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[1002] 『animi et corporis』番外編1・7話など感想
お名前:あまがさ 2021/10/3/(Sun) 22:00
あまがさです。今回の更新SSの感想です。

とその前に、前回の感想で、身長のコメントで、少し耳の痛い意見を言っていてすみません。
でも、後で該当部分を読み直したら、葉多くんの身長が175センチに修正されていて、手直しさせて申し訳ないと思いつつ、意見をお聞きいただきありがとうございます。

>(充分背が高いと言い張っているのは、見栄もある設定です)

あ、でもなるほど、葉多くんが身長に関して見栄を張っているとすれば、そう言うのもわかります。
でも、蒸し返すようで申し訳ないですが、ついわざわざ意見を行っちゃった私の感覚だと、170ちょいの身長は、平均かそれよりちょい高いかもしれませんが、(自分より身長の低い男子もいますが)クラスでも高いほう、という意識はもてなかったです。
だって、高校で身長が高いっていえば、クラスに180超え、190近くの背の高い者も複数人いるわけで、決して人数が多いわけではないですが、(私の場合)背の高いの基準が、そっちになっちゃってたんですよ。
これについては、人によって感覚がちがうかもしれませんが、こういう意見もあるということでお願いします。
身長が175センチあれば、私の感覚でも、背が高め、と強弁できますねw
(このほんの数センチの差が、結構感覚的に違う気がします)


『animi et corporis』番外編1・7話

>長田と入れ替わって、鏡で自分の姿を確かめたのはこれが初めて……だ。
>ヤバイ、マジで美人でかわいいんですけど!

余裕が無い中で、鏡で今の自分の姿を初確認。
余裕が無いからすぐにその場を離れましたけど、美人でかわいいと感じたり、もう少し長田の顔を眺めてみたいと思うなど、けっこうぐっと来たようで、後で余裕ができた時が楽しみですね。

>そう……さっき、長田に潔癖症と言われた通り、俺は少し潔癖症側かなと思うことがある。
>トイレのサンダルに履き替えるのは正直好きになれない行為だ。

この辺の表現を見ると、一夏の裕輔に通じる所がありますね。
もっとも、女子が履いたサンダルだと思えば、男子のそれよりイヤでないっていうのは、今の所は男の勝手なサガってことで良いと思いますよ。
将来的に、感じ方がどう変わるのか、分かりませんけどね。

>「ちょっ、いかん、マジ漏れるぞっ!??」

この後も、色々戸惑いつつも、(スカートとかショーツとか漏れそうとか)ぎりぎり間に合ったようで、ひとまずは良かったのかな?
ふと思った、……もし間に合わなくて、お漏らしをしていたら、この後どうなっていたやら?
私だったら、長田さんに申し訳なさを感じたり、後始末に四苦八苦したり、着替えて(この場合ジャージ?)帰る羽目になったりする話しにしていたかもね。

そういう妄想はともかく、無事にトイレを済ませた後の、続きを楽しみにしています。


『一夏の友情』day10 20話

>「はあ、はあ、ゅ、夢……だったのか?」

今度はしっかり夢と認識できたようですね。
そして、夢に出てきた女バージョンの恵美、裕輔の昔の知り合いの子がモデルだと、認識できたみたいですね。
というか、まだそっちの記憶がしっかりしていたことは、読者的にはちょっとびっくりです。
もっとも、こういう事態(妙薬で恵美と体を入れ替えられた)でもなければ、昔の知り合いのボーイッシュな子、西条朱莉のことを、思い出すことはなかったのでしょうけどね。
裕輔の記憶の中の西条朱莉は、余裕がなさそうで、やっぱり以前の感想で予測したように、イヤイヤながら無理に女らしく振舞っていたっぽいですね。

>「つーか、オレ、西条にまで裕輔の身体、狙われちまってたってコトなのかよぉ」

作中でも書かれていますが、西条さん、そうする手段が無かったから、(理想の男子として)裕輔に憧れることはあっても、それ以上は何もできなかったのでしょうね。、
西条さんも、恵美みたく妙薬を手に入れたとか、秘石とか、あるいはそれ以外のアイテムでも手に入れていたら、一時的に、あるいは場合によっては永久的に、裕輔との入れ替わりを狙ったかもしれませんね。

>「やっぱ……オレ、兄ちゃんより、『女』っぽい顔、シてんのかなあ?」
(中略)
>ソウ……ソレは、(裕輔)≒(マサル裕輔)の(魂)の『顔』が『恵美の顔』になり始めている証。
>しかし、(裕輔)は気付かないまま、『恵美の顔』=『自分の顔』を見詰め続けてしまうのだった。

本来なら、裕輔の顔が元の自分の顔のはずなのに、恵美の顔が兄より女っぽいことを気にしたりしていて、確かに無自覚に認識しはじめたようですね。
遅かれ早かれこうなっていたでしょうけど、そうなるのが少し早いようで、なんだかまずそうですね。
いや、TS物的には、良い兆候なのでしょうかw

それでは、こちらも続きを楽しみにしています。
[1004]  Re: 『animi et corporis』番外編1・7話など感想
お名前: つるりんどう 2021/10/18/(Mon) 00:37
こんばんは、つるりんどう@関東です。
コロナが落ち着いてきたのにあわせ、出張業務も激増しまして、お待たせしてしまい本当にごめんなさい、、、m(_ _;m
(先日の10月から失われた祝日のタイミングで、週末+振替休日の三連休化も狙っていましたが、三連休どころか、週末出勤でした、、、)

>あまがささん
> あまがさです。今回の更新SSの感想です。

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!m(_ _)m
本当にうれしく思いますよっ!
遅レス、本当に失礼致しました、、、

> とその前に、前回の感想で、身長のコメントで、少し耳の痛い意見を言っていてすみません。
> でも、後で該当部分を読み直したら、葉多くんの身長が175センチに修正されていて、手直しさせて申し訳ないと思いつつ、意見をお聞きいただきありがとうございます。

いえいえ、見栄を張っているとはいえ、加減に悩んでいたところでもありましたら、ありがたいご指摘でしたですよっ!(^^)>
あと、以前ご指摘頂きました名前の間違いも修正しておきました。

> あ、でもなるほど、葉多くんが身長に関して見栄を張っているとすれば、そう言うのもわかります。
> でも、蒸し返すようで申し訳ないですが、ついわざわざ意見を行っちゃった私の感覚だと、170ちょいの身長は、平均かそれよりちょい高いかもしれませんが、(自分より身長の低い男子もいますが)クラスでも高いほう、という意識はもてなかったです。
> だって、高校で身長が高いっていえば、クラスに180超え、190近くの背の高い者も複数人いるわけで、決して人数が多いわけではないですが、(私の場合)背の高いの基準が、そっちになっちゃってたんですよ。
> これについては、人によって感覚がちがうかもしれませんが、こういう意見もあるということでお願いします。
> 身長が175センチあれば、私の感覚でも、背が高め、と強弁できますねw
> (このほんの数センチの差が、結構感覚的に違う気がします)

なるほど、確かにクラスに190近い同性の同級生がいれば、そんな感覚にもなりそうですね。
私の高校時代のクラスでは、三年間ほぼ持ち上がりでクラス替えがなく、クラスに190近い同級生はいませんでした。
スポーツ推薦が受けるような子がいた他クラスではいたことはいましたが、たまたまとはいえ、自分のクラスに高身長の同級生がいないと、172〜176で十分高身長という感覚にはなりましたね(苦笑

文武両道でテニス部のエースしている友達(クラスメイト)もいましたが、身長は170くらいでしたしね。
運動神経がいいから、体格・身長もすごいという訳でもないようです。

> 『animi et corporis』番外編1・7話

一話分しか進んでいない中、ご感想頂きましてどうもありがとうございます!!
本当にうれしく思いますっ!(^^)/

> 余裕が無い中で、鏡で今の自分の姿を初確認。
> 余裕が無いからすぐにその場を離れましたけど、美人でかわいいと感じたり、もう少し長田の顔を眺めてみたいと思うなど、けっこうぐっと来たようで、後で余裕ができた時が楽しみですね。

そうですね。
本人も自ら語ってくれていましたが、長田さん宅で自分一人きりになったとき、じっくり眺めてくれることでしょうね(笑

> この辺の表現を見ると、一夏の裕輔に通じる所がありますね。
> もっとも、女子が履いたサンダルだと思えば、男子のそれよりイヤでないっていうのは、今の所は男の勝手なサガってことで良いと思いますよ。
> 将来的に、感じ方がどう変わるのか、分かりませんけどね。

どうもありがとうございます!
設定としましては、裕輔ほど潔癖症ではないという感じではありますけどね。
裕輔は、床にものを落としただけで拭かずにはいられないくらいの潔癖症ですし、、、(^^;

> この後も、色々戸惑いつつも、(スカートとかショーツとか漏れそうとか)ぎりぎり間に合ったようで、ひとまずは良かったのかな?
> ふと思った、……もし間に合わなくて、お漏らしをしていたら、この後どうなっていたやら?
> 私だったら、長田さんに申し訳なさを感じたり、後始末に四苦八苦したり、着替えて(この場合ジャージ?)帰る羽目になったりする話しにしていたかもね。

お漏らししてしまう展開も面白いですよね!
一夏の方では一度やっていますが、相手が相手ですし……普通の『女の子』(女の子)と入れ替わった場合で『お漏らし』となると、大分展開も変わってきそうですから、一度書いてみたいものです!(^^)/

> そういう妄想はともかく、無事にトイレを済ませた後の、続きを楽しみにしています。

はい、何とか振替休日、栄養剤で疲れを何とかしつつ、書いてみたいと思います。(^^;>

> 『一夏の友情』day10 20話

こちらも早速ご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!(^^)/

> 今度はしっかり夢と認識できたようですね。
> そして、夢に出てきた女バージョンの恵美、裕輔の昔の知り合いの子がモデルだと、認識できたみたいですね。
> というか、まだそっちの記憶がしっかりしていたことは、読者的にはちょっとびっくりです。

はい、まあ、最近こそ付き合いがなくなってしまったとはいえ、小学生時代はそれなりに一緒に過ごしていた相手ですから、思い出せば色々思い出せるものなのでしょうね。
中学二年生の(裕輔)にとっては、まだ数年前の話な訳ですし。

> もっとも、こういう事態(妙薬で恵美と体を入れ替えられた)でもなければ、昔の知り合いのボーイッシュな子、西条朱莉のことを、思い出すことはなかったのでしょうけどね。
> 裕輔の記憶の中の西条朱莉は、余裕がなさそうで、やっぱり以前の感想で予測したように、イヤイヤながら無理に女らしく振舞っていたっぽいですね。

そうですね。
もし『身体の取り替えっこ』がなく、中学三年生でまた同じクラスになることがあれば、嫌でも思い出してはいたでしょうね。
あと、まれに廊下などですれ違っていた訳ですから、もし朱莉が何らかのアクションを取り出せば、二人の関係性に変化が生じることになったりしていたかもしれません。(^^;

> 作中でも書かれていますが、西条さん、そうする手段が無かったから、(理想の男子として)裕輔に憧れることはあっても、それ以上は何もできなかったのでしょうね。、
> 西条さんも、恵美みたく妙薬を手に入れたとか、秘石とか、あるいはそれ以外のアイテムでも手に入れていたら、一時的に、あるいは場合によっては永久的に、裕輔との入れ替わりを狙ったかもしれませんね。

ええ、ご指摘の通り、手段がない訳ですから、どんなに頑張っても妄想止まり、普段はただ(憧れ)を抱く程度……という感じになっていたでしょうね。
ご指摘の通り、手段を見つかれば、(勝)のようにアクションを起こしていてもおかしくなかったかもしれません(滝汗

> 本来なら、裕輔の顔が元の自分の顔のはずなのに、恵美の顔が兄より女っぽいことを気にしたりしていて、確かに無自覚に認識しはじめたようですね。
> 遅かれ早かれこうなっていたでしょうけど、そうなるのが少し早いようで、なんだかまずそうですね。
> いや、TS物的には、良い兆候なのでしょうかw

(裕輔)の自我を考えると、心配な傾向ではありますよね。
まあ、『二度飲みの作用』が一時的に強まっている状況でありますから、またそれが弱まればある程度元の(裕輔)側に引き戻されるのでしょうけれど、それでも(記憶)は残りますから、複雑な気分になりそうですね、、、(−−;

> それでは、こちらも続きを楽しみにしています。

いつも応援頂きまして大変感謝ですっ!!m(_ _)m
仕事が多忙モード突入していまして、なかなか活動できず申し訳ない限りですが、ようやくまともな振替休日となりましたので、少しは活動できればと思いますっ!

それでは、またどうぞよろしくお願いしますね!!(^^)>
[1005]  Re: 『animi et corporis』番外編1・7話など感想
お名前: つるりんどう 2021/10/19/(Tue) 00:39
皆様、こんばんは、つるりんどうです。

振替休日でしたが、疲れが酷くダウンしておりました。
申し訳ないですが、今週末は移動もない予定なので、もう少しお待ち下さいませ。m(_ _;m
[1001]
お名前:success 2021/9/28/(Tue) 00:26
つるりんどうさん

更新されたSS、楽しく拝読させていただきました!
「一夏の友情」最新話の感想を簡単に書きますね(^o^)
(本当に簡単ですみません(汗)3年位前から体調に波がありますね(汗)更新でで元気を頂いております)

「あたし」という一人称を使った恵美(裕輔)ですね(^^)
思いっきり(女性)の一人称ですけど、最終的な恵美の一人称はどうなるのでしょうか?(^o^)(一般的な女性が使う一人称は他にも「私」「自分」「うち」などありますけど「あたし」はかなり女性っぽさに踏み込んだ感じですね。カジュアルな場面で使う一人称ではありますね)

それではつるりんどうさん、お仕事もご執筆も頑張ってください(^o^)
[1003]  Re:
お名前: つるりんどう 2021/10/18/(Mon) 00:37
こんばんは、つるりんどう@関東です。
コロナが落ち着いてきたのにあわせ、余分な仕事が激増しまして、お待たせしてしまい本当にごめんなさい、、、m(_ _;m
(先日の10月から失われた祝日のタイミングで、週末+振替休日の三連休化も狙っていましたが、三連休どころか、週末出勤でした、、、)

>successさん
> 更新されたSS、楽しく拝読させていただきました!
> 「一夏の友情」最新話の感想を簡単に書きますね(^o^)

いつも早速ご感想頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/
仕事でぐったり状態化しておりましたが、執筆パワーはしっかり充填させて頂きました!

> (本当に簡単ですみません(汗)3年位前から体調に波がありますね(汗)更新でで元気を頂いております)

いえいえ、どうぞご無理はなさらないで下さいませね!m(_ _)m

> 「あたし」という一人称を使った恵美(裕輔)ですね(^^)
> 思いっきり(女性)の一人称ですけど、最終的な恵美の一人称はどうなるのでしょうか?(^o^)(一般的な女性が使う一人称は他にも「私」「自分」「うち」などありますけど「あたし」はかなり女性っぽさに踏み込んだ感じですね。カジュアルな場面で使う一人称ではありますね)

そうですね。
演技としてなら、今回のように使えない訳でもない一人称ではありますが、その後の精神的ダメージはかなり大きかったようで、当面『あたし』はよほどのことがない限り、使わないでしょうね。
まあ、何かで変なコトに目覚める可能性も否定できませんが(汗

> それではつるりんどうさん、お仕事もご執筆も頑張ってください(^o^)

応援まで頂きまして恐縮な限りですっ!
ようやく(移動日兼振替休日とかではない)まともな振替休日が取れそうですので、執筆リハビリしつつ少し執筆できればと思います。(^^;

それでは、またどうぞよろしくお願いしますね!!(^^)>

#急に冷えてきましたので、お体どうぞご自愛下さいませ!!
[999] 『animi et corporis』番外編1・6話、感想
お名前:あまがさ 2021/9/21/(Tue) 00:05
あまがさです。今回の更新SSの感想です。

『animi et corporis』番外編1・6話

まず、今回の話は、冒頭の葉多くんの内心のこの表現の話ですね。

>ぐっへっへ、お前のかわいいマグナムはわたしが預かった。
>返して欲しければ、三日間大人しくアワビを受け入れることにして、さっさと女子トイレで小便をして来い。

……葉多くんの内心での性器の表現、マグナムに続いてアワビって(苦笑)
古くから女性器をアワビって表現することは知っていますが、今時そういう表現は珍しいような気はしました。

>「ふーん、なるほどね。
>葉多君ってさ、やっぱりちょっと潔癖症なところあるよね?
>それって、例えば、好きな女子とやるってなったときとか困らない?
>女子のアソコ、触れそう?」

まあそれはともかく、長田さんのこの感想や疑問のお言葉、わりと同感です。
私はここ何回か、葉多くんのことをええ格好しい、と表現しましたが、なるほどここまでの反応を見ていたら、潔癖症な所もありですね。

>「はあ、ダチのマグナムを触れとかって言われたらさすがに嫌だが、長田のアソコなら喜んで触っちまいますよ」

同姓の男友達のチンチンを触るのは、イヤと言うのはこれまた同感w
一応、長田さんに配慮してこういう言い方の返事をしていますが、素の状態だったら、長田さんのあそこを触るのも案外イヤって感じそうですね。
ただし、そういうことに興味をもったり、さらにそのさきの興奮状態になったりしたら、そういうことは気にしないでハードルをこえたりするものでしょうが、彼の場合は案外そのハードルは高そうな感じですね。

なんだかんだで、席から立ち上がってトイレに移動、という流れになりましたが、両者の体のバランスの違いとか、身長の違いとか、双方とも改めて色々実感しちゃったようですね。

>俺、いや、葉多匠(七海)の身長は百七十二センチ。
>学年の男子でも充分でかい方だ。
>対して、長田は平均的な女子身長だったはず。
>普段(クラスの大半の女子小さ)って思ってた俺が、今はその平均的女子身長の長田になって元俺を見上げてるとか変な気分だ。

……これ、両者の身長の違いを体感していて、表現だけなら問題ないですが、ちょっと気になった部分があったので、この世代の平均身長を検索して調べてみました。

令和元年度(2019年度)「学校保健統計」

高等学校 男子、15歳 168.3 、16歳 169.9 、17歳 170.6
高等学校 女子、15歳 157.2 、16歳 157.7 、17歳 157.9

長田さんは作中では数字は出ていませんが、この平均の数字で行くなら、だいたい157の前後の設定で良いと思います。
ただ、葉多くんの身長172センチというのは、平均より少し高いけど、学年の男子の中では高いほう、というには数字的には低い気はしました。
ちなみにこの数字に私が疑問を持った理由、細かい数字はぼかすとして、高校時代の私の身長はだいたいこの数字でした。(結果的にはぼかしてねえw)
じゃあクラスで高いほうだったかといえば、身長順だとわりと前の方だったよなあ、という覚えが(苦笑)
うん十年前より平均身長が上がっている(どのくらいの数字が上がったかは知らないが)今なら、その数字では高いとは言えないよな、と感じました。
180を超えたら、明らかに長身なのでしょうが、そこまで行かなくても、170台後半の身長、というくらいの設定にしておけば、わりと無理なくクラスの男子で高いほうという設定が、自然な設定になるのではないか、とは思いました。
これくらいなら、微修正の範囲かなと思いますので、設定の数字の修正を検討してみてはいかがでしょう?

さて、場面が変わって、トイレの前

>いや、まあ、今のこの状態だと、女子トイレに入るのを躊躇していられるような余裕はない訳だが。
>ううう、おしっこしたい、おしっこしたい、おしっこしたい。
>あああぁぁ、おしっこしてぇぇぇ!
>頭の中、小便出すことだけに染まっちまって、マジで思考停止しちまいそうだ。

いや、思ったより切羽詰っているようで、確かに女子トイレに入るのを、躊躇してはいられないようですね。

>「葉多君、手前が和式だから、二つ飛ばして奥の洋式の方がいいと思う」

これまたご丁寧にどうも、ですね。
トイレの話題、最近だと一夏の感想などで、話題にしていた気はします。
最近作られた最新の設備の学校なら、個室が全部洋式、というのもありなのかな?
それともある程度、和式と洋式の両方を設置するのでしょうか?
古い学校なら、和式トイレだけ、というのもあるかもしれませんね。
もっとも、古い学校でも、改装しているところもありそうですが。

これまた私の体験からですが、数年前、訳あって子供の頃に通った小学校に行ったことがありました。
トイレが新しく改装されていて、私が子供の頃に通っていた時よりも内装はきれいになっていて、トイレも洋式に改装されていました。
そんな訳で、この辺は、学校によって事情が違いそうですね。

葉多(長田)さんは、長田(葉多)くんと別れてとっとと男子トイレに行っちゃいましたが、さて長田(葉多)くん、無事女子トイレで用を済ませることができるのでしょうか?
続きが楽しみです。
[1000]  Re: 『animi et corporis』番外編1・6話、感想
お名前: つるりんどう 2021/9/26/(Sun) 19:20
こんばんは、つるりんどう@関東です。
お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
振替休日も取得予定なのですが、暫く変則的な更新になりそうです。

>あまがささん
> あまがさです。今回の更新SSの感想です。
> 『animi et corporis』番外編1・6話

いつもご丁寧にご感想頂きまして感謝感激ですよっ!!(^^)/
おかげさまで本日も何とか更新できそうですっ!

> まず、今回の話は、冒頭の葉多くんの内心のこの表現の話ですね。
> ……葉多くんの内心での性器の表現、マグナムに続いてアワビって(苦笑)
> 古くから女性器をアワビって表現することは知っていますが、今時そういう表現は珍しいような気はしました。

アワビ、そこにご着目頂けてうれしいです。
長田さんも葉多君を雑学博士と呼んでいましたが、葉多君は成績こそトップクラスではありませんが、本(もちろん新聞も)をたくさん読んでいるので無駄に知識広かったりします。
この後、葉多君になった長田さんも葉多君の家に帰って知ることになるかと思いますが、本がたくさん(ゲフンゲフン あまりネタバレはよくないですかね。(^^;

> まあそれはともかく、長田さんのこの感想や疑問のお言葉、わりと同感です。
> 私はここ何回か、葉多くんのことをええ格好しい、と表現しましたが、なるほどここまでの反応を見ていたら、潔癖症な所もありですね。

どうもありがとうございますっ!
今日の更新分でもその辺りに触れる予定なのですが、まあ結構潔癖症であるのは事実ですね。

> 同姓の男友達のチンチンを触るのは、イヤと言うのはこれまた同感w
> 一応、長田さんに配慮してこういう言い方の返事をしていますが、素の状態だったら、長田さんのあそこを触るのも案外イヤって感じそうですね。
> ただし、そういうことに興味をもったり、さらにそのさきの興奮状態になったりしたら、そういうことは気にしないでハードルをこえたりするものでしょうが、彼の場合は案外そのハードルは高そうな感じですね。

細かいところまでご考察頂き恐縮な限りです!!m(_ _)m
まあ、しかし葉多君も人並みに異性には興味を持っている男子高校生ですから、長田さんのアソコなら大丈夫かなと思っています。(^^;

> なんだかんだで、席から立ち上がってトイレに移動、という流れになりましたが、両者の体のバランスの違いとか、身長の違いとか、双方とも改めて色々実感しちゃったようですね。

やはり、第二次性徴でそれなりに男らしさ、女らしさが出てきている年頃の身体ですから、小学生同士の入れ替わりとは訳が違うでしょうね(汗

> ……これ、両者の身長の違いを体感していて、表現だけなら問題ないですが、ちょっと気になった部分があったので、この世代の平均身長を検索して調べてみました。
> 令和元年度(2019年度)「学校保健統計」
> 高等学校 男子、15歳 168.3 、16歳 169.9 、17歳 170.6
> 高等学校 女子、15歳 157.2 、16歳 157.7 、17歳 157.9
> 長田さんは作中では数字は出ていませんが、この平均の数字で行くなら、だいたい157の前後の設定で良いと思います。
> ただ、葉多くんの身長172センチというのは、平均より少し高いけど、学年の男子の中では高いほう、というには数字的には低い気はしました。
> ちなみにこの数字に私が疑問を持った理由、細かい数字はぼかすとして、高校時代の私の身長はだいたいこの数字でした。(結果的にはぼかしてねえw)
> じゃあクラスで高いほうだったかといえば、身長順だとわりと前の方だったよなあ、という覚えが(苦笑)
> うん十年前より平均身長が上がっている(どのくらいの数字が上がったかは知らないが)今なら、その数字では高いとは言えないよな、と感じました。

お調べ頂きましてとっても感謝ですっ!!m(_ _)m
この辺り、私もちらっと確認はしていたのですが、正規分布のグラフで見ると、172センチであれば、男子の中間から後ろ(背の高い方)に位置するのは間違いなく、なおかつ理系クラスで、スポーツ推薦などを狙っている体育会系の子が少ないクラスであれば、高身長の子もやや少ないであろうことも含めると、葉多君が見栄を張ってそういうのも無理ではないかなと考えていました。
(充分背が高いと言い張っているのは、見栄もある設定です)

それでも、ご指摘の通り、もう少し高い方がいいかなということで、175センチくらいにしておこうかと思います。

なお、高校生男子の平均身長は、90年代後半をピークに下がっていっているようですね。
20年(04年生まれ)だけは違う数値を叩き出していますが、やはり生活スタイルの変化(携帯やスマホと睨めっこすることが増え、外で遊ばなくなったり、食事がやや質素になった?)で以前のように伸びなくなってしまったようです、、、

> 180を超えたら、明らかに長身なのでしょうが、そこまで行かなくても、170台後半の身長、というくらいの設定にしておけば、わりと無理なくクラスの男子で高いほうという設定が、自然な設定になるのではないか、とは思いました。
> これくらいなら、微修正の範囲かなと思いますので、設定の数字の修正を検討してみてはいかがでしょう?

どうもありがとうございます!!
上記の通り、175センチくらいに修正しようと思います。(^^)>

> さて、場面が変わって、トイレの前
> いや、思ったより切羽詰っているようで、確かに女子トイレに入るのを、躊躇してはいられないようですね。

まあ、葉多君は常識的な子なので、尿意で追い込まれたりしていなければ、本人が考えていたように『あかん、入られへん』という感じになっていたでしょうね。(−−;

> これまたご丁寧にどうも、ですね。
> トイレの話題、最近だと一夏の感想などで、話題にしていた気はします。
> 最近作られた最新の設備の学校なら、個室が全部洋式、というのもありなのかな?
> それともある程度、和式と洋式の両方を設置するのでしょうか?
> 古い学校なら、和式トイレだけ、というのもあるかもしれませんね。
> もっとも、古い学校でも、改装しているところもありそうですが。

実はこの辺りも以前からリサーチ(単に記事が出たときにストックしていただけですが)していて、小中だとまだトイレの洋式化率は五割程度とのことです。
お話の世界は、2019年設定なので、まだ五割未満という調査結果(2016年のもの)しか出ていない時期ですね。
最新のデータ(2020年)で57%にようやく到達したとのことです。

最近新築・建て替えした校舎だと、洋式化しているのでしょうが、平成初期に建て替えした校舎(経験済)では和式も半分くらい残していました。
あと、地域性もありそうですね。
出張経験+現地の人にも聞きましたが、四国は最近まで特急列車でも和式トイレが普通だったみたいで、びっくりしました。

> これまた私の体験からですが、数年前、訳あって子供の頃に通った小学校に行ったことがありました。
> トイレが新しく改装されていて、私が子供の頃に通っていた時よりも内装はきれいになっていて、トイレも洋式に改装されていました。
> そんな訳で、この辺は、学校によって事情が違いそうですね。

情報提供どうもありがとうございますっ!!(^^)/
やはり、我々の子供時代とは違い、トイレも少しずつ綺麗になってきてはいますよね。

葉多君たちの学校は平成初期建て替えで、まだ全面改装には微妙な時期ではあるものの、私立で高い学費を取っていることと洋式化要望は無視できず、少しずつ工事を進めていっている状況……という設定です。
今は和式でできない子も増えているので、予算もそれなりに優先されて付きそうですかね。

> 葉多(長田)さんは、長田(葉多)くんと別れてとっとと男子トイレに行っちゃいましたが、さて長田(葉多)くん、無事女子トイレで用を済ませることができるのでしょうか?
> 続きが楽しみです。

うれしいお言葉、とっても感謝ですっ!!
本日はトイレ編・前編といきたいと思います。

暫く変則的な更新になる可能性が高いですが、またどうぞよろしくお願いしますね!!(^^)>
[991] 『animi et corporis』番外編1・5話、感想など
お名前:あまがさ 2021/9/6/(Mon) 00:06
あまがさです。関係ない話ですが、今日はワクチン接種(一回目)に行ってきました。
今の所、なんともないですが(注射した所がちょっと痛いですが)、さてこの後はどうなりますやら。
まず、今回までのSSの感想に入る前に、前回感想の返信などの感想返し返し(?)です。

>うーん、一応記憶は飛んでいますけどね、長田さんとの入れ替わりをしていたということは覚醒時完全に頭から抜け落ちてしまっていますし。(^^;
>感電?→ビッグマグナムは?→傍に誰がいる→長田七海になっている!?という順に覚醒レベルが上がっていって、最後に『入れ替わり』の可能性に気付いたという意味では、結構本編に近い流れとも言えなくはないですけれどね。

まあ、私が葉多くんの記憶が飛んでいない印象を受けたのは、目が覚めた直後のこの一文のせいだと思います。

>ついさっき俺のマグナムは、ビッグマグナムに変形し始め、内股でいられるような状況じゃなかったはずだ。

起きた直後に、気を失う前にビッグマグナムが変形していた(勃起しはじめていた)ということを、葉多くんがしっかり認識していた(覚えていた?)からなんですよね。
後で改めて読み返してみて、やっぱりここで気になって引っかかりました。

入れ替わり直前の記憶が飛んでいたならば、ここではそれを覚えていない表記のほうが良かったのではないか、と感じました。
(直前の記憶が飛んでいることにこだわるなら、直前に勃起しはじめていた表記を止めて、なんで内股になってるの? くらいにしたほうが自然かな、と)
ただし、その後の話の流れで、ビッグマグナムのくだりや、そのせいで内股になっているのがおかしいと感じる所や、後で(5話で)長田さんからの勃起していたことに突っ込まれる話にも流れでつながってきますし、
なので(直前の記憶が飛んだかどうかなど)細かいことにはこだわらずに、ここはこのままの表記のほうが良いような気もします。
……表現って難しいなあ。


『animi et corporis』番外編1・5話

気を取り直して、5話の感想です。

>「これが、葉多君の身体かあ、へへっ。
>うん、男子の声だ。
>喉仏ある! すごい!」

>「葉多君さあ、入れ替わる前に興奮してたでしょう?
>気が付いたら、いつも閉じてる脚が開いてて、アレがね、突っ張ってたからびっくりしちゃった」

長田さん、すごく楽しそうですね。
そしてやっぱりと言いますか、早速股間のマグナムへの突っ込みw
長田さん、前任者から事前に情報収集をしていたとはいえ、今の状況を楽しんでいますね。
葉多くんのほうが、そんな葉多(長田)さんに戸惑っているようですね。

>「せっかく入れ替わるんだからって思って、葉多君のためにちょっとかわいい下着穿いてきたんだ。
(中略)
>「まあ、普段に身に付けないようなヤツだから、ちょっと痒くなっちゃってごめん。
>ええっと、葉多君のための勝負下着だと思って喜んで?」

そうか、勝負下着だったのか、具体的にどんな下着なんだろう?
そのうちに、長田(葉多)視点で描写されるのかなとは思いましたが、普段のものよりも、布面積が小さめなんだろうな、とも思いました。
……普通は行為のための勝負下着なのですが、入れ替わりの相手に体感させるため、というのもなんですね(苦笑)

>「んー、そりゃ、三日間は長田はオレ、オレは長田として過ごさなきゃいけない訳だし、今更隠し事をしなきゃならんようなものもなくなっちまったんだろうなってのは思うけどさ」

そう言っているわりには、まだ目の前に長田さん本人(?)がいるから、まだええかっこしいっていうか、遠慮している部分はあるのかな、とは思いました。
後で一人になったら、どう行動するのか、興味はありますね。

>「さっきも言ったと思うけど、わたしは、別にCカップの胸も大きいお尻も、長い髪もいらないんだ。
>胸もお尻も平らなままでいいから、生理も何もない中性的な自分のままでいたかった。
>そういう意味では、自分の身体の女性の部分に拘りがないのかもね」

長田さんは、これまでの表記では、女性としての立場的な不満はもっている様子でしたが、女性としての肉体的な成長にも不満を持っていたようですね。
これまた、一夏の恵美さんほどに、肉体的に男になりたい、という希望や願望があったわけでない、という所がみそかな?
とはいえ、そこまで積極的ではなかったとしても、男の体には興味はあったようで、葉多くんの体の男の部分や生理現象に嫌悪感をもっていないどころか、興味津々のようですね。

>「ああ、そうだ、葉多君。
>そろそろ催してきたりしませんか?」
>「催す? 何をだ?」
>「えっと、尿意的な、その」

長田さん、葉多くんと入れ替わる気満々だったから、ショーツ同様、これまたご丁寧にそこまで準備してくれましたw
次回は、男子トイレと女子トイレに別れて、一人になるわけだし、女子トイレで一人になった長田(葉多)くんがどんな行動をするのか、続きが楽しみです。

なんか、番外編1・5話の感想コメントだけで長くなった&遅くなったので、他のSSの感想などは、後日改めて、それでは今回は一旦これにて失礼します。

[995]  Re: 『animi et corporis』番外編1・5話、感想など
お名前: あまがさ 2021/9/12/(Sun) 14:28
あまがさです。遅くなりましたが、他のSSの感想です。

『曰く付きのマイルーム』70話

>海音(琉夏)に対して、萌をどう紹介したらいいのか?
>そして、萌に対して、海音(琉夏)をどう紹介したらいいのか?

まあ、想定外の修羅場ですね。
もっとも、想定外の不意打ちだからこその修羅場なのでしょうけどね。というか、前もってわかっていたら、修羅場にならんかw
本当なら、ある程度時間をかけて、場所と設定をすり合わせてから顔合わせが理想だったのでしょうが、相手(海音(琉夏))にも都合もありますしね。

>おっとりしているようでも人を見る目はあって、ちょっと嫉妬深いところもある海音の因果律に引っ張られたのか、それとも、(琉夏)としてあたしに対して不信感を抱いてしまったからなのか、海音(琉夏)が強行突破しようとしてきて、あたしは慌てて通せんぼする。

少し前の美空な海音とのやりとりでは、そこまでわからなかったけれど、なるほど、海音ってヤキモチ焼きな所があるのか。
そして、海音(琉夏)が部屋に行くのを止めようとするこの行動、浮気がばれて隠そうとして、かえって状況が悪化しているの図のようですw
こういう咄嗟の場面では、琉夏(海斗)アドリブが下手だなあ。
その後の対応でもちょっとねえ、マジムンバスターガールって何だよ(苦笑)

逆に、萌さんのほうは、咄嗟の場面なのに、上手くアドリブできたみたいですね。

>「それじゃあ、琉夏に海音、よろしくね!」
>こうしてあたしたち三人は友達ってことになったのだった。

それでもこの場は、ひとまず破綻せずに済んで、協力関係も築けそうで、この先も上手くことが運べるのか不安も残りますが、続きが楽しみですね
とりあえず、海音(琉夏)の現状がどうなのかも、気になっています。


『一夏の友情』day10 19話

>(つーか、オレが勝になっちまったせいで、『小池恵美の人生』も変わり始めちまってるってコトになるのか?)

まあ、以前からの感想などで、そういう意見や感想は何度か書いていたと思いますが、恵美(裕輔)自身もあらためてそれを実感しはじめたみたいですね。
この後、恵美(裕輔)が考察しているように、U字ワイヤーブラとか浴衣とか、恵美本人だったら絶対拒否だったでしょうし、この後に起こるイベントでも、そういう選択の違いが出てきそうですね。

あと、更にこの後の話題、『うちも娘だったら、バレエを習わせるつもりだった』という『裕輔の母親』の言葉やそのIFにも興味はあります。
裕輔は器用そうだし、サッカーやっているくらいで運動神経も良さそうだから、案外普通にバレエ少女をやっていそうですね。

>怖ろしくも新しい(発見)だった。
(中略)
>『性転換』という手段を取れなかったなら、もう『女の身体』に不満を持ちながら(中途半端)に生き続けるか、『女性としての人生』を受け入れるしかない。

恵美の場合、自分は本当は男だという意識は強力でしたが、普通の場合はどこかで妥協していてもおかしくないですよね。
裕輔が小学生のときの、ボクっ子な女の子の例を思い出していましたが、なるほどそういう可能性もありそうですね。
その子の場合、女の子らしく振舞っているうちに、本当に女の子らしくなったのか、それとも演技しているだけで、今でも内心イヤイナなのか、わかりませんけどね、ただ恵美(裕輔)的には、自分もそうなる可能性に思い至っただけでもショックが大きかったようですね。

ところで、この後の表現は、夢の中での出来事、出会いでしょうか?

>「あたしは(恵美)。
>分かるかな? アノ(勝)じゃなくて、最初から(女)だった『小池恵美』ね」
>「そっ、あたしは自分が(女)だって思ってるし、まあボーイッシュな『女』っていうのを受け入れてる訳」
>「ね、(裕輔)、アノ(勝)じゃなくて、あたしと一つにならない?」

まさか恵美のボーイッシュな女の子バージョンもいたとは思いませんでした。w
successさんも考察していますが、外見がポニーテールの女の子なのは、裕輔の小学生時代の同級生のボーイッシュな女の子の記憶やイメージから来ているのでしょうかね。
読者的には、実は裕輔はこちらのボーイッシュな恵美と同化したほうが、後々楽になれるような気はしますけど、裕輔的にはどちらも勘弁してくれ、という所でしょうか?
この先どうなる?


あと、シェアワールド掲示板に、過去(2014年)に某支援所に投稿したSSに、
「告白をして振られたボーイッシュな女の子と入れ替わってしまった話」
とタイトルを付けて投稿してみました。よろしければ読んでみてください。

別に狙って書いていた訳ではないですが、普通の男子高校生が、ボーイッシュな女子高生と入れ替わってしまう話です。
訳あって、保存した過去ログを見直していたら、その感想コメントで、

#つるりんどうさんの作品みたいな感じ
#こういうの好みです

と書かれていて、そうコメントされていたことが嬉しかったことを思い出しながら、ふと当のつるりんどうさんにも読んでもらいたいな、と思い、投稿してみました。よろしければ読んでやってくださいませ。
細かいことはSSを読んでもらって判断してもらうとして、掲示板に投稿した後、ふと今回の一夏の、の恵美や裕輔の小学生時代のボーイッシュな女の子に通じるものがあるのでは?
などと思っちゃいました。
このSSの双葉(デフォルト名です)は、ボーイッシュで性同一性障害な女の子(恵美ほどは酷くないけれど)で、女らしく振舞うのはイヤだけど、母親を悲しませたくないから妥協していた。という設定でした。
SSで書いておいて今更ですが、そういう女の子が事故で男子と入れ替わるって、普通の女の子と違って渡りに船ですね(苦笑)

ふと思ったのですが、もし一夏の恵美の場合、妙薬ではなく、事故かなんかでクラスの男子と入れ替わった場合、どういう反応をするのでしょう?
やっぱり素直にストレートに喜びを表現するのかな?
その場合、恵美と入れ替わったクラスの男子は大変かもね。

それでは、最後は色々横道にそれちゃいましたが、今回はコレにてしつれいします。
[996]  Re: 『animi et corporis』番外編1・5話、感想など
お名前: つるりんどう 2021/9/17/(Fri) 22:55
こんばんは、つるりんどうです。
相変わらず出張移動・休日出勤、振替休日が変則的に入ってきておりまして、大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
来週も祝日に移動が入っていまして、なかなかサービスが難しそうです、、、

>あまがささん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/
本当にうれしく思いますよっ!
レスが遅くなってしまい本当に失礼いたしました、、、m(_ _;m

> 関係ない話ですが、今日はワクチン接種(一回目)に行ってきました。
> 今の所、なんともないですが(注射した所がちょっと痛いですが)、さてこの後はどうなりますやら。
> まず、今回までのSSの感想に入る前に、前回感想の返信などの感想返し返し(?)です。

ワクチン接種どうもお疲れ様でした!
私の1回目は筋肉痛で腕が上がらなくなってしまいました。
それよりは副反応が控えだったようでよかったですね。(^^

ちなみに2回目は38度後半まで熱が出ましたので、寝込んでしまいました、、、
食欲もなくなってしまったので、スポーツドリンクだけでなくゼリー系の栄養補助食品みたいのがよいかもしれません。

> まあ、私が葉多くんの記憶が飛んでいない印象を受けたのは、目が覚めた直後のこの一文のせいだと思います。
> 起きた直後に、気を失う前にビッグマグナムが変形していた(勃起しはじめていた)ということを、葉多くんがしっかり認識していた(覚えていた?)からなんですよね。
> 後で改めて読み返してみて、やっぱりここで気になって引っかかりました。

なるほど、私は目覚めに(夢とは別に)寝る前のどうでもいいことを思い出したりする一方、大事なこと(朝起きてすぐに送る仕事のメール)を忘れていたりするので、葉多君はそんな感じのパターンをあてはめた感じです。
おそらく、人によって寝起きの感覚は結構違いそうなので、かみ合わないこともあるのでしょうね。

> 入れ替わり直前の記憶が飛んでいたならば、ここではそれを覚えていない表記のほうが良かったのではないか、と感じました。
>(直前の記憶が飛んでいることにこだわるなら、直前に勃起しはじめていた表記を止めて、なんで内股になってるの? くらいにしたほうが自然かな、と)
> ただし、その後の話の流れで、ビッグマグナムのくだりや、そのせいで内股になっているのがおかしいと感じる所や、後で(5話で)長田さんからの勃起していたことに突っ込まれる話にも流れでつながってきますし、
> なので(直前の記憶が飛んだかどうかなど)細かいことにはこだわらずに、ここはこのままの表記のほうが良いような気もします。
> ……表現って難しいなあ。

この辺りも徐々に大事なことを思い出してきてる感じなので、まあ目を瞑って頂けますとありがたいです。(^^;

そういえば、『君の名は。』でも目覚めの描写が色々なされていましたが、次第に夢であったことを忘れていく感覚というのも人によって差がありそうです。
もちろん、強烈な夢と、本当にどうでもいい夢の場合、記憶への残り方が変わったりしそうですけれど、どれくらい人によって違いが出るのでしょうね?

>『animi et corporis』番外編1・5話
> 気を取り直して、5話の感想です。

番外編5話へのご感想、とっても感謝です!!(^^)/

> 長田さん、すごく楽しそうですね。
> そしてやっぱりと言いますか、早速股間のマグナムへの突っ込みw
> 長田さん、前任者から事前に情報収集をしていたとはいえ、今の状況を楽しんでいますね。
> 葉多くんのほうが、そんな葉多(長田)さんに戸惑っているようですね。

やはり、そこは意図してこの状況を引き起こした本人ですから、ご指摘の事前の情報収集もあり、そうなるんだろうなという事前の予想もあって、心に余裕をもちながら楽しめている感じでしょうかね?(^^;

葉多君にとっては、突発イベントでしたね、、、
普通に半ドン授業を終えて家に帰るつもりだったこともあって、戸惑いも大きいでしょう(笑

> そうか、勝負下着だったのか、具体的にどんな下着なんだろう?
> そのうちに、長田(葉多)視点で描写されるのかなとは思いましたが、普段のものよりも、布面積が小さめなんだろうな、とも思いました。
> ……普通は行為のための勝負下着なのですが、入れ替わりの相手に体感させるため、というのもなんですね(苦笑)

まあ、長田さんはこれでも優等生ですので、布面積というよりは装飾の方ですかね?
普段穿かないものである分、痒くなるのも想定済みだったのでしょう。(^^;
葉多君にとってはよかったのか、悪かったのか、どちらなのでしょうね?

> そう言っているわりには、まだ目の前に長田さん本人(?)がいるから、まだええかっこしいっていうか、遠慮している部分はあるのかな、とは思いました。
> 後で一人になったら、どう行動するのか、興味はありますね。

普段から無難なキャラを演じているところもある葉多君ですから、やはり長田さんのようにさらけ出すまでは至れないようですね。
それでも、やからすぞと宣言してくれていますから、まあ、やらかすくらいの男気?はありそうですが(笑

> 長田さんは、これまでの表記では、女性としての立場的な不満はもっている様子でしたが、女性としての肉体的な成長にも不満を持っていたようですね。
> これまた、一夏の恵美さんほどに、肉体的に男になりたい、という希望や願望があったわけでない、という所がみそかな?
> とはいえ、そこまで積極的ではなかったとしても、男の体には興味はあったようで、葉多くんの体の男の部分や生理現象に嫌悪感をもっていないどころか、興味津々のようですね。

そうですね。
長田さん的には、性未分化前の女子でいるのが一番心地よかったのかもしれません。
海外のティーンエイジャーで、自分の性に違和感を持つ女子は、やはり身体の女性らしさが急に現れ始めた時期にそう感じることが多いようですし、性同一性障害でなくとも急激な身体つきの変化に気持ちがついていかない子もそれなりにいそうですね。

異性への興味は、女子側でもそれなりにはあるかと思います。
まあ、ここまで異性相手に打ち明けられる子は少ないのでしょうが、葉多君がそれだけ信頼されていたということでしょうかね?

> 長田さん、葉多くんと入れ替わる気満々だったから、ショーツ同様、これまたご丁寧にそこまで準備してくれましたw
> 次回は、男子トイレと女子トイレに別れて、一人になるわけだし、女子トイレで一人になった長田(葉多)くんがどんな行動をするのか、続きが楽しみです。

どうもありがとうございます!!(^^)/
たまには、元女子側からそうしたサービス?を振ってくれると、元男子側はドギマギさせられて楽しそうですよね?(笑
トイレに向かうまでは何とか今日中に更新できるかと思います。
トイレでのイベントはもう少しお待ち下さいませ!!(^^;>

> なんか、番外編1・5話の感想コメントだけで長くなった&遅くなったので、他のSSの感想などは、後日改めて、それでは今回は一旦これにて失礼します。

いつもたくさんご感想頂きまして本当にありがとうございますっ!!
第5波も落ち着き切っていない中、仕事が元に戻りつつありまして、なかなか不規則な対応になってしまい申し訳ありません、、、m(_ _)m
[998]  Re: 『animi et corporis』番外編1・5話、感想など
お名前: つるりんどう 2021/9/18/(Sat) 00:37
こんばんは、続きましてつるりんどうです。
帰神するまでに色々ありまして、お待たせしてしまっている間に更にご感想頂き恐縮な限りです、、、m(_ _;m

> あまがさです。遅くなりましたが、他のSSの感想です。

『曰く付きのマイルーム』に、『一夏の友情』へのご感想に加え、『告白をして振られたボーイッシュな女の子と入れ替わってしまった話』をご投稿頂き本当にありがとうございました!!
いつも本当にたくさんエネルギーを頂いているように思いますっ!(^^)/

>『曰く付きのマイルーム』70話

なかなかお話が進まない中、ご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!m(_ _)m

> まあ、想定外の修羅場ですね。
> もっとも、想定外の不意打ちだからこその修羅場なのでしょうけどね。というか、前もってわかっていたら、修羅場にならんかw
> 本当なら、ある程度時間をかけて、場所と設定をすり合わせてから顔合わせが理想だったのでしょうが、相手(海音(琉夏))にも都合もありますしね。

そうですね。
(海斗)からすれば、琉夏になった当日に、海音(琉夏)に萌を紹介するなんてことは全く考えてもみなかったでしょうし、この不意打ちはたまったものではなかったでしょう、、、(^^;
まあ、本来の(琉夏)と(海音)の関係を考えれば、こうなっても(心配になったどちらかが急に訪れても)おかしくはなかった訳ですが、(海斗)は色々抱え込み過ぎて、(琉夏)寄りになっていたにも関わらずそこまで頭がまわらなかったようですね、、、

> 少し前の美空な海音とのやりとりでは、そこまでわからなかったけれど、なるほど、海音ってヤキモチ焼きな所があるのか。
> そして、海音(琉夏)が部屋に行くのを止めようとするこの行動、浮気がばれて隠そうとして、かえって状況が悪化しているの図のようですw
> こういう咄嗟の場面では、琉夏(海斗)アドリブが下手だなあ。
> その後の対応でもちょっとねえ、マジムンバスターガールって何だよ(苦笑)

まあ、琉夏(海斗)=(琉夏と思われている)と美空(海斗)もあれだけ熱い抱擁をしちゃうような関係ですからね。
幼馴染でかつ、肌の触れ合いすらもかなりある関係ですから、余計にでしょうか。

マジムンバスターガールは……優奈が喜びそうですね(笑

そういえば、今年は○○和バスターズが出てくる某アニメから10年ですか……。(^^;

> 逆に、萌さんのほうは、咄嗟の場面なのに、上手くアドリブできたみたいですね。

やはり頭がいいだけはありますよね。
(海斗)ももう少し(萌)だったときに吸収したものを残していられればよかったんですが、、、(滝汗

> それでもこの場は、ひとまず破綻せずに済んで、協力関係も築けそうで、この先も上手くことが運べるのか不安も残りますが、続きが楽しみですね
> とりあえず、海音(琉夏)の現状がどうなのかも、気になっています。

どうもありがとうございますっ!!
シルバーウィークも変則的になりそうで、なかなか更新が追い付かず申し訳ない限りですが、何とか続けていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願いしますねっ!(^^)>

>『一夏の友情』day10 19話

こちらもご感想頂きまして大感謝ですっ!!(^^)/
本当にうれしく思いますよっ!

> まあ、以前からの感想などで、そういう意見や感想は何度か書いていたと思いますが、恵美(裕輔)自身もあらためてそれを実感しはじめたみたいですね。
> この後、恵美(裕輔)が考察しているように、U字ワイヤーブラとか浴衣とか、恵美本人だったら絶対拒否だったでしょうし、この後に起こるイベントでも、そういう選択の違いが出てきそうですね。

そうですね!
恵美(勝)のままであったなら、起き得なかったことが次々と起こってしまっている訳で、大分運命といいますか、恵美本人の人生も変わり始めていると言えるでしょうね。(^^;

> あと、更にこの後の話題、『うちも娘だったら、バレエを習わせるつもりだった』という『裕輔の母親』の言葉やそのIFにも興味はあります。
> 裕輔は器用そうだし、サッカーやっているくらいで運動神経も良さそうだから、案外普通にバレエ少女をやっていそうですね。

ですよね、やはり性別が変わっても親の顔色を窺ってしまう(女子版裕輔)なら、普通に(女の子)らしくするでしょうし、『バレエ』も反発することなく習って、バレエ少女としても目立っていたことでしょう(笑

> 恵美の場合、自分は本当は男だという意識は強力でしたが、普通の場合はどこかで妥協していてもおかしくないですよね。
> 裕輔が小学生のときの、ボクっ子な女の子の例を思い出していましたが、なるほどそういう可能性もありそうですね。
> その子の場合、女の子らしく振舞っているうちに、本当に女の子らしくなったのか、それとも演技しているだけで、今でも内心イヤイナなのか、わかりませんけどね、ただ恵美(裕輔)的には、自分もそうなる可能性に思い至っただけでもショックが大きかったようですね。

ええ、『ボクっ娘』が本当は(勝)と同じ(オトコ女)≒(男の子)だったのに、親に言われるがまま、『女の子』の振りをシ始めざるを得なくなり、少しずつそれに慣らされていったのだとしたら? などと考えるとゾッとしてしまいそうですよね。
本人から訊いた訳ではないので、可能性は複数ありますが、(勝)のことを知ってしまうと、(性自認)=(男)の可能性も否定できないですし、色々考えずにはいられなさそうです。

> ところで、この後の表現は、夢の中での出来事、出会いでしょうか?

(夢)の中で、複数の(記憶)が混じって作られた(疑似人格)ともいえない(登場人物)ですね。
(マサル)の中の(人格)ではないので、あくまで(夢)の中でたまたま現れた(登場人物)です。

> まさか恵美のボーイッシュな女の子バージョンもいたとは思いませんでした。w
> successさんも考察していますが、外見がポニーテールの女の子なのは、裕輔の小学生時代の同級生のボーイッシュな女の子の記憶やイメージから来ているのでしょうかね。
> 読者的には、実は裕輔はこちらのボーイッシュな恵美と同化したほうが、後々楽になれるような気はしますけど、裕輔的にはどちらも勘弁してくれ、という所でしょうか?
> この先どうなる?

はい、そのご考察の通り、小学生時代のクラスメイトの記憶から来ているのですが、またやっかいな(キャラ)を合成して作ったものです、、、
(裕輔)自身も忘れられないような(夢)になりそうですし、今後も頭の片隅に引っかかって度々(夢)に現れそうですね(爆

> あと、シェアワールド掲示板に、過去(2014年)に某支援所に投稿したSSに、
> 「告白をして振られたボーイッシュな女の子と入れ替わってしまった話」
> とタイトルを付けて投稿してみました。よろしければ読んでみてください。

『告白をして振られたボーイッシュな女の子と入れ替わってしまった話』のご投稿、感謝感激ですっ!!m(_ _)m
ここ何年も関係サイトを巡る余裕もほとんどなくなっていましたため、拝読しておりませんでしたので、本当にうれしく思いますっ!!
まさに私好みのお話ですねっ!(^o^)/

> 別に狙って書いていた訳ではないですが、普通の男子高校生が、ボーイッシュな女子高生と入れ替わってしまう話です。
> 訳あって、保存した過去ログを見直していたら、その感想コメントで、
> #つるりんどうさんの作品みたいな感じ
> #こういうの好みです
> と書かれていて、そうコメントされていたことが嬉しかったことを思い出しながら、ふと当のつるりんどうさんにも読んでもらいたいな、と思い、投稿してみました。よろしければ読んでやってくださいませ。

こちらこそそのように思って頂けてうれしい限りですっ!(*^^*
メリットとデメリットといいますか、色々探索したりおいしい思いをできつつも、元の自分の恋愛機会を失ってしまったり、面白くないこともあるっていうバランスがやはりドギマギさせられてしまうのですよね!
不満を募らせながらも、自分で自分を慰めて、解消していたりするところを妄想してしまって止まりませんでした(笑

> 細かいことはSSを読んでもらって判断してもらうとして、掲示板に投稿した後、ふと今回の一夏の、の恵美や裕輔の小学生時代のボーイッシュな女の子に通じるものがあるのでは?
> などと思っちゃいました。
> このSSの双葉(デフォルト名です)は、ボーイッシュで性同一性障害な女の子(恵美ほどは酷くないけれど)で、女らしく振舞うのはイヤだけど、母親を悲しませたくないから妥協していた。という設定でした。
> SSで書いておいて今更ですが、そういう女の子が事故で男子と入れ替わるって、普通の女の子と違って渡りに船ですね(苦笑)

なるほど、どうもありがとうございます。
ご投稿頂いたSSでの双葉は、『一夏』の『ボクっ娘』より親思いなのかなと感じました。
『ボクっ娘』の方は、親があまりに五月蠅いので仕方なくという感じだったんですよね、イメージ的に。(^^;

まあ、SSの展開のように、意図せずして、望んでいた身体・立場が手に入るというのは、まさに渡りに船という感じですね。
意図していなかった分、罪悪感を感じずに堪能できそうだなとか思ってしまいました(笑

> ふと思ったのですが、もし一夏の恵美の場合、妙薬ではなく、事故かなんかでクラスの男子と入れ替わった場合、どういう反応をするのでしょう?
> やっぱり素直にストレートに喜びを表現するのかな?
> その場合、恵美と入れ替わったクラスの男子は大変かもね。

それはもう本人の目の前でスラックスごしとはいえ、その感触を確かめ、すぐさま『トイレ行ってくる』とか言って飛び出していきそうですね(笑
今までの恵美(勝)を恋愛対象として見る男子は、かなり少数派だと思われますから、興味津々の異性になれたとはいえ、手放しで喜べないかもしれません。(^^;

> それでは、最後は色々横道にそれちゃいましたが、今回はコレにてしつれいします。

いえいえ、『告白をして振られたボーイッシュな女の子と入れ替わってしまった話』は本当に色々(妄想)できるところも多く、堪能させて頂きましたよ!!
今度はぜひモヤモヤしながらアレコレしているシーンなんかもお願い致しますっ!(笑

それでは、またどうぞよろしくお願いしますねっ!(^^)>
[994]
お名前:success 2021/9/10/(Fri) 20:09
つるりんどうさん

更新されたSS、楽しく拝読させていただきました!
当方、依然として体調はあまり良くないですけど、つるりんどうさんの
SSの更新は飛び上がるくらい嬉しいですし、他の読者様のご意見、
ご感想もいつも楽しみに拝読させていただいております(^o^)

それでは「一夏の友情」最新話の感想です(^o^)
今回、新しい登場人物「(恵美)」が登場しましたね!
今回のお話を読んで非常にドキドキさせていただきました(^o^)

(裕輔)時代の同級生の「ボクっ娘」の思い出をベースに
(裕輔)の妄想を加味し、夢の中に具現化した妄想の存在ですね(^o^)

(マサル)は(裕輔)を(オトコ女)にしようとしていますけど、
方や(恵美)は(裕輔)を(女)にしようとしている。
(マサル)と(恵美)の綱引きのような楽しい展開ですね!

(恵美)は別人格の(マサル)とは違い、人格融合に絡んだり、
小池恵美の身体の支配を奪って表に出てきたりまでは出来ない
(夢の中限定のゲスト出演者?)と思われますが、(裕輔)を
禁断の自慰行為や三度飲みに誘導して、(オトコ女)にしたい
(マサル)としては目の上のたんこぶのようなものですね。

(裕輔)からすると(恵美)は夢の中だけでもサティステックな
(マサル)をセーブしてくれるけれども自分の味方ではないし、
(マサル)と同じように自分を強引に同一化させてくる存在ですね。

(恵美)が妙にエロティックなのは(裕輔)の「性欲旺盛な(勝)の
性自認が(女の子)ならこんな感じなんだろうな」という妄想分が
含まれている感じなんでしょうか(^o^)

(恵美)に関して。
小池恵美が女であることを受け入れた存在で性自認が(女)の女の子。
表情も口調も完全に女の子のもので一人称は(あたし)。髪型はポニーテール。(このあたりの特徴は小学校生活、中学校生活を経て変化していった同級生の「ボクっ娘」の記憶の断片を(裕輔)が組み合わせて再構成したのかもです(^o^))

ボーイッシュな女の子と自分で言いながらも、小悪魔のように(裕輔)を
誘惑し強引に唇を奪おうとする(恵美)にはドキドキさせていただきました!

また恵美の地声は「可愛い声」という設定もありますし、
口調を完全に女の子に変えて会話をするなら、本人の意図とは逆に
ボーイッシュというよりもガーリッシュでチャーミングな印象を
与えてしまう(女の子)なのかなと思いますね(^o^)

また今回初出となる裕輔のマンションの階下に住みバレエをしていた
『森亜由菜』という少女の話。またむらじまで見たバレエシューズの話。
さらに裕輔が娘だったならバレエをさせていたと言っていた裕輔の母親の話。

サッカーが好きで日焼けして男の子にも見える今の小池恵美からは
最も対極の習い事「バレエ」ですけど、今後の展開でこれらの話が
関わってくるのか気になりますね!

それではつるりんどうさん、お仕事もご執筆も頑張ってください!
[997]  Re:
お名前: つるりんどう 2021/9/17/(Fri) 23:37
こんばんは、つるりんどうです。
帰神致しましたが、相変わらず移動・休日出勤、振替休日が変則的に入ってきておりまして、長らくお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつも早速『一夏の友情』にご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!!
ご体調の優れない中、たくさん書き込み頂き、感謝感激ですよっ!!m(_ _)m

> 更新されたSS、楽しく拝読させていただきました!
> 当方、依然として体調はあまり良くないですけど、つるりんどうさんの
> SSの更新は飛び上がるくらい嬉しいですし、他の読者様のご意見、
> ご感想もいつも楽しみに拝読させていただいております(^o^)

うれしいお言葉、作者冥利に尽きる思いです、、、
これからも活動を続けていきたく思いますので、successさんもどうぞご無理はなさらないで下さいませね!

> それでは「一夏の友情」最新話の感想です(^o^)
> 今回、新しい登場人物「(恵美)」が登場しましたね!
> 今回のお話を読んで非常にドキドキさせていただきました(^o^)

ありがたいお言葉、とっても感謝ですっ!!(^^)/
(恵美)が(夢)で出てくるのはかなり以前から設定されていたのですが、ようやく登場してくれたという感じです、、、
『禁断の自慰行為』やら『少量の三度飲み』で想定外に時間を取ってしまいましたので、作者サイドとしてもここまで書くのが遅くなるとは思ってもみませんでした(滝汗

>(裕輔)時代の同級生の「ボクっ娘」の思い出をベースに
>(裕輔)の妄想を加味し、夢の中に具現化した妄想の存在ですね(^o^)

そうですね。
うまい具合に合成されて、ボーイッシュな恵美(恵美)にぴったりなキャラになった感じでしょうか?(^^;

>(マサル)は(裕輔)を(オトコ女)にしようとしていますけど、
> 方や(恵美)は(裕輔)を(女)にしようとしている。
>(マサル)と(恵美)の綱引きのような楽しい展開ですね!

どうもありがとうございます!!
今回、恵美(裕輔)自身も色々気付いてしまったようですが、これからの恵美の人生の選択肢を選ぶのは(裕輔)ですから、たとえ振りだけであっても(恵美)のような自分になるというのもあり得ることではあるのですよね。(^^;

またいずれ(夢)の中で綱引き体験を味わうことになりそうですが、(裕輔)はどちらを選んでいくのでしょうか?

> (恵美)は別人格の(マサル)とは違い、人格融合に絡んだり、
> 小池恵美の身体の支配を奪って表に出てきたりまでは出来ない
> (夢の中限定のゲスト出演者?)と思われますが、(裕輔)を
> 禁断の自慰行為や三度飲みに誘導して、(オトコ女)にしたい
> (マサル)としては目の上のたんこぶのようなものですね。

ご考察頂き、本当にうれしく思いますっ!(^^)/
ご指摘の通り、(マサル)からすれば、(裕輔)も自分と同じ(オトコ女)に(変心)させたい訳で、(恵美)の登場はさぞ不愉快なものなのでしょうね(苦笑
(恵美人格)は、successさんにお書き頂きました通りの存在なのですけれど、(裕輔)を迷わせるものであるというのは確かですから。

>(裕輔)からすると(恵美)は夢の中だけでもサティステックな
>(マサル)をセーブしてくれるけれども自分の味方ではないし、
>(マサル)と同じように自分を強引に同一化させてくる存在ですね。

そうですね。
(裕輔)にとっては、(オトコ女)にされるのも、(女の子)にされるのも(冷静であれば)たまったものではないでしょう、、、
『蜜』があれば、気持ちはいいのでしょうけれどね(苦笑

>(恵美)が妙にエロティックなのは(裕輔)の「性欲旺盛な(勝)の
> 性自認が(女の子)ならこんな感じなんだろうな」という妄想分が
> 含まれている感じなんでしょうか(^o^)

そのような感じかと思います。(^^;
実際、(性自認)がそうであっても、きっと積極的だったことでしょうね(笑

>(恵美)に関して。
> 小池恵美が女であることを受け入れた存在で性自認が(女)の女の子。
> 表情も口調も完全に女の子のもので一人称は(あたし)。髪型はポニーテール。(このあたりの特徴は小学校生活、中学校生活を経て変化していった同級生の「ボクっ娘」の記憶の断片を(裕輔)が組み合わせて再構成したのかもです(^o^))

こちらもご考察頂きましてどうもありがとうございますっ!!
ご考察の通り、(裕輔)の知る『ボクっ娘』がかなりベースになっていそうですね。
恵美もポニーテールが似合いそうですが、そこまで髪を伸ばすようになるまで、どれくらいかかるでしょうかね?(汗

> ボーイッシュな女の子と自分で言いながらも、小悪魔のように(裕輔)を
> 誘惑し強引に唇を奪おうとする(恵美)にはドキドキさせていただきました!

うれしいお言葉、とっても感謝ですっ!!
これからも(恵美)が(夢)に出てきたときには色々翻弄されそうですね、、、(^^;

> また恵美の地声は「可愛い声」という設定もありますし、
> 口調を完全に女の子に変えて会話をするなら、本人の意図とは逆に
> ボーイッシュというよりもガーリッシュでチャーミングな印象を
> 与えてしまう(女の子)なのかなと思いますね(^o^)

まさにそうですね!
本人はボーイッシュのつもりでも、相手次第で受け止め方も変わりそうです。
まあ、現時点の現実では、髪型も服装も、ガーリッシュな要素が足りていないのですけれどね、、、(^^;

> また今回初出となる裕輔のマンションの階下に住みバレエをしていた
> 『森亜由菜』という少女の話。またむらじまで見たバレエシューズの話。
> さらに裕輔が娘だったならバレエをさせていたと言っていた裕輔の母親の話。
> サッカーが好きで日焼けして男の子にも見える今の小池恵美からは
> 最も対極の習い事「バレエ」ですけど、今後の展開でこれらの話が
> 関わってくるのか気になりますね!

色々お気付き頂きありがたい限りですっ!!
恵美自身、バレエは習いそうにないですし、環境的にも厳しそうですが、お話的には、さてどうなりますでしょうかね?(爆

> それではつるりんどうさん、お仕事もご執筆も頑張ってください!

いつも応援頂きましてとっても感謝ですっ!!
最近気温の上下も激しいですし、台風まで来ていますので、successさんもどうぞお体ご自愛下さいませね!m(_ _)m

それでは、またどうぞよろしくお願いしますねっ!!(^^)>
[989] 『Rites...』56話
お名前:こん 2021/8/30/(Mon) 02:57
ひさびさのシャワーシーン、
ここも意識を和菜に切り替えちゃえばこんなに興奮しないのになあと思ってます。
感想が半端ですいません。


[990]  Re: 『Rites...』56話
お名前: つるりんどう 2021/9/5/(Sun) 01:20
こんばんは、つるりんどう@関東です。
相変わらずバタバタしておりましてお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>こんさん
今回も早速ご感想を書き込み頂きましてとっても感謝ですっ!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

> ひさびさのシャワーシーン、
> ここも意識を和菜に切り替えちゃえばこんなに興奮しないのになあと思ってます。

まあ、和菜からもイレギュラーなレベルで深層意識まで浸食されているので、『できるだけ本来の自分の記憶を思い出して、それについて考えろ』と言われていましたから、和人もそうしているのでしょうね、、、f(^^;
もちろん、和菜の知り合いと話をしているときなどは、素直に和菜化してしまった方がよいのでしょうが、今は一人シャワーブース内でシャワーを浴びているだけですから、そうしていないのでしょう。

> 感想が半端ですいません。

いえいえ、一言ご感想頂けるだけでも本当に励みになりますよっ!(^^)/
本当にどうもありがとうございますっ!!

何とか今後も続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますねっ!(^^)>
[985] 『animi et corporis』番外編1・2話、3話、4話感想など
お名前:あまがさ 2021/8/27/(Fri) 20:11
あまがさです。今回まで更新のSSの感想です。

『animi et corporis』番外編1・2話

まずは番外編の2話目、本編では出ていなかった情報が、色々出てきて面白かったです。

>「そう、一度この石を使うと、その今で言うユーザー登録みたいのがされるみたいで、今の持ち主から一時的に拝借して、何度でも入れ替われるみたいなのね。
>その入れ替わりをやると、今の持ち主の呪いも一旦リセットされるの、一日分だけだけど」

なるほど、そんな裏技がありましたか。
本編でそれをやらなかったのは、小野さんたちがもう少し入れ替わりの継続を望んだからですね。
あるいはそれ以前に、その裏技の存在を知らなかった可能性もありますが、小野さんたちは週末を入れ替わって過ごしたかったらしいですし、どちらにせよ本編では小野さんに石を押し付けられた今野さんが、誰かを探して入れ替わる展開は変わらなかったでしょうね。

>「そうなの、三日間ほど延ばしてもらったところ」

ここでふと思ったのですが、長田さんには、葉多匠くんという、入れ替わりを持ちかけたりする相手、当てがあったのに、三日も延ばしてもらったのは、週末と言うタイミングを狙ってのことだったのかな、と思っちゃいました。
土曜の放課後なら、説得する時間が取りやすいですし、入れ替わった後も、週末の休みで堪能する時間も取れますしね。

>「ちなみに、その呪いっていうのは何なんだ?」
>「うーん、それは詳しく聞けてないんだよね」

正直、私もそのペナルティの情報には興味があったので、ちょっと残念です。
そもそもこの石による、入れ替わりのルールの情報は伝聞なので、全ての情報が次以降に受け取った使用者に、ちゃんと伝わらない可能性もあるのですね。
伝言ゲームがだんだん変化して、間違って伝わるということはよくあることなので、どこかで間違って割を食うカップルがいるかもしれません(苦笑)
あるいは、わざと間違った情報を伝えるとか、……まあ、本編やこの番外編の場合は、今までの表記から見て、そこまで酷いことはなさそうですが。

>「えっとね、わたしの知り合いが白いフードを被った占い師にもらったらしいの」
>「うわ、その占い師が悪魔信者、崇拝者って訳か!?」

……別のシリーズで、似たような人が登場したような気がした。そっちでは赤い石でしたか?
もし、同一人物だったとしたら、年代はあちらとこちらでは少し(数年、それとも十数年?)ずれているかもですね。
(根拠は、あちらは携帯電話を使っていて、こちらではスマホを使っているから、まるで作中では数ヶ月なのに、十数年技術が進歩する名探偵コナンですねw)

あと、この2話目で注目したのが、前任者の話題ですね。

>「うん、まあ、女子の方はわたしの知り合いなんだけどね。
>その、彼氏と入れ替わって、相当やっちゃったらしいんだ」

まあ、男女逆の性行為に興味があるなら、やっちゃうのもありだと思いますが、はっきりやったと話題に出てくるのもすごいですね。
さすが、本編の中学生より年上の高校生ですねw

>「そう。
>立ち会うまでは信じたって言っても、半分くらいまでだったんだけど、あれを見せられちゃうとね……その、場の雰囲気というか、禍々しい感じというか、傍で見ていると、明らかに普通じゃなかったんだ」
>「二人はそうでもなかったみたいだけど、傍にいるとすごく気味悪い感じでね。
>ついでに言うと、彼氏になっていたわたしの知り合いに元に戻ったら伝えてって、合言葉みたいのを教えておいたんだけど、元に戻った後……つまり女子の、元の身体に戻った知り合いがそれをすぐに伝えてきたの」

あと、第三者視点で、入れ替わりの様子を見ていた、というのも興味深いですね。
そうか、第三者が側で見ていたら、入れ替わりの儀式(?)の雰囲気は気味が悪かったか。


『animi et corporis』番外編1・3話

続いて、番外編の3話目の感想です。

>「長田君は、わたし相手でも躊躇するの?」
>「いや、長田相手だからこそだな。
>さっきは、やらかすぞって言ったけど、それ以前に、長田と入れ替わることへの心理的ハードルが高い」
(色々中略)
>「まあ、しゃーなしだ」
>まあここまで話に乗っちまって、長田を見捨てたら、絶対後で後悔しそうだしな。

まず長田さん、ここでの台詞で、葉多くんのことを長田くんと言い間違えてます。まだ入れ替わっていないのに、気の早いことでw
(単純に名前の打ち間違いでしょうけどね)

それはともかく、この後も、二人の間でもう少しこのての会話が続きますが、この二人の関係ってどんなでしょうね?
友達以上、恋人未満、……少し違う気がする。
葉多くんは、長田さんのことを意識はしているようですが、距離が近すぎてなのか、かえって性的な意識はしていないようですし、ちょっと表現が難しいですね(苦笑)
腐れ縁も微妙に違うような気がしつつ、でも私的には、今の二人には、それがぴったりな表現のような気がしました。

>「まあ、しゃーなしだ」
>まあここまで話に乗っちまって、長田を見捨てたら、絶対後で後悔しそうだしな。

こういう言い方をするところなどが、私がこの二人は腐れ縁的かな、と感じた所かなと。

>「それが真実だしね。
>葉多君が長田七海の身体になった時点で、葉多君はもう長田七海以外の何者でもないんだよ?
>葉多君が拒めば、一生長田七海のままでもいられるしね」

それはその通りなのでしょうが、長田さん、ここまで割り切って考えたり、そこまで言えるって、すごいですね。

>「あー、うん、わたしの友達で使ってもいいって言ってる子がいる」
>「今の時代の女子は積極的だなあ」

最初に石を受け取ってから、三日も時間があったからなのでしょうが、既に次の当てがあるというのもすごく手際が良いですね。
場合によっては(長田さんにその気が無かったとかなら)、その次の当ての人に、ダイレクトに石を渡しても良かったのかもしれませんね。
ただ、この後の表記では、長田さんは、少なくとも一度は男子の経験をしてみたかったようなので、その選択肢はとらなかったようですね。
本編の今野さんの場合は、切羽詰っていてそれどころではなかったですし、作中の最新話の時点でも、次に誰に渡すかとか、そこまで考えていないのでしょうね。

あと、長田さんの家の家族構成や環境は、なるほどとは思いました。
長田さんが、自分が女性であることに、複雑な感情を抱いている理由の一部も(あくまで一部ですが)見えたような気がします。
この辺は、一夏の恵美との違いが面白いですね。
(あちらは、性同一障害で、自分が女性という性であることそのものへの不満、こちらは女性としての自分の、社会的地位や家族からの扱いの違いなどからの不満などかな)
[986]  Re: 『animi et corporis』番外編1・2話、3話、4話感想など
お名前: あまがさ 2021/8/27/(Fri) 20:33
『animi et corporis』番外編1・4話

この番外編は、何時にも増して、入れ替わり前の状況説明や前置きが丁寧でしたが、4話目まできていよいよ本番だなと続きが楽しみでした。
入れ替わりまでの手順や描写は、本編とほぼ同じ感じですが、本編の二人よりも葉多くんの観察力が上なのか、少し描写が細かいですね。

儀式で入れ替わって、目を覚ました直後の長田(葉多)くんは、記憶が飛んでいませんでしたね。
本編の木幡くんは(今野さん? も)、入れ替わりから目を覚ました直後は、入れ替わり直前の記憶が、一時的に飛んでいたような描写だったので、てっきりこの番外編でもそうなるのかな、と思っていました。
まあ、これはこれで悪くはないとは思いますが、長田さんの体で目を覚まして、「え、なんで?」みたいにしばらく混乱して、気付くのが少し遅れる描写でも良かったようなきはします。

>俺はようやく自分が長田七海になってる可能性について考えが及んだ。
(色々中略)
>女子のパンツってのも新鮮でたまらん感じだが、こうフィットされると落ち着かない感じでもある。
>はあ、初っ端からこれとは。
>一体全体、三日間も長田でいたら、どうなっちまうのかね?

長田(葉多)くん、長田さんの体で目を覚ましてから、色々感じたり、考えたり、試そうとしたりしていましたね。
正直な感想を言いますと、私は番外編では長田七海さんへの印象のほうが強くて、主人公の葉多くんは、やや影が薄かったです。
ただ、入れ替わりのあとの葉多くんの反応は、ああやっぱり男の子なんだな、とちょっと安心したかもw

>「(クスクスクス)忙しそうだね、葉多君」
(中略)
>どうやら途中で気が付き、なおかつ痺れも取れ始めているらしい長田、いや俺(長田)、ええい分かりにくい、匠(七海)に、俺は焦りの汗を流し始めるのだった。

葉多(長田)さんのこの反応、何か嬉しそうですね。
3話までの葉多くんは、平静に振舞おうとしていたというか、私から見て、ええかっこしいに見えました。
まあ男としては気になる女の子の前では、それもありだとは思いますが、長田さん的には隙の少ない葉多くんの反応は面白くなさそうだな、と感じていましたが、
それが、入れ替わり直後で、色々油断して、ついやらかしてしまった。
ラストでの葉多(長田)さん的には、してやったり、という気分だったんじゃないかな、とか思っちゃいました。

あとそれ絡みでの話題、儀式で入れ替わる直前、なんだかんだで葉多くん内心興奮していて、股間のマグナムがおっきしていましたね。
男の子なら、そういう興奮状態で、股間のマグナムがそうなる気持ちはわかりますw
だけど目を覚ました直後に、長田(葉多)くんは、内股になっていてマグナムの反応がないことが、変だと感じていましたが、
もしかして、葉多(長田)さんのほうが目を覚ました時に、股間のこの感じを感じちゃっていたのかな?
だとしたら、葉多(長田)さんは、それがそうなっていることで、葉多くんのことをどう思ったのかな? とか、少し意地悪に考えちゃいました。

この後、二人がどうなるのか、続きを楽しみにしています。

……番外編の感想書きに、ちょっとエネルギーを取られたので、マイルームの感想は、後日に改めて書くことにします。それではこれにて失礼します。
[987]  Re: 『animi et corporis』番外編1・2話、3話、4話感想など
お名前: つるりんどう 2021/8/29/(Sun) 00:22
こんばんは、つるりんどうです。

>あまがささん
いつもご丁寧にご感想頂きまして感謝感激ですよっ!!(^^)/
普段よりお早い書き込みにびっくりしました!

> あまがさです。今回まで更新のSSの感想です。

どうもありがとうございますっ!!
いつも執筆パワーをたくさん充填させて頂いておりますっ!m(_ _)m

>『animi et corporis』番外編1・2話
> まずは番外編の2話目、本編では出ていなかった情報が、色々出てきて面白かったです。
> なるほど、そんな裏技がありましたか。
> 本編でそれをやらなかったのは、小野さんたちがもう少し入れ替わりの継続を望んだからですね。
> あるいはそれ以前に、その裏技の存在を知らなかった可能性もありますが、小野さんたちは週末を入れ替わって過ごしたかったらしいですし、どちらにせよ本編では小野さんに石を押し付けられた今野さんが、誰かを探して入れ替わる展開は変わらなかったでしょうね。


こちらこそ情報の整理頂きましてありがたい限りですっ!
本編では明らかになっていなかった情報が出てくるのも番外編ならではと言ったところでしょうか?(^^;
今野さんの雰囲気ですと、登録済ユーザーに渡して使ってもらうことで何日でも延ばせる裏技は伝わっていないような感じですね。
まあ、裏技があるとは言っても、呪いにロックオンされた状態は変わらない訳で……いつまでも延ばし続けるのも無理があるでしょうから、結局入れ替わる相手を探すことには変わりませんよね。

> ここでふと思ったのですが、長田さんには、葉多匠くんという、入れ替わりを持ちかけたりする相手、当てがあったのに、三日も延ばしてもらったのは、週末と言うタイミングを狙ってのことだったのかな、と思っちゃいました。
> 土曜の放課後なら、説得する時間が取りやすいですし、入れ替わった後も、週末の休みで堪能する時間も取れますしね。

気付いて頂けてうれしく思います!(^^)/
まさしく土曜日の放課後に入れ替わるのを狙って延ばしていますよね、これ。
おそらく他のクラスメイトが残っていたとしても、長田さんは彼らが帰るまで葉多君を引きとめ続けたことでしょう(笑

> 正直、私もそのペナルティの情報には興味があったので、ちょっと残念です。
> そもそもこの石による、入れ替わりのルールの情報は伝聞なので、全ての情報が次以降に受け取った使用者に、ちゃんと伝わらない可能性もあるのですね。
> 伝言ゲームがだんだん変化して、間違って伝わるということはよくあることなので、どこかで間違って割を食うカップルがいるかもしれません(苦笑)
> あるいは、わざと間違った情報を伝えるとか、……まあ、本編やこの番外編の場合は、今までの表記から見て、そこまで酷いことはなさそうですが。

葉多君も警戒していましたが、伝聞情報の正確性という意味では、微妙なところではありますからね。
伝言ゲームだと何が変わって伝わってしまうかも分かりませんので、後のカップルになればなるほど酷い目に遭う可能性も高くなってきますし、、、

ペナルティについては、いずれお話中で明らかになるかと思いますので、どうぞお楽しみに!(^^)>

> ……別のシリーズで、似たような人が登場したような気がした。そっちでは赤い石でしたか?
> もし、同一人物だったとしたら、年代はあちらとこちらでは少し(数年、それとも十数年?)ずれているかもですね。
> (根拠は、あちらは携帯電話を使っていて、こちらではスマホを使っているから、まるで作中では数ヶ月なのに、十数年技術が進歩する名探偵コナンですねw)

こちらも気付いて頂けてうれしいです!
中高生に危ないオカルトグッズをばらまいて使わせている輩がいるようですね。
別のシリーズとは、ご指摘の通り、年代としてずれているのは確かです。
本当に色々ばらまいて試しているようですね(滝汗

> あと、この2話目で注目したのが、前任者の話題ですね。
> まあ、男女逆の性行為に興味があるなら、やっちゃうのもありだと思いますが、はっきりやったと話題に出てくるのもすごいですね。
> さすが、本編の中学生より年上の高校生ですねw

ええ、この辺りの話題も自然に出すためにも主人公らを高校生設定にする必要がありました(笑
まあ、しかし、長田さんの知り合い、なかなかにアグレッシブですね、、、

> あと、第三者視点で、入れ替わりの様子を見ていた、というのも興味深いですね。
> そうか、第三者が側で見ていたら、入れ替わりの儀式(?)の雰囲気は気味が悪かったか。

映像作品として、『入れ替わり』シーンを出す作品は多いですが、第三者がそれを眺めるというのはなかなか少ないような気がします。
しかも、自らの意思で立ち会うとなると、かなり少ないでしょうか。

まあ、やはり第三者の視点で見ると、不気味なものなんでしょうね。(^^;

>『animi et corporis』番外編1・3話
> 続いて、番外編の3話目の感想です。

第3話もご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!m(_ _)m

> まず長田さん、ここでの台詞で、葉多くんのことを長田くんと言い間違えてます。まだ入れ替わっていないのに、気の早いことでw
> (単純に名前の打ち間違いでしょうけどね)

すみません、普通に打ち込んでいて間違えました、、、
勢いよく打ち込んでいるとたまに間違えるのですよね(汗
これでも何か所が気付いて校正していたりするのですが……。

> それはともかく、この後も、二人の間でもう少しこのての会話が続きますが、この二人の関係ってどんなでしょうね?
> 友達以上、恋人未満、……少し違う気がする。
> 葉多くんは、長田さんのことを意識はしているようですが、距離が近すぎてなのか、かえって性的な意識はしていないようですし、ちょっと表現が難しいですね(苦笑)
> 腐れ縁も微妙に違うような気がしつつ、でも私的には、今の二人には、それがぴったりな表現のような気がしました。

二人の関係についてもご考察頂きましてどうもありがとうございますっ!
そうですね。
性的な意識はしていないという意味では、幼馴染というパターンもありますが、長田さんとは高校に入ってから知り合っていますので、そうではなく……ご指摘のように、腐れ縁に近い関係というのが『それかな』と思います。

> こういう言い方をするところなどが、私がこの二人は腐れ縁的かな、と感じた所かなと。

そうですね。

> それはその通りなのでしょうが、長田さん、ここまで割り切って考えたり、そこまで言えるって、すごいですね。

まあ、自らアクションを起こして男子と入れ替わろうとしているくらいですからね。
また、理系女子としてかなり冷静な考え方ができる方であるというところも大きいかと思います。(^^

> 最初に石を受け取ってから、三日も時間があったからなのでしょうが、既に次の当てがあるというのもすごく手際が良いですね。
> 場合によっては(長田さんにその気が無かったとかなら)、その次の当ての人に、ダイレクトに石を渡しても良かったのかもしれませんね。
> ただ、この後の表記では、長田さんは、少なくとも一度は男子の経験をしてみたかったようなので、その選択肢はとらなかったようですね。
> 本編の今野さんの場合は、切羽詰っていてそれどころではなかったですし、作中の最新話の時点でも、次に誰に渡すかとか、そこまで考えていないのでしょうね。

学年上位をキープし続けるほどには頭のいい長田さんですから、葉多君と入れ替わるにあたって、物事をどう進めるかも事前にしっかりと考えていて、スケジューリングも完璧という感じでしょうかね。
そもそも石にしても、自ら望んで受け取り、葉多君との入れ替わりを企てていたようですし。。

> あと、長田さんの家の家族構成や環境は、なるほどとは思いました。
> 長田さんが、自分が女性であることに、複雑な感情を抱いている理由の一部も(あくまで一部ですが)見えたような気がします。
> この辺は、一夏の恵美との違いが面白いですね。
> (あちらは、性同一障害で、自分が女性という性であることそのものへの不満、こちらは女性としての自分の、社会的地位や家族からの扱いの違いなどからの不満などかな)

どうもありがとうございます!!
恵美(勝)とは異なり、できる女子ならではの悩みという感じですからね。
男だったら好きなことを自由にできるのにという思いと、兄のように家族に扱われてみたいという思いから、一度男子になってみたいと思ったようです。

さて、長田さんは葉多君になって満足できるのでしょうか?(^^;
[988]  Re: 『animi et corporis』番外編1・2話、3話、4話感想など
お名前: つるりんどう 2021/8/29/(Sun) 00:50
続きましてつるりんどうです。

>『animi et corporis』番外編1・4話

4話まで一気にご感想頂きまして恐縮な限りです、、、m(_ _)m

> この番外編は、何時にも増して、入れ替わり前の状況説明や前置きが丁寧でしたが、4話目まできていよいよ本番だなと続きが楽しみでした。
> 入れ替わりまでの手順や描写は、本編とほぼ同じ感じですが、本編の二人よりも葉多くんの観察力が上なのか、少し描写が細かいですね。

まあ、年上の高校生というだけでなく、偏差値高めの私立進学校の理系クラスに所属しているという時点で頭もよさそうですしね。
葉多君には頑張って色々観察してもらったり気付いてもらったりするつもりです(笑

> 儀式で入れ替わって、目を覚ました直後の長田(葉多)くんは、記憶が飛んでいませんでしたね。
> 本編の木幡くんは(今野さん? も)、入れ替わりから目を覚ました直後は、入れ替わり直前の記憶が、一時的に飛んでいたような描写だったので、てっきりこの番外編でもそうなるのかな、と思っていました。
> まあ、これはこれで悪くはないとは思いますが、長田さんの体で目を覚まして、「え、なんで?」みたいにしばらく混乱して、気付くのが少し遅れる描写でも良かったようなきはします。

うーん、一応記憶は飛んでいますけどね、長田さんとの入れ替わりをしていたということは覚醒時完全に頭から抜け落ちてしまっていますし。(^^;
ただ、まあ、身体の異常に敏感で、どうやら感電したようだというのを瞬時に察したという点では、本編より素早く状況判断できているのにかなと思います。

感電?→ビッグマグナムは?→傍に誰がいる→長田七海になっている!?という順に覚醒レベルが上がっていって、最後に『入れ替わり』の可能性に気付いたという意味では、結構本編に近い流れとも言えなくはないですけれどね。

葉多君は目覚めにすぐ夢からの切り替えができるタイプのようでして、目覚めてすぐ、自分の生死にかかわる何かがあったと気付いている点ではやはり優秀と言えるでしょう。

> 長田(葉多)くん、長田さんの体で目を覚ましてから、色々感じたり、考えたり、試そうとしたりしていましたね。
> 正直な感想を言いますと、私は番外編では長田七海さんへの印象のほうが強くて、主人公の葉多くんは、やや影が薄かったです。
> ただ、入れ替わりのあとの葉多くんの反応は、ああやっぱり男の子なんだな、とちょっと安心したかもw

葉多君はまあ一般の男子高校生よりは物知りという程度で、精神的にはやや落ち着き払っているぐらいの普通の男子高校生ですからね。
優秀でかつ男子とも垣根なく話をして、入れ替わってみたいなんて言う女子=長田さんと比べると目立たなくなってしまうでしょうか(笑

> 葉多(長田)さんのこの反応、何か嬉しそうですね。
> 3話までの葉多くんは、平静に振舞おうとしていたというか、私から見て、ええかっこしいに見えました。
> まあ男としては気になる女の子の前では、それもありだとは思いますが、長田さん的には隙の少ない葉多くんの反応は面白くなさそうだな、と感じていましたが、
> それが、入れ替わり直後で、色々油断して、ついやらかしてしまった。
> ラストでの葉多(長田)さん的には、してやったり、という気分だったんじゃないかな、とか思っちゃいました。

ご分析頂きましてとっても感謝です!!m(_ _)m
まさにそこでしょうね。
思っていた以上に平然としている葉多君に、長田さんとしては少しムッとしていたところもあるでしょうから、ボロを出してしまった葉多君に『してやったり』と思うのは自然なことでしょうね!

> あとそれ絡みでの話題、儀式で入れ替わる直前、なんだかんだで葉多くん内心興奮していて、股間のマグナムがおっきしていましたね。
> 男の子なら、そういう興奮状態で、股間のマグナムがそうなる気持ちはわかりますw
> だけど目を覚ました直後に、長田(葉多)くんは、内股になっていてマグナムの反応がないことが、変だと感じていましたが、
> もしかして、葉多(長田)さんのほうが目を覚ました時に、股間のこの感じを感じちゃっていたのかな?
> だとしたら、葉多(長田)さんは、それがそうなっていることで、葉多くんのことをどう思ったのかな? とか、少し意地悪に考えちゃいました。

既に仕上がっている5話で明らかになりますが、長田さんも葉多君になってすぐに身体の異変? 反応には気付いてしまうでしょうね。
そもそも太腿をぴったり擦り合わせるくらい閉じていた長田さんですから、脚の間が開いていてその付け根のツッパリ感なんてあったら、気が付かないはすがないと思います(笑

> この後、二人がどうなるのか、続きを楽しみにしています。

はい、更新もう少しお待ち下さいませ。(^^)>

> ……番外編の感想書きに、ちょっとエネルギーを取られたので、マイルームの感想は、後日に改めて書くことにします。それではこれにて失礼します。

執筆エネルギーフル充電になるくらいたっぷりなご感想どうもありがとうございます!!
お盆休みがずれてしまいましたが、何とかサービス期間を設定できてよかったです。
まあ、いよいよまた仕事が始まりますけれどね、、、

何とか今週末くらいはサービス期間最後の更新をしたいところです。

それでは、またどうぞよろしくお願いしますね!(^^)>
[983] 『animi et corporis』番外編1・1話感想など
お名前:あまがさ 2021/8/21/(Sat) 07:32
あまがさです。今回更新のSSの感想です。

『animi et corporis』番外編1・1話

本編が良い所で止まっていて、続きが気になる状況で、番外編の立ち上げですか、……まあいいですけどね、番外編も結構私の好きそうな話ですし。
(私はこういうのは、書いている作者が好きにしてくれ、というしかないと思っています)

番外編ということで、まず最初に思った事は、本編の木幡くんになった今野さん視点の話かな?
あるいは、小野さんと樫山くんの話かな? とか思ったのですが、舞台も登場人物もまったく違う、本当に番外編だったのですね。
そして番外編の一話目のラストで、入れ替わりのキーになっていると思われる石の登場を見て、少なくともこのシリーズの入れ替わりアイテムは一つではなく、複数あるのかな、とも思いました。

まだ一話目で、基本状況説明だけで、入れ替わりも発生していない状況なので、まだ突っ込んだ感想は書けませんが、私なりに注目した点を書きます。
この話で印象的だったのは、ヒロイン(?)の長田七海さんですね。一話目の葉多匠くんとの会話を見て、結構曲者なんだなって思いました。
一話目の内容を簡単に説明すると、長田さんの所に、謎アイテムの入れ替わりの石が回ってきて、放課後にこの話の主人公の葉多匠くんに、さりげなくジェンダー論の話からはじめて、その流れで一話目のラストで匠くんに入れ替わりの提案を持ちかけた、という所ですね。
この話でポイントなのは、長田さんは緊急避難だった本編の今野さんとは違い、(おそらく時間的余裕もあったのでしょうが)明らかに自分の意思で相手を選んで話を持ちかけているって所ですね。
会話の内容から見て、匠くんに受け入れられやすいように、気軽に冗談ぽく言ってる部分もありますが、結構本音も混じっているっぽいですし、結構本気かなって印象を受けました。
あるいは、一夏の恵美(勝)の場合などは、結構出たとこ勝負、行き当たりばったりな印象もありますが、長田さんの場合はもっと強かに、話を誘導しているような印象を受けました。
長田さんに関して、更に思った事、感じたこともありますが、それに関しては続きが来たらコメントしてみようと思います。


ここで話は少し逸れますが、十年以上昔、TSモノ書き界隈では有名人(ですよね?)の真城さんが、自身のHPでの作品レビューだったか、掲示板だったか忘れましたが、とある話題を書き込んでいました。
とあるテレビ番組で、男が良いか女が良いか、という質問があったらしい(伝聞なので細かいニュアンスがわからないですが、次に生まれ変わるならどっちが良いか?、というお題だろうと推測)
ここで真城さんは、とある女性タレントが、迷わず「次は男が良い」と答えていて驚いた、みたいなコメントをされていました。
その女性タレントは、美人で芸能界でも成功していて、女性の中では勝ち組なのに、それでも次は男が良い、と答えた。
真城さんがわざわざこの話題を書き込みしていたのは、それほど印象に残ったからなのでしょうけど、私もその真城さんの書き込みが印象に残っていました。
(真城さんのHPの中を探せば、どこかにその書き込みが残っているのかもしれませんが、さすがに探す気にはならなかったので探していませんが、苦笑)
現代では、昔に比べて、女性の地位は向上したり、待遇も良くなってはいますが、それでも基本は男社会で、男のほうが有利、というより女性は選択肢が限られて不利だと思っています。
そして、能力のある出来る女性ほど、その壁を感じているのではないか、と私は解釈しました。
真城さんも、そんな解釈をしていたような気がします。うろ覚えなので、そうだと明言できなくてすみません。
(あの方のレビューとか見てみると、この話題に限らず、色々な方向にアンテナ張っているんだな、とは思います。性転換変身モノメインな方なのに、憑依や入れ替わりものだけでなく、女装にまで理解が深いんだもの、正直圧倒されます、苦笑)

なんでこんな話題を振ったのかというと、番外編での長田七海の会話や主張を読んでいて、このエピソードを連想して思い出しちゃったからなのですよ。
長田さんて、作中のまだ少ない表記からでも、女性としてはできる、持っている、更には将来勝ち組になる要素が多そう、なのに自分が女性であることに不満を持っている。そう感じたからでしょうか?
この辺りも、続きが来たら、私が色々思った事、感じた事を書いてみようかと思っています。

あと、前回の話題で、ちょっとだけ補足。
父の実家のトイレは、一部改築の時に、わざわざ元のトイレとは別の場所に、水洗用のタンクを設置して、洋式で水洗にしていました。
これは体が不自由になった人が(歳をとったからとか色々あった模様)、和式を使えなくなったという事情もあったのですが、なので一時期両方のトイレが使えたようです。
もっとも、古いほうのトイレは、わりとすぐに使われなくなって、後で撤去されたようですけどね。
私はわりとこのイメージ、印象があったので、一夏の恵美の家のトイレが、簡易水洗だったとか、下はまだ汲み取りだとか、コメントを見て、ええ、そうだったの? と思っちゃいました(苦笑)

それでは、今回は簡単に書くつもりが、意外に長くなりましたが、これにて失礼します。
[984]  Re: 『animi et corporis』番外編1・1話感想など
お名前: つるりんどう 2021/8/24/(Tue) 00:18
こんばんは、つるりんどうです。
振替のはずが仕事が入りまして、更にずれ込みました、、、(−−;
お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
> あまがさです。今回更新のSSの感想です。

いつも早速ご感想頂きまして大変感謝ですっ!!
ご丁寧な書き込み、本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

>『animi et corporis』番外編1・1話
> 本編が良い所で止まっていて、続きが気になる状況で、番外編の立ち上げですか、……まあいいですけどね、番外編も結構私の好きそうな話ですし。
>(私はこういうのは、書いている作者が好きにしてくれ、というしかないと思っています)

すみません、、、m(_ _;m
本編も近い内に再開します。
番外編書いている内に楽しくなってしまいまして、構想通りに書き進めてしまいました、、、

> 番外編ということで、まず最初に思った事は、本編の木幡くんになった今野さん視点の話かな?
> あるいは、小野さんと樫山くんの話かな? とか思ったのですが、舞台も登場人物もまったく違う、本当に番外編だったのですね。
> そして番外編の一話目のラストで、入れ替わりのキーになっていると思われる石の登場を見て、少なくともこのシリーズの入れ替わりアイテムは一つではなく、複数あるのかな、とも思いました。

はい、本編キャラの出てこない完全な番外編です。(^^;>
まあ、舞台自体は本編の舞台からそれほど離れていなかったりするのですけれどね。
ご分析の通り、『入れ替わりの石』自体は、複数存在しています。

> まだ一話目で、基本状況説明だけで、入れ替わりも発生していない状況なので、まだ突っ込んだ感想は書けませんが、私なりに注目した点を書きます。
> この話で印象的だったのは、ヒロイン(?)の長田七海さんですね。一話目の葉多匠くんとの会話を見て、結構曲者なんだなって思いました。
> 一話目の内容を簡単に説明すると、長田さんの所に、謎アイテムの入れ替わりの石が回ってきて、放課後にこの話の主人公の葉多匠くんに、さりげなくジェンダー論の話からはじめて、その流れで一話目のラストで匠くんに入れ替わりの提案を持ちかけた、という所ですね。

長田さんにご着目頂きましてどうもありがとうございます!!m(_ _)m
普段からある程度気軽に会話できる関係だったとはいえ、結構踏み込んだ会話もしつつ、相手の様子を確かめたり、ご指摘の通り、まさに曲者って感じですよね。
まあ、普段から葉多君には合格点を出していたのでしょうが、予想以上に葉多君は高得点をマークしたようで……見事餌食になってしまいました?(笑

> この話でポイントなのは、長田さんは緊急避難だった本編の今野さんとは違い、(おそらく時間的余裕もあったのでしょうが)明らかに自分の意思で相手を選んで話を持ちかけているって所ですね。
> 会話の内容から見て、匠くんに受け入れられやすいように、気軽に冗談ぽく言ってる部分もありますが、結構本音も混じっているっぽいですし、結構本気かなって印象を受けました。
> あるいは、一夏の恵美(勝)の場合などは、結構出たとこ勝負、行き当たりばったりな印象もありますが、長田さんの場合はもっと強かに、話を誘導しているような印象を受けました。
> 長田さんに関して、更に思った事、感じたこともありますが、それに関しては続きが来たらコメントしてみようと思います。

そうなんですよね。
彼女、相手葉多君にターゲットを絞って、いつも通りの会話を装いつつ、入れ替わりに誘導していっていますよね。(^^;
土曜日で、クラスメイトがいなくなるタイミングを見計らったりと、計画的なところは『一夏の友情』とは明らかに違っていると言えると思います。
そんなところまでご分析頂き、とっても感謝ですよ!!

> ここで話は少し逸れますが、十年以上昔、TSモノ書き界隈では有名人(ですよね?)の真城さんが、自身のHPでの作品レビューだったか、掲示板だったか忘れましたが、とある話題を書き込んでいました。
> とあるテレビ番組で、男が良いか女が良いか、という質問があったらしい(伝聞なので細かいニュアンスがわからないですが、次に生まれ変わるならどっちが良いか?、というお題だろうと推測)
> ここで真城さんは、とある女性タレントが、迷わず「次は男が良い」と答えていて驚いた、みたいなコメントをされていました。
> その女性タレントは、美人で芸能界でも成功していて、女性の中では勝ち組なのに、それでも次は男が良い、と答えた。
> 真城さんがわざわざこの話題を書き込みしていたのは、それほど印象に残ったからなのでしょうけど、私もその真城さんの書き込みが印象に残っていました。
> (真城さんのHPの中を探せば、どこかにその書き込みが残っているのかもしれませんが、さすがに探す気にはならなかったので探していませんが、苦笑)
> 現代では、昔に比べて、女性の地位は向上したり、待遇も良くなってはいますが、それでも基本は男社会で、男のほうが有利、というより女性は選択肢が限られて不利だと思っています。
> そして、能力のある出来る女性ほど、その壁を感じているのではないか、と私は解釈しました。
> 真城さんも、そんな解釈をしていたような気がします。うろ覚えなので、そうだと明言できなくてすみません。
> (あの方のレビューとか見てみると、この話題に限らず、色々な方向にアンテナ張っているんだな、とは思います。性転換変身モノメインな方なのに、憑依や入れ替わりものだけでなく、女装にまで理解が深いんだもの、正直圧倒されます、苦笑)

話題提供も頂き本当にありがとうございます!!
私は記憶になかったのですが、真城さんがそんなことを取り上げられていたのですね!(^^)

ご分析の通り、能力のある女性ほど、ジェンダーによる壁を感じて、次は『男性』として活躍してみたいと思うものなのかもしれませんね。
それは、長田七海という本作のヒロインにもつながっているところだと思いますので、ご期待にそえればいいなと思います。(^^;>

> なんでこんな話題を振ったのかというと、番外編での長田七海の会話や主張を読んでいて、このエピソードを連想して思い出しちゃったからなのですよ。
> 長田さんて、作中のまだ少ない表記からでも、女性としてはできる、持っている、更には将来勝ち組になる要素が多そう、なのに自分が女性であることに不満を持っている。そう感じたからでしょうか?
> この辺りも、続きが来たら、私が色々思った事、感じた事を書いてみようかと思っています。

なるほど、長田さんは、多分女性のままでも、その分野で活躍できる可能性は充分あるのだと私も思います。(^^)
ただ、女性というジェンダーが足かせになる可能性も感じていて、不満があり、男性になってみたいという思いがあったのでしょうね。

また色々と細かく描いていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いしますね!(^^)>

> あと、前回の話題で、ちょっとだけ補足。
> 父の実家のトイレは、一部改築の時に、わざわざ元のトイレとは別の場所に、水洗用のタンクを設置して、洋式で水洗にしていました。
> これは体が不自由になった人が(歳をとったからとか色々あった模様)、和式を使えなくなったという事情もあったのですが、なので一時期両方のトイレが使えたようです。
> もっとも、古いほうのトイレは、わりとすぐに使われなくなって、後で撤去されたようですけどね。
> 私はわりとこのイメージ、印象があったので、一夏の恵美の家のトイレが、簡易水洗だったとか、下はまだ汲み取りだとか、コメントを見て、ええ、そうだったの? と思っちゃいました(苦笑)

こちらもレス頂き恐縮に思います!
改築時に別の場所に水洗トイレを設置とは、かなりお金がかかったことでしょうね。
簡易水洗化は、簡易水洗対応便器への交換と、電気式の水洗操作パネルの設置くらいで真下はそのままですから、結構簡単にできたように思います。
まあ、簡易ですし、和式のままでしたので、女性陣の反応はよくなかったですが(苦笑

作中の小池家でも里奈なんかは不満に思っていることでしょうね(笑

> それでは、今回は簡単に書くつもりが、意外に長くなりましたが、これにて失礼します。

いえいえ、たくさん書き込み頂き、ホクホクさせて頂きました。(^^)/
遅れに遅れまくっていますが、少しばかり夏休みサービスをできればと思いますので、またどうぞよろしくお願いしますね!(^^)>
[979] 『一夏の友情』day10 18話感想など
お名前:あまがさ 2021/8/16/(Mon) 12:31
あまがさです。まずは今回更新のSSの感想です。

『一夏の友情』day10 18話

>(そっか、家じゃ、『朝顔』じっくり見れるっつっても、もうオレ、堂々と『男子便所』に入れねーんだよな!)

入れ替わりによる立場の変化で、堂々と男子トイレに入れなくなったことも大きいですが、この場合は、二度飲み、少量の三度飲みの影響なのか、ここにきてそうすることに罪悪感を感じるようになり始めた事など、精神的な変化も大きいようですね。
これ、実はトイレにこだわりが少ない人なら、多少のショックはあっても、状況に慣れて割り切れたら、わりと流せる問題だと思うのですよ。
でもこれは、元の恵美がものすごくこだわっていたらしい問題で、二度飲み、少量の三度飲みの影響で、今の恵美(裕輔)にとってもこだわる大問題なことになってしまったようですね(苦笑)
今の流れだと、恵美の体や生活に慣れていくほど、入れ替わりで失ったもの、手放したものに対して惜しむ気持ちや、喪失感も大きくなっていくように思われます。
今回は、男子トイレや立ちションなどですが、この後でも、他にもそういう喪失感を感じることが出てくるのでしょうね。

>(うっ、何、思わず『女モン』の靴、履いちまってんだよ、オレ!)
(中略)
>((裕輔)のヤツが、(勝)の代わりに履いてるって思えば、なんつーか、コレもゾクゾクシてきちまうんだよな……)

恵美としては嫌なはずなのに、裕輔にその嫌な体験を押し付けていると思えば、逆にやってしまえるとはねえ(苦笑)


あと前回の感想返しから
>一応、56話に続いています。(^^;
>そちらは実際に堪能してしまっているお話ですね!

ああっ、失礼しました。55話を見直した後、裕輔(恵美)視点は一話だけだったような気がして、次の56話をチェックし忘れていました。
改めて見直すと、確かに続いていました。
更新された当時、読んだはずなのに、内容はすっかり忘れていました(苦笑)
元の裕輔のことを羨んだり妬んだり、でもその裕輔と立場が逆転して裕輔を手に入れたことに優越感に浸ったり、観察したり致したり、忙しいことでw
……元の裕輔からしたら、そんな恵美と出会ってしまったことからが、間違いの始まりだったような気がしますね。
(なお、それでも途中の選択次第で、まだ挽回の可能性はあった模様)

>『朝顔』田舎の親戚宅にあったのですけれど、都会っ子からすると衝撃的なのですよね。
>小便器なんて都会の家だとまずあるはずがありませんし。

以前の感想で何度か話題に出した、父の実家にも朝顔の小便器はありましたね。そしてその隣の大の便所は汲み取り式でした。
(実は、現代っ子の裕輔からしたら、もし自分が使うことになるとしたら、こっちのほうが衝撃が大きいかもしれませんw)
八十年代の半ばに、訳あって水周りの改築(要はリフォーム)をしていて、トイレは洋式の水洗に、お風呂も新しくしたようです。
(父の実家の風呂には入ったことはなかったのですが、それ以前はもしかして薪? 水汲みに行かされた話は、ちらっとだけ聞いた気はしますが)
あと、公共施設でも、田舎で古い建物だと、男子トイレの小便器は、朝顔タイプはわりと見かけたので、特に珍しいとは思わなかったですね。
最も今では色々更新されて、以前に比べて、トイレも色々進歩したり、衛生的になったりしましたね、とは思います。

あと先日、沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる、の三巻が発売されたので、購入しました。
ネットでは読んでいたけれど、紙媒体で後でまとめて読むのも良いですね。

個人的に同感な、超奥手と超鈍感な二人(主に比嘉さんへ)への、安慶名さんの心の声の突っ込み、
「いや誘えよ」「誘えば一緒に行けたじゃん」「だからシーサーも一緒に見に行っちゃえよ!!」
この人も、少ない出番で、登場時には良い味出してますね。

そんな所で、今回はこの辺で失礼します。
[982]  Re: 『一夏の友情』day10 18話感想など
お名前: つるりんどう 2021/8/17/(Tue) 23:17
こんばんは、つるりんどう@神戸です。
先週末に無事戻ってきましたが、帰神後のちょっとした業務と、お盆のあれこれでバタバタしまして遅くなりごめんなさい、、、m(_ _;m
世間より後ろにずれる形になりますが、振替休日なども入っていますので、明日辺りからでも活動再開していければと思いますっ!

>あまがささん
> あまがさです。まずは今回更新のSSの感想です。

いつもご丁寧にご感想頂きまして大感謝ですっ!!
本当にありがたく思いますよっ!(^^)/

>『一夏の友情』day10 18話

更新が少ない中、18話へのご感想感謝感激ですよっ!m(_ _)m

>>(そっか、家じゃ、『朝顔』じっくり見れるっつっても、もうオレ、堂々と『男子便所』に入れねーんだよな!)
> 入れ替わりによる立場の変化で、堂々と男子トイレに入れなくなったことも大きいですが、この場合は、二度飲み、少量の三度飲みの影響なのか、ここにきてそうすることに罪悪感を感じるようになり始めた事など、精神的な変化も大きいようですね。
> これ、実はトイレにこだわりが少ない人なら、多少のショックはあっても、状況に慣れて割り切れたら、わりと流せる問題だと思うのですよ。
> でもこれは、元の恵美がものすごくこだわっていたらしい問題で、二度飲み、少量の三度飲みの影響で、今の恵美(裕輔)にとってもこだわる大問題なことになってしまったようですね(苦笑)

ここにご着目、ご考察頂きまして大変うれしく思いますっ!(^^)/
そうなんですよね。
拘りさえなければ、今まで入れなかった『女子トイレ』に気軽に入れるようになり、『男子トイレ』とは自然と疎遠になっていく感じなのでしょうが、(勝)が『男』として『男子トイレ』を使いたいという願望を抱えていたために、(裕輔)も巻き添えを食らったような感じですかね、、、(^^;

> 今の流れだと、恵美の体や生活に慣れていくほど、入れ替わりで失ったもの、手放したものに対して惜しむ気持ちや、喪失感も大きくなっていくように思われます。
> 今回は、男子トイレや立ちションなどですが、この後でも、他にもそういう喪失感を感じることが出てくるのでしょうね。

そうでしょうね。
入れ替わったばかりの頃は、喪失してしまったことに気付きもしなかったようなことも徐々に明らかになり、突き付けられていくことになるのでしょうね(汗

>>(うっ、何、思わず『女モン』の靴、履いちまってんだよ、オレ!)
(中略)
>>((裕輔)のヤツが、(勝)の代わりに履いてるって思えば、なんつーか、コレもゾクゾクシてきちまうんだよな……)
> 恵美としては嫌なはずなのに、裕輔にその嫌な体験を押し付けていると思えば、逆にやってしまえるとはねえ(苦笑)

まあ、(勝)の残滓である(マサル)の(人格)にとっては、それも一つの大事に使命になっているのでしょうし、その影響を受けた(裕輔)も、自ら進んでやってしまうようになっていくのかもしれませんね。(^^;

> あと前回の感想返しから
>>一応、56話に続いています。(^^;
>>そちらは実際に堪能してしまっているお話ですね!
> ああっ、失礼しました。55話を見直した後、裕輔(恵美)視点は一話だけだったような気がして、次の56話をチェックし忘れていました。
> 改めて見直すと、確かに続いていました。
> 更新された当時、読んだはずなのに、内容はすっかり忘れていました(苦笑)
> 元の裕輔のことを羨んだり妬んだり、でもその裕輔と立場が逆転して裕輔を手に入れたことに優越感に浸ったり、観察したり致したり、忙しいことでw
> ……元の裕輔からしたら、そんな恵美と出会ってしまったことからが、間違いの始まりだったような気がしますね。
>(なお、それでも途中の選択次第で、まだ挽回の可能性はあった模様)

レス頂きましてどうもありがとうございます。
いえいえ、わざわざ56話もご確認頂き恐縮ですよっ!m(_ _)m

ご指摘の通り、(裕輔)からすれば、恵美(勝)に出会ってしまった時点で、運命が変わってしまっていた訳で、間違いの始まりとも言えそうですね。
挽回の可能性としては、入れ替わった日の晩、寝る前に戻っていれば何とかなったのかもしれませんが……あの状況では『元に戻りたい』と言い出すのも難しかったでしょうから、やはり恵美(裕輔)に生まれ変わる運命からは早々逃れられなかったと思います。

> 以前の感想で何度か話題に出した、父の実家にも朝顔の小便器はありましたね。そしてその隣の大の便所は汲み取り式でした。
> (実は、現代っ子の裕輔からしたら、もし自分が使うことになるとしたら、こっちのほうが衝撃が大きいかもしれませんw)
> 八十年代の半ばに、訳あって水周りの改築(要はリフォーム)をしていて、トイレは洋式の水洗に、お風呂も新しくしたようです。
> (父の実家の風呂には入ったことはなかったのですが、それ以前はもしかして薪? 水汲みに行かされた話は、ちらっとだけ聞いた気はしますが)
> あと、公共施設でも、田舎で古い建物だと、男子トイレの小便器は、朝顔タイプはわりと見かけたので、特に珍しいとは思わなかったですね。
> 最も今では色々更新されて、以前に比べて、トイレも色々進歩したり、衛生的になったりしましたね、とは思います。

あまがささんの父方のご実家にも朝顔の小便器はあったのですね!
やはり、地方の大きい家だと、小便器は設置されることが結構あるようで、書いている側としてもホッとします。

大の便所の方は汲み取り式とのことですが、(裕輔)が恵美として今使っているのも一応は汲み取り式ですね。
私の親戚宅だと、九十年頃に簡易水洗化したのですが、ぼっとんの穴を隠す蓋の下は元のままでした。
簡易水洗なので、流せる水量は少なく、こびりついたときは銃みたいな水鉄砲?で部分的に洗う感じでした。
それをそのまま採用しているので、恵美のいる小池家は一応『ぼっとん』のままです(笑

> あと先日、沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる、の三巻が発売されたので、購入しました。
> ネットでは読んでいたけれど、紙媒体で後でまとめて読むのも良いですね。

情報提供頂きましてどうもありがとうございます!!(^^)/
私の方は出張移動などもあり、紙媒体はやっかいなので、電子書籍で購入しました。
もう最近は紙は諦めてもっぱら電子書籍の購入ばかりになり始めましたね、、、

> 個人的に同感な、超奥手と超鈍感な二人(主に比嘉さんへ)への、安慶名さんの心の声の突っ込み、
> 「いや誘えよ」「誘えば一緒に行けたじゃん」「だからシーサーも一緒に見に行っちゃえよ!!」
> この人も、少ない出番で、登場時には良い味出してますね。

三人の関係も見ていて微笑ましく楽しいですが、彼女のおせっかいなところも好きですね。
まあ、彼女の気持ちはよく分かります(笑

> そんな所で、今回はこの辺で失礼します。

いつもご丁寧に本当にありがとうございます!!
何とか明日あたりから少し再開したいと思いますので、またどうぞよろしくお願いしますね!!(^^)>


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