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各ページには親記事数で9件ずつ表示されています。 記録できる記事の総数は親子合計で100件です。

[148]
お名前:success 2017/10/15/(Sun) 15:20
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 61話の感想を書きます(^^)/

半年後に確実に起こるであろう(マサル)人格が「小池恵美」
の身体を『完全に』乗っ取ってしまった状況の描写です。

(男性人格)の(裕輔)が(オトコ女人格)の(マサル)に
完全に「変心」し、(勝)が忌み嫌っていた女性の身体や
女性器の感覚を味わっていること。
しかしそこを弄んで、女性としての自慰に夢中になっていること。

また「かつて(裕輔)だったもの」が今や「(マサル)」として
男性の身体や男性器に対して熱望を抱き、「他人」の「小倉裕輔」に
憧れを抱いていること。

「(裕輔)が(マサル)と同化すること」が恵美(マサル)としては
嬉しくて楽しくてしょうがないし、欲情の根源なんですね。

小池恵美の中の(裕輔)人格は(マサル)人格と同化せず、
元の「小倉裕輔」との繋がりを必死に求めているのに対し、
(マサル)人格は(裕輔)人格を完全に吸収して、小池恵美の中にある
(裕輔)人格と「小倉裕輔」との繋がりを断ち切ることに
サディスティックな性的興奮を感じていることが読み取れます。

その根底には「一夏の友情」で「親友」になった『小池恵美』と
『小倉裕輔』ですが、当時の小池恵美は性自認と自分の身体の不一致に
悩み苦み、プライベートでも学校でも辛い境遇でしたが、
一方の小倉裕輔は男性として非常に恵まれていたことがあるかと
思います。

『小池恵美』は『小倉裕輔』に怒りにも似た嫉妬の感情があったでしょうし、
その当時の気持ちを引き継ぐ(マサル)人格としては、小池恵美の中に
同居する(裕輔)人格に、「(裕輔)はもはや男性の『小倉裕輔』ではなく、
オトコ女の『小池マサル』だということを嫌というほどわからせてやりたい」
という加虐心があるんでしょうね。

さて後書きにもありましたが、最終的に小池恵美の中の(裕輔)人格は
残るということ。これは個人的に非常にうれしいです(^^)/
(つるりんどうさんも以前掲示板にて言及されていましたが)

恵美(裕輔)がオトコ女人格の(マサル)になり、小倉裕輔を他人としか
思わなくなった段階は半年後にある訳ですが、私の個人的な嗜好で
しかないですが「(裕輔)人格らしさ」も『小池恵美』に残って欲しいし、
副作用の呪縛から抜け出せた後、(裕輔)人格らしさも残る小池恵美が
どういう人生を送るのか見てみたいという気持ちもありましたので(^^)/

それではお仕事もご執筆も頑張ってください(^^)
[131] 全年齢
お名前:AX 2017/9/14/(Thu) 03:10
気まぐれで全年齢版の公開ページを覗こうと思ってログインしてみたら
Internal server error……。
いつのまにか見れなくなっているようです
[136]  Re: 全年齢
お名前: つるりんどう 2017/9/16/(Sat) 22:27
こんばんは、つるりんどうです。
遅くなりましてすみません、、、m(_ _;m

>AXさん
ご無沙汰しております!! お元気でお過ごしでしょうか?
ご連絡頂きましてどうもありがとうございますっ!(^^)/

> メッセージ:
> 気まぐれで全年齢版の公開ページを覗こうと思ってログインしてみたら
> Internal server error……。
> いつのまにか見れなくなっているようです

ご迷惑をおかけしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
確認しましたところ、認証まわりも含めて、データに欠落が生じているようで、復旧には少しお時間を頂くかもしれません。

また、復旧し次第、トップページで告知致しますので、もう暫くお待ち下さいませ!

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[142]  Re: 全年齢
お名前: AX 2017/10/2/(Mon) 15:57
いつも作品掲載ありがとうございます

>また、復旧し次第、トップページで告知致しますので、もう暫くお待ち下さいませ!

見られない旨告知するかリンクをいったん外すかした方がいいように思います
[144]  Re: 全年齢
お名前: つるりんどう 2017/10/9/(Mon) 11:00
こんにちは、つるりんどうです。
出張続きでバタバタしておりまして、お待たせしてしまいごめんなさいっ!m(_ _;m

>AXさん
> いつも作品掲載ありがとうございます

こちらこそ、ご閲覧、書き込み頂きましてどうもありがとうございますっ!(^^)/

>>また、復旧し次第、トップページで告知致しますので、もう暫くお待ち下さいませ!
> 見られない旨告知するかリンクをいったん外すかした方がいいように思います

えっと、全年齢版のデータは特に問題なかったのですが、認証系のファイルが一つ破損シてしまい、入れない状態になっていました。
出張でバックアップデータの再アップが遅れていたのですが、ご心配をおかけしまして申し訳ない限りです、、、m(_ _)m

既に認証用のファイルのバックアップを再アップしまして、全年齢用ID/パスワードと、18禁用ID/パスワードのどちらでも入れるようになっています。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[141]
お名前:success 2017/9/30/(Sat) 17:40
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 60話の感想を書きます(^^)/

「妙薬」を飲んでからちょうど1週間目の節目の時刻です。

「妙薬」を飲んだ時刻についてはday3 20話の冒頭でも触れられて
いますが、2010年7月31日(土)の午後9時15分〜25分くらい。
week2 60話が2010年8月7日(土)の午後9時過ぎの話ですから、
ちょうど1週間経ったのですね。

この1週間の恵美(裕輔)を振り返ってみると、初期は、性自認が
『男性』の(裕輔)として今の自分にある女性の身体、女性器に
性的興奮を感じていたのですが、二度飲みの副作用の影響力が
強くなり、性自認が『オトコ女』の(マサル)へと変化した後は、
自分の人格が(裕輔)とは別人の(マサル)へ変化していくことに対して、
そして「小倉裕輔」時代に自分が持っていた男性の身体、男性器に対して
倒錯的な性欲を感じるようになりましたね。

また、今回のお話では1週間前の恵美(勝)の姿勢が、不自然な猫背
だったことに恵美(裕輔)が気づきました。

恵美(勝)としては自分が女の子だと、裕輔(裕輔)に悟られたら、
(硬派な(裕輔)なら)身体の交換に応じてくれないことが、容易に
想像できましたし、忌み嫌っていた「小池恵美」の女性の身体を捨て
「小倉裕輔」という理想的な男性の身体を我が物とするために、
何が何でも裕輔(裕輔)を騙して、身体の交換まで持っていく
必要があったのでしょう。

裕輔(裕輔)を騙した恵美(勝)ですが、恵美(勝)は自分の
身体が男性器のない女性であること、そして第二次性徴で
中性的な少女から、大人の女性に変化していくことが、
(オトコ女)として耐え難い苦しみでしたし、自分が「男性」を
手に入れるために必死だったのですね。

そのような恵美(勝)の凄まじい執念もあり、恵美(勝)と裕輔(裕輔)の
入れ替わりとなりましたが、小池恵美が男性と入れ替われたこと、
その入れ替わる相手が小倉裕輔であったことは、あらゆる偶然が
積み重なった結果で、奇跡的で、ある意味運命的です。

「入れ替わり」については、今の恵美(裕輔)にとっては、
騙されてこれまでの全てを喪失した経験でしかなく、
副作用の「蜜」の影響下では性欲に置換されることもあるでしょう。

逆に今の裕輔(勝)にとって「入れ替わり」は、自分の宿願を叶えるため、
「一夏の友情」で『親友』になってくれた(裕輔)を騙して
(裕輔)の持っていた全てを奪ってしまったこと。

しかし、ストーリーが進むうちに「入れ替わり」が
「小池恵美」と「小倉裕輔」の人生においてどのような意味を
持つようになるのか楽しみにしていますね(^^)/

さらに「入れ替わり」によって「入れ替わらなかった場合」と比べて
「小池恵美」の人生、「小倉裕輔」の人生ともに、大きな軌道修正も
ありそうですし、今後の展開を非常に期待しておりますね(^o^)

それではお仕事もご執筆も頑張ってください(^^)/
[143]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/10/9/(Mon) 10:55
こんにちは、つるりんどうです。
相変わらず出張業務が続いておりまして、お待たせしてしまい失礼致しました、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 60話の感想を書きます(^^)/

いつもたくさんご感想を頂きましてどうもありがとうございますっ!!
仕事の都合で2週間おきになってしまっておりますが、何とか執筆力を保てておりますよっ!(^^)/

>「妙薬」を飲んでからちょうど1週間目の節目の時刻です。
>「妙薬」を飲んだ時刻についてはday3 20話の冒頭でも触れられて
> いますが、2010年7月31日(土)の午後9時15分〜25分くらい。
> week2 60話が2010年8月7日(土)の午後9時過ぎの話ですから、
> ちょうど1週間経ったのですね。

そうですね。
今日8月7日は、(裕輔)にとって初めて恵美として外出し、外での『女』としての立場を突き付けられた一日で、(勝)の記憶の影響を受けているコトが判明した日でもあります。
その上で迎えた一週間目の節目の時刻ですから、(裕輔)が一週間前のコトを気にするのも当然と言えるでしょうね。

> この1週間の恵美(裕輔)を振り返ってみると、初期は、性自認が
>『男性』の(裕輔)として今の自分にある女性の身体、女性器に
> 性的興奮を感じていたのですが、二度飲みの副作用の影響力が
> 強くなり、性自認が『オトコ女』の(マサル)へと変化した後は、
> 自分の人格が(裕輔)とは別人の(マサル)へ変化していくことに対して、
> そして「小倉裕輔」時代に自分が持っていた男性の身体、男性器に対して
> 倒錯的な性欲を感じるようになりましたね。

はい、『二度飲みの作用』は説明書きにあった通りの効果を発揮シて、(一時的なピークとはいえ)(裕輔)の自分の肉体の性別に対する感覚、性自認と合致する『男』への感覚は(勝)に近いソレになりつつありますね。
『二度飲みの作用』を望んで『二度飲み』をシた訳ではない(裕輔)にとって、本当にまずいコトになってきました、、、

> また、今回のお話では1週間前の恵美(勝)の姿勢が、不自然な猫背
> だったことに恵美(裕輔)が気づきました。
> 恵美(勝)としては自分が女の子だと、裕輔(裕輔)に悟られたら、
>(硬派な(裕輔)なら)身体の交換に応じてくれないことが、容易に
> 想像できましたし、忌み嫌っていた「小池恵美」の女性の身体を捨て
> 「小倉裕輔」という理想的な男性の身体を我が物とするために、
> 何が何でも裕輔(裕輔)を騙して、身体の交換まで持っていく
> 必要があったのでしょう。

そうですね。
もし裕輔(裕輔)が恵美(勝)の『女』の身体をアピールして身体の交換に応じてくれるような『男の子』であれば、恵美(勝)も自分の裸を見せ付けて迫っていくような行動に出たのかもしれませんが、(裕輔)の性格を考えると、まず無理そうでしたからね。
『女の子』の身体であるのを隠し通せたのは、(勝)にとってよかったと言えるでしょう。

> 裕輔(裕輔)を騙した恵美(勝)ですが、恵美(勝)は自分の
> 身体が男性器のない女性であること、そして第二次性徴で
> 中性的な少女から、大人の女性に変化していくことが、
>(オトコ女)として耐え難い苦しみでしたし、自分が「男性」を
> 手に入れるために必死だったのですね。

はい、生理も始まり、胸もハーフトップを付けなければならないトコロまで来ていましたから、恵美(勝)にとって、身体の交換、取り替えっこのチャンスは今しかないという感じだったのでしょう。

> そのような恵美(勝)の凄まじい執念もあり、恵美(勝)と裕輔(裕輔)の
> 入れ替わりとなりましたが、小池恵美が男性と入れ替われたこと、
> その入れ替わる相手が小倉裕輔であったことは、あらゆる偶然が
> 積み重なった結果で、奇跡的で、ある意味運命的です。

そうなんですよね。裕輔がキャンプで廿日山を訪れたコト自体、本当にたまたまだった訳ですし……少なくとも部活の合宿が普通にあれば、恵美(勝)と会うコトだってなかった訳ですからね。
そして、『妙薬』を試した時間が夜で、元に戻るのが翌朝となったコトで、制限時間をオーバーしてしまったのも、全て(勝)の望んだ通りになった訳ですから、奇跡的で運命的なコトだと思います。

>「入れ替わり」については、今の恵美(裕輔)にとっては、
> 騙されてこれまでの全てを喪失した経験でしかなく、
> 副作用の「蜜」の影響下では性欲に置換されることもあるでしょう。

ええ、田舎生活への憧れはあったとはいえ、本当に田舎に住む『女の子』になりたいとまでは望んでいなかったのですから、(裕輔)にとってはコレまでの自分の全てを喪失シた経験でしかないのですよね。
『蜜』による倒錯的な性的興奮を繰り返す中で、恵美(裕輔)が何を感じ、思うのか、コレからもじっくり書いていきたいと思います。(^^;>

> 逆に今の裕輔(勝)にとって「入れ替わり」は、自分の宿願を叶えるため、
>「一夏の友情」で『親友』になってくれた(裕輔)を騙して
>(裕輔)の持っていた全てを奪ってしまったこと。

(勝)の方は、そうなるのですよね。
もちろん、裕輔の一生を奪ってしまうつもりまではなかったのですが、できれば、ソウしたいという気持ちがあったコトも事実で……裕輔(勝)の方も事実を知った後、色々悩むコトになりそうです。

> しかし、ストーリーが進むうちに「入れ替わり」が
>「小池恵美」と「小倉裕輔」の人生においてどのような意味を
> 持つようになるのか楽しみにしていますね(^^)/

はい!
ご期待にそえるよう今後もしっかりじっくり書いていきたいと思います。(^^)>

> さらに「入れ替わり」によって「入れ替わらなかった場合」と比べて
> 「小池恵美」の人生、「小倉裕輔」の人生ともに、大きな軌道修正も
> ありそうですし、今後の展開を非常に期待しておりますね(^o^)

どうもありがとうございますっ!!
裕輔(勝)の方も、(裕輔)が学んできた知識が欠落シている状態で、少なくとも暫くは成績を落とすコトになりそうですから、高校の進路にも影響が出てきそうですよね。
恵美(裕輔)は……高校の進路ではほぼ選択肢がないので、(勝)だったときとは変わらないでしょうが、『二度飲みの作用』を終えて、新しい恵美(マサル)として生きていく中で、(勝)と違う友人関係を作ったり、体験をシていくコトになりそうです。
その先は……さてどうなるでしょうか?(^^;

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください(^^)/

はい、いつも応援頂き本当にありがとうございますっ!!
年内の出張予定もかたまってきていて、暫くバタバタしそうですが、可能な限り更新シていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m
[138]
お名前:success 2017/9/22/(Fri) 00:54
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 59話の感想を書きます(^^)/

副作用の効果で完全にかつての(勝)のように
違和感なく自然に周囲に溶け込み、家族や従姉とコミュニケーションを
とっている恵美(裕輔)です。
言葉遣いもそうですが、牛乳嫌いでツメ塗りのマグロ寿司が好物という
嗜好、その好物を口にする様子も、完全に(勝)そのもの。
周囲は「小池恵美」の中の魂が別人と入れ替わっているなどとは
想像だにしないでしょうね。

今回の話では恵美の「かわいい声」に再度言及がされましたが、
今は粗野な男っぽい言葉遣いの恵美も、女の子っぽい柔和な
言葉遣いをしたとするなら、チャーミングでキュートな女の子
そのものの話し方になるのですね(^^)/
この設定が活かされるのを期待しております!

また「無尽」という(裕輔)の記憶にない言葉が出てきました。
意味記憶に関しては前の身体の持ち主のすべてを引き継ぐ
訳ではなく、ある程度日常会話で頻繁に使っていたものが
承継されるのかもしれません。
この辺りの掘り下げも楽しみにしてます。

そして乾杯でのグラスの位置。
家父長制が根強く残っている証左といえますし、
男女同権、男女平等が当たり前だった(裕輔)には、
旧時代的な慣習に見えるでしょう。

加えて今や女性である自分が男性の下に置かれていることが
そのコミュニティにおいて共通の認識となっていることは
理不尽な点として感じざるを得ないでしょうね。

しかし恵美(裕輔)はそのような小池家の空気に居心地の良さを
感じ、かつての小倉家の風景は自分とは関係のない
別世界のことのように感じる訳で、副作用が(裕輔)に浸透していること
を垣間見ることができます。

最後に副作用のピークで(裕輔)人格が(オトコ女)の
(マサル)人格に限りなく近づいたことで、
今の自分にある女性器よりも、一週間前の自分にあった
男性器に激しい性的興奮を感じるようにもなりました。

(オトコ女)人格にとっては女性器はあって当たり前で
性的興奮の対象ではなく、自分にはない男性器の感覚を求め、
その男性器が自分の股間にあるという妄想こそが、
性的興奮の源なのですね。

今後「生理イベント」「里奈の持ってきた女性ものの服を着る
異性装イベント」等ありますが、非常に楽しみにしていますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!(^^)!
[139]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/9/24/(Sun) 11:20
こんにちは、つるりんどう@関東です。
出張が続きまして、更新頻度が下がっていて申し訳ないです、、、

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 59話の感想を書きます(^^)/

こちらこそいつもご丁寧にご感想を書き込み頂きまして大変感謝です!!
おかげさまで『一夏の友情』の更新ペースを維持できておりますよっ!

> 副作用の効果で完全にかつての(勝)のように
> 違和感なく自然に周囲に溶け込み、家族や従姉とコミュニケーションを
> とっている恵美(裕輔)です。
> 言葉遣いもそうですが、牛乳嫌いでツメ塗りのマグロ寿司が好物という
> 嗜好、その好物を口にする様子も、完全に(勝)そのもの。
> 周囲は「小池恵美」の中の魂が別人と入れ替わっているなどとは
> 想像だにしないでしょうね。

まさに『二度飲みの作用』が説明にあった通りに働いてくれている感じではありますね。
もし『二度飲み』していなければ、恵美(裕輔)もそれなりに(勝)の振りをするのに苦労していたでしょうし、、、(^^;
しかし、自ら望んで(マサル)になりたい訳ではない(裕輔)からするとたまったものではないでしょうけれど、、、

> 今回の話では恵美の「かわいい声」に再度言及がされましたが、
> 今は粗野な男っぽい言葉遣いの恵美も、女の子っぽい柔和な
> 言葉遣いをしたとするなら、チャーミングでキュートな女の子
> そのものの話し方になるのですね(^^)/
> この設定が活かされるのを期待しております!

はい!
髪を伸ばして、言葉遣いを変えれば、恵美(裕輔)もそれなりにかわいいスポーティ少女に変身するはずなのですが……まあ性自認が(男の子)である以上、望んですることはないでしょうかね。
それでも、恵美(マサル)が今後、数年かけて妥協点を探していく中で、そういう自分を試すこともあるかもしれません。
それまでそこそこお時間を頂きそうですが、どうぞお楽しみに!

> また「無尽」という(裕輔)の記憶にない言葉が出てきました。
> 意味記憶に関しては前の身体の持ち主のすべてを引き継ぐ
> 訳ではなく、ある程度日常会話で頻繁に使っていたものが
> 承継されるのかもしれません。
> この辺りの掘り下げも楽しみにしてます。

私も執筆用に山梨県のことを色々調べながら書いているのですが、『無尽』はそういう慣習のない他県の若者にはどういうものか全く分からないでしょうね、、、
(私も知りませんでした、、、)

ご考察もして頂きどうもありがとうございます!!
うーん、さすがsuccessさん鋭い! とだけ、この場は書かせて頂きます(苦笑
(設定上は、ほとんど正解です)

> そして乾杯でのグラスの位置。
> 家父長制が根強く残っている証左といえますし、
> 男女同権、男女平等が当たり前だった(裕輔)には、
> 旧時代的な慣習に見えるでしょう。

そうですね。
裕輔の家=小倉家では、三人家族でしたし、乾杯も同じ高さでしていたようですから、兄勇と女性陣で差が付けられているというのは、やはり衝撃があるでしょうね。
勇は小池家の長男で、裕輔もまた小倉家の長男だった訳ですし、そこを考えても、今の長女という立ち位置で、これだけ変わってしまうというのは、複雑な気持ちでしょうね。

> 加えて今や女性である自分が男性の下に置かれていることが
> そのコミュニティにおいて共通の認識となっていることは
> 理不尽な点として感じざるを得ないでしょうね。

ええ、今まで家庭や学校では、男女平等というのは、当たり前に受け取っていた(裕輔)ですから、自分の体験と里奈から聞かされた話も加え、今も残されている不平等さには、不満を感じずにはいられないでしょうね。

> しかし恵美(裕輔)はそのような小池家の空気に居心地の良さを
> 感じ、かつての小倉家の風景は自分とは関係のない
> 別世界のことのように感じる訳で、副作用が(裕輔)に浸透していること
> を垣間見ることができます。

こちらも『二度飲みの作用』がしっかり働いているおかげで言えるでしょうね。
本来の(裕輔)のままであれば、本来の小倉家の家族とは性格が全く異なる今の家族になかなか馴染めなかったでしょうし、、、
一生恵美として生きていくなんて考えもみなかった(裕輔)ですが、そう運命づけられた現状では、『二度飲み』に助けられていると言えるのかもしれません。

> 最後に副作用のピークで(裕輔)人格が(オトコ女)の
>(マサル)人格に限りなく近づいたことで、
> 今の自分にある女性器よりも、一週間前の自分にあった
> 男性器に激しい性的興奮を感じるようにもなりました。

はい、今(裕輔)が感じている感覚は、早くて半年後には自分に定着してしまう(勝)と同じ感覚なのですよね。
前にも書きましたが、副作用のピークを脱した後、我に返った(裕輔)には、ショックの大きいことでしょうね、、、

>(オトコ女)人格にとっては女性器はあって当たり前で
> 性的興奮の対象ではなく、自分にはない男性器の感覚を求め、
> その男性器が自分の股間にあるという妄想こそが、
> 性的興奮の源なのですね。

(勝)にとっては、生まれつきの自分の身体の感覚でしたからね。
その感覚が(裕輔)に植え付けられるということは、本来あったはずの男性器の感覚を失うということでもある訳です。
いずれ、(裕輔)も(勝)と同じ妄想に囚われ続けるようになるのでしょうね。(−−;

> 今後「生理イベント」「里奈の持ってきた女性ものの服を着る
> 異性装イベント」等ありますが、非常に楽しみにしていますね!

はい!
一週間目この日、二週目の始まりがスローペースになってしまい申し訳ないですが、そろそろペースアップしていくかと思いますので、もう少しだけお付き合い頂ければと思います。

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!(^^)!

いつも応援頂きましてどうもありがとうございます!!
何とか続けていきたいと思いますので、今後もどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[130]
お名前:success 2017/9/9/(Sat) 01:38
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 58話の感想を書きます(^^)/

副作用の効果が高止まりの状況で、里奈が買ってきたアイスや
歯ブラシの色に対してかつての(勝)そのままの反応を見せる
恵美(裕輔)です。その言動に最早「小倉裕輔」の面影はありません。

今は(マサル)人格が「小池恵美」の身体を完全に掌握した
副作用の完了段階を先取り体験しているわけで、この状態が
半年後ないし一年後のデフォルトになるのですね。

また「意味記憶」に関して。
今回『尻割れ』という(裕輔)が知るはずもない言葉が
口から突いて出ました。

逆に『キングデラ』と『デラウェア』の区別がつかなかったり
『ツメ塗り』の意味がわからなかったりと、副作用が「意味記憶」に
もたらす影響には、何か法則性や規則性(裏ルール?)がありそうです。
妙薬についてはまだ全貌が見えていないので楽しみにしていますね(^^)/

なお、これまでのストーリーを振り返ってみると、妙薬の副作用の効果
については『蜜』もそうですが、(マサル)人格の領域が広がり続け、
心を侵略、蹂躙、制圧していく現状で、まだいくばくか心に生きている
(裕輔)人格が何とか冷静に分析を進めていることが読み取れます。

一方(マサル)人格は、『蜜』でブーストがかかっている影響もありますが、
性に奔放で亭楽的。湧き上がる性欲を楽しむ、貪ることに主な関心が
向いている状況ですね。

冷静に分析を進める(裕輔)と性欲で頭がいっぱいの(マサル)。
コントラストが非常に印象的です。

また裕輔(裕輔)の性欲は他の男子程度にはあったようですが、
今の(マサル)の様子を見るに、かつての恵美(勝)の性欲は
(男性としての性欲ではありますが)人並み以上であったように
見えるところです。

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!(^^)!
[135]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/9/16/(Sat) 22:27
こんばんは、つるりんどうです。
先週末は仕事で潰れましたもので遅くなりましてごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』week2 58話の感想を書きます(^^)/

こちらこそいつもご丁寧ご感想、考察頂きましてどうもありがとうございますっ!
本当にいつも励みにさせて頂いておりますよっ!(^^)/

> 副作用の効果が高止まりの状況で、里奈が買ってきたアイスや
> 歯ブラシの色に対してかつての(勝)そのままの反応を見せる
> 恵美(裕輔)です。その言動に最早「小倉裕輔」の面影はありません。

そうですね。
一週間前の(裕輔)が見れば、これが自分だとは思えないことでしょうね、、、

> 今は(マサル)人格が「小池恵美」の身体を完全に掌握した
> 副作用の完了段階を先取り体験しているわけで、この状態が
> 半年後ないし一年後のデフォルトになるのですね。

はい、今は(勝)の残滓との融合で一時的に(マサル)化完了したときの状態を先取り体験している状態なのですが、いずれは……ご指摘の通り、これがデフォルトの状態になってしまう訳ですね、、、(−−;

> また「意味記憶」に関して。
> 今回『尻割れ』という(裕輔)が知るはずもない言葉が
> 口から突いて出ました。
> 逆に『キングデラ』と『デラウェア』の区別がつかなかったり
>『ツメ塗り』の意味がわからなかったりと、副作用が「意味記憶」に
> もたらす影響には、何か法則性や規則性(裏ルール?)がありそうです。
> 妙薬についてはまだ全貌が見えていないので楽しみにしていますね(^^)/

はい、今後も(裕輔)に色々な変化が起きていくかと思いますが、(裕輔)自身の考察も含め、分析していって頂けますと幸いです!
しかし、本人から聞いたこともないはずの、本人しか使っていなかった言葉を、知らず知らずの内に使ってしまっていたというのは、(裕輔)にとっては不気味なことでしょうね。

> なお、これまでのストーリーを振り返ってみると、妙薬の副作用の効果
> については『蜜』もそうですが、(マサル)人格の領域が広がり続け、
> 心を侵略、蹂躙、制圧していく現状で、まだいくばくか心に生きている
> (裕輔)人格が何とか冷静に分析を進めていることが読み取れます。

ご分析頂きましてどうもありがとうございます!!
一時的とはいえ、(裕輔)の(人格)にとってかなり厳しい状態になってしまっているにも関わらず、状況把握・分析を続けているところは、ある意味、すごいですね。

> 一方(マサル)人格は、『蜜』でブーストがかかっている影響もありますが、
> 性に奔放で亭楽的。湧き上がる性欲を楽しむ、貪ることに主な関心が
> 向いている状況ですね。

そうですね。
(マサル)化していくことに、興奮を感じることに、そして、それで自分を慰めることにまるで抵抗を感じなくなってきていますよね。
『二度飲みの作用』の『蜜』によるものだけでなく、影響を受けている(勝)の残滓によるものもやはり大きいのでしょう。(^^;

> 冷静に分析を進める(裕輔)と性欲で頭がいっぱいの(マサル)。
> コントラストが非常に印象的です。

一週間目で、半年後に近い(マサル)化した状態を体感している(裕輔)ですが、冷静に分析を続けられているのは、やはり『まだ一週間』で(裕輔)の(人格)を残していられたからこそともいえるでしょうね。

> また裕輔(裕輔)の性欲は他の男子程度にはあったようですが、
> 今の(マサル)の様子を見るに、かつての恵美(勝)の性欲は
> (男性としての性欲ではありますが)人並み以上であったように
> 見えるところです。

はい。
あまりネタバレになってもよくありませんが、元々(勝)自身、『男の子』というものは、日常的にエッチなことをしているものだという意識もあって、(女性器を弄ること自体はイヤとはいえ)抵抗なく『男の子』になった自分自身を妄想しながら自分を慰めることを繰り返していたことも今の(裕輔)に影響を与えているのでしょうね。

それに対して、(裕輔)は平均的な『男の子』よりは少しセーブ気味でしたので、余計に(マサル)化することによる変化を感じられるのではないかと思います。

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!(^^)!

どうもありがとうございます!!
ようやく帰神しましたものの、台風が来るとかで、準備に追われていたりもします、、、(汗
皆様も台風には充分にお気をつけ下さいませね!!

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[124]
お名前:success 2017/8/22/(Tue) 23:31
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 56話と57話の感想を書きます(^^)/

まず56話の感想から。

教科書の女の子のイラストに嬉々として落書きをする恵美(裕輔)です。

教科書の落書き自体、以前の真面目な(裕輔)なら
考えられない行動ですね。

それに春日玲奈もそうですが、「優等生タイプの女の子」は
かつての(勝)にとっては嫌いなタイプでしたし、副作用によって
(マサル)に近い今の恵美(裕輔)は、そういうイラストを見ることすら
癪に障ることなのですね。

また副作用で(マサル)化している恵美(裕輔)にとって
身体にある「女性器」や部屋にある「女性ものの下着」は
「自分のもの」という認識が当然のことになってきました。

そしてそれらに対して感じるのは、普通の男性が異性に
抱くような欲情ではなく、それに触れることで
「過去の(勝)の感情」が(裕輔)の心に流れ込み、
その感情に共感することによる倒錯的な興奮。

過去の(勝)の感情に触れてそれにシンクロするたびに、
恵美の中の人格は(裕輔)から(マサル)に、
(男の子)から(オトコ女)に変わっていく訳です。

そのような「(男の子)の(裕輔)人格」が消失していき、
「(オトコ女)の(マサル)人格」が『自分』になることは
(マサル)人格にとってはたまらない性感なんでしょうね。

また人格が(マサル)化することで「落書き」は「過去の自分がしたこと」、
「女性器」は「生まれてからずっと自分にあったもの」、
「女性ものの下着」は「ずっとこれまで自分が着用していたもの」
という感覚が芽生えていますが、それらも今の(マサル)にとっては、
「自分=(マサル)」という認識を、さらに後押ししてくれるもので、
性的興奮の源なのですね。

次に57話の感想を書きます。

家族の洗濯ものの取り込みで兄の勇のトランクスを見て
「男性ものの下着を身に着けてみたい。小倉裕輔の下着を
身に着けたい」という感情が芽生えた恵美(裕輔)です。

小倉裕輔の男性器を包んでいたトランクスをはいて、
今の自分の女性の身体に小倉裕輔の『男性器』が生えて、
小倉裕輔に変身することを夢想してしまいました。

今の恵美の人格は副作用のピークで(オトコ女)の(マサル)ですから、
かつての(勝)が抱いていたこのような感情が出るのは
自然のことですね。

「男性器を自分の身体に付けたい。男性の身体になりたい」という
(勝)が抱いていた妄執は、半年から一年後に副作用の効果が完了
した段階の(マサル)には当然の感情になりますが、その段階を
疑似体験しているのですね。

さらに副作用の効果についての恵美(裕輔)の分析です。
恵美の身体という器に残っていた、かつての持ち主の人格の残滓を
しっかり甦らせ、新たな身体の持ち主の人格に融合するために
初回は強く出るのではないかと恵美(裕輔)は考えました。

また、恵美(裕輔)の心の中で、(勝)の魂の残滓が(裕輔)と融合し、
自分の人格が(マサル)となり、「小倉裕輔≠自分」という感覚が
強くなるにつれて、「蜜」による性感も強くなっていきましたね。

「すべての真実」イベントではこういう副作用や蜜の効果の分析も
裕輔(勝)に伝えることになりますが楽しみにしています!!(^^)!

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!
[125]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/8/27/(Sun) 13:23
こんにちは、つるりんどうです。

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!m(_ _)m

出張合間に神戸に戻った(立ち寄った?)ところですが、これからすぐ出発なもので、正式レスと更新は次の週末になりそうです。
お待たせして申し訳ない限りですが、どうぞよろしくお願い致しますね。
[126]  Re:
お名前: F2M 2017/8/29/(Tue) 22:26
つるりんどうさん、ご無沙汰しております。
F2Mです。

祐輔のFtM化が進んでいるようで、それを見るのも楽しませてもらってます。
ですが、勝サイドの話もまた見てみたいと思います。

お忙しいと思いますが、ぜひよろしくお願いします。
[127]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/9/3/(Sun) 22:01
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末は出張移動がありましたものでお待たせしてしまいごめんなさい、、、

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』week2 56話と57話の感想を書きます(^^)/

こちらこそいつもご感想、応援頂きましてどうもありがとうございます!!m(_ _)m
8月も終わってしまいましたが、これからも何とか更新していければと思います。

> まず56話の感想から。
> 教科書の女の子のイラストに嬉々として落書きをする恵美(裕輔)です。
> 教科書の落書き自体、以前の真面目な(裕輔)なら
> 考えられない行動ですね。

そうですね。
今回の『副作用』が治まってから、恵美(裕輔)も自分のやってしまったことに愕然となりそうです、、、
もちろん、『二度飲み』の作用が完了してしまえば、何も思わなくなってしまう訳なのですが……。

> それに春日玲奈もそうですが、「優等生タイプの女の子」は
> かつての(勝)にとっては嫌いなタイプでしたし、副作用によって
>(マサル)に近い今の恵美(裕輔)は、そういうイラストを見ることすら
> 癪に障ることなのですね。

ご指摘の通り、(勝)と同じ感覚になってきている(裕輔)にとっては、そういう女の子やイラストですらイラッときてしまうようですね。
この一日、二日の内に、春日玲奈への好意もすっかり薄れてしまったようですし、『二度飲み』の作用は本当に怖ろしいものですね、、、(−−;

> また副作用で(マサル)化している恵美(裕輔)にとって
> 身体にある「女性器」や部屋にある「女性ものの下着」は
>「自分のもの」という認識が当然のことになってきました。
> そしてそれらに対して感じるのは、普通の男性が異性に
> 抱くような欲情ではなく、それに触れることで
>「過去の(勝)の感情」が(裕輔)の心に流れ込み、
> その感情に共感することによる倒錯的な興奮。
> 過去の(勝)の感情に触れてそれにシンクロするたびに、
> 恵美の中の人格は(裕輔)から(マサル)に、
>(男の子)から(オトコ女)に変わっていく訳です。

そうなりますね。
一回目の『副作用』は極端に出てしまっている訳ですが、一度治まってからもまた『副作用』が強まるにつれて、同じようなことが起こる訳で……『蜜』の作用も含め、状況を把握できているときの(裕輔)の理性からすると、ゾッとすることでしょうね。

(男の子)だったときの『異性』に対する感覚がなくなっていくというのは、元々正真正銘の『男の子』だった(裕輔)にはなおのこと堪えるものかもしれません。

>そのような「(男の子)の(裕輔)人格」が消失していき、
>「(オトコ女)の(マサル)人格」が『自分』になることは
>(マサル)人格にとってはたまらない性感なんでしょうね。

そうですね。
『蜜』が溢れている状態であれば、(マサル)にとってたまらなく気持ちのいいものになるのでしょう。

> また人格が(マサル)化することで「落書き」は「過去の自分がしたこと」、
>「女性器」は「生まれてからずっと自分にあったもの」、
>「女性ものの下着」は「ずっとこれまで自分が着用していたもの」
> という感覚が芽生えていますが、それらも今の(マサル)にとっては、
>「自分=(マサル)」という認識を、さらに後押ししてくれるもので、
> 性的興奮の源なのですね。

以前からも、以前の(勝)と同じものを感じること、(勝)と重なっていくような感覚を覚えることに倒錯的な興奮を覚え始めていた(裕輔)ですが、本格的に(勝)の記憶・感情の復活を感じられるようになったことで、余計に興奮が高まっているようですね、、、(^^;


> 次に57話の感想を書きます。

2話ともご感想頂きまして大変感謝です!!

> 家族の洗濯ものの取り込みで兄の勇のトランクスを見て
> 「男性ものの下着を身に着けてみたい。小倉裕輔の下着を
> 身に着けたい」という感情が芽生えた恵美(裕輔)です。

一日前あたりからも兆候は出始めていた(裕輔)ですが、もはや(勝)同様の感情がはっきりと芽生えてしまっていますね、、、

> 小倉裕輔の男性器を包んでいたトランクスをはいて、
> 今の自分の女性の身体に小倉裕輔の『男性器』が生えて、
> 小倉裕輔に変身することを夢想してしまいました。
> 今の恵美の人格は副作用のピークで(オトコ女)の(マサル)ですから、
> かつての(勝)が抱いていたこのような感情が出るのは
> 自然のことですね。

そうですね、、、
まさに、(勝)が内心願っていた通りの展開になりつつあるとも言えるでしょう。
裕輔(勝)は、恵美(裕輔)にも『男性器を取り返したい』と思わせたいと言っていたくらいですから、今の(裕輔)の状態を知れば、喜ぶかもしれませんね(元に戻れないというのを知らせない前提であればの話ですが)

>「男性器を自分の身体に付けたい。男性の身体になりたい」という
>(勝)が抱いていた妄執は、半年から一年後に副作用の効果が完了
> した段階の(マサル)には当然の感情になりますが、その段階を
> 疑似体験しているのですね。

一時的な先取りという表現もありましたが、いずれは(裕輔)も毎日のように、変身を夢想するようになってしまうということになるのでしょう。
(勝)と違って、元々の自分が『男の子』『小倉裕輔』だったことも覚えている分、『遊び』でそれを失ってしまったことに、余計に後悔も覚えそうですね、、、(−−;

> さらに副作用の効果についての恵美(裕輔)の分析です。
> 恵美の身体という器に残っていた、かつての持ち主の人格の残滓を
> しっかり甦らせ、新たな身体の持ち主の人格に融合するために
> 初回は強く出るのではないかと恵美(裕輔)は考えました。

はい、さすがに『二度飲み』から一週間経たない時点でコレではあまりにも『副作用』が強過ぎですからね。

> また、恵美(裕輔)の心の中で、(勝)の魂の残滓が(裕輔)と融合し、
> 自分の人格が(マサル)となり、「小倉裕輔≠自分」という感覚が
> 強くなるにつれて、「蜜」による性感も強くなっていきましたね。

そうですね。
『二度飲み』による『蜜』がある内はよいのですが、全てが完了した後、『蜜』がなくなったとき、恵美(マサル)は自分の変わり様をどう思うのでしょうね?(汗

>「すべての真実」イベントではこういう副作用や蜜の効果の分析も
> 裕輔(勝)に伝えることになりますが楽しみにしています!!(^^)!

どうもありがとうございます!!
二週目入ったところで、ちょっとイベントが多過ぎて長くなりましたが、またスピードアップしていければと思います。(^^)>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!

いつも応援頂き感謝致します!!
これからも続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m


>F2Mさん
> つるりんどうさん、ご無沙汰しております。
> F2Mです。

こちらこそご無沙汰しております!!
わざわざインクエBBSまで書き込み頂きましてどうもありがとうございますっ!

裕輔(勝)サイドのお話が止まってしまっていましてごめんなさい、、、m(_ _;m

> 祐輔のFtM化が進んでいるようで、それを見るのも楽しませてもらってます。
> ですが、勝サイドの話もまた見てみたいと思います。
> お忙しいと思いますが、ぜひよろしくお願いします。

ありがたいお言葉、うれしく思いますっ!
day2の方ももう少し書けそうなので、また時間ができ次第書いてみたいと思います。

また、これから進めていく中でも、裕輔(勝)サイドも時折書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますねっ!!m(_ _)m
[121]
お名前:success 2017/8/17/(Thu) 17:25
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 55話の感想を書きます(^^)/

副作用の効果によって人格が(マサル)に近づいたことで
かつての(勝)の気持ちをより深く理解、分析できるようになった
恵美(裕輔)です。

裕輔(裕輔)が『身体の取り替えっこ』に同意してくれる前は、
本当の性別を悟られまいと女性の身体をひた隠しにしていた
恵美(勝)でしたが、裕輔(裕輔)が一旦同意してくれたならば、
裕輔(裕輔)に、これから相手に渡す自分の女性の身体や女性器を
見せつけて挑発したいという気持ちがあったということですね。

そういうアンビバレントな感情の裏側には、
恵美(勝)には男性としての性自認を持ちながら、
望まぬ女性の身体と女性器を持って生きてきた苦悩がありますから、
そんな自分の苦悩など露知らず生きてきた無垢な男の子に、
本当の女性の身体や女性器を見せつけてやりたい、
今の自分の気持ちを嫌というほどわからせてやりたいという
加虐心、嗜虐心が存在したということでしょうか。

恵美(裕輔)の鏡の前での一連の奇行はそうした恵美(勝)の
過去の感情をトレースしたものなんですね。

また小池家の風景についても細かな描写がありました。
裕輔(裕輔)は田舎暮らしにかつては憧れを持っていた訳ですが、
自分が本格的に田舎暮らしをしていくことが明らかになった
今となっては隣の芝生は青く見えるいうことで、田舎暮らしの
デメリットが目につきますし、都会暮らしの方にメリットを感じる訳です。
この風景も恵美(裕輔)がこれから一年、二年、三年と暮らして
いくうちに当たり前になっていくのでしょうね。

さらに恵美の部屋について。
いろいろなものが乱雑に散らかっている汚部屋で(裕輔)としては
嫌悪感しかないですが、これから副作用が強くなり、人格が
(マサル)になっていくうちに、「当たり前のこと」になり、
汚い部屋もその部屋に散らかっているものも、やがては
「自分のもの」という認識になるんですね。

最後に今話のあとがきでつるりんどうさんが「一夏の友情」の
ストーリーが大きく進むことを言及されておりましたが、
楽しみにしております!(^^)!

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね(^^)/
[122]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/8/20/(Sun) 17:22
こんばんは、つるりんどうです。
お盆はかなりバタバタしまして、なかなかサービスできず申し訳ないです、、、

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
何とか今週末はサービス更新できればと思いますので、もう暫くお待ち下さいませね。m(_ _)m

> 副作用の効果によって人格が(マサル)に近づいたことで
> かつての(勝)の気持ちをより深く理解、分析できるようになった
> 恵美(裕輔)です。
> 裕輔(裕輔)が『身体の取り替えっこ』に同意してくれる前は、
> 本当の性別を悟られまいと女性の身体をひた隠しにしていた
> 恵美(勝)でしたが、裕輔(裕輔)が一旦同意してくれたならば、
> 裕輔(裕輔)に、これから相手に渡す自分の女性の身体や女性器を
> 見せつけて挑発したいという気持ちがあったということですね。

そうですね。
裕輔(裕輔)に話を切り出すのが遅くなったコトと、裕輔(裕輔)がかなりあっさりと話に乗ってくれたコトで、結局『身体を取り替えっこ』する前に、『女性の身体』であるコトを明かせず、見せ付けるコトもできませんでしたが、シチュエーション次第では、恵美(裕輔)がヤってしまったようなコトを恵美(勝)がシた可能性はそれなりにあったかと思います。

まあ、裕輔(裕輔)の性格を考えると、ヤらなくて正解だったという気はしますが。

> そういうアンビバレントな感情の裏側には、
> 恵美(勝)には男性としての性自認を持ちながら、
> 望まぬ女性の身体と女性器を持って生きてきた苦悩がありますから、
> そんな自分の苦悩など露知らず生きてきた無垢な男の子に、
> 本当の女性の身体や女性器を見せつけてやりたい、
> 今の自分の気持ちを嫌というほどわからせてやりたいという
> 加虐心、嗜虐心が存在したということでしょうか。

はい、今も裕輔(勝)は、『元に戻れなくなった』コトを知りませんから、かなり恵美(勝)を挑発するようなコトをシていますよね。
遠く離れてしまい電話とメールだけで連絡を取り合っているからこそ、その程度で済んでいますが、もし毎日顔を合わせられるな環境であれば、裕輔(勝)は色々やらかしたでしょうね、、、

> 恵美(裕輔)の鏡の前での一連の奇行はそうした恵美(勝)の
> 過去の感情をトレースしたものなんですね。

そうですね。
(裕輔)のエピソード記憶は消えないとはいえ、(勝)のエピソード記憶の影響を受けないとは記述はありませんので……今後の(裕輔)の変化についても心配なところです。

> また小池家の風景についても細かな描写がありました。
> 裕輔(裕輔)は田舎暮らしにかつては憧れを持っていた訳ですが、
> 自分が本格的に田舎暮らしをしていくことが明らかになった
> 今となっては隣の芝生は青く見えるいうことで、田舎暮らしの
> デメリットが目につきますし、都会暮らしの方にメリットを感じる訳です。
> この風景も恵美(裕輔)がこれから一年、二年、三年と暮らして
> いくうちに当たり前になっていくのでしょうね。

恵美としての廿日山の生活が当たり前になっていく一方で、以前の(勝)自身、田舎生活に不満を持ち、都会生活に憧れていた訳ですから、(裕輔)は二重の意味で、田舎生活がイヤになっていくのかもしれません、、、

まあ、少なくともこれまでの都会の(男の子)らしさは失っていくでしょうから、自分の喪失シたものについても色々考えさせられそうですね。

> さらに恵美の部屋について。
> いろいろなものが乱雑に散らかっている汚部屋で(裕輔)としては
> 嫌悪感しかないですが、これから副作用が強くなり、人格が
> (マサル)になっていくうちに、「当たり前のこと」になり、
> 汚い部屋もその部屋に散らかっているものも、やがては
> 「自分のもの」という認識になるんですね。

はい。既に性格は変わり始めていて、自分が散らしたものすらも片付けようとしなくなってきていますからね。
今の(裕輔)の性格・人格だと、そのまま裕輔に戻って生活できないレベルまで変わってきているといえるかもしれませんね。

> 最後に今話のあとがきでつるりんどうさんが「一夏の友情」の
> ストーリーが大きく進むことを言及されておりましたが、
> 楽しみにしております!(^^)!

どうもありがとうございますっ!
里奈たちが帰ってきてからの展開でペースアップする予定だったのですが、その直前シーンの考察等が意外と長くなってしまって……今夜一挙2話更新と致しますので、ご容赦下さいませ、、、

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね(^^)/

応援頂きましてとっても感謝です!!
今月は出張が残り2件入っていますが、何とか神戸に帰ったタイミングで更新できればと思います。

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますね!!(^^)>
[118]
お名前:success 2017/8/11/(Fri) 01:43
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 54話の感想を書きます(^^)/

女性器から分泌される愛液や膣について「自分のもの」
という言葉が自然に出てしまった恵美(裕輔)です。

今までは恵美(勝)の身体のものという意識が強かったのですが、
副作用の影響力で人格が(マサル)化していることもあり、
自分の愛液、自分の膣という認識が恵美(裕輔)に現れ始めました。

一年後には完全に(マサル)になっている訳ですから
「自分は女性器を持っている」ということは当たり前の
ことになっているのでしょうね。

また本来、愛液は男性との性交時に男性器が膣に挿入しやすくする
ための潤滑液、そして膣孔は性交時に男性器が挿入される場所です。

いずれ恵美(裕輔)に「自分のもの」という認識が定着するなら
「自分は男性器を受け入れる側の女性器しかない」
「自分の身体から精液は出ず、男性器を女性器で受け入れるための
潤滑液である愛液が出ている」
「自分は男性器を持っていない」
「『男性』として女性と性交できない」という事実も突きつけられます。

恵美(裕輔)の性自認は男性で、これから(マサル)化していきますから
自分が男性であるという拘りはますます強くなっていきます。

しかし、これから好みの女性と会うことがあっても、恵美(裕輔)は
「女性の身体で女性器しか持たない」ので『男性』の立場で女性と
性交は絶対にできないし、結ばれることはないんですね。

恵美(裕輔)は自分の「女性の身体」、自分の「女性器」については
「副作用期間中」、「副作用完了時」、「完了後のその後」
で意識の変遷がありそうですがストーリー展開を楽しみにしてますね!

そして今回、「(裕輔)人格」が自らが消失していくことに「助け」を
求めて悲痛な叫び声を上げているのに、一方の「(マサル)人格」
にとっては(裕輔)人格が(マサル)人格に上書きされる事実は、
倒錯的な性的興奮の源泉で、たまらない愉悦なんですね。

真面目だったはずの(裕輔)がかつての(勝)になりきったかのように、
イヤらしい笑みを浮かべて、イヤらしい言葉を並べて、
鏡に向かって自分の女性器を前に突き出し、押しひろげて見せるシーンは
(裕輔)が完全に(マサル)になったようで非常に印象的です。

一年後、もはや(裕輔)は悲鳴すら上げられず、
今回のシーンのような(マサル)が普通になるんですね。

ただそれから恵美(マサル)はどうするのでしょうか。
楽しみにしてますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!(^^)/
[119]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/8/14/(Mon) 00:05
こんばんは、つるりんどうです。
皆様、お盆休みいかがお過ごしでしょうか?
関東から戻った後、少し体調を崩しまして、サービスできておらずすみません、、、

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 54話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
レスだけでなく、お盆休みのサービス期間開始が遅れておりましてごめんなさい、、、

> 女性器から分泌される愛液や膣について「自分のもの」
> という言葉が自然に出てしまった恵美(裕輔)です。
> 今までは恵美(勝)の身体のものという意識が強かったのですが、
> 副作用の影響力で人格が(マサル)化していることもあり、
> 自分の愛液、自分の膣という認識が恵美(裕輔)に現れ始めました。

そうですね。
今の自分の身体への認識が以前の(勝)と同じようになってきているようです。

今回はあくまで一時的なものですが、将来的にはそれが普通になるということな訳で、ホ本来の自分(裕輔)を取り戻したときにはショックを受けそうですね。

> 一年後には完全に(マサル)になっている訳ですから
> 「自分は女性器を持っている」ということは当たり前の
> ことになっているのでしょうね。

ええ、不本意ながら、生まれたときから自分に備わっていたものという感覚になっているのでしょう。

> また本来、愛液は男性との性交時に男性器が膣に挿入しやすくする
> ための潤滑液、そして膣孔は性交時に男性器が挿入される場所です。
> いずれ恵美(裕輔)に「自分のもの」という認識が定着するなら
>「自分は男性器を受け入れる側の女性器しかない」
>「自分の身体から精液は出ず、男性器を女性器で受け入れるための
> 潤滑液である愛液が出ている」
>「自分は男性器を持っていない」
>「『男性』として女性と性交できない」という事実も突きつけられます。

分析どうもありがとうございます!!
その頃には、恵美(裕輔)も以前の(勝)同様、(オトコ女)としての焦りや、物足りなさに悩まされることになるでしょうね。
それどころか、(勝)が恵美だった頃よりも第二次性徴で体つきの『女らしさ』が増してくる訳ですから、(勝)以上の焦燥感に襲われることになりそうです。

> 恵美(裕輔)の性自認は男性で、これから(マサル)化していきますから
> 自分が男性であるという拘りはますます強くなっていきます。
> しかし、これから好みの女性と会うことがあっても、恵美(裕輔)は
> 「女性の身体で女性器しか持たない」ので『男性』の立場で女性と
> 性交は絶対にできないし、結ばれることはないんですね。
> 恵美(裕輔)は自分の「女性の身体」、自分の「女性器」については
>「副作用期間中」、「副作用完了時」、「完了後のその後」
> で意識の変遷がありそうですがストーリー展開を楽しみにしてますね!

はい!
これまで(裕輔)にとって『男の子』であることは、当たり前のことで敢えて拘る必要もなかった訳です。
しかし、これからは、(男の子)としての自分を自ら貫いていかなければ、ただのボーイッシュな『女の子』(女の子)になるしかなくなってしまうでしょう。
そういう意味でも、(裕輔)=(マサル)は、自分が(男の子)であることに固執し続けるほかなくなっていくのでしょうね。

各時期の(裕輔)の気持ち、意識の変遷もしっかり描いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますね!!

> そして今回、「(裕輔)人格」が自らが消失していくことに「助け」を
> 求めて悲痛な叫び声を上げているのに、一方の「(マサル)人格」
> にとっては(裕輔)人格が(マサル)人格に上書きされる事実は、
> 倒錯的な性的興奮の源泉で、たまらない愉悦なんですね。

そうですね。
『妙薬』のせいで訪れた今回の『副作用』のピークで、(裕輔)は、(マサル)化していくことに抗えない現実を認識してしまった訳です。

しかも、たちの悪いことに、上書きされ続けている間はそれが気持ちよくなってしまうなんて、冷静に考えれば、何とも恐ろしいことですよね。

> 真面目だったはずの(裕輔)がかつての(勝)になりきったかのように、
> イヤらしい笑みを浮かべて、イヤらしい言葉を並べて、
> 鏡に向かって自分の女性器を前に突き出し、押しひろげて見せるシーンは
> (裕輔)が完全に(マサル)になったようで非常に印象的です。

入れ替わる前の(勝)が抱いていた思い、していた行動をそのまま再現しているような感じですよね。
たとえ、(裕輔)らしさを取り戻したとしても、このような行動を取ってしまった記憶は(裕輔)に残るでしょうし、そうした積み重ねがまた(裕輔)の(マサル)化を推し進めていきそうです、、、

> 一年後、もはや(裕輔)は悲鳴すら上げられず、
> 今回のシーンのような(マサル)が普通になるんですね。

はい、そのときには、もう(裕輔)は(裕輔)として我に返ることもなくなっているのでしょうね。

> ただそれから恵美(マサル)はどうするのでしょうか。
> 楽しみにしてますね!
> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!(^^)/

はい、ご期待にそえるよう頑張っていきたいと思います!
何とかお盆休み中に再会できるようにしたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね!!(^^;>

[113]
お名前:success 2017/7/22/(Sat) 02:29
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 52話と53話の感想を書きます(^^)/

まずは52話から。

洗面所の鏡に映る自分の姿を凝視し、自分が「小池恵美」であることを
実感した恵美(裕輔)です。

今の恵美(裕輔)は誰がどう見ても「小池恵美」以外の何物でもなく、
その魂がかつて「小倉裕輔」だったなどとは誰も信じないという現実。
そして、それを知るのは世界で裕輔(勝)たった一人だけという現実。
非常につらくて寂しい事実を突きつけられる形になりました。

また鏡に映る自分の姿を見て、恵美(裕輔)が「小倉裕輔としての人生は
『終わった』」ことも実感しました。

難関高校に進み、サッカー部のエースとしてインターハイで活躍し、
さらに難関大学に進み、プログラミングの勉強もして、ゆくゆくは
エンジニアになり、春日玲奈のような理想的な女性と「男性」として
結婚する…

かつて描いていたそのような人生の夢や目的は、恵美(裕輔)が
副作用で(マサル)になる以上、果てしなく遠くなってしまったことが
作中で示されました。

今の恵美(裕輔)は副作用のピークで(マサル)に近くなっていますし、
難関高校、難関大学への進学、プログラミングを学びエンジニアになると
いうことには、自分の進路、未来としてモチベーションがわかず、
そもそも関心を持てない、自分とは縁遠い別世界のことにしか感じないの
ですね。

鏡に映る自分の姿は「小倉裕輔」ではなく、その中にある心すら
すでに「小倉裕輔」ではなく、自分はエリートの「小倉裕輔」の人生などに
興味はないということ。

副作用影響下の恵美(裕輔)にとって「小倉裕輔」は過去の自分と
いうより、他人なのでしょうね。

これから恵美(裕輔)は廿日山で成長、性徴をして「大人の女性」に
なることが確定しておりますから、高校卒業後に地元で就職か、家業を
手伝うかして、いずれは女性として地元の男性とお見合い結婚。
男性の家に嫁いで家事や子育てに専念するため専業主婦になるという
未来も可能性としては十分にありますよね。

実際の恵美(裕輔)の人生はどうなっていくのか楽しみにして
おります(^^)/

次に53話について。

恵美(裕輔)が自分の将来についてあれこれ考える中で、
ライフイベント『結婚』に思いを馳せた時、結婚後に自分が「女性として」、
「女性の身体で」、「女性器で」、男性のパートナーとセックスすることを
強く意識しました。

恵美(裕輔)の人生で女性として男性と結婚し、その男性との子供を
持つという未来があるとするなら、女性としてパートナーの男性と
セックスすること、その結果、妊娠し、子供を出産することも当然、
女性の恵美(裕輔)は経験するわけです。

そのような『セックス』、『妊娠』、『出産』というワードから、
恵美(裕輔)が自分の女性器を改めて意識し、初めて膣孔に
指を入れました。

そして「やがて男性器の記憶、感覚が薄れ女性器の感覚に上書き
されて、女性器こそが自分の本来の性器であると考えるようになる」
という認識から「蜜」の効果で、性的興奮が高まり、詳細な女性器の描写
と濃厚な自慰の描写がありましたね。

女性の自慰としては、陰核(クリトリス)の愛撫以外にも、膣内にある
いわゆる「Gスポット」「ポルチオ」への刺激等がありますが、
これからのストーリーでどうなっていくのか楽しみにしております。

最後に今回のお話で男女のセックスが触れられたので、
少しだけ所感を書きます。

「男女のセックス」は成年対象の男女入れ替わり物語のメイン
、山場ですから「前戯、挿入(性交)、後戯」、「体位」などを詳しく
描写する作品は多いですね。

もちろん、今の恵美(裕輔)の性自認は男性ですし、副作用の影響も
受けていますから、将来、女性としてセックスをするという展開があると
するなら、これからのプライベートや学校生活の中で、また社会人生活に
おいて、様々な体験、経験をした上で、恵美(裕輔)が自分の在り方、
生き方について、どのような結論を、どのような葛藤を経て導き出したか
に依りますし、バックボーンとして重要ですよね。

まあ「セックス」イベントがあるなら、その前に「デート」イベントもある訳
ですし、期待しておりますね!

長期に渡る男女入れ替わりをリアルに描写する「一夏の友情」。
すべてのイベントを楽しみにしております(^^)/

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[114]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/7/23/(Sun) 22:02
こんばんは、つるりんどうです。
いよいよ一夏の友情と同じ時期に入ってきましたね。

>successさん
いつもご丁寧にご感想、応援頂きまして大感謝ですっ!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

今週は移動等ありまして更新はお休みさせて頂くことになりごめんなさい、、、

> まずは52話から。
> 洗面所の鏡に映る自分の姿を凝視し、自分が「小池恵美」であることを
> 実感した恵美(裕輔)です。
> 今の恵美(裕輔)は誰がどう見ても「小池恵美」以外の何物でもなく、
> その魂がかつて「小倉裕輔」だったなどとは誰も信じないという現実。
> そして、それを知るのは世界で裕輔(勝)たった一人だけという現実。
> 非常につらくて寂しい事実を突きつけられる形になりました。

そうですね。
今日は日中、これまでと異なり、他人と一緒にいた訳なのですが、誰も恵美の中身が別人(裕輔)だなんて気付きもしていないのですよね。
元の身体に戻れない(裕輔)にとって、苦痛以外の何ものでもないでしょう。(−−;

> また鏡に映る自分の姿を見て、恵美(裕輔)が「小倉裕輔としての人生は
>『終わった』」ことも実感しました。
> 難関高校に進み、サッカー部のエースとしてインターハイで活躍し、
> さらに難関大学に進み、プログラミングの勉強もして、ゆくゆくは
> エンジニアになり、春日玲奈のような理想的な女性と「男性」として
> 結婚する…
> かつて描いていたそのような人生の夢や目的は、恵美(裕輔)が
> 副作用で(マサル)になる以上、果てしなく遠くなってしまったことが
> 作中で示されました。

はい、初めて『二度飲みの作用』『副作用』のピークを迎え、(人格)的に(マサル)に変わってしまうというコトがどういうものか実感させられ、恵美の身体のまま(裕輔)として生きていくことがもはや不可能になってしまったコトを自覚してしまいました。
また、『副作用』が治まり、(裕輔)としての自分を取り戻したとき、一度目のピークでの自分の在り様にショックを受けるのは間違いなさそうですね、、、

> 今の恵美(裕輔)は副作用のピークで(マサル)に近くなっていますし、
> 難関高校、難関大学への進学、プログラミングを学びエンジニアになると
> いうことには、自分の進路、未来としてモチベーションがわかず、
> そもそも関心を持てない、自分とは縁遠い別世界のことにしか感じないの
> ですね。

一度目のピークでこれですから、『二度飲みの作用』が完了したときには、もう(裕輔)だった頃の夢を夢見ることもなくなってしまうのでしょうね。
(裕輔)が以前の自分を取り戻せている間、どれほど悩み苦しむことになるのでしょうか?

> 鏡に映る自分の姿は「小倉裕輔」ではなく、その中にある心すら
> すでに「小倉裕輔」ではなく、自分はエリートの「小倉裕輔」の人生などに
> 興味はないということ。
> 副作用影響下の恵美(裕輔)にとって「小倉裕輔」は過去の自分と
> いうより、他人なのでしょうね。

二日ほど前までは、まだ裕輔(勝)がどう過ごしているのか気にしていた(裕輔)ですが、一週間経った今日は、その辺りに関心すら持てなくなってきていますからね、、、
じわじわと(人格)が変化していって、元の自分を(他人)のように感じ始めているのが分かりますね。

> これから恵美(裕輔)は廿日山で成長、性徴をして「大人の女性」に
> なることが確定しておりますから、高校卒業後に地元で就職か、家業を
> 手伝うかして、いずれは女性として地元の男性とお見合い結婚。
> 男性の家に嫁いで家事や子育てに専念するため専業主婦になるという
> 未来も可能性としては十分にありますよね。

(勝)本人が言っていた通り、その可能性は充分にあるのですよね。
もちろん、東京に出て、そちらで就職して……というのもあり得るのですが、はたしてどうなりますでしょうか?

> 実際の恵美(裕輔)の人生はどうなっていくのか楽しみにして
> おります(^^)/

はい、じっくりと描いていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m

> 次に53話について。

2話ともご感想頂きまして大変感謝ですっ!!

> 恵美(裕輔)が自分の将来についてあれこれ考える中で、
> ライフイベント『結婚』に思いを馳せた時、結婚後に自分が「女性として」、
> 「女性の身体で」、「女性器で」、男性のパートナーとセックスすることを
> 強く意識しました。

はい。
さすがにそこまで意識すれば、考えずにはいられないところですよね。
そもそも、その辺りに興味津々になってくる中学生な訳ですし……。

> 恵美(裕輔)の人生で女性として男性と結婚し、その男性との子供を
> 持つという未来があるとするなら、女性としてパートナーの男性と
> セックスすること、その結果、妊娠し、子供を出産することも当然、
> 女性の恵美(裕輔)は経験するわけです。
> そのような『セックス』、『妊娠』、『出産』というワードから、
> 恵美(裕輔)が自分の女性器を改めて意識し、初めて膣孔に
> 指を入れました。

(裕輔)が恵美の人生を歩む以上、(性転換をしない限り)そういうことになってしまうのですよね。

膣に指を入れてしまったのは、(裕輔)にとって初めての経験ですから、一生忘れられない記憶として刻まれそうです。

> そして「やがて男性器の記憶、感覚が薄れ女性器の感覚に上書き
> されて、女性器こそが自分の本来の性器であると考えるようになる」
> という認識から「蜜」の効果で、性的興奮が高まり、詳細な女性器の描写
> と濃厚な自慰の描写がありましたね。

はい、『二度飲み』のせいで(勝)の記憶が蘇ってしまう以上、(勝)が恵美の身体で感じてきたものも(裕輔)のものになってしまうのですよね。
これまた激しく倒錯的な状況に、今の(裕輔)が抵抗できる訳もないでしょう。

そして、その分、(裕輔)の(マサル)化も進んでしまうのでしょうね、、、

> 女性の自慰としては、陰核(クリトリス)の愛撫以外にも、膣内にある
> いわゆる「Gスポット」「ポルチオ」への刺激等がありますが、
> これからのストーリーでどうなっていくのか楽しみにしております。

気にして頂きどうもありがとうございますっ!
当面、膣に対してアクションを起こすのは、(男の子)として、(オトコ女)として、そう簡単ではなさそうですが、いずれ落ち着くところに落ち着いたときには、恵美もその快楽を受け入れるのかもしれませんね。

> 最後に今回のお話で男女のセックスが触れられたので、
> 少しだけ所感を書きます。
> 「男女のセックス」は成年対象の男女入れ替わり物語のメイン
> 、山場ですから「前戯、挿入(性交)、後戯」、「体位」などを詳しく
> 描写する作品は多いですね。

そうですね。
まだ、(裕輔)にとってはかなり先の話ですが、少なくとも妄想することはありそうです。(^^;
もちろん、最初は『男の子』側として……でしょうが。

> もちろん、今の恵美(裕輔)の性自認は男性ですし、副作用の影響も
> 受けていますから、将来、女性としてセックスをするという展開があると
> するなら、これからのプライベートや学校生活の中で、また社会人生活に
> おいて、様々な体験、経験をした上で、恵美(裕輔)が自分の在り方、
> 生き方について、どのような結論を、どのような葛藤を経て導き出したか
> に依りますし、バックボーンとして重要ですよね。

ご分析頂き大変うれしく思います。m(_ _)m

そうなのですよね。
『二度飲みの作用』が終わった後、(裕輔)は、(マサル)として自分の生き方を考えていかなくてはいけない訳ですし、『女性としての立場』に振り回されることも多々あるでしょう。
恵美(裕輔)は、ライフイベントの中で、どんな選択肢を選び、生きていくのか、じっくりと描いていきたいところです。(^^;>

> まあ「セックス」イベントがあるなら、その前に「デート」イベントもある訳
> ですし、期待しておりますね!

はい!
相手は誰か……気になるところではありますが。

少なくとも、現時点でも、恵美を気にしている『男の子』はいるのですよね、、、

> 長期に渡る男女入れ替わりをリアルに描写する「一夏の友情」。
> すべてのイベントを楽しみにしております(^^)/

はい、商業作品ではあっさり進んでしまう、入れ替わり後の生活ですが、今後も他作品では描かれない細かいところまでしっかり描写していきたいと思います!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつも応援頂きまして感謝致します!!

今週末は移動などで時間が取れず申し訳ありませんが、またお盆のサービス期間も検討しておりますので、どうぞお楽しみに!!
今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>


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