色白お嬢様と琉夏は関係を持てないまま終わるのか……新作をどうぞお楽しみに!

> そして現在の海音からの連絡も。こっちの海音は琉夏の中身が本来の海音であると勘違いしたままですが、例に漏れず因果律に縛られて海音らしい反応を返してくれているようで。こっちの海音との関係は今の所は大丈夫みたいですが、色白お嬢様のときのように思わぬところで中身が海斗だとバレてしまうとお嬢様以上に大変なことになりそうな予感です。もっとも、今の海音からすれば中身が本来の海音じゃないと気付いてもどうすることも出来ないわけですが。ただ、今の琉夏の染まりようを見ていると、萌がヘマをしなければ一生バレずにすむ気もします。

はい、海音(琉夏)からの連絡がありましたが、こちらは因果律に縛られて琉夏らしく振る舞う(海音)の振りを続ければ何とかなるはずなのですが、さてバレずに済むのでしょうか?(^^;

確かにバレると大変なことになりそうですね、、、

> 番外編では本編以上にまずい(?)ことになってしまいました。そう、ロールプレイと言ってしまえばそれまでなんですが、優奈の状況からするとそのロールプレイと割り切ることが更に優奈に飲まれるトリガーとなってしまったようで。同じく器選びに巻き込まれた大学生の集団も、"ロールプレイ"しちゃってますね。そしてこの状況でなんとか自我を保っている星美空さんの精神力もすごい。

そうですね。
ロールプレイと割り切ってしまったのは、悪手だったように思います。
みんなロールプレイをしているんだと思ってしまったせいで、家族の器の中に別人が入っていることすら抵抗がなくなってきているようで……本当に心配ですね。(−−;

そんな中、元に戻る気のある(美空)は頑張ってくれているようで。
何とか(彼女)にはこのまま負けずに、優奈も引っ張り上げてもらいたいものです。

> しかし、10話での優奈の状況から器選びにおける因果律縛りの強さが感じられます。星さんや本家『器選び』の莉子のように、元の自分に戻りたいという気持ちが残っていればなんとか自我を保てていますが、今回の優奈のように(一時的にと思っても)受け入れることを選択した場合には同調が加速していくのでしょうか。優奈は一時的なロールプレイとして割り切っていたつもりでも、ビーチに出て優奈として遊び始めたら元の自分のことをすっかり忘れてしまっていました。もし今の優輝の中身が星さんでなければ、このまま優奈として幸せな人生を歩んでいたのでしょうかね。

ご考察頂きましてどうもありがとうございますっ!!
優奈(優輝)と優輝(美空)で明らかに差が出てきていますが、この辺りは、二人がコミュニケーションを取る中で分析していくことになりそうですね。(^^

ご指摘の通り、(美空)が優輝になっていなければ、(優輝)は優奈として(以前の自分を振り返ることもなく)幸せな人生を歩んでいたでしょうね。
本当に(美空)が優輝になっていたことは、幸運だったと言えるでしょう。

> かろうじて優輝としての意識は取り戻せましたが、本編の様子からするとこのままご飯を食べた後に自撮りを始め、ますます優奈に飲まれてしまい星さんからの信頼を得るのは難しそうです。

ええ、暫くは抵抗を試みるのでしょうが、本編で明らかになっている通り、優奈の欲求を抑えることができなかったようですね。
(優輝)は、部屋に戻ってから色々後悔することになりそうです、、、(^^;

> 同じビーチ、ペンションに滞在しているので、場合によっては琉夏と優奈の2人が何らかの形で接触する、なんてこともあるんでしょうか。今後の更新も楽しみです。

ネタバレになりますので、ここには書きませんが、既に(美空)の器とはコンタクトしている訳ですしね。
これからも暫く色々動きがありますので、どうぞお楽しみに!!(^^)>

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!!m(_ _)m
[451] 『曰く付きのマイルーム』47話、番外編など
お名前:あまがさ 2019/6/22/(Sat) 23:47
前回は感想を書いてなくて申し訳ないです。
今回は前回の分も含めてさらっとまとめて感想です。

『曰く付きのマイルーム』47話まで

>あたし、多分、着替えの後から同調、意識して止めてなかったと思う。
>だからさー、それで、多分、琉夏の記憶がダダ漏れで、ペンションに来るときも琉夏にとって馴染みある景色見ながら、ずっと同調してたんだ。
>あああ、超やっけーよー、これ!!

この琉夏の同調を続けていた、止めていなかったって、水道の水を垂れ流し状態にでもしていたって感じ?
てっきりオナニーのインパクトが強かったからと思っていましたが、あれからずっと駄々滑りだったということでしょうか?
だとしたら本当に超やっけーですね。
まあそれはともかく、

>「あ、お母さん、待って」
>ペンションから水着姿の母親と(あたしと同じくらいの年頃の)女子(娘)が出てくるのが見えた。
>というか、色白で細いなー、この子。
(色々中略)
>このペンション付近に、ううん、ペンションの宿泊者であたしを知っている人が萌しかいない中で、あたしに反応しているってことは………まさか、中身、海音なの!?
>あたしは思わず色白お嬢様に目を向けてしまう。

読んでいてインパクトのある展開でした。
ここで中身、海音な色白なお嬢様が登場するとは思っていませんでしたから。
おまけにここで萌が琉夏(海斗)に声をかけたことで、なんだかややこしいことになってしまったようで。
でも、ここで出会っていなければ、この先お嬢様な海音と接点は持てない可能性は高かったですし、考えようによっては萌のナイスアシストかもしれません。
この先にどう接触するか、にもよりますけどね。

そして、実は私は最初に読んだときはそこまで意識しなかったんですが、りゅうじんさんの感想で、番外編のあの子との関わりがちらりと考察されていて、後でああそういうことかと思ったりしていました。
両者の行動によっては、琉夏たちと番外編の兄妹たちが関わる可能性も出てきたんですね。この先どうなるのか興味深いです。

続く47話では、その件で考察したり、萌に様子がおかしいことを詰問されたりしていましたが、

>そう……あたしがあの海音になっていた可能性だってあったのよねー。

その場合、海音の家の用とやらで身動きが取れなくて、現時点で萌にすら接触できなかっただろうし、
色白のお嬢様の中身は海音ではなかっただろうし
(その場合海音は琉夏になってた? 琉夏が色白お嬢様になっていた可能性もあり?)
すぐにこういう形で接触はできなかったでしょうね。
なので、結果が吉と出るか凶と出るかはともかく、初期の行動の自由度からして、琉夏を選んで良かったのかなとは思います。

>「まあまあ、足りなかったらと思っちゃって。その、健太だったときはよく食べていたから……ついね」
>そっか。西田さんだったときは、男子大学生だった訳だから、今よりたくさん食べていたはずよねー。

この辺り、まだ感覚的なずれとかあるのかな、とか感じたりしてました。
そんなタイミングで琉夏のスマホに、海音(琉夏)からLi−ne
ついさっき海音の入ったらしいお嬢様を見つけて、その直後にその海音になった琉夏から連絡って、ある意味タイムリーですね。

ここでの短いやり取りで、琉夏、海音、さっきの色白なお嬢様の関係を推測できちゃった所、萌はさすがですね。でも、

>って、萌、なんて顔してるの!?
>怖いってば!?
>ニコニコしてるのに頬がちょっと引き攣ってるてばー!!

萌って実は嫉妬深い?

>え、ちょっと待って……あたし、今海音の入った色白お嬢様に正体バレてて、琉夏の入った海音には、海音って思われてるんだよね?

作中で琉夏(海斗)も気づいてますが、この辺どうしますかね?
特に海音(琉夏)には、あの状況では仕方が無かったとはいえ、初っ端から正体を偽っていたのですからね。
ただ、将来的には、転校生の萌と琉夏が不自然に仲良くなったことの説明をどうするのか、という問題もありますし、どこかで海音(琉夏)に本当の事は知らせないといけないのかなとは思いますが。
複雑な関係がこの先どうなるのか、どういう形で話を進めていくのか、続きが楽しみです。


『曰く付きのマイルーム』番外編1 10話

>「はあー、もう恩納村最高ーっ!」

なんだろう、すっかり調子に乗って優奈になりきっていた優輝がいたw
それでもお兄ちゃんにすごまれて、一旦正気に戻ったようですね。
この辺の描写では、優輝お兄ちゃんになっている星美空さん、結構強いかもしれません。

>はあ、我に返ってみると、パパとママの演技が……何というか、白々しいわ。
>あたし……僕、こんなロールプレイにズブズブに嵌っていたの?

ひょっとしたら、ここにいる四人の中では、一番はまってなりきっていたんじゃないか、と思ってしまいましたw

>うん、そう午後から本番だって、あたしはそう思っていた。

気合を入れなおしたようで何より。
なお本編で、琉夏が見かけた自撮りの女の子がいた模様。どうつながるのやら。
あと、お兄ちゃんとの連携はどうなるのか、星美空さん本人と接する機会があるのかどうかなど、続きを楽しみにしています。

[453]  Re: 『曰く付きのマイルーム』47話、番外編など
お名前: つるりんどう 2019/6/26/(Wed) 23:50
こんばんは、つるりんどう@関東です。
また暫く変則的な対応となりましてごめんなさい、、、m(_ _;m
来週にかけても振替休日活動となりそうです。。

>あまがささん
> 前回は感想を書いてなくて申し訳ないです。
> 今回は前回の分も含めてさらっとまとめて感想です。

いえいえ、いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
本当にうれしく思いますよっ!

>『曰く付きのマイルーム』47話まで
> この琉夏の同調を続けていた、止めていなかったって、水道の水を垂れ流し状態にでもしていたって感じ?
> てっきりオナニーのインパクトが強かったからと思っていましたが、あれからずっと駄々滑りだったということでしょうか?
> だとしたら本当に超やっけーですね。

水道の垂れ流し、まさにそうですね。
水道の蛇口を閉め忘れたという感じかと思います。(^^;
あれ以来、自我が男側に戻ってきていないので、結構深刻な状況かもしれません、、、

> まあそれはともかく、
> 読んでいてインパクトのある展開でした。
> ここで中身、海音な色白なお嬢様が登場するとは思っていませんでしたから。
> おまけにここで萌が琉夏(海斗)に声をかけたことで、なんだかややこしいことになってしまったようで。
> でも、ここで出会っていなければ、この先お嬢様な海音と接点は持てない可能性は高かったですし、考えようによっては萌のナイスアシストかもしれません。
> この先にどう接触するか、にもよりますけどね。

どうもありがとうございますっ!
状況に気付いた琉夏(海斗)的には、ややこしいことになったという感じでしょうが、ご指摘の通り、萌が琉夏(海斗)に声をかけてくれなければ、色白お嬢様の反応もあそこまで劇的なものにならなかったでしょうし、中身が海音だと気が付かなかったかもしれませんからね。

> そして、実は私は最初に読んだときはそこまで意識しなかったんですが、りゅうじんさんの感想で、番外編のあの子との関わりがちらりと考察されていて、後でああそういうことかと思ったりしていました。
> 両者の行動によっては、琉夏たちと番外編の兄妹たちが関わる可能性も出てきたんですね。この先どうなるのか興味深いです。

はい、器的には番外編のあの子ですね!
本編と番外編、それなりにリンクさせていますので、これからもどうぞお楽しみに!

> 続く47話では、その件で考察したり、萌に様子がおかしいことを詰問されたりしていましたが、
> その場合、海音の家の用とやらで身動きが取れなくて、現時点で萌にすら接触できなかっただろうし、
> 色白のお嬢様の中身は海音ではなかっただろうし
>(その場合海音は琉夏になってた? 琉夏が色白お嬢様になっていた可能性もあり?)
> すぐにこういう形で接触はできなかったでしょうね。
> なので、結果が吉と出るか凶と出るかはともかく、初期の行動の自由度からして、琉夏を選んで良かったのかなとは思います。

ご考察の通りですね!
結果論でいえば、(海斗)が海音を選んでいなくてよかったのは間違いないでしょう。
もし選んでいれば、あまがささんのご指摘のようになっていたでしょうからね。

> この辺り、まだ感覚的なずれとかあるのかな、とか感じたりしてました。

まだ半日も経っていませんからね、、、
萌らしく振る舞えるようになってはきていますが、内面はまだまだ西田健太時代のものが多く残っているのでしょうね。(^^;

> そんなタイミングで琉夏のスマホに、海音(琉夏)からLi−ne
> ついさっき海音の入ったらしいお嬢様を見つけて、その直後にその海音になった琉夏から連絡って、ある意味タイムリーですね。

タイミングがいいのか、悪いのか。(^^;
まあ、海音(琉夏)と別れてから結構時間経っていますし、そろそろ連絡があってもいい頃ではあったんですが、まさにタイムリーでしたね!

> ここでの短いやり取りで、琉夏、海音、さっきの色白なお嬢様の関係を推測できちゃった所、萌はさすがですね。でも、
> 萌って実は嫉妬深い?

オリジナルの萌はさすがですね。
(海斗)も萌に戻れば、同じように冴えわたるのでしょうが。

嫉妬(苦笑)……まあ、琉夏(海斗)との関係を確かめあったばかりで、琉夏(海斗)が明らかに気を逸らして『親友、親友』言っている訳ですから、多少の嫉妬も仕方ないでしょうね、、、(^^;

> 作中で琉夏(海斗)も気づいてますが、この辺どうしますかね?
> 特に海音(琉夏)には、あの状況では仕方が無かったとはいえ、初っ端から正体を偽っていたのですからね。

そうですね。
その辺りは本編で明らかにすることになりますが、琉夏(海斗)のアドリブに期待するしかないですね(汗

> ただ、将来的には、転校生の萌と琉夏が不自然に仲良くなったことの説明をどうするのか、という問題もありますし、どこかで海音(琉夏)に本当の事は知らせないといけないのかなとは思いますが。
> 複雑な関係がこの先どうなるのか、どういう形で話を進めていくのか、続きが楽しみです。

どうもありがとうございますっ!!
萌と琉夏の関係は、特に海音(琉夏)に対してどう説明するか考えておかないとまずいでしょうね。
海音(琉夏)にとっては、『器選び』の後に何があった!?っという感じになりそうですし、、、

>『曰く付きのマイルーム』番外編1 10話

番外編へもご感想頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/

>>「はあー、もう恩納村最高ーっ!」
> なんだろう、すっかり調子に乗って優奈になりきっていた優輝がいたw
> それでもお兄ちゃんにすごまれて、一旦正気に戻ったようですね。
> この辺の描写では、優輝お兄ちゃんになっている星美空さん、結構強いかもしれません。

優輝は、身近な妹になってしまったのもあってか、成り切り過ぎですね、、、
優輝になっている(美空)はしっかりやってくれているようですが、このままでは(美空)の優奈(優輝)への評価がダダ下がりになってしまいそうです、、、(−−;

> ひょっとしたら、ここにいる四人の中では、一番はまってなりきっていたんじゃないか、と思ってしまいましたw

まあ、唯一血の繋がった器に入ったのですしね。
他の三人とは事情が異なる訳ですし、その辺りの影響は結構あるのかもしれませんね。

> 気合を入れなおしたようで何より。
> なお本編で、琉夏が見かけた自撮りの女の子がいた模様。どうつながるのやら。
> あと、お兄ちゃんとの連携はどうなるのか、星美空さん本人と接する機会があるのかどうかなど、続きを楽しみにしています。

そうなんですよね。
ある意味、先に本編でどうなるか見せてしまっているのですが、ちゃんとそこまで繋げていきますので、どうぞお楽しみに!(^^)>

また、あまがささんの『南海での恋の告白、その裏で』の続編も楽しみにしておりますよ!
気まぐれオレンジロード、らんま1/2のキャライメージを使ったキャラ設定、世代的に非常に分かりやすかったです。
そういえば、気まぐれオレンジロードでひかるちゃんになる新作が出た『おおっ』となったのも……もう20年くらい前でしたっけ?(滝汗

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!!m(_ _)m
[448] 『曰く付きのマイルーム』45話&46話
お名前:りゅうじん https://twitter.com/mint_rin2019/6/14/(Fri) 23:04
最新話読みました!

海斗君、萌の服を褒めたり目元を気にしたり、完全に女の子ですね。口調もうちなーぐちに染まっているようですし、完全に沖縄女子に。

さて、ペンションから出てきたお母さんと娘さん。この色白お嬢様な娘さんはおそらく、番外編で出てきたあの子の本来の器でしょうか。琉夏の顔を見て反応したということは、海斗君の予想通り海音の魂が入っているので間違いないでしょう。

しかし、萌の発言はまずかったようですね……
萌が今の琉夏のことを「海斗君」と呼ぶのは、琉夏が海斗であったことを忘れないようにするための萌なりの優しさなのだと思いますが、それが通用するのも2人きりのときだけ。今回みたいに赤の他人が、どこからどう見ても女の子である琉夏のことを「海斗君」なんて呼んだら、琉夏の知り合いでなくても妙に思うでしょう。学校が始まったら、クラスメイトの前で海斗君、なんて呼ぶわけにもいかないでしょうし。
これがたまたま遊びに来ていただけの赤の他人であるならともかく、例のお嬢様の中身は琉夏の知り合いである海音。海音は海斗君の事情など知らない(というか完全に器選びに巻き込まれた被害者)ので、自分の親友であったはずの女の子が「海斗君」なんて呼ばれていたらどう反応していいのか分からないでしょう。ただ、海音の立場からすれば琉夏がおかしいことに気がついても因果律の縛りによってなにか対応することが出来るわけでは無いのが、海音からすればもどかしく、萌と海斗君からすれば不幸中の幸い、といったところなんでしょうか。

海音の魂が入った色白お嬢様の登場により、本編と番外編のつながりが少しづつ近付いてきて今回の器選びの全体像が明らかになってきました。萌の両親が本当に無事だったのか、本庄家や星家はどうなってしまうのか、次回の更新も楽しみにしています。
[450]  Re: 『曰く付きのマイルーム』45話&46話
お名前: つるりんどう 2019/6/14/(Fri) 23:50
こんばんは、つるりんどうです。
対応が変則的になってきていまして、すみません。。。

>りゅうじんさん
> 最新話読みました!

お読み頂き、ご感想まで頂きましてとっても感謝ですっ!!(^^)/
今日はせっかくの振替休日だったのですが、日中ダウンしていたため、執筆が進まず申し訳ないです、、、

> 海斗君、萌の服を褒めたり目元を気にしたり、完全に女の子ですね。口調もうちなーぐちに染まっているようですし、完全に沖縄女子に。

そうですね、、、
同調を切り損ねたせいで、かなりやっけーな感じになってきてしまっているようで、、、(−−;

> さて、ペンションから出てきたお母さんと娘さん。この色白お嬢様な娘さんはおそらく、番外編で出てきたあの子の本来の器でしょうか。琉夏の顔を見て反応したということは、海斗君の予想通り海音の魂が入っているので間違いないでしょう。

どうやら、ご考察の通り、そのようですね、、、
(性格的な意味で)海音と気が合いそうな相手を自分の器に選んでしまったようで……とはいえ、運動能力では相当格差ありそうですけれど、、、

> しかし、萌の発言はまずかったようですね……
> 萌が今の琉夏のことを「海斗君」と呼ぶのは、琉夏が海斗であったことを忘れないようにするための萌なりの優しさなのだと思いますが、それが通用するのも2人きりのときだけ。今回みたいに赤の他人が、どこからどう見ても女の子である琉夏のことを「海斗君」なんて呼んだら、琉夏の知り合いでなくても妙に思うでしょう。学校が始まったら、クラスメイトの前で海斗君、なんて呼ぶわけにもいかないでしょうし。

ええ、ペンション周囲に海音の入った誰かがいるのは確定だった訳ですし、萌に『海斗君』と呼ばせてしまっていたのはまずかったですね。
ご指摘の通り、二人きりでいるとき以外は、やはり『琉夏』と呼んでもらうしかないでしょう。
今回のことは、うかつだったとしか言いようがないと思います。(^^;

> これがたまたま遊びに来ていただけの赤の他人であるならともかく、例のお嬢様の中身は琉夏の知り合いである海音。海音は海斗君の事情など知らない(というか完全に器選びに巻き込まれた被害者)ので、自分の親友であったはずの女の子が「海斗君」なんて呼ばれていたらどう反応していいのか分からないでしょう。ただ、海音の立場からすれば琉夏がおかしいことに気がついても因果律の縛りによってなにか対応することが出来るわけでは無いのが、海音からすればもどかしく、萌と海斗君からすれば不幸中の幸い、といったところなんでしょうか。

そうですね。
もし因果律に縛られていなかったとすれば、お嬢様(海音)は、琉夏(海斗)に問い詰めにかかっていたことでしょう。
自分の親友が『海斗君』と呼ばれているなんて、本当に異常事態です。
『器選び』があったことは身を以て分かっている訳ですが、自分の知らない内地の女の子と親しくなっていて、『海斗君』と呼ばれているなんて、混乱しない方がおかしいくらいですよね。(^^;

不幸中の幸いだったのは、間違いないですが、因果律の縛りのない二人からしても今後どうコンタクトしたやらという感じではありますね。

> 海音の魂が入った色白お嬢様の登場により、本編と番外編のつながりが少しづつ近付いてきて今回の器選びの全体像が明らかになってきました。萌の両親が本当に無事だったのか、本庄家や星家はどうなってしまうのか、次回の更新も楽しみにしています。

はい! いよいよ番外編ともリンクしてきましたね。
色々ややこしいことになってきてしまっていますが、何とか早めにお話を動かしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!!(^^)>
[447]
お名前:success 2019/6/8/(Sat) 23:44
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています(^^)/
更新された『一夏の友情』の感想を書きます!
仕事が忙しく体調不良ですがインクエストはチェックさせて
いただいております(^^)

「組長の娘」など恵美(勝)の立場、属性も今や恵美(裕輔)のものなのですね。
副作用で能力や技能もかつての(勝)レベルまで落ちるわけですし、
こういった生育環境も恵美(裕輔)の人格形成に大きな影響を与えそうです。
これまで味わうことがなかった強い劣等感を多くの場面で
感じることが多いでしょうし、(裕輔)人格がどうなっていくのか楽しみです。
しばらくは学校でイジメにもあうのでしょうね、、、

それではつるりんどうさん、お仕事もご執筆も頑張ってください!
[449]  Re:
お名前: つるりんどう 2019/6/14/(Fri) 23:15
こんばんは、つるりんどうです。
相変わらず対応が変則的でごめんなさい、、、m(_ _;m
振替休日でしたが、一日ダウンしてしまっていました、、、

>successさん
> いつも更新楽しみにしています(^^)/
> 更新された『一夏の友情』の感想を書きます!
> 仕事が忙しく体調不良ですがインクエストはチェックさせて
> いただいております(^^)

体調のお悪い中、書き込み頂きまして恐縮です、、、
どうぞ休養もしっかり取るようになさって下さいね。m(_ _)m

『一夏の友情』へのご感想、本当にどうもありがとうございますっ!!

>「組長の娘」など恵美(勝)の立場、属性も今や恵美(裕輔)のものなのですね。
> 副作用で能力や技能もかつての(勝)レベルまで落ちるわけですし、
> こういった生育環境も恵美(裕輔)の人格形成に大きな影響を与えそうです。

そうですね。
まだまだ初めて知ることも多いですが、そういったかつての恵美(勝)の立場、属性はもう(裕輔)のものなのですよね!
今回裕輔(勝)の打ち明けた話も、いずれ実体験を通して、(裕輔)に圧し掛かってきそうです、、、

> これまで味わうことがなかった強い劣等感を多くの場面で
> 感じることが多いでしょうし、(裕輔)人格がどうなっていくのか楽しみです。

ありがたいお言葉、うれしく思いますっ!
もうどうやっても(裕輔)の立場、属性は取り戻すことができませんからね。
(裕輔)の人格を形作っていたものも、その自信も、大きく変わってきてそうですね。

> しばらくは学校でイジメにもあうのでしょうね、、、

ええ、以前の恵美(勝)が色々やらかしてしまっているのが、全て(裕輔)の方に来てしまう訳ですしね。
(裕輔)にとって今まで無縁だったイジメというものを恵美として体験することになりそうです、、、

> それではつるりんどうさん、お仕事もご執筆も頑張ってください!

どうもありがとうございますっ!!
successさんも週末・休日はしっかりお休み下さいね!
体調を崩されているとのことですので、どうぞお大事になさって下さいませ。

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[441] 『曰く付きのマイルーム』44話&番外編1 8話
お名前:りゅうじん https://twitter.com/mint_rin2019/6/2/(Sun) 23:04
お忙しい中での更新お疲れ様です!

海斗君、本編1話の頃の雰囲気と比べると大分丸くなったというか、乙女になったというか。萌の気持ちも、松井君に向いていたものが乙女な海斗君に向かっているあたりも、器選びによる侵食なのでしょうか。萌にしろ、海斗君にしろ、因果律に縛られることはないという特典があるにも関わらず元の人格からすると大分変化してしまっている気がします。萌としては、本来の自分に戻っただけですが、前回のお話でも言っていたように西田健太として過ごした6年間のせいで本当の意味で本来の自分に戻るのはまだまだ時間がかかりそうです。
何より、海斗君が自分自身の性自認について気付いてしまったのも大きいですね。時間はかかっても元の自分に戻れそうな萌はともかくとして、海斗君は琉夏としての意識に身を任せてしまった方が彼(彼女?)の性格としても良い気がします。


番外編でも同じく、優輝君が優奈としての意識にかなり飲み込まれてしまったようで。美空へのメッセージは残せたものの、次に優奈として優輝(美空)に会ったときに優輝としての意識が残っているのか心配です。本編の描写からすると、ビーチに出て自撮りを楽しんでしまっているので。


本編、番外編ともに、徐々に器の人格に飲まれつつある2人の行く末を心配しつつ、次回の更新を楽しみに待っています。
[446]  Re: 『曰く付きのマイルーム』44話&番外編1 8話
お名前: つるりんどう 2019/6/6/(Thu) 01:11
こんばんは、つるりんどう@関東です。
暫く週末にお休みがなく代休日等で対応することになり、遅くなってしまいごめんなさい!!m(_ _)m
来週も似たような感じになりそうですが、ご了承下さいませね。

>りゅうじんさん
> お忙しい中での更新お疲れ様です!

いつもご丁寧にご感想頂きまして本当にありがとうございますっ!!(^^)/
とっても感謝ですよっ!

> 海斗君、本編1話の頃の雰囲気と比べると大分丸くなったというか、乙女になったというか。萌の気持ちも、松井君に向いていたものが乙女な海斗君に向かっているあたりも、器選びによる侵食なのでしょうか。

やはり、萌も西田健太でいた経験もあって、松井君のよい面も悪い面も(同性的な意味で)
しっかり見られるようになったようですね。
ですので、今の萌にとって、(振られたこともありますが)松井君はもう理想の男子ではないのでしょう。(^^;

あと、乙女な海斗君に惹かれたのには、萌としての自分への理解が深さのせいもあるでしょう。
何せ、海斗君は暫く萌自身であった訳ですし、普通の男子ではあり得ないくらい共感してくれる理想の男子とも言えますからね。

> 萌にしろ、海斗君にしろ、因果律に縛られることはないという特典があるにも関わらず元の人格からすると大分変化してしまっている気がします。萌としては、本来の自分に戻っただけですが、前回のお話でも言っていたように西田健太として過ごした6年間のせいで本当の意味で本来の自分に戻るのはまだまだ時間がかかりそうです。

そうですね。
表面的には萌らしく振る舞えるようになってはきていても、内面的には、六年間の西田健太としての自分を切り捨てられていないようですし、自我にも当面大きな影響が残りそうです。。(汗

> 何より、海斗君が自分自身の性自認について気付いてしまったのも大きいですね。時間はかかっても元の自分に戻れそうな萌はともかくとして、海斗君は琉夏としての意識に身を任せてしまった方が彼(彼女?)の性格としても良い気がします。

海斗君は、一日どころか、最低でも五か月は琉夏としている訳ですからね。
ご指摘の通り、無理に抗ってもいいことはないかもしれませんね。(^^;

性自認が狂い始めたことは、海斗としての自我にはかなりきついことではあるのでしょうけれど、、、

> 番外編でも同じく、優輝君が優奈としての意識にかなり飲み込まれてしまったようで。美空へのメッセージは残せたものの、次に優奈として優輝(美空)に会ったときに優輝としての意識が残っているのか心配です。本編の描写からすると、ビーチに出て自撮りを楽しんでしまっているので。

番外編につきましてもご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!!(^^)/

外に出て、他人の目に晒されるとなると因果律の呪縛の影響を受けますから、ビーチで暫く遊ぶというのは何とも心配ですよね。
本編の自撮り描写とも絡めてご分析頂けてうれしく思います!

さて、優奈(優輝)は大丈夫でしょうか?(^^;

> 本編、番外編ともに、徐々に器の人格に飲まれつつある2人の行く末を心配しつつ、次回の更新を楽しみに待っています。よろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m

ありがたいお言葉、恐縮に思いますっ!
暫く変則更新が続きそうですが、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[440] 一夏の友情の感想など
お名前:feelfine 2019/6/2/(Sun) 21:33
更新お疲れ様です。
曰く付きのマイルームも楽しんでおりますが
久々に裕輔(勝)も登場しましたので…

9-21では蜜切れのせいか本来の自分を失う焦りみたいなものも見られましたが裕輔(勝)との関わりを断ちタイトル通り一夏だけの事にしてしまおうかと…思い悩む中での9-22での電話だったと思います。

9-2でのコレからお前は、どんどん、赤の他人になっちまって…が実感される展開だったなと思いました。
本来の自分の夏期講習や部活の日程の記憶も曖昧になる中でやはりこの日夏期講習だったと判明しました。次第に裕輔(裕輔)と変わらない暮らしに慣れ始め二人の逆転と拡がっていくだろう"格差"が実感される回でした。
裕輔(勝)も身体に残る(裕輔)の魂の残滓と融合して"ユウスケ勝"化が順調なのかなとも思いました。でも(勝)にとっては毎夜悪夢でなく良い夢を見ているのかも知れませんね…
また"友達"関係は続けて行くなら互いの生活ぶりは報告しあって裕輔(勝)への憧れと格差を副作用が切れてもある意味屈辱ではなく新しい蜜にしていくのかな?とも思いました。
以前こんな悪夢みるのかな?というアイディアは思い付きましたが形には中々出来ません。
裕輔(裕輔)と裕輔(勝)の二人が歩むであろう未来のビジョンが再生され(裕輔)より(勝)の方が成功を納めるみたいなのを考えてました。
毎度まとまりがなく失礼しましたが各作品楽しみにしております。
[445]  Re: 一夏の友情の感想など
お名前: つるりんどう 2019/6/6/(Thu) 00:56
こんばんは、つるりんどう@関東です。
代休日対応のため、変則的になってしまいすみません、、、m(_ _)m
お待たせ致しました、、、

>feelfineさん
> 更新お疲れ様です。
> 曰く付きのマイルームも楽しんでおりますが
> 久々に裕輔(勝)も登場しましたので…

『一夏の友情』にご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/
本当にうれしく思いますよっ!

作中時間では、前回の電話からそれほど時間が経っていないのですが、話数的にかなり久々ですね、、、

> 9-21では蜜切れのせいか本来の自分を失う焦りみたいなものも見られましたが裕輔(勝)との関わりを断ちタイトル通り一夏だけの事にしてしまおうかと…思い悩む中での9-22での電話だったと思います。

はい、元に戻れないと分かっていても、一週間前までの裕輔の記憶がある訳ですから、元の自分との関係を断つというのは(裕輔)の自我的にも非常に大きいことでしょうね。
やはり簡単に結論の出せる話ではないでしょう、、、(−−;

> 9-2でのコレからお前は、どんどん、赤の他人になっちまって…が実感される展開だったなと思いました。

悪夢は正夢……というつもりで書いていましたので、そこを絡めて頂けてありがたいですっ!
電話の最中で、悪夢のことを思い出す余裕はなかったようですが、まさに悪夢通りになりつつありますよね(汗

> 本来の自分の夏期講習や部活の日程の記憶も曖昧になる中でやはりこの日夏期講習だったと判明しました。次第に裕輔(裕輔)と変わらない暮らしに慣れ始め二人の逆転と拡がっていくだろう"格差"が実感される回でした。

そうですね。。
今や恵美(裕輔)は、裕輔の夏期講習や部活のスケジュールを再確認する術もないですし、記憶も曖昧になってきていたのですが、裕輔としてそれらをこなしている(勝)からの電話で自分が元の自分の生活から切り離され、『格差』がはっきりしてくるのを実感させられる形になりましたね。

今までは、裕輔(勝)がちゃんとやっているか心配でたまらなかった(裕輔)ですが、これからはその報告を聞くのも苦痛へと変わっていきそうです、、、(−−;

> 裕輔(勝)も身体に残る(裕輔)の魂の残滓と融合して"ユウスケ勝"化が順調なのかなとも思いました。でも(勝)にとっては毎夜悪夢でなく良い夢を見ているのかも知れませんね…
> また"友達"関係は続けて行くなら互いの生活ぶりは報告しあって裕輔(勝)への憧れと格差を副作用が切れてもある意味屈辱ではなく新しい蜜にしていくのかな?とも思いました。

裕輔(勝)も『二度飲みの作用』は(裕輔)ほどでなくとも作用している訳ですから、あのような夢は見ているのでしょうね。
ご指摘の通り、(勝)にとっては悪夢ではないのでしょうけれど。。。(^^;

今後、二人の関係をどうしていくかは、約束の日まで(裕輔)が思い悩んで決めていくことになりそうです。

> 以前こんな悪夢みるのかな?というアイディアは思い付きましたが形には中々出来ません。
> 裕輔(裕輔)と裕輔(勝)の二人が歩むであろう未来のビジョンが再生され(裕輔)より(勝)の方が成功を納めるみたいなのを考えてました。

悪夢の案、ご想像頂けてうれしく思いますっ!
以前(勝)もこのままだとこんなことになりそうだという話もしていましたし、未来のビジョンの中で格差を突き付けられるというのも(裕輔)の心に刺さりそうですし、何ともよさそうですね!

もし形になりましたらぜひお送り頂けますと幸いです!(^^)>

> 毎度まとまりがなく失礼しましたが各作品楽しみにしております。

いえいえ、スケジュール的になかなか厳しい状況が続いていますが、おかげさまで執筆する元気をたくさん頂いておりますよっ!

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[439] 『曰く付きのマイルーム』44話、番外編1 8話
お名前:あまがさ 2019/6/2/(Sun) 08:33
前回は変則的な更新だったとのことですが、ご苦労様です。
仕事とか用事とかそういう事情があるのではしょうがないです。
それでも更新があってくれたらそれは嬉しいです。

『曰く付きのマイルーム』44話

>「海斗君、ずるい!
>もし海斗君がそのままで、あたしもタイムリープのあれがなかったら……絶対好きになってた」

いや、それはないと思う。
今の海斗は、萌や琉夏になって、その影響を経てのものですからね。
本人も、もとの自分は女心のわからない鈍感、ていうのをこの経験で自覚してましたしね。
と、神の視点で読者は思います。
でも、今の海斗が、元の海斗に戻ったら、女の子にモテる様になるかもね。
下手をしたら、おかまっぽいってキモがられるのと紙一重かもしれませんが。

>あたしは、そのとき初めて自分の性自認に不安を覚えたのだった。
ここまででも、泣いていた萌に気を使って、母性本能(?)をくすぐられていたみたいですし、どうなんでしょうね?


『曰く付きのマイルーム』番外編1 8話

ひとまず、前回は優輝になった星美空さんから、
妹の優奈になった誰かにあてて、トイレットペーパーにメッセージが書かれて、
今回はその星美空さんに返信が書かれましたね。
このやりとりのつづきは、もう少し後になりそうですが、どんな返事が返ってくるのか今から楽しみです。


>優奈、優奈ね、ビーチで色々したいの!
>ああ、優奈の気持ちが、我慢、できないっ!
>「はあ、でも、写真とかダメだから……」
>あたしは……僕は、ビーチに行きたい気持ちを抑えられなくなりながらも、必死に自撮りなんてダメって自分に言い聞かせたのだった。

たしか本編で、自撮りをしていた女の子っていたような。
以前の更新でも、友達に自撮りして送りたい、みたいなこと書かれていましたしね。
今はまだ我慢してるんですねw
どこでどう我慢できなくなるのやら、これまた続きが楽しみです。


『一夏の友情』day9 22話

久しぶりにこちらの感想です。
久しぶりに電話の向こうとはいえ裕輔(勝)の登場ですね。

>(昨日は出かけたものの)怠惰な生活に馴染んできていた恵美(裕輔)には、(勝)がかつての自分と同じように振る舞い、生活シているという事実に衝撃を強く受けたのだ。

向こうは向こうで、こっちの恵美ほどではないけど、だんだん裕輔に馴染んでいっているのかなって。

>コレから夏期講習なんだけどさ、講習終わった後で女子含めてちょっとどこか行かないかって話なってるんだけど、どこかイイとこ知らないか?

私が特に気になったのは、裕輔(勝)が、女子に対してどういう感情を抱いているのかなってことですかね?
多分、まだマサル気分は残っているだろうから、女子に対してうざい的な思いはあるのでしょうが、
でも同時に、女子に対してドキドキする感情も芽生えているのではないかな、とか思っています。
でなければ、わざわざ電話してこういうこと聞かないのでは、と思いました。
今の裕輔(勝)が、どんな風に女子を意識しているのか、直接見てみたい気はします。

それでは、続きを楽しみにしています。


[444]  Re: 『曰く付きのマイルーム』44話、番外編1 8話
お名前: つるりんどう 2019/6/6/(Thu) 00:05
こんばんは、つるりんどう@関東です。
週末業務による代休日対応のため、レスがずれ込みまして申し訳ないです、、、m(_ _)m
来週も似たような感じになるかもしれません、、、

>あまがささん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/
おかげさまで執筆パワーも充填されておりますよっ!

> 前回は変則的な更新だったとのことですが、ご苦労様です。
> 仕事とか用事とかそういう事情があるのではしょうがないです。
> それでも更新があってくれたらそれは嬉しいです。

恐縮です。暫く週末に仕事の予定が入る状態が続きそうなため、レスや更新が変則的になるかもしれませんが、ご容赦頂けますと幸いです!

> 『曰く付きのマイルーム』44話

シリーズ毎にご感想頂きどうもありがとうございますっ!m(_ _)m

> いや、それはないと思う。
> 今の海斗は、萌や琉夏になって、その影響を経てのものですからね。
> 本人も、もとの自分は女心のわからない鈍感、ていうのをこの経験で自覚してましたしね。
> と、神の視点で読者は思います。

そうですね。
1話では、自分を好いてくれていた女子の気持ちも分からず、非難轟々な有様でしたし、、、
それが萌と琉夏のおかげで、こんな乙女男子?になれた訳ですからね。

まあ、乙女側に来過ぎて、そろそろ性自認まで男を維持できるか怪しくなってきてしまいましたが、、、

> でも、今の海斗が、元の海斗に戻ったら、女の子にモテる様になるかもね。
> 下手をしたら、おかまっぽいってキモがられるのと紙一重かもしれませんが。

ですね!
おかまっぽいとキモがられる可能性に加え、女子との共感力が高過ぎて女子と仲良くなれても男子として見てもらえない可能性もあるかもしれません、、、(^^;

> ここまででも、泣いていた萌に気を使って、母性本能(?)をくすぐられていたみたいですし、どうなんでしょうね?

これまでも性自認的に怪しいシーンは何度かありましたが、やはり自覚できたかどうかという意味では、この時点で……ということなのでしょうね、、、

>『曰く付きのマイルーム』番外編1 8話

番外編につきましてもご感想頂きとっても感謝ですっ!!(^^)/

> ひとまず、前回は優輝になった星美空さんから、
> 妹の優奈になった誰かにあてて、トイレットペーパーにメッセージが書かれて、
> 今回はその星美空さんに返信が書かれましたね。
> このやりとりのつづきは、もう少し後になりそうですが、どんな返事が返ってくるのか今から楽しみです。

はい! メッセージを読んで、星美空さん側も優輝がどんな相手か理解してくれると思いますが、現状は結構優奈(優輝)として表面上冷たく当たっていますから、少し心配なところもあったりします。
星美空さんはどう返事を返してくるのでしょうね?(^^;

> たしか本編で、自撮りをしていた女の子っていたような。
> 以前の更新でも、友達に自撮りして送りたい、みたいなこと書かれていましたしね。
> 今はまだ我慢してるんですねw
> どこでどう我慢できなくなるのやら、これまた続きが楽しみです。

気付いて頂けてうれしく思いますっ!
そうですね。自撮りしていたのはやはり(ゲフンゲフン なのでしょうが、さて優輝はどれくらい自我を維持できて、堪えることができるのでしょうか?
その辺りもしっかり描いていきますので、どうぞお楽しみに!(^^)>

>『一夏の友情』day9 22話
> 久しぶりにこちらの感想です。
> 久しぶりに電話の向こうとはいえ裕輔(勝)の登場ですね。

『一夏の友情』へもご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!!m(_ _)m

> 向こうは向こうで、こっちの恵美ほどではないけど、だんだん裕輔に馴染んでいっているのかなって。

『二度飲み』していますから、恵美(裕輔)ではないにせよ、浸食はされていっているのでしょうね。(^^;

> 私が特に気になったのは、裕輔(勝)が、女子に対してどういう感情を抱いているのかなってことですかね?
> 多分、まだマサル気分は残っているだろうから、女子に対してうざい的な思いはあるのでしょうが、
> でも同時に、女子に対してドキドキする感情も芽生えているのではないかな、とか思っています。
> でなければ、わざわざ電話してこういうこと聞かないのでは、と思いました。
> 今の裕輔(勝)が、どんな風に女子を意識しているのか、直接見てみたい気はします。

まあ、裏の顔を知ってしまっている恵美の地元中学の女子たちならともかく、初めて接する都会女子に対してはそこまで悪い感情は持っていないでしょうし、何より(裕輔)の残滓の影響で(裕輔)の好きな女子に好意を持ち始めているようですから、色々内面的な変化はあるのでしょうね。(^^

恵美(勝)だった頃も、好みの女子タイプはあったようですし……あとは理想の女子が現れてくれれば……という感じでしょうか?

> それでは、続きを楽しみにしています。

はい! 暫く代休や振替休日の更新となりそうですが、どうぞよろしくお願い致しますねっ!!(^^)>


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