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[2011] 『animi et corporis』71話感想など
お名前:あまがさ 2026/10/11/(Sun) 22:59
あまがさです。おそくなりましたが今回までの更新SSの感想です。


『animi et corporis』71話

お出かけの準備で、玄関でお出かけ用の靴探し。
箱にしまってある物も含めて、多数の靴があったようですが、女物の靴、それも高級品の知識のない木幡くんには、その中から指定のモノをさがすのは思ったよりも面倒なようですね。
それらしい該当品は二つに絞られたようですが、さてどちらでしょうね?
もう少し時間の余裕があれば、もう一度電話で確認できたかもですが、もうそんな余裕はなさそうですし、さて……。

ところで、前もって今野さんからお出かけ用の靴の指定を受けていた訳ですが、それがなかった場合、木幡くんの靴選びはどうなっていたでしょうね?
数も多そうですし、どれにするか余計に迷ったり困ったりした可能性が高そうですね。

>「おや、亜希、もう出るのかい?」
>振り返るとそこにはお父さんがいた!

まだ少し早めの時間に、今野さんのお父さん登場。
タッチの差(?)で変な所は見られなかったようですが、木幡くん的には冷や汗ものですね。
早めに行動して、靴の確認をしておいて、今のところは正解だったようですね、でもこの先はどうなるやら。


『animi et corporis』72話

>ショルダーバッグをして、あ、スマホを忘れちゃいけないや。

今野さんの部屋に戻って、バッグやスマホなどを用意してお出かけの準備、スマホを見たり確認しているうちに時間経過、慌てて下に降りる流れ。
この時もしもう少し時間的な余裕があったら、もう一度電話をかけて、どっぢの靴にすればよいのかもう一度確認できたんじゃないかな、とか思ったし、前回の話を読んでいた時もそういう事思ったのですが、そう言う訳にはいかなかったようですね。
で、この話のあとがきを読んでみると、微妙に靴選びで間違えているようで、これって後でどう影響があるでしょうね?

更に思った事、この靴足が痛くなりそうって、番外編の葉多くんを連想しちゃうなあ。
彼女(彼?)の場合、帰りに自転車で送ってくれた人がいたけど、木幡くんの場合はどうなりますかね?


『animi et corporis』73話

>土曜日の朝ということもあり、人気はほぼないみたいなんだけど、人に見られるかと思うと……やっぱり恥ずかしいよな?
>『コイツ、女装してる!』とか言われそうで、ドキドキしてきてしまう。
>まあ、見た目今野さん=『今野亜希』なんだから、不自然な訳はないんだろうけどさ。

今野さんとしての初のお出かけ、外見的には女の子の今野さんなんだから問題ないはずなんだろうけど、気分は女装しての外出ですし、やっぱり気恥ずかしく感じるのは仕方ないのでしょうね。……今は。

>今野さん家の駐車場は、庭の地下にあって、シャッターが下ろされてるタイプだから、どんな車が入ってるんだろうなって思ってたんだけど……駐車場から出されていた車は、VMW……X5(後ろにエンブレムみたいのが付いてる)というヤツみたいだ。

>地下駐車場は、シャッターが開いたままで、もう二台ほど車があるのが分かる。
>一台は多分ヴェクサスで、もう一台(三台目!?)は、アルフォードってヤツかな?
>うん、超大金持ちって訳じゃないけど、普通にお金持ちって感じだ。

一般庶民の感覚だと、充分にお金持ちって感じだと思いますよ。
木幡くん、この環境で感覚がマヒしなきゃ良いけど。

>まあ、家に高級車があるのが当たり前過ぎて、高級かそうでないかとかも分からないのかもしれない。
>もったいないなあ。

>そう思うのは、乗り物や模型好きな男子視点で見てるからなんだろう。
>……でも、もし俺も、呪いのせいで、今野さんと同じ趣味嗜好になってきちゃったら、どうなるんだろう?
>車なんて何でも一緒でしょ? みたいにどうでもよくなったりするんだろうか?
>そう考えると、なぜかまたゾクゾクしてきてしまうのだった。

ここでふと思った、もし今の木幡くんの感覚で、車を買ってもらえるとしたら、どんな車になるんだろう?
昔読んだとある入れ替わりSSで、お嬢様キャラと入れ替わった元男子キャラが、自分の好み(こだわり)で車を買ってもらって、そのお父さんキャラを少し驚かせていた表記があったのを思い出したので、少し話題にしてみます。
ちなみにそのお父さん、娘にはドイツメーカーの車(多分VW)を買ってやろうとしたら、娘は国産のスポーツカー(表記が日産のクーペらしかったから、多分フェアレディZだと思う)を望んだから驚いたようです。
一般人感覚だと充分高い車のような気もしてきた。

後、金持ちで高い車といえば、昔こち亀で中川や麗子が高いスポーツカーに乗っていた表記をよく見た覚えもあるなあ。話の脱線失礼しました。


『animi et corporis』74話

>車が動き出してからは、押し黙って(このまま駅に着いてくれ)って思っていたんだけど、やっぱりそういう訳にもいかなくて、ついに今野さんのお父さんの方から、
>「それで、亜希、中間試験の成績でママに怒られたんだって?」

出来れば余計な話をしないで、そのまま目的地まで行くことを望んでいたようですが、まったくお話をしないという訳にもいかなかったようですね。
この後の会話、いきなり話しかけられて少しぎこちなかったようですが、勉強とか成績とかの話は、元の今野さんでもあまりしたくなさそうな話題と思いますし、多少ぎこちなくてもなんとかなったかな?

>「はは、いつもママと喧嘩になってるから心配してたんだけど、亜希も大人になってきたんだなあ」
>「そ、そうなのかな?」
>「そうさ、今までママと亜希の喧嘩が始まっちゃうと、下手に止められなかったからねぇ。
> 亜希がこれだけ落ち着いてくれたら、パパとしては安心かな」

あ、ママと今野亜希さん、お父さんの前でもよくケンカしていたんだ。そんでもってそうなったらお父さんも喧嘩を止められなくて困っていた様子がうかがえますね。まあそりゃそうだろうなあ(苦笑)
塾とか家庭教師とか、きつい言い方をせずにゆるやかにアドバイスするのも、娘の事を思ってのことだとは思いますけど、元の今野さんだったら有難迷惑なアドバイスでしょうね、木幡くんはやんわり曖昧な返事をしたけど、元の今野さんだったらどう返事を返したやら。

>「ママは、やっぱり……ママも卒業した薫沢女子学院に行って欲しいみたいだねぇ。
>あそこなら短大までエスカレータ式だし、入ってしまえば、亜希も楽だろう?」
>「薫沢、女子学院?」

今野さんの母親の娘の進学先の希望の話、今まで何度かこの話題が出ましたが、勉強や成績の話題の流れで出ましたね。
お父さんはやんわり勧めているけど、元の今野さんの希望はどうなんでしょう、以前からの話の流れだと、高校や短大も薫沢女子学院には行きたくなさそうな感じかなと思ったのですが。

もし入れ替わりが継続したら、木幡くんが代わりに薫沢女子学院の女子高生、女子短大生として通う可能性を考えてゾクっとしたようですが、もし本当に入れ替わりが継続したら、元の今野さん本人よりもそうなる可能性が高いような気もしました。
でもそうなった場合、元男子の木幡くんだった今野亜希は、どんな気持ちで女子高に通う事になるやら。

ところでこの話題をしていると、マリア様がみてる、を連想しちゃったりしています。
主人公の祐巳はもちろん幼稚社からリリアン女子に通っていて、祐巳の母親もリリアン女子出身で母娘でリリアンに通うのが夢で、この話の場合は最初からその夢は叶っていますからね(苦笑)


『animi et corporis』75話

>俺はガラスに映る(いかにも女子っぽい)『今野亜希』を見ながら、また無意識に左手で髪を掻き上げる仕草をしてしまって、(仕草までそれっぽい今野さんに)つい顔がニヤけてくるのを感じてしまう。
>最初は、人目があるところを出歩くのは不安だったけど、本当に今の俺は(誰が見ても)『今野亜希』という女子でしかないんだろう。
>ぅ、うん、樫山の気持ちがまた更に分かってきたような気がしてきてしまう……。
>別に周囲の人を意図的に騙してるって訳じゃないけど、誰にも中身が男子って気付かれないまま、女子本人ぶってるっていうのがこんなにゾクゾクしてくるものとは。

なんかだんだん楽しそうな感じがしてきましたね、すぐ正気に戻っていけないと気を引き締めなおしたようですが。


>身体が変わっちゃったこともあって、周りのビルが普段より大きく見えるっていうのもあると思うんだけど、何て言うか、前……ううん、『木幡蓮』のときは普通に思ってた空間的な広がりっていうか、それを把握してる感じ、薄まってて……なんか、眩暈がしてくるような気もしてきちゃうんだ。
>何だろう……世界の見え方が変わってきてるっていうか、何ていうのか?
>今まで普通に思ってた頭の中の地図が別のものに置き換わりつつあるような、そんな気がする。
>何て言えばいいのか、今の自分は、空間的にこの通りがこう曲がってグニュゥって立体的に続いてるって考えてたと思うんだけど、今はなんかそんな感じがしなくても、代わりに目印になるものを見て、今いる場所はここで、次何が見えるはずって……考え始めちゃってるような気もしてくるんだ。

後書きの部分に、空間把握能力がどうとか書かれていましたが、これってこれまで『木幡蓮』の感覚では普通にできていた事が『今野亜希』としてできなくなってきてるってことですよね。
今はまだ良いようですが、この先大丈夫でしょうかね?

次回辺りで美容院に着きそう、続きを楽しみにしています。

ここから先、少し話題を変えます。
SS投稿用の掲示板に、過去作のSS『薫子としての人生の選択』を投稿してみました。
よろしかったた読んでみてくださいませ。

SSのあとがきでも書きましたが、2016年に某投稿掲示板で投稿したSSで、ほぼ十年前のSSです。
このSSをなぜわざわざインクエストのSS投稿の掲示板に投稿したのか?
前回の感想の時に、お嬢様キャラの話題をコメントして、その時その反対に貧乏、もとい家庭環境などのせいで経済的に恵まれない女の子キャラの話を書いてみたい、みたいなコメントもしていましたが、過去作でそういう系統のキャラいたよね、と思い出したので、参考にその過去作を投稿してみました。

参考作品の『薫子としての人生の選択』の主人公の薫子は、家庭環境に恵まれない、とはいえ、それがメインと言うわけではないので、そう言う表記は弱いかなとも思いますが、家庭環境のせいで経済的に恵まれていなくて制約が多い、将来への選択肢も狭いし少ない、の表現はできていたかなとは思います。

弱い表記、例、女の子キャラなんだから、着替えとか化粧とか、おしゃれ関係のもっとあっても良かったかもだけど、女の子のおしゃれはお金がかかるから、限られた予算でどこまでそれをやるか(やらせることができるか)ですね。
例えばお嬢様な今野亜希さんのような高級な化粧品も洋服もアクセサリーやバックや靴なども多数そろえるなんて絶対無理で、じゃあその環境でどこまで女らしく着飾らせることが出来るか、ですね。
そういう恵まれない環境の女の子キャラでも、その環境でも(おしゃれなど)やれることはやるのかな、と思ったりもするのですがどう思いますか?

これまた話が少し逸れますが、昔聞いた話ですが、とある母親が娘に、もし食うに困るほど困窮した場合、食事と身だしなみ、どちらを優先する?
という質問をして、娘は「ごはん」と即答して母親をがっかりさせた、とかだったらしいです。
(かなり前に聞いた古い話なので、うろ覚えかつ元ネタが表記できなくて申し訳ないですが)
まあ、食うに困ったら食事を優先するのは普通はそうだろうなと思うのですが、この話のその母親的には、女の子なんだからそれでもおしゃれや身だしなみには気を使って欲しい、という意図があったようです。
その状況の内容だと、ごはんと答えるのも仕方ない気はしますが、即答でそう答えるんじゃなくて、少しは考えて悩んでほしかったということらしいです。
なるほど、そう言う考え方もあるのか、みたいな感想を抱いたのも覚えています。
全員ではないとは思いますが、場合によっては女の子は食べる事よりもおしゃれや身だしなみを優先させる場合もあるのかもですね。
私? 私は男の子なので、その設定でその質問だと、当然食事優先ですw

とまあ、話が横道にそれちゃいましたが、今回はこれにて失礼します。
[2012]  Re: 『animi et corporis』71話感想など
お名前: つるりんどう 2026/10/12/(Mon) 13:30
こんにちは、つるりんどう@関東です。
昨日は用事があったもので遅くなりごめんなさい、、、m(_ _;m
(その分、土曜日が2話更新でした)

>あまがささん
> あまがさです。おそくなりましたが今回までの更新SSの感想です。

いえいえ、いつもご丁寧にご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!!(*^^)/
また『薫子としての人生の選択』をシェアワールドにご投稿頂きまして感謝感激ですよっ!!(*><*)/

> 『animi et corporis』71話

71話にご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!(^^*)

> お出かけの準備で、玄関でお出かけ用の靴探し。
> 箱にしまってある物も含めて、多数の靴があったようですが、女物の靴、それも高級品の知識のない木幡くんには、その中から指定のモノをさがすのは思ったよりも面倒なようですね。
> それらしい該当品は二つに絞られたようですが、さてどちらでしょうね?
> もう少し時間の余裕があれば、もう一度電話で確認できたかもですが、もうそんな余裕はなさそうですし、さて……。

そうですね。(*^^)
こういうとき、お金持ちで『もの』が多いと探すのも大変ですよね。
本人であれば、何がどこにあるのか感覚的に分かっているところなのでしょうが、入れ替わった木幡くんにとっては分かる訳もありませんしね。
該当品の二つ……さて、正解を引き当てられたのでしょうか?
今野さんの両親が朝から出かけていて家に一人……とかであれば、玄関でも電話しながら確認できたのでしょうが、今回はそうもいきませんでしたね。f(^^*;

> ところで、前もって今野さんからお出かけ用の靴の指定を受けていた訳ですが、それがなかった場合、木幡くんの靴選びはどうなっていたでしょうね?
> 数も多そうですし、どれにするか余計に迷ったり困ったりした可能性が高そうですね。

そうですね。
多分、その場合ですと、迷いに迷った挙句、おしゃれさよりも履きやすさで選んでいたように思います。
あとで今野さんにバレて怒られるパターンですね、、、f(^^*;

> まだ少し早めの時間に、今野さんのお父さん登場。
> タッチの差(?)で変な所は見られなかったようですが、木幡くん的には冷や汗ものですね。
> 早めに行動して、靴の確認をしておいて、今のところは正解だったようですね、でもこの先はどうなるやら。

本当に早めに動いて正解でしたね。
まあ、木幡くん的にはもう少し早く動いて、お父さんと会わないようにしたかったところかもしれませんが。

> 『animi et corporis』72話

72話へもご感想頂きまして感謝感謝ですよっ!!m(_ _)m

> 今野さんの部屋に戻って、バッグやスマホなどを用意してお出かけの準備、スマホを見たり確認しているうちに時間経過、慌てて下に降りる流れ。
> この時もしもう少し時間的な余裕があったら、もう一度電話をかけて、どっぢの靴にすればよいのかもう一度確認できたんじゃないかな、とか思ったし、前回の話を読んでいた時もそういう事思ったのですが、そう言う訳にはいかなかったようですね。
> で、この話のあとがきを読んでみると、微妙に靴選びで間違えているようで、これって後でどう影響があるでしょうね?

時間的余裕もなくなってきていましたしね、さすがに相談はできなかったみたいです。;*^^)
いちいち細かいところまで相談しているときりがないというのは、木幡くんも分かってきていたみたいですしね。
後でどう影響……まあ、影響は出てきそうですね。。。f(−−*;

> 更に思った事、この靴足が痛くなりそうって、番外編の葉多くんを連想しちゃうなあ。
> 彼女(彼?)の場合、帰りに自転車で送ってくれた人がいたけど、木幡くんの場合はどうなりますかね?

行きは車で送ってもらえましたし、帰りもバスを考えているみたいですから、ぎりセーフになるのではないかなと思いますが、どうなりますでしょうか?
まあ、慣れない靴ですから、大変ですよね、、、

> 『animi et corporis』73話

73話にご感想頂きましてどうもありがとうございます!!(*^^*)

> 今野さんとしての初のお出かけ、外見的には女の子の今野さんなんだから問題ないはずなんだろうけど、気分は女装しての外出ですし、やっぱり気恥ずかしく感じるのは仕方ないのでしょうね。……今は。

そうですね。
まあ、何カ月も経てば慣れて特に気にならな(ゲフンゲフン
み、三日間で元に戻りますから、今は耐えるしかないんじゃですかね。。。(遠い目

> 一般庶民の感覚だと、充分にお金持ちって感じだと思いますよ。
> 木幡くん、この環境で感覚がマヒしなきゃ良いけど。

漫画とかですと、メイドさん勢揃いみたいな極端なヤツもありますからね。
リアルなお金持ちですけど、木幡くんが読んだことある漫画に出てくるお金持ちほどではないということでしょうか?f(^^*;
それでも、木幡家と比較すれば、相当な経済格差がある訳で……お小遣いは制限されているとはいえ、実質何でも買ってもらえる環境ですから、色々と感覚が狂ってきそうですね。。。(−−*;

> ここでふと思った、もし今の木幡くんの感覚で、車を買ってもらえるとしたら、どんな車になるんだろう?
> 昔読んだとある入れ替わりSSで、お嬢様キャラと入れ替わった元男子キャラが、自分の好み(こだわり)で車を買ってもらって、そのお父さんキャラを少し驚かせていた表記があったのを思い出したので、少し話題にしてみます。
> ちなみにそのお父さん、娘にはドイツメーカーの車(多分VW)を買ってやろうとしたら、娘は国産のスポーツカー(表記が日産のクーペらしかったから、多分フェアレディZだと思う)を望んだから驚いたようです。
> 一般人感覚だと充分高い車のような気もしてきた。

もしかして、ゆうさんの『記憶の中の僕』でしょうか?
大人になるまで入れ替わり状態が続いて、自分の車を手に入れる(買ってもらう)ところまでいっているのはすごいですよね。
やはり、お金持ちのお嬢様になるのはいいですね。(*^^*)
まあ、そこまでいくと、元に戻っても、元の金銭感覚には戻れないような気がします。。。

> 後、金持ちで高い車といえば、昔こち亀で中川や麗子が高いスポーツカーに乗っていた表記をよく見た覚えもあるなあ。話の脱線失礼しました。

いえいえ、大人になってみると、車って高いなあと思いますよね。(^^*;
漫画キャラのみたいにいい車を気軽に買えればいいですが。。。
最近は特に軽でもかなり高いですし、都会だと電車で充分かなって人もいると思います。
逆に、『一夏』の恵美の場合は、地方なので車必須で、一人一台みたいな地域もあるみたいですね。

> 『animi et corporis』74話

74話へもご感想頂きまして大感謝ですっ!!m(_ _)m

> 出来れば余計な話をしないで、そのまま目的地まで行くことを望んでいたようですが、まったくお話をしないという訳にもいかなかったようですね。
> この後の会話、いきなり話しかけられて少しぎこちなかったようですが、勉強とか成績とかの話は、元の今野さんでもあまりしたくなさそうな話題と思いますし、多少ぎこちなくてもなんとかなったかな?

さすがに家族で同じ車に乗っていて、話を全くしないとかあり得ませんよね。
喧嘩していて口を利かないとか、女の子ならありそうではありますけれど、お父さんとはそういう訳でもないですし……まあ頑張って今野さんの振りをしてもらうしかないですね、、、f(^^*;
取り合えずは、怪しまれるほどのこともなかったので、合格点でしょう。

> あ、ママと今野亜希さん、お父さんの前でもよくケンカしていたんだ。そんでもってそうなったらお父さんも喧嘩を止められなくて困っていた様子がうかがえますね。まあそりゃそうだろうなあ(苦笑)

ヒステリックな妻と娘が喧嘩して言い合いしているところとか、お父さん的にはお手上げって感じなのでしょうね。。。
止めようとしても、どっちの味方なの!?みたいに、もう片方からぶちキレられたりする訳ですし、もう大変ですよ。。。f(−−*;

> 塾とか家庭教師とか、きつい言い方をせずにゆるやかにアドバイスするのも、娘の事を思ってのことだとは思いますけど、元の今野さんだったら有難迷惑なアドバイスでしょうね、木幡くんはやんわり曖昧な返事をしたけど、元の今野さんだったらどう返事を返したやら。

まあ、元の今野さんも私立の女子校受験だけは避けられないというのは分かっていたみたいですし、危機感は少しずつ覚え始めていたところだったのでしょうから、一応はまあ『考えとく』と相当嫌そうに返していたかなと思います。;*^^)
そういう意味では、お父さんには、今の今野さん(木幡くん)は随分柔らかくなったように感じたでしょうね。

> 今野さんの母親の娘の進学先の希望の話、今まで何度かこの話題が出ましたが、勉強や成績の話題の流れで出ましたね。
> お父さんはやんわり勧めているけど、元の今野さんの希望はどうなんでしょう、以前からの話の流れだと、高校や短大も薫沢女子学院には行きたくなさそうな感じかなと思ったのですが。

そうですね。
元の今野さん的には、親友の小野さんたちと別れたくないというのはあるでしょうし、薫沢女子学院には(できれば)行きたくない気持ちはあるでしょうが、家的に公立高校はさすがに受け入れられないというのも分かっていて、渋々薫沢女子学院に行くしかないとは思っているのでしょうね。(^^*;

> もし入れ替わりが継続したら、木幡くんが代わりに薫沢女子学院の女子高生、女子短大生として通う可能性を考えてゾクっとしたようですが、もし本当に入れ替わりが継続したら、元の今野さん本人よりもそうなる可能性が高いような気もしました。
> でもそうなった場合、元男子の木幡くんだった今野亜希は、どんな気持ちで女子高に通う事になるやら。

エスカレーター式で女子短大まで行くとなると、木幡くんの望む工学部系の土木学部とかの内容は当然学べませんし、そっち系の就職も無理になりますから、今の木幡くんのままであれば、結構絶望を感じるところかもしれませんね。
まあ、精神的にも別人になれ(ゲフンゲフン まあ、三日で戻りますから、大丈夫ですよ!d(^^*

> ところでこの話題をしていると、マリア様がみてる、を連想しちゃったりしています。
> 主人公の祐巳はもちろん幼稚社からリリアン女子に通っていて、祐巳の母親もリリアン女子出身で母娘でリリアンに通うのが夢で、この話の場合は最初からその夢は叶っていますからね(苦笑)

マリア様がみてる……懐かしいですね。(*^^)
今野さんも本来は最初からずっと薫沢女子学院でエスカレータ式に上がっていく予定だったのでしょうが、小学校、中学校を公立で来てしまったせいで、お母さんのプランから大きく外れてしまっている訳で……高校は絶対に薫沢女子学院にしろって感じなのでしょうね。
そういう意味では、今野さんのお母さんは祐巳の母親にすら劣等感を覚えたりするのかもしれません?f(^^*;

>『animi et corporis』75話

75話へもご感想頂きましてとっても感謝ですよっ!!m(_ _)m

> なんかだんだん楽しそうな感じがしてきましたね、すぐ正気に戻っていけないと気を引き締めなおしたようですが。

まあ、女装して外に出ても平気だって分かってしまえば、色々気持ちも楽になってきて、色々感じ方も変わってきたのかもしれませんね。
呪いの影響も確実にありそうですが。
本当に木幡くん、今のところは、飲み込まれずに頑張ってくれていると思います。f(^^*;

> 後書きの部分に、空間把握能力がどうとか書かれていましたが、これってこれまで『木幡蓮』の感覚では普通にできていた事が『今野亜希』としてできなくなってきてるってことですよね。
> 今はまだ良いようですが、この先大丈夫でしょうかね?

さすがに大丈夫とは言えないでしょうね。。。
やはり、各自スペックの違いがあって、空間把握の処理能力なんかも違う訳ですから、こういう弊害みたいなものは出てきてしまいますよね。
まあ、そういうのが変わってきてしまうのも『入れ替わり』の醍醐味ですが。(*^^)/

> 次回辺りで美容院に着きそう、続きを楽しみにしています。

はい、また来週には美容院に着くと思いますので、どうぞよろしくお願いしますねっ!!m(_ _)m

> ここから先、少し話題を変えます。
> SS投稿用の掲示板に、過去作のSS『薫子としての人生の選択』を投稿してみました。
> よろしかったた読んでみてくださいませ。

シェアワールドの方にご投稿頂きまして改めまして感謝感激ですよっ!!(*><*)/
本当にうれしく思います!!

> SSのあとがきでも書きましたが、2016年に某投稿掲示板で投稿したSSで、ほぼ十年前のSSです。
> このSSをなぜわざわざインクエストのSS投稿の掲示板に投稿したのか?
> 前回の感想の時に、お嬢様キャラの話題をコメントして、その時その反対に貧乏、もとい家庭環境などのせいで経済的に恵まれない女の子キャラの話を書いてみたい、みたいなコメントもしていましたが、過去作でそういう系統のキャラいたよね、と思い出したので、参考にその過去作を投稿してみました。

確かにこちらで経済的な話をしていましたが、本当に恵まれない側の女の子キャラのお話をご投稿頂けるとは!
本当にありがとうございます!!m(_ _)m

> 参考作品の『薫子としての人生の選択』の主人公の薫子は、家庭環境に恵まれない、とはいえ、それがメインと言うわけではないので、そう言う表記は弱いかなとも思いますが、家庭環境のせいで経済的に恵まれていなくて制約が多い、将来への選択肢も狭いし少ない、の表現はできていたかなとは思います。

母子家庭で、経済的な制約から選択肢も少ないという環境、『入れ替わりもの』として外から見る(読む)側としては実に味わい深いです!!(*><*)/
経済的に余裕もある男の子側としては、適当に進学していれば、最終的に何とかなるとかいう楽観的なものもあって、大学に入ってから考えればいいや……みたいのはよくありますよね。
ですが、薫子さんの方は、そんな余裕はまるでなくて、もう限られた選択肢から決めていくしかないという状況で、入れ替わってしまった元(雄太)が感情を乱すのも当然ですよね。
今野さんみたいにお嬢様として選択肢が限られるパターンもいいですが、家が経済的に余裕がなくて、選択肢がなくて……しかも、半年経っても元に戻れそうになく、このまま生きていくしかない現実も見えてきていてって、追い詰められていくのがまたたまらないですね!!(*^^*)

そして、永久就職選択ですか……元(雄太)、大分精神的にも女性側に染まってきているみたいですしね。
そういう変化、とてもツボですので、本当に楽しませて頂きました!!
ご執筆から10年ごしに、インクエストにご投稿頂けて、本当にうれしく思っておりますよ!!(*><*)/

> 弱い表記、例、女の子キャラなんだから、着替えとか化粧とか、おしゃれ関係のもっとあっても良かったかもだけど、女の子のおしゃれはお金がかかるから、限られた予算でどこまでそれをやるか(やらせることができるか)ですね。
> 例えばお嬢様な今野亜希さんのような高級な化粧品も洋服もアクセサリーやバックや靴なども多数そろえるなんて絶対無理で、じゃあその環境でどこまで女らしく着飾らせることが出来るか、ですね。
> そういう恵まれない環境の女の子キャラでも、その環境でも(おしゃれなど)やれることはやるのかな、と思ったりもするのですがどう思いますか?

そうですね、そういう場合、(今なら)ドラッグストアのコスメを買ったり、ネットでおしゃれそうに見える格安品の服を探したりとかで頑張ることになりそうですね。
ネットだと、怪しい激安品も結構出回っているのですが、口コミを見ると縫製が甘かったり色々問題もあるようです。
安かろう悪かろうでも、ちょっとでも(限られたお小遣いの中で)おしゃれしたい子だと、妥協して手を出してしまうのかもしれませんね。f(−−*;

> これまた話が少し逸れますが、昔聞いた話ですが、とある母親が娘に、もし食うに困るほど困窮した場合、食事と身だしなみ、どちらを優先する?
> という質問をして、娘は「ごはん」と即答して母親をがっかりさせた、とかだったらしいです。
> (かなり前に聞いた古い話なので、うろ覚えかつ元ネタが表記できなくて申し訳ないですが)
> まあ、食うに困ったら食事を優先するのは普通はそうだろうなと思うのですが、この話のその母親的には、女の子なんだからそれでもおしゃれや身だしなみには気を使って欲しい、という意図があったようです。

確かにご飯を抜いて痩せた方が(女性視点では)モテそうというのもありますし、おしゃれに少しでもお金をかけて欲しいというのは、母親としてはあるのかもしれませんね。
一方で、困窮している家庭の方が、炭水化物系の食事が増えて太りやすいというのもあるようで……なかなか複雑なところなような気もしますね。f(−−*;

> その状況の内容だと、ごはんと答えるのも仕方ない気はしますが、即答でそう答えるんじゃなくて、少しは考えて悩んでほしかったということらしいです。
> なるほど、そう言う考え方もあるのか、みたいな感想を抱いたのも覚えています。
> 全員ではないとは思いますが、場合によっては女の子は食べる事よりもおしゃれや身だしなみを優先させる場合もあるのかもですね。
> 私? 私は男の子なので、その設定でその質問だと、当然食事優先ですw

平均でみれば、女の子の方がおしゃれにお金を使っているのは確かですしね。
おしゃれに気を使う男の子もいるとはいえ、平均的には男の子は趣味、遊び、飲食にお金を使っているように思います。
まあ、それでも、お腹が常時空くような環境だと、食事優先になるかもしれませんね。;*^^)

> とまあ、話が横道にそれちゃいましたが、今回はこれにて失礼します。

いつも本当にどうもありがとうございます!!m(_ _)m

今夜は何とか更新できそうですのですので、またどうぞよろしくお願いしますね!!(*^^)>
[2008] animi et corporis』70話拝読いたしました
お名前:仏滅 2026/10/3/(Sat) 22:09
さて、いよいよ(蓮)はパパの車に乗って美容室へと向かいます。
自室から階段を下るシーンで、下着や歩き方を気にしているのがポイント。なんだかんだで(蓮)、観察力があるのが光ります。

続いて玄関の靴箱から(亜希)指定のヒールサンダルを探します。それっぽいのが2つあって、つま先が出ている方を最終的に選択。ヒールの高さ3cmは決して高い方ではないと思いますが、それでも履いた時の違和感は(蓮)にはかなりある模様。

そしてそこにパパ登場。ここでは入れ替わりに感づかれることはなかったようです。

ここから美容室までは車中でのパパとの会話という、ものすごく高いハードルが待ち構えています。美容室でのスタイリスト登場も合わせて(蓮)の命運やいかに。

この後は、項を改めまして、「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」の話題に移りたいと思います。
[2009]  「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」第7話感想投稿しました。
お名前: 仏滅 2026/10/3/(Sat) 23:01
7話は割とすっと読めました。
その大半が裕香(良和)視点のケーキバイキングとデパートでの水着購入のシーンに充てられている回でした。

ケーキバイキングのシーンは拙作での勉強会のシーンとの温度差を感じました。わずかに記述されている男子組(斎藤くんもここでちょっとだけ登場!)ほどではないですけれど、女子組も七海らと比べたらどこか子供っぽいなと感じました(それでも裕香(良和)を気遣う発言をした橘さんはイメージアップです)。

途中、ばれたかと思われる記述もありましたが(ここで幾分くるものがありました)、水着を買いに行くシーンに移行。白い水着を試着してドキドキする裕香(良和)のスタイルのよさに驚かされました。中身が(良和)なのが残念過ぎるなと思ったものです。

最後の夕食を外で食べる旨の連絡の電話のシーンに、拙作での修学旅行での新幹線の中での母との電話を重ね合わせてこの回終了。

橘さんが株を上げた回でもありました。

次の8話には...みなまで申しますまいw。


「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」まだまだ続きます。
[2010]  Re: animi et corporis』70話拝読いたしました
お名前: つるりんどう 2026/10/4/(Sun) 17:55
こんばんは、つるりんどう@関東です。
昨夜は更新作業に入るタイミング(一度確認には来ていたのですが)と、書き込み頂いたタイミングが微妙に重なってしまったようで気が付かず失礼致しました、、、m(_ _;m

>仏滅さん
いつもご丁寧にご感想頂きましてどうもありがとうございます!!m(_ _)m
また「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」第7話のアップロードもして頂き感謝感激ですよ!!(*><*)/

> さて、いよいよ(蓮)はパパの車に乗って美容室へと向かいます。
> 自室から階段を下るシーンで、下着や歩き方を気にしているのがポイント。なんだかんだで(蓮)、観察力があるのが光ります。

ありがたいお言葉、うれしく思いますっ!(*^^)
やはり、階段を下りるときは下を向いてしまいますし、感覚も普段より研ぎ澄まされますから、色々気付くことも多いのかなと思いますね!

> 続いて玄関の靴箱から(亜希)指定のヒールサンダルを探します。それっぽいのが2つあって、つま先が出ている方を最終的に選択。ヒールの高さ3cmは決して高い方ではないと思いますが、それでも履いた時の違和感は(蓮)にはかなりある模様。

まあ、男子はヒールのある靴を履かないでしょうしね。
暫くは違和感が続くのではないでしょうか?

> そしてそこにパパ登場。ここでは入れ替わりに感づかれることはなかったようです。

まあ、(蓮)も頑張ってくれていますからね。f(^^*;

> ここから美容室までは車中でのパパとの会話という、ものすごく高いハードルが待ち構えています。美容室でのスタイリスト登場も合わせて(蓮)の命運やいかに。

はい、会話は……まあ色々神経を使うことになりそうですね。
そちらのお話も準備中です!(*^^)>

> この後は、項を改めまして、「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」の話題に移りたいと思います。
> 7話は割とすっと読めました。
> その大半が裕香(良和)視点のケーキバイキングとデパートでの水着購入のシーンに充てられている回でした。

「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」第7話のアップロード、改めて大感謝ですよ!!(*^^)/
私も久しぶりに触れましたが、やはり時代性というものを感じてしまいますね!

> ケーキバイキングのシーンは拙作での勉強会のシーンとの温度差を感じました。わずかに記述されている男子組(斎藤くんもここでちょっとだけ登場!)ほどではないですけれど、女子組も七海らと比べたらどこか子供っぽいなと感じました(それでも裕香(良和)を気遣う発言をした橘さんはイメージアップです)。

そうですね。
裕香、また最近のヒロイン勢が結構できる子たちなので……まあ、こちらは年相応で、それはそれでいいのではないでしょうか?f(^^*;
橘さんは認められたようでよかったです(笑

> 途中、ばれたかと思われる記述もありましたが(ここで幾分くるものがありました)、水着を買いに行くシーンに移行。白い水着を試着してドキドキする裕香(良和)のスタイルのよさに驚かされました。中身が(良和)なのが残念過ぎるなと思ったものです。

まあ、仏滅さん的には中身も含めて純度百パーセントの裕香が理想でしょうからね。f(^^*;
しかし、(良知)も少しずつ(精神的変化)があったのか、ずっと裕香の代わりをやり続けられたのは感心しました(笑

> 最後の夕食を外で食べる旨の連絡の電話のシーンに、拙作での修学旅行での新幹線の中での母との電話を重ね合わせてこの回終了。
> 橘さんが株を上げた回でもありました。

本当にどうもありがとうございます!!m(_ _)m
久しぶりに読みますと、今と時代が違うなあという感じがしますね。
百貨店も大分数を減らしましたし、今だと中高生の行くお店も変わっているでしょうし、何よりネット通販がものすごく普及しましたし。
友達付き合いの方法も、SNSの付き合いも増えましたしね。

> 次の8話には...みなまで申しますまいw。
> 「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」まだまだ続きます。

どうもありがとうございます!!
また、今後ともぜひどうぞよろしくお願いしますね!!(*^^)>
[2004] 『animi et corporis』69話感想など
お名前:あまがさ 2026/9/27/(Sun) 13:26
あまがさです。今回も感想が遅くなっていて申し訳ないです。
遅くとも連休期間中には、感想を書くつもりだったんだけどなあ……。
という言い訳はほどほどにして、今回までの更新SSの感想です。


『animi et corporis』69話


今回の話では木幡くん、今野さんの指定のワンピースに着替えて、指定のバッグもお試しで斜め掛けしてみた結果、
バッグの紐で胸元の膨らみが強調されてしまうことに気づいて気になった模様
後、普段着なれない女子の服(それもお洒落なお出かけ用の服)は、男子の服に比べて胸元や首筋などの露出が多くて、それも気になる模様。
と言う訳で、お出かけの前に、今野さんへ確認の電話。朝食の時に比べて、まだ少し時間の余裕もありますから、確認できるならしておいたほうが良いですね。

>『アタシとしては、どっちでもいいから、木幡君の好きな方にしてね』
>「分かった、ありがとう」

ひとまず「どちらでもよい」、という返事は貰えたようですし、一安心ですね、さて木幡くんはどちらにするんでしょうね?
あとその他にも、乳液とかリップのお願いとか、美容院でのスタイリストさんへのお礼の返事をしておいてほしいとのアドバイスとか、事前にそこまで話が出来て良かったかもですね。
こういうことは少しでも事前情報があって対応していたら、多少の予想外の事(トラブル?)ならアドリブでも何とかなりそうな気がします。
それでも木幡くんはまだ少し不安を感じているようですが、今までの木幡くんの対応を見ていても、わりと上手く対応できていたように見えますし、余程大きなドジでもしないかぎり、まあ何とかなるでしょう、と思いました。


『animi et corporis』70話


>『あと、他に訊いておきたいこととかある?』
>「あ! そうだ、お父さんの車で送ってもらえることになったんだけど……その、どこに座ったらいいかとかある?」
>危ない、危ない。
>ついうっかり訊き忘れちゃうところだった。

読者的にはここで、あ、まだ電話が続いていたんだ、と思いました(苦笑)
ついうっかり聞き忘れるって、わりとある事ですね。
でもちゃんと聞けたんだから、結果オーライかな?
今野さん、この後腕時計の事とか、この他の事もアドバイス出来たんだから、今回はまあ上手く情報伝達出来たほうじゃないでしょうか。

>「まあ、気にしないでよ。
>女子として美容院に行くなんて機会、今回だけだろうし」

>三日後どうなってるのか、気になってしょうがないけど、ちゃんと元に戻ることだけを考えていよう。
>俺は一息吐いてから、今野さんのスマホを持ってドレッサーの方へと向かったのだった。

そうそう、こういう機会は今回限りで、三日後には元の体に戻って元の生活に戻っているでしょうからね(棒)

>少し椅子を後ろに引いて、引き出しを開けてみる。
>そこには、高級そうな女性ものの腕時計が並んでいた。
>数は十個。
>それぞれ、大分高そうな感じだ。
>俺が小学生の頃にしてた、シチツンの腕時計とは訳が違う。
>「バッグも大概だったけど、こっちもかあ」

時計が十個、それも安物ではないお高いのが十個ですからねえ。木幡くん、普段は安物(?)のスマートウォッチなのにこの違い、わかってはいても、価値観の違いを感じさせられているようですね。
今更ですが、一体この家の基準はどうなっているのでしょうね(苦笑)

>文字盤を手首の内側にまわしてみて、女子っぽく時間を確認してみる。
>アナログな文字盤では、長針と短針が十時十分を示していて、もう出るまでに時間がないことを告げている。
>十時半には、家を出発するんだから、早めに出れるようにしとかなきゃいけないだろう。
(中略)
>もし出るときにお父さんと玄関で鉢合わせたら、靴探すのに手間取ってる俺を不審に思うかもしれない。

とはいえこの流れでのこの腕時計のおかげで、残り時間の少なさに気づけたわけで、これまた結果オーライかもしれませんが、良かったかもですね。
次は今野さん指定の靴探しでしょうか、これまた続きが楽しみです。



『一夏の友情』の感想の前に少し、最近のつるりんどうさんのSSだと、女の子の方がお嬢様とか良い家庭の子で、男の子のほうが普通の家庭の子で、格差を感じるみたいな形の話の方が多い印象があります。
(最近の更新SSのせいでの印象かもですが)
でも『一夏の』の場合は、裕輔のほうがお坊ちゃまで、恵美のほうが普通(でもこの近所では、わりと良い所の子っぽい?)で逆かなと、ふと感じたりしていました。
まあ恵美(勝)の場合は、家庭環境のギャップ以上に、男女って精神的なギャップの方が大きいから、生活環境での経済格差もあるけど、そっち方面での格差はあまり深刻に感じないなあ、なんて思ったりしたものでして。

何が言いたいのかって、お嬢様を見る機会が多かったから、普通の家庭の男子と貧乏な家庭の女子の入れ替わりみたいな話だったらどうなるのかな、みたいなこともふと考えてしまったりする訳で、……そういう話を書いてみようかな?

話が思い切り逸れてしまいましたが、改めて感想です。


『一夏の友情』day12 35話

>普段であれば自分で桃の皮を剥くトコロだが、里奈が包丁で剥き、きれいに割ってくれているのもあって、フォークで簡単に食べられるので楽だ。
>裕輔の家=『小倉家』では、コノ時期、メロンやスイカなどもよく出てきていたが、『小池恵美』になってからは(果物と言えば)桃かブドウのどちらかのみで、ソレらを自分で剥いたりシて食べるコトにすっかり慣れてしまっている自分に、(裕輔)はまたゾクッとなる。

普段食べている物の違いは、各家庭でそれぞれですからね。この場合の問題点は、恵美(裕輔)が恵美の家の環境に慣れてあまり違和感を感じないようになっていた、そのことに気づいてしまった、事でしょうかね。

>普通に考えれば、(裕輔の自我)のピンチと言えるだろうが、今の恵美(裕輔)はソレをピンチとも思わない。
>むしろ、(ゾクゾク)シてくるくらいなのは、(裕輔)自身、(勝)側の((裕輔)が恵美(マサル)になってしまえばイイのに)という(願望)を(理解)できるようになってしまったコトも大きいのだろう。

なのにその事に危機感を覚えるよりも、ゾクゾクして受け入れちゃっているように見える今の状況はまあ(苦笑)


>「……はあ、メグちゃん、あんたねぇ……何年『生理』ヤってて、なんで今更ソンナ疑問が出てくるのよ?」

里奈お姉さんの恵美の生理の質問に対する呆れたような感想は、まあごもっともですね。
恵美(裕輔)も、よくこんな設問が出来たものですね(苦笑)
夢の中での裕輔の気分が強かったら、この質問はまず出てこなかったでしょうね。

この後の生理の話題や、恵美と里奈の生々しいやりとりはまあ、あまり深くは突っ込みにくいですが、元の恵美(勝)の場合は、そのやり方が正解だったかどうかはともかく、自分なりの対処法はあったのだろうな、とは思いました。


生理ネタで、ふと古い話を思い出したので少し脱線します。
昔少年ジャンプで連載していた、ついでにとんちんかんで、修学旅行の時にぬけさく先生が、「あの日(生理)の子はお風呂を遠慮して……」と言おうとしていた所、東風や甘子などの生徒たちに突っ込まれて話すのを止められていたエピソードがあった覚えがあります。
この頃(80年代)は、女の子は生理の時はお風呂を控えるものだったのでしょうかね?
いやいや、この直後に、美術の引飛(ひっぴ)先生が、「ぬけさく先生古いですなあ、今は(生理の時は)お風呂で体を綺麗にするものですぞ」みたいなことをほざいて、これまた生徒たちに突っ込まれていたようなネタもあったような、その辺は時代によって変化はあっただろうなとは思いますがどうでしょうかね。
(もしプールの時にあの日だったら、今も昔も基本休むのは変わらない気はしますが)


>「お墓のお掃除、少し手伝って欲しかったんだけど……厳しそう?」
>「ちょい休んでからなら……ま、大丈夫じゃね?」

ああ、お墓参りの話題、(裕輔)は恵美(裕輔)として、本来赤の他人だったの家の墓参りをするシチュエーションに、これまたゾクゾクしているようですが、真面目な話、本番前に小池家の墓の下見という意味でも行くのは悪くないんじゃないかな、とは思いました。

>『一夏の友情』day12 36話

>「くくっ、オレ、どうかシちまってるって!」
(中略)
>ソレらを考えれば、元の『小倉裕輔』としての自分を敢えて捨てるという『選択肢』は、まずあり得ないモノであったに違いない。
>(けど……もう無理っつー(感じ)なんだよなあ)

今回の話は、現在進行形で、裕輔から恵美(勝)への変化を(損だと理解しつつ)受け入れて、その変化を(変身の過程を)楽しんでいるように感じられました。

>「つーか、オレの中の(裕輔)が、(後悔)を感じちまうようなコトって、今後もあるのかなあ?」

過去の返信でつるりんどうさんが、何度か揺り戻しがあるみたいなことをコメントされていたので、そういう時にまだ何か感じることがありそうですね。

ここでまたふと思った事、私が少しだけ書いて止まっている、「裕輔ちゃん」の場合、一度飲みだけの予定なので、おそらく後悔しまくりかなとw
ただ同時に、(本当はSSで書いて表現すべきなのでしょうが)合法的に女装が出来るというただその一点において、色々後悔しつつもこの入れ替わりを受け入れていて、で、少しづつ状況に慣れながらこれまた少しづつ恵美の人生を受け入れる流れになるのかな、と今のところは妄想しております。

この話題を出したついでに、裕輔ちゃんの恵美(裕輔)の場合は、前の話の里奈との会話みたいなシチュエーションがあった場合は、生理の話題はストレートには避けるでしょうね。
ただ、遠回しに何か聞くかもしれません。その時になって見ないとわからん。
墓の掃除は、よほど体調が酷くないかぎりは行くと返事するでしょうね。前の感想でも書きましたが、お盆の墓参りの本番の前に、墓の下見はしておかないとって感じで。
そういう意味では、少し前のエピソードになりますが、恵美の通う学校の下見も(タイミングが同じになるかどうかはともかく)やっておくだろうと思っています。

ついでにもう少し、好みの変化について、意識の上では「ブドウはあまり好きでなかったんだけどな、でも今は美味しい」って感じで、変化は感じているくらいになるでしょうか、元の裕輔は桃は好みの度合いはどうだったのでしょうか?

あとこれも古い話題ですが、里奈の古着の月川高校の女子用の制服、おそらく喜んで試着する流れになるでしょうね、そんでもってどうせ恵美として進学するなら、月川高校の女子の制服を着れる月川高校にしようという流れになるかなと、……あくまで妄想ですw
(この辺りは2023年4月の更新だったんですね。その頃には裕輔ちゃんはそこまで話を書くつもりはなかったし、そもそも更新が止まっていて一度飲みで止めるというネタばらしはやっていなかったから、その頃の感想ではそういう話題は書かなかったんですよね。裕輔ちゃんの裕輔だったら、里奈の古着で喜んで試着しまくりそうですね、と今更書いてみるw)

と言ったところで、最後は話題が横道に逸れまくりましたが、今回はここまでです。これにて失礼します。
[2007]  Re: 『animi et corporis』69話感想など
お名前: つるりんどう 2026/9/27/(Sun) 20:20
こんばんは、つるりんどうです。

>あまがささん
> あまがさです。今回も感想が遅くなっていて申し訳ないです。
> 遅くとも連休期間中には、感想を書くつもりだったんだけどなあ……。
> という言い訳はほどほどにして、今回までの更新SSの感想です。

いえいえ、いつもたくさんご丁寧にご感想頂きまして大感謝ですよ!!m(_ _)m
いつも執筆パワーを充填させて頂いております!

> 『animi et corporis』69話

69話へご感想頂きましてどうもありがとうございます!!(*^^)/

> 今回の話では木幡くん、今野さんの指定のワンピースに着替えて、指定のバッグもお試しで斜め掛けしてみた結果、
> バッグの紐で胸元の膨らみが強調されてしまうことに気づいて気になった模様
> 後、普段着なれない女子の服(それもお洒落なお出かけ用の服)は、男子の服に比べて胸元や首筋などの露出が多くて、それも気になる模様。
> と言う訳で、お出かけの前に、今野さんへ確認の電話。朝食の時に比べて、まだ少し時間の余裕もありますから、確認できるならしておいたほうが良いですね。

異性になるなんて普通ならあり得ないことですし、異性装となるとやはり正しいかどうか不安になってしまうのも仕方のないことでしょうね。。。
露出も女性の服特有のものがあるので、違和感もかなりあることでしょう。
余裕がある内に、色々問い合わせておくのが正解ですね!(^^*;

> ひとまず「どちらでもよい」、という返事は貰えたようですし、一安心ですね、さて木幡くんはどちらにするんでしょうね?
> あとその他にも、乳液とかリップのお願いとか、美容院でのスタイリストさんへのお礼の返事をしておいてほしいとのアドバイスとか、事前にそこまで話が出来て良かったかもですね。
> こういうことは少しでも事前情報があって対応していたら、多少の予想外の事(トラブル?)ならアドリブでも何とかなりそうな気がします。

そうですね。(*^^)
木幡くんに委ねられるところも多くて大変ですが、方針として示されたのはありがたいことでしょうね。
事前情報が何もないよりかは遥かにマシと言えるでしょうし。
それにしても、今野さんは随分スタイリストさんの評価を気にしているようですね。。。

> それでも木幡くんはまだ少し不安を感じているようですが、今までの木幡くんの対応を見ていても、わりと上手く対応できていたように見えますし、余程大きなドジでもしないかぎり、まあ何とかなるでしょう、と思いました。

はい、まあ木幡くんは空気の読める子なので、その辺りはうまくやってくれそう……ですが、どんな感じになるのでしょうね?
できる子ではあっても、やはり初体験なことばかりだと多少のヘマはしてしまいそうですしね。f(^^*;

> 『animi et corporis』70話

70話へもご感想頂きまして大変感謝です!!(*^^)/

> 読者的にはここで、あ、まだ電話が続いていたんだ、と思いました(苦笑)
> ついうっかり聞き忘れるって、わりとある事ですね。
> でもちゃんと聞けたんだから、結果オーライかな?
> 今野さん、この後腕時計の事とか、この他の事もアドバイス出来たんだから、今回はまあ上手く情報伝達出来たほうじゃないでしょうか。

まあ、この機会を逃すともうお出かけから帰ってきてからとかになる可能性もありますからね。(^^*;
訊けることは訊けるタイミングでたくさん訊いておくのがいいでしょうね。
訊かれた今野さんにとっても伝え忘れていたことを思い出せたようですし、本当によかったと言えるでしょう!

> そうそう、こういう機会は今回限りで、三日後には元の体に戻って元の生活に戻っているでしょうからね(棒)

ですね。
平日入れ替わったまま過ごすというのは協力者がいても苦労しそうですし……まあ今だけ耐えれば何とかなるよって伝えてあげたいです(棒

> 時計が十個、それも安物ではないお高いのが十個ですからねえ。木幡くん、普段は安物(?)のスマートウォッチなのにこの違い、わかってはいても、価値観の違いを感じさせられているようですね。
> 今更ですが、一体この家の基準はどうなっているのでしょうね(苦笑)

まあ、今回付けた腕時計に関しては、ギリ一般家庭でも買ってもらえないほどでもない程度の価格帯(三万くらいなので、中学生にしては高い)ですが、フォーマル用のかなり高い腕時計を含めて十個は……普通ではないですね。
その辺はお金持ちなので……としか言いようがないですが。

> とはいえこの流れでのこの腕時計のおかげで、残り時間の少なさに気づけたわけで、これまた結果オーライかもしれませんが、良かったかもですね。
> 次は今野さん指定の靴探しでしょうか、これまた続きが楽しみです。

はい、腕時計ってこういうとき、あると便利ですよね。
お話を書く側からしても、時間を気付かせてくれる貴重なアイテムです(笑

なお本日、71話更新予定でその靴のお話をアップロードする予定です。
もう少々お待ち下さいませね!!m(_ _)m

> 『一夏の友情』の感想の前に少し、最近のつるりんどうさんのSSだと、女の子の方がお嬢様とか良い家庭の子で、男の子のほうが普通の家庭の子で、格差を感じるみたいな形の話の方が多い印象があります。
> (最近の更新SSのせいでの印象かもですが)
> でも『一夏の』の場合は、裕輔のほうがお坊ちゃまで、恵美のほうが普通(でもこの近所では、わりと良い所の子っぽい?)で逆かなと、ふと感じたりしていました。
> まあ恵美(勝)の場合は、家庭環境のギャップ以上に、男女って精神的なギャップの方が大きいから、生活環境での経済格差もあるけど、そっち方面での格差はあまり深刻に感じないなあ、なんて思ったりしたものでして。

ご分析頂きましてどうもありがとうございます!!m(_ _)m
確かに最近のシリーズですと、その傾向もありそうですね。
ただ、器選びを含めて言うと、普通の家庭の女の子もそれなりに出しているつもりです。f(^^*;

『一夏』の恵美の方は、農家としては結構大きい家で、お金持ちではないけれど、恵まれている方なのかなと思いますね。
まあ、裕輔の方がお坊ちゃまではありますが、少なくとも今は経済的な格差ではそこまで深刻なことはなさそうですね。

> 何が言いたいのかって、お嬢様を見る機会が多かったから、普通の家庭の男子と貧乏な家庭の女子の入れ替わりみたいな話だったらどうなるのかな、みたいなこともふと考えてしまったりする訳で、……そういう話を書いてみようかな?

ぜひあまがささんのそういう作品、拝読してみたいですね!!(*><*)
お時間がある際に、ぜひよろしくお願いします!!

> 話が思い切り逸れてしまいましたが、改めて感想です。
> 『一夏の友情』day12 35話

day12 35話へもご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!m(_ _)m

> 普段食べている物の違いは、各家庭でそれぞれですからね。この場合の問題点は、恵美(裕輔)が恵美の家の環境に慣れてあまり違和感を感じないようになっていた、そのことに気づいてしまった、事でしょうかね。

(味覚)も(勝)と(シンクロ)してしまっている状態ですし、恵美の家の果物を食べることが普通になってきてしまっていますから、仕方がないですね。
揺れ戻しがなければ、全く気にならなくなりそうです。。。

> なのにその事に危機感を覚えるよりも、ゾクゾクして受け入れちゃっているように見える今の状況はまあ(苦笑)

『二度飲みの作用』自体、それを意図したものになっていますからね。
『一度飲み』のままであれば……(シンクロ)なしで馴染んでいくことに激しく危機感を覚えていたのかもしれませんね。。。

> 里奈お姉さんの恵美の生理の質問に対する呆れたような感想は、まあごもっともですね。
> 恵美(裕輔)も、よくこんな設問が出来たものですね(苦笑)
> 夢の中での裕輔の気分が強かったら、この質問はまず出てこなかったでしょうね。

まあ、(裕輔)自身、恵美(勝)はどうせ(オトコ女)と思われているから割り切ってきている感じはありますね。
実際、里奈も『そこまで酷かったか』とは思いつつも、女子力のなさを『そんなものか』と思ってしまっているようですし……まあ、入れ替わり相手が恵美(勝)がよかったですね、としか言いようがないです。

> この後の生理の話題や、恵美と里奈の生々しいやりとりはまあ、あまり深くは突っ込みにくいですが、元の恵美(勝)の場合は、そのやり方が正解だったかどうかはともかく、自分なりの対処法はあったのだろうな、とは思いました。

どうもありがとうございます!!
ですね、恵美(勝)も自分なりのやり方でその辺は対処していたと思います。
撒き散らして放置すれば、母親から叱られるのは目に見えていますしね。。。f(−−*;

> 生理ネタで、ふと古い話を思い出したので少し脱線します。
> 昔少年ジャンプで連載していた、ついでにとんちんかんで、修学旅行の時にぬけさく先生が、「あの日(生理)の子はお風呂を遠慮して……」と言おうとしていた所、東風や甘子などの生徒たちに突っ込まれて話すのを止められていたエピソードがあった覚えがあります。
> この頃(80年代)は、女の子は生理の時はお風呂を控えるものだったのでしょうかね?
> いやいや、この直後に、美術の引飛(ひっぴ)先生が、「ぬけさく先生古いですなあ、今は(生理の時は)お風呂で体を綺麗にするものですぞ」みたいなことをほざいて、これまた生徒たちに突っ込まれていたようなネタもあったような、その辺は時代によって変化はあっただろうなとは思いますがどうでしょうかね。
> (もしプールの時にあの日だったら、今も昔も基本休むのは変わらない気はしますが)

こういう脱線もうれしく思いますよ!(*^^)/
ぬけさく先生……さすがに大分古い考え方なのではないかなと思いますね。
浴槽に浸かるかどうかはともかく、清潔にしなければいけないという点では、せめてシャワーはするべきで、80年代ならそれくらいは普通になっていたのではと思います。
まあ、古い世代は、穢れ的な見方があったりとかしたのでしょうけれど、さすがに80年代はね……と思います。

> ああ、お墓参りの話題、(裕輔)は恵美(裕輔)として、本来赤の他人だったの家の墓参りをするシチュエーションに、これまたゾクゾクしているようですが、真面目な話、本番前に小池家の墓の下見という意味でも行くのは悪くないんじゃないかな、とは思いました。

そうですね。
自分の家のお墓がどこか分からないとか致命的ですし、下見的な意味でも行くべきでしょうね。
今回はダルさを理由に里奈の後ろにくっ付いていくだけでもいい訳ですしね。

>>『一夏の友情』day12 36話

day12 36話もご感想頂きまして感謝感謝ですよっ!!(*^^)/

> 今回の話は、現在進行形で、裕輔から恵美(勝)への変化を(損だと理解しつつ)受け入れて、その変化を(変身の過程を)楽しんでいるように感じられました。

そうですね。
『身体』の変化を堪能した後、その『身体』に馴染んできた頃に、次は何が来るかと言えばやはり(変心)ではないでしょうか?
『身体』だけでなく、(心)まで変わっていくというのは『身体』以上の(倒錯感)があっていいと思うのですよね?

> 過去の返信でつるりんどうさんが、何度か揺り戻しがあるみたいなことをコメントされていたので、そういう時にまだ何か感じることがありそうですね。

はい、(元の裕輔)の(精神状態)に戻った時、やはり色々感じることになりそうですね。
今更(後悔)しても仕方がないですけれど、何も感じないという訳ではないですしね。
さてはて、その時の(裕輔)はどんな反応を見せてくれるのやら?

> ここでまたふと思った事、私が少しだけ書いて止まっている、「裕輔ちゃん」の場合、一度飲みだけの予定なので、おそらく後悔しまくりかなとw
> ただ同時に、(本当はSSで書いて表現すべきなのでしょうが)合法的に女装が出来るというただその一点において、色々後悔しつつもこの入れ替わりを受け入れていて、で、少しづつ状況に慣れながらこれまた少しづつ恵美の人生を受け入れる流れになるのかな、と今のところは妄想しております。

ですね!f(^^*;
合法的にいくらでも、二十四時間連続で女装し続けられるにしても、やはり裕輔としての自分を失ったことの重大さが徐々に圧し掛かってきてしまいますよね。
元の自分なら好きなことが(勉強に支障のない範囲で)いくらでもできたのに、今はそれができない訳ですから、ストレスも次第に大きくなってきて、大変なことになるかと思います。

まあ、ご指摘の通り、『一度飲み』でも、慣れてはいくでしょうから……それなりに受け入れてはいくのでしょうね。

はい、ぜひあまがささんにこの辺りもご執筆して頂きたいものです!!m(_ _)m

> この話題を出したついでに、裕輔ちゃんの恵美(裕輔)の場合は、前の話の里奈との会話みたいなシチュエーションがあった場合は、生理の話題はストレートには避けるでしょうね。
> ただ、遠回しに何か聞くかもしれません。その時になって見ないとわからん。
> 墓の掃除は、よほど体調が酷くないかぎりは行くと返事するでしょうね。前の感想でも書きましたが、お盆の墓参りの本番の前に、墓の下見はしておかないとって感じで。
> そういう意味では、少し前のエピソードになりますが、恵美の通う学校の下見も(タイミングが同じになるかどうかはともかく)やっておくだろうと思っています。

そうですね。裕輔ちゃんの方の恵美(裕輔)はもっと慎重でしょうから、裕輔(勝)本人から徹底的に聞き出そうとしてうざがられているのでは……と思ってしまいます。
下見に関しても(裕輔)の(性格)的にしっかりやっていそうですね。
ぜひともこの辺りも、裕輔ちゃんバージョンで見てみたいものです!!(*><*)

> ついでにもう少し、好みの変化について、意識の上では「ブドウはあまり好きでなかったんだけどな、でも今は美味しい」って感じで、変化は感じているくらいになるでしょうか、元の裕輔は桃は好みの度合いはどうだったのでしょうか?

そうですね。
メロン、スイカと並んで、ブドウも桃も結構値段の張るものを食べていたでしょうから、食べることには抵抗はないと思いますが、そこまで甘いもの好きでもなかったので、今のようにたくさん食べることはなかったと思いますね。
そういう意味では、桃をいくらでも食べられるようになったという点で、(味覚)も大分(勝)寄りになってきていると思います。

> あとこれも古い話題ですが、里奈の古着の月川高校の女子用の制服、おそらく喜んで試着する流れになるでしょうね、そんでもってどうせ恵美として進学するなら、月川高校の女子の制服を着れる月川高校にしようという流れになるかなと、……あくまで妄想ですw
> (この辺りは2023年4月の更新だったんですね。その頃には裕輔ちゃんはそこまで話を書くつもりはなかったし、そもそも更新が止まっていて一度飲みで止めるというネタばらしはやっていなかったから、その頃の感想ではそういう話題は書かなかったんですよね。裕輔ちゃんの裕輔だったら、里奈の古着で喜んで試着しまくりそうですね、と今更書いてみるw)

裕輔ちゃんなら、里奈の古着、楽しんで着ていそうですね。(^^*;
パーティーグッズ的な衣装やコスプレ的なものと違って、本物なのですし、リアルな『女の子』になれた感じがあって喜んでいたのではと思います!
ぜひ試着体験の方もどうぞよろしくお願いしますね!!m(_ _)m

> と言ったところで、最後は話題が横道に逸れまくりましたが、今回はここまでです。これにて失礼します。

いつもたくさんご感想頂きまして本当に感謝ですっ!!m(_ _)m
暫く振替休日更新なども入ってくるかと思いますが、週一くらいでは更新できればと思いますので、またどうぞよろしくお願いしますね!!(*^^)>
[2003] animi et corporis』70話拝読いたしました
お名前:仏滅 2026/9/26/(Sat) 11:57
(蓮)の相談はまだ終わっていなかった!

パパの車(さすがにチヌークほどではないですが、ロールスロイスとかベンツマイバッハとかベントレーとかを想像してしまいます)で送迎...やっぱすげーよこっちの今野家も。時計のブランドも私の知らないところですが(労力士とかΩとかならわかるんですけど)、こちらも高そうです。
しかしスタイリストは幾分与しやすい相手でしょうか。番外編のさくらお姉さんの店での匠(七海)みたいなことをする積極性は(亜希)にはなさそうですし、あちらに比べればやり過ごしやすそうな時間になりそうです...もっとも不測の事態(例えば、同じ時間に予約していた恵里菜(樫山)と鉢合わせになるとか)が起こらないとも限りません。

そのあとは身支度の続き。ドキドキする時間帯は抜けていますが、バッグと時計の高そうな雰囲気には圧倒されていますね。改めて件の時計を取り出し、はめると靴のことを思い出してやばさを感じてこの回終了。
(蓮)は徒歩でさくらお姉さんの店に向かった(匠)とは違い車での送迎になります。パパと何を話すのかも、スタイリスト登場までの見どころになりそうですね。

この後は、項を改めまして、「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」の話題に移りたいと思います。
こちらは現状7話の流し読みをしているところです。が、この時点で以前から記憶にあった「あの白い水着(ちなみに拙作世界線では購入しておらず、裕香はスク水しか持っていない設定です)を勝手に購入したシーン」がここだったのか、と再確認することはできています。6話のトイレシーンほどのダメージにならないといいなと思っています。
また、感想が8話まで到達した次の回は番外編にしようかと思っています。

「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」7話感想もお楽しみに。
[2006]  Re: animi et corporis』70話拝読いたしました
お名前: つるりんどう 2026/9/27/(Sun) 20:20
こんばんは、つるりんどうです。

>仏滅さん
いつも早速ご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!m(_ _)m
おかげさまでいつも元気づけられておりますよ!

>(蓮)の相談はまだ終わっていなかった!

はい、リアルな入れ替わりだと、相談事って山のように次から次に湧いてきてしまうのですよね。f(^^*;

> パパの車(さすがにチヌークほどではないですが、ロールスロイスとかベンツマイバッハとかベントレーとかを想像してしまいます)で送迎...やっぱすげーよこっちの今野家も。時計のブランドも私の知らないところですが(労力士とかΩとかならわかるんですけど)、こちらも高そうです。

まあ、今回の腕時計はぎり常識の範囲ぐらいで、そこまで高価というほどでもなく、三万くらいですかね。
(一般的な中学生が付けるには高いと言えるかもですが)
一応、もっと高い腕時計もあるのでトータルで見ると、普通ではないです。

パパの車も……さすがにそこまでではないですね。f(^^*;
やはり、小金持ちで、ある程度余裕をもって生活できる程度にはお金を持っていて、必要なものにはお金を使いますが、湯水のようにお金を使うという訳ではない感じです。

> しかしスタイリストは幾分与しやすい相手でしょうか。番外編のさくらお姉さんの店での匠(七海)みたいなことをする積極性は(亜希)にはなさそうですし、あちらに比べればやり過ごしやすそうな時間になりそうです...もっとも不測の事態(例えば、同じ時間に予約していた恵里菜(樫山)と鉢合わせになるとか)が起こらないとも限りません。

美容院は、本当に現時点が何が起きるか分かりませんものね。
取り合えず、元の今野さんがスタイリストさんの自分への評価を下げたくないというのは伝わってきますが、どんな相手なのでしょう?
不測の事態が起きないかも心配ですよね。
ネタバレはできませんが、今後の展開もどうぞお楽しみに!(*^^)>

> そのあとは身支度の続き。ドキドキする時間帯は抜けていますが、バッグと時計の高そうな雰囲気には圧倒されていますね。改めて件の時計を取り出し、はめると靴のことを思い出してやばさを感じてこの回終了。
> (蓮)は徒歩でさくらお姉さんの店に向かった(匠)とは違い車での送迎になります。パパと何を話すのかも、スタイリスト登場までの見どころになりそうですね。

はい、身支度も大変でしたが、ここからがお出かけ本番で、木幡くんにとっては初対面となる相手も出てきますから、心労が積み重なりそうですね。
車での移動も、肉体的には楽ですが、精神的には……という感じですかね。f(^^*;

なお今夜も更新予定ですが、車での移動は次回となりそうです。

> この後は、項を改めまして、「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」の話題に移りたいと思います。
> こちらは現状7話の流し読みをしているところです。が、この時点で以前から記憶にあった「あの白い水着(ちなみに拙作世界線では購入しておらず、裕香はスク水しか持っていない設定です)を勝手に購入したシーン」がここだったのか、と再確認することはできています。6話のトイレシーンほどのダメージにならないといいなと思っています。
> また、感想が8話まで到達した次の回は番外編にしようかと思っています。

いつも原作へのご感想を頂きどうもありがとうございます!!m(_ _)m
あまりダメージのないよう、祈っております!
番外編の方も心待ちにしておりますね!!(*^^)/

> 「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」7話感想もお楽しみに。

はい、またぜひどうぞよろしくお願いしますね!!(*^^)>
[2002]
お名前:success 2026/9/24/(Thu) 21:06
感想を書きますね!(今回少し久しぶりで短文となり申し訳ないです)

生理期間の入浴の際の経血の処理の話。この辺のことは恵美(勝)は流石に知っていたと思いますが、今回の生理初体験の恵美(裕輔)は知らない話ですね。

墓参りの話。恵美(裕輔)の身体的にはご先祖様ですしその血を受け継いでいるわけですね。
恵美(裕輔)が小池家の血筋に組み込まれた感じがしていいですね!

またそもそもの魂的には(裕輔)と(勝)がミックスしたものですけど、幽体離脱の話の通り今は魂の見た目も小池恵美の姿になったんですね。だからご先祖様の魂的?にも、お墓参りに来てる女の子の魂は小池恵美にしか映らないというか。いずれ年をとって召される時も小池恵美の魂の姿として、小池家の父や母、また小倉家の父や母と再会するのかもしれないですね。

恵美(裕輔)がいずれ入れ替わりを後悔したり、元に戻りたいと思うかということ。
今の恵美(裕輔)は(マサル)になりたい、(マサル)と同じになりたいって気持ちが
非常に強いので、この辺りは今後のお話を待ちたいと思います。
更新楽しみにしてますね!
[2005]  Re:
お名前: つるりんどう 2026/9/27/(Sun) 20:20
こんばんは、つるりんどうです。
お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
> 感想を書きますね!(今回少し久しぶりで短文となり申し訳ないです)

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!(*^^)/
本当にありがたく思っておりますよ!

> 生理期間の入浴の際の経血の処理の話。この辺のことは恵美(勝)は流石に知っていたと思いますが、今回の生理初体験の恵美(裕輔)は知らない話ですね。

恵美(勝)は(勝)で、自分のやり方で対処していたでしょうね。
今の恵美(裕輔)は初体験なので、里奈に訊いてしまいましたが、まあ仕方のないことでしょう……里奈には呆れられてしまいましたが。。。f(^^*;

> 墓参りの話。恵美(裕輔)の身体的にはご先祖様ですしその血を受け継いでいるわけですね。
> 恵美(裕輔)が小池家の血筋に組み込まれた感じがしていいですね!

そうですね。
他人の家のお墓参りをするコトなんて、結婚でパートナーの家のお墓参りをするようになるケースぐらいしか普通はあり得ないですからね。
あとあり得るのは親の再婚とか、それぐらいでしょうか?
今回は血筋的にも、その家の一員に生まれ変わってしまっている訳で、本当にイレギュラーなケースですよね?;*^^)

> またそもそもの魂的には(裕輔)と(勝)がミックスしたものですけど、幽体離脱の話の通り今は魂の見た目も小池恵美の姿になったんですね。だからご先祖様の魂的?にも、お墓参りに来てる女の子の魂は小池恵美にしか映らないというか。いずれ年をとって召される時も小池恵美の魂の姿として、小池家の父や母、また小倉家の父や母と再会するのかもしれないですね。

ですね!
何度か(元の裕輔)側に戻るコトもあり得るとはいえ、最終的には(マサル)に染まっていく訳ですから、(魂)的にも小池家の(人間)になっていってしまうのでしょうね。
ご考察頂きましてどうもありがとうございます!(^^*)

> 恵美(裕輔)がいずれ入れ替わりを後悔したり、元に戻りたいと思うかということ。
> 今の恵美(裕輔)は(マサル)になりたい、(マサル)と同じになりたいって気持ちが
> 非常に強いので、この辺りは今後のお話を待ちたいと思います。
> 更新楽しみにしてますね!

はい! 今は『二度飲みの作用』で『蜜』も効いていますから、『入れ替わり』を(後悔)するようなコトはありませんが、やはり(元の裕輔)側に揺り戻しがあった時には、やはり(後悔)するコトもあるのでしょう。
また、いずれ何度か書くコトになるかと思いますので、どうぞお楽しみに!(*^^)/

この週末は『一夏』の更新はありませんが、次の週末(もしくは振替休日)にはできるかと思いますので、またどうぞよろしくお願いしますね!!(*^^*)>
[1996] 『animi et corporis』68・69話拝読いたしました
お名前:仏滅 2026/9/13/(Sun) 12:15
両親の手を逃れた亜希(蓮)を待っていたのは、また地獄だった。

なんと申しますか、いきなり(そのシーンかよw)なところから始まる68話。
洗面所の鏡に映った亜希(蓮)は、どこかくたびれた表情をしているようです。そりゃそうでしょう。精神的に追い詰められるような時間の連続ですから。ウドの町と違ってヒャッハーもいなければ治安警察もいない今野家の建物内が、これほどの地獄とはなんともはや。

ですが(蓮)、レイアウトの作業をやりたい気力は残っているようですね。
頭を切り替えて「亜希」を楽しむことを考え始めたその矢先、美容院へのお出かけスタイルに着替えることに。

いったん水玉模様のビキニスタイルになった瞬間にどきどきする(蓮)。ここ結構好きです。
そしてシャツとワンピをかぶって変身完了。

あくまで「蓮」として亜希のこの姿を見れたらなと思ったところで68話終了です。

続く69話はブランドもののショルダーバッグを斜めにかけていわゆる「πすら」を体験するところから。(蓮)、思わぬワンピの裸出度の高さに驚き鎖骨に触れてしまいます。

そして思うところがあって蓮(亜希)に連絡をとります。
元女の子のレクチャーシーン、実はけっこう好きだったりします。
そしてかのまだ見ぬ重要人物・スタイリストに関する情報もちらほら。
(蓮)、適切なリアクションができるかどうか心配になって69話終了です。

うーん、両親との朝食をなんとか切り抜けた(蓮)が次の関門・美容院に挑む前の準備シーンが続きますね。次回あたり、いよいよスタイリストが登場するのでしょうか?それとも美容院到着までの道中の(蓮)の揺れる心が描かれ、スタイリストは71話以降の登場となるのでしょうか。

この後は、項を改めまして、「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」の話題に移りたいと思います...が、今回もまだ「6話はかなり読むのにエネルギーが必要である」せいか、ざっと流し読みをした程度のところで止まっています。途中気になったのが裕香(良和)のトイレシーンと思われるシーンの挿絵です。ちゃんと読むとそこに何が書かれているのかわかるかと思います。

もしかしたら、6話の感想書き終わったころにはハロウィン終わってクリスマスの準備なんて季節...それどころか門松がちらほら見られるような状況になっていたりして。

そんなこんなでこちらはかなりぐだぐだになってしまっていますが、今後もよろしくお願いします。
[1998]  Re: 『animi et corporis』68・69話拝読いたしました
お名前: つるりんどう 2026/9/15/(Tue) 20:02
こんばんは、つるりんどうです。
週末は出張移動などあり、遅くなりごめんなさい、、、m(_ _;m
(今日は振替休日で更新で、次回は一週間後になりそうです)

>仏滅さん
いつもたくさんご感想頂きまして大感謝ですよっ!!(*^^)/
とてもうれしく思いますっ!

> 両親の手を逃れた亜希(蓮)を待っていたのは、また地獄だった。
> なんと申しますか、いきなり(そのシーンかよw)なところから始まる68話。

まあ、女子になろうと、生きている人間なので、朝は……まあそういうこともある訳です。
初恋相手だった分、(蓮)としては、知りたくもなかったことでしょうが。。。f(−−*;

> 洗面所の鏡に映った亜希(蓮)は、どこかくたびれた表情をしているようです。そりゃそうでしょう。精神的に追い詰められるような時間の連続ですから。ウドの町と違ってヒャッハーもいなければ治安警察もいない今野家の建物内が、これほどの地獄とはなんともはや。

(自分は何を体験させられているんだ!?)的な感じだったことでしょうね。。。(^^*;
よほど変○でない限り、ご褒美には全くならない体験だったかと思います。
私も……さすがにうれしくはないですかね。。。

> ですが(蓮)、レイアウトの作業をやりたい気力は残っているようですね。
> 頭を切り替えて「亜希」を楽しむことを考え始めたその矢先、美容院へのお出かけスタイルに着替えることに。

入れ替わりさえなければレイアウト作りを楽しめていたはずですからね。
まあ、今は亜希としてのリアルを楽しむ方が精神的によいのかもしれません?
塞ぎ込んでいても仕方がありませんしね。。。

> いったん水玉模様のビキニスタイルになった瞬間にどきどきする(蓮)。ここ結構好きです。
> そしてシャツとワンピをかぶって変身完了。

どうもありがとうございますっ!!(*^^)/
異性の半裸+下着姿というのは、まあ思春期の男子にとってはそそられるものであるのに決まっていますからね。。。

> あくまで「蓮」として亜希のこの姿を見れたらなと思ったところで68話終了です。

普通の男子であれば、元の自分として好きな子のそんな姿を見てみたいものですよね?

> 続く69話はブランドもののショルダーバッグを斜めにかけていわゆる「πすら」を体験するところから。(蓮)、思わぬワンピの裸出度の高さに驚き鎖骨に触れてしまいます。

男子でもタンクトップなどを着る人はいますけれど、女子に比べると全体的に露出度は低いですよね。
(その代わりに平然と上半身裸になったりしますが。。。)
で、女子の身体の凹凸を意識させるショルダーバッグはなかなかに強烈だと思うのですよ?

> そして思うところがあって蓮(亜希)に連絡をとります。
> 元女の子のレクチャーシーン、実はけっこう好きだったりします。
> そしてかのまだ見ぬ重要人物・スタイリストに関する情報もちらほら。
> (蓮)、適切なリアクションができるかどうか心配になって69話終了です。

レクチャーシーン、気に入って頂けてうれしく思いますっ!m(_ _)m
男子中学生にとっては、本当に知らないことだらけでしょうし、一つ一つそうした知識を得ていくのもまた自分が変わっていくのを実感できるのでしょうね。

そして、スタイリストさん……どんな人なんでしょうね?(汗

> うーん、両親との朝食をなんとか切り抜けた(蓮)が次の関門・美容院に挑む前の準備シーンが続きますね。次回あたり、いよいよスタイリストが登場するのでしょうか?それとも美容院到着までの道中の(蓮)の揺れる心が描かれ、スタイリストは71話以降の登場となるのでしょうか。

すみませんが、もう少し続きますが、次回はもう少し相談事があって、美容院に着くのは更に2話先くらいでしょうか?
意外と、出かけるまでの準備も大変なのですよね。。。f(−−*;

> この後は、項を改めまして、「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」の話題に移りたいと思います...が、今回もまだ「6話はかなり読むのにエネルギーが必要である」せいか、ざっと流し読みをした程度のところで止まっています。途中気になったのが裕香(良和)のトイレシーンと思われるシーンの挿絵です。ちゃんと読むとそこに何が書かれているのかわかるかと思います。
> もしかしたら、6話の感想書き終わったころにはハロウィン終わってクリスマスの準備なんて季節...それどころか門松がちらほら見られるような状況になっていたりして。

な、なるほど……仏滅さんにとってなかなかなご負担な展開が続いてしまいすみません、、、m(_ _;m
また楽しみにお待ちしておりますね!!
どうぞご無理のないようにして下さいませ!!(*^^)>

> そんなこんなでこちらはかなりぐだぐだになってしまっていますが、今後もよろしくお願いします。

いえいえ、とんでもないです。
来週の火曜日頃(もし可能であれば一日早めるかも?)に更新を予定していますので、またどうぞよろしくお願いしますね!!m(_ _)m
[1999]  「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」第6話感想投稿しました。
お名前: 仏滅 2026/9/21/(Mon) 14:04
とにかく大難産だった原作6話の感想。

この回は、こちらの世界の裕香と良和のクラスメイトたちの登場に目が行きます。
「If we were in ”animi et corporis”」を書くうえでも、彼・彼女らは愛美と孝紀のクラスメイトとして、似た立ち位置で登場させています。七海らと比べると精神年齢が低い印象があり、小学生でも違和感なく描けたのが印象深いです。特に思い出深いのが「スク水姿になるところ」でした。これはこちらにもない要素だったはずです。

彼・彼女らの登場シーンはまだよかったのですが、後半のテスト解答中に裕香(良和)がトイレに行きたくなり、最終的に保健室で寝る流れは私にとって過去最大級のダメージを受けたところです。
流し読みしていた時に気づいていたあの挿絵がそんなダメージでかいシーンだとは思いませんでした。
そしてこのつらい展開は今後しばらく続きそうな気配です。

が「If I were in you」原作感想、11話まで完走したいです。
「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」まだまだ続きます。
[2000]  Re: 『animi et corporis』68・69話拝読いたしました
お名前: つるりんどう 2026/9/23/(Wed) 01:00
こんばんは、つるりんどう@関東です。
以前のスレッドで続行されていらっしゃったのに気が付かず、遅くなりまして失礼致しました、、、m(_ _;m

>仏滅さん
> とにかく大難産だった原作6話の感想。

「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」第6話感想をアップロード頂きまして感謝感激ですよっ!!(*><*)/
本当にうれしく思います!

> この回は、こちらの世界の裕香と良和のクラスメイトたちの登場に目が行きます。
> 「If we were in ”animi et corporis”」を書くうえでも、彼・彼女らは愛美と孝紀のクラスメイトとして、似た立ち位置で登場させています。七海らと比べると精神年齢が低い印象があり、小学生でも違和感なく描けたのが印象深いです。特に思い出深いのが「スク水姿になるところ」でした。これはこちらにもない要素だったはずです。

『第7章 72 第8部 Monday PM』の方ですね。(^^*)
裕香・良和の同級生だったはずが、生まれが数年遅れて愛美・孝紀と同世代となり、登場していたのがパラレルワールド感があっていいですね!
入れ替わりバレに関わってくるところなども味わい深いですが、『スク水』イベントで二人が元の自分を見て反応しているシーンが最高でした!(*^^)/

> 彼・彼女らの登場シーンはまだよかったのですが、後半のテスト解答中に裕香(良和)がトイレに行きたくなり、最終的に保健室で寝る流れは私にとって過去最大級のダメージを受けたところです。
> 流し読みしていた時に気づいていたあの挿絵がそんなダメージでかいシーンだとは思いませんでした。
> そしてこのつらい展開は今後しばらく続きそうな気配です。

そこまででしたか!
(良和)、こちらの世界では(入れ替わり後も)バレないように一応頑張ってくれていますし、トイレもトイレで緊張を覚えるくらいには良心も維持してくれているのですよね。
ねこじゃらしさんのイラスト、中身が良和と分からないくらいに裕香でドキリとなりました!(もちろん、本人だったならしない反応ではあるのですが……)

> が「If I were in you」原作感想、11話まで完走したいです。
> 「If we were in ”animi et corporis”を100倍楽しむ方法〜原作感想とかいろいろ。」まだまだ続きます。

どうもありがとうございますっ!!m(_ _)m
今回は、以前同じスレッドに書き込まれているのに気が付かず、本当にごめんなさい、、、m(_ _;m
それでは、またどうぞよろしくお願いしますねっ!!(*^^)>
[1990]
お名前:success 2026/9/6/(Sun) 08:19
感想を書きますね!
恵美(裕輔)も結婚すれば(旦那さんに婿養子に来てもらうという展開がなければ)改姓するわけですね。今の恵美(裕輔)は恵美という名前は嫌だけど小池という苗字には愛着があるのかなと思います。

裕輔→恵美と名前が変わるのは現実にはMTFのトランスジェンダーさんくらいなので、そのトランスジェンダーさんも結婚すれば相手の苗字に変わるので、妙薬の力で現実のトランスジェンダーさんのような人生を歩むことになった恵美(裕輔)ですね。

あと裕輔(裕輔)から恵美(裕輔)になって女の子の好みも変わってしまいましたけど、女の子っぽい服装の女の子が好きというのは変わっていないんですね。

幼馴染の豊のこと。今の恵美(裕輔)は豊は全く記憶にないんですが、三度飲みをすればおそらく豊のことも分かるんですよね。でも生まれてから自分は(マサル)だったと思い込むようになってしまうというか。裕輔(裕輔)だった頃の幼馴染も忘れてしまっているので。中学校のことも分からないままですし、三度飲みをする必要性はあるのかなと思います。中学校生活楽しみにしてます。恵美(裕輔)はADHDっぽいところがあるので兄の通う廿日山高校は厳しく、もしかしたら京帝第四高校かもみたいな感じなのかなと。

今回の話と全然関係ないのですがDAY5 18話で裕輔(裕輔)だった頃の母親のカレーの味を懐かしんだり
してるわけですが、今ではその母親に苦手意識を持ってたりしてるので(「母さん」ではなく「ユウスケの母ちゃん」と呼んでますね)今では他人って感覚が強いのでしょうね。

それではお仕事、ご執筆頑張ってください。
[1992]  Re:
お名前: つるりんどう 2026/9/6/(Sun) 17:17
こんにちは、つるりんどう@関東です。

>successさん
> 感想を書きますね!

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!m(_ _)m
本当にありがたく思いますよっ!(*^^)/

> 恵美(裕輔)も結婚すれば(旦那さんに婿養子に来てもらうという展開がなければ)改姓するわけですね。今の恵美(裕輔)は恵美という名前は嫌だけど小池という苗字には愛着があるのかなと思います。

そうですね。
小池家の場合、長男の勇がいますから、婿養子の可能性はないでしょうし、基本は結婚する時に改姓することになるのでしょうね。
(勝)は『小池勝』という名前を気に入っていましたし、(裕輔)も小池という苗字には愛着を覚えるようになりそうです。f(^^*;

> 裕輔→恵美と名前が変わるのは現実にはMTFのトランスジェンダーさんくらいなので、そのトランスジェンダーさんも結婚すれば相手の苗字に変わるので、妙薬の力で現実のトランスジェンダーさんのような人生を歩むことになった恵美(裕輔)ですね。

ご考察頂いた通り、MTFのTGされた方と同じような人生を歩むような形になりますね。;*^^)
まあ、戸籍上は生まれた時からの『女の子』で、結婚までの変化はない訳なのですが……(中身)は(別人)になっていますからね、、、

> あと裕輔(裕輔)から恵美(裕輔)になって女の子の好みも変わってしまいましたけど、女の子っぽい服装の女の子が好きというのは変わっていないんですね。

ですね。(裕輔)も(勝)も、(好き)になる相手にはそういうのを求めているということになりますね。
まあ、今の恵美(裕輔)は、自分自身も周囲からそう求められる立場になってしまっていますけれどね、、、f(−−*;

> 幼馴染の豊のこと。今の恵美(裕輔)は豊は全く記憶にないんですが、三度飲みをすればおそらく豊のことも分かるんですよね。でも生まれてから自分は(マサル)だったと思い込むようになってしまうというか。裕輔(裕輔)だった頃の幼馴染も忘れてしまっているので。中学校のことも分からないままですし、三度飲みをする必要性はあるのかなと思います。中学校生活楽しみにしてます。恵美(裕輔)はADHDっぽいところがあるので兄の通う廿日山高校は厳しく、もしかしたら京帝第四高校かもみたいな感じなのかなと。

少量の『三度飲み』を迫られるような状況が今後発生するかどうかにもかかってきそうですね。
(勝の記憶)を復活させないとどうにもならないという状況になれば、するしかないでしょうし、、、(^^*;

裕輔の『幼馴染』についてはまだ名前が出てこないレベルで、一応まだ覚えてはいるという感じでしょうか?
もともと、(勝)も『人の名前』を暗記するのが苦手だったのするので、(裕輔)も一層忘れっぽくなっているみたいです。

進学先ですが……廿日山高校も大した偏差値ではないですし、(中身)が(裕輔)になったことで、多少はマシになっているところもありますから、ギリ合格といった感じではないでしょうか?(ネタバレになってもいけませんが、、、

> 今回の話と全然関係ないのですがDAY5 18話で裕輔(裕輔)だった頃の母親のカレーの味を懐かしんだり
> してるわけですが、今ではその母親に苦手意識を持ってたりしてるので(「母さん」ではなく「ユウスケの母ちゃん」と呼んでますね)今では他人って感覚が強いのでしょうね。

まあ、今の恵美(裕輔)は、(マサル)との(融合)が進んでしまいましたから、(勝)と同じように裕輔が『他人』として見えてきているというのはあるのでしょうね。
とはいえ、まだ何度か(元の裕輔)側に戻ることもありそうですから、元の自分の両親や生活を懐かしむこともあるのかと思います。f(−−*;

> それではお仕事、ご執筆頑張ってください。

はい、いつも本当にありがとうございますっ!!m(_ _)m
今週末は出張移動等あるため、振替休日の更新を目指しています!(*^^)>

それでは、またどうぞよろしくお願いしますねっ!!(^^*)/
[1995]  Re:
お名前: success 2026/9/12/(Sat) 01:51
恵美(勝)から恵美(裕輔)になったことで勉強の出来は多少はマシになっているということなんですね。

恵美(裕輔)は廿日山高校はギリギリ合格できるレベルだとしたら、恵美(勝)のままだったとしたら、廿日山高校すら厳しく高校に進学するとしたら京帝第四高校に行くことになったのかもですね。

(勝)と(裕輔)が混ざり合ったことで今の恵美(裕輔)は前の恵美(勝)とは異なる言動や選択をしていますけど、進学先という意味でも入れ替わりで運命が変わっているかもしれないですね。

廿日山高校のモデルは山梨で唯一果樹園芸科がある◯吹高校(違ったかも?)とお伺いしたような記憶もあるので、こちらの高校のHPを見ながら恵美(裕輔)の高校編も楽しみにしたいと思います(女友達や初彼氏も高校時代にできそうな感じもしますので)
[1997]  Re:
お名前: つるりんどう 2026/9/15/(Tue) 20:00
こんばんは、つるりんどうです。
先週末は出張移動等ありましてお待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m
ようやく振替休日です(次の週末も活動できないため、次週火曜日以降の更新予定です)

>successさん
レス頂きましてとっても感謝ですっ!!(*^^)/
大変ありがたく思いますっ!

> 恵美(勝)から恵美(裕輔)になったことで勉強の出来は多少はマシになっているということなんですね。

そうですね。
完全な『三度飲み』ならともかく、(裕輔の記憶)が完全に失われる訳ではないですし、(マサル)化も波があって(元の裕輔)寄りに戻ることもありますから、タイミングがよければ、成績も少し上がりそうなんですよね。f(^^*;

> 恵美(裕輔)は廿日山高校はギリギリ合格できるレベルだとしたら、恵美(勝)のままだったとしたら、廿日山高校すら厳しく高校に進学するとしたら京帝第四高校に行くことになったのかもですね。

ですね。
(勝)は『別人』になってでも『男』になりたいと思っていた訳で、恵美としての(向上心)はなかったでしょうから、もし『身体の取り替えっこ』できないままでいたなら、そうなっていておかしくなかったと思います。;*^^)

> (勝)と(裕輔)が混ざり合ったことで今の恵美(裕輔)は前の恵美(勝)とは異なる言動や選択をしていますけど、進学先という意味でも入れ替わりで運命が変わっているかもしれないですね。

ええ、U字ワイヤーブラをするのが早くなったことや、女ものの浴衣を(まだ試着段階ですが)着てしまったことなんかも、元の恵美(勝)とは全く違う『恵美の人生』を進めてしまっているのですよね。
当然、進学先が変わってもおかしくはないでしょう。。。(^^*)

> 廿日山高校のモデルは山梨で唯一果樹園芸科がある◯吹高校(違ったかも?)とお伺いしたような記憶もあるので、こちらの高校のHPを見ながら恵美(裕輔)の高校編も楽しみにしたいと思います(女友達や初彼氏も高校時代にできそうな感じもしますので)

覚えていて下さってうれしく思います!(*><)/
リアルではそうですね。
(廿日山高校は、設定上そこから北東方向に随分離れたところにあることになっていますが)
偏差値的にも、普通科は安全圏ではないので、恵美は果樹園芸科になりそうですね。f(−−*;

なお、本日振替休日活動で更新予定です。
それでは、またどうぞよろしくお願いしますねっ!!m(_ _)m
[1991] 『animi et corporis』68話感想など
お名前:あまがさ 2026/9/6/(Sun) 15:08
あまがさです、私の住んでいる所は災害の場所から離れているので、雨に被害は特になくて大丈夫です。
氷見に住んでいる叔母も、地震の時は少し被害はあったようですが、やや高台に住んでいるので今回は大丈夫なようです。
もっとも、親戚や知り合いが居たら、現地の被害は思っていた以上に大きいってのも聞こえてきちゃいますけどね。
それがそうと、今回までの更新のSSの感想です。


『animi et corporis』68話

今回の話の出だしは、まず朝食の後の歯磨きとトイレ、もう少し躊躇するかと思っていたらわりとあっさりでしたね。
まあ歯磨きもトイレも前日の夜にも表現していますし、話の本命ではないですから、さらっとな表現でもまあ良かったですけどね。

>……大の方は(もはや)今野さんの尊厳のためにも、言葉にしちゃいけないって感じだった。

でも、そんなさらっとな表現の中でも、今野さんの名誉のためにここをぼかしたのは、彼の思いやりだったのでしょうか(苦笑)

>とはいっても、三日間『今野亜希』でいる以上、少なくともあと二回はある訳か。

さすがにあと三日(実質あと二日?)で、大はそう何回もいかないにしても、あと二回では済まないと思いますけどね。

>「……学校ない分、これでもまだマシなんだろうけど、」

これが平日で、もし学校があったら、もっと慌ただしかったのでしょうね。
そういう意味では、平日入れ替わりだった小野さんたちのほうが大変だったか?
でも今野さんみたいな環境の家や家族と過ごすことを考えたら、実は学校のほうが余計な事を考えないで済む分良かったかもしれませんね。
実際の所は、木幡くん的にはどっちの方がよかったのやら。

>肩が出てるって訳じゃないけど、襟ぐり、ネックのところが広めになってる?
>いや、ハンガーからずり落ちそうなんだけど、これ、滑り止めの効いてるハンガーで、ぎりセーフって感じのものなんだ。

肩や首周りの露出の多めのワンピース、木幡くんはこういうの着なれていないからか、色々気になるようですね。
それでも鏡に映る今野さん(自分?)の姿がすごくいいと感じたようで、きっかけはどうあれ、このままだとおしゃれに目覚めてしまいそうですね。


『一夏の友情』day12 34話アップしました。(2026/08/31)

里奈お姉さんの女の先輩としての女性講座で、改めて現実を聞かされて、恵美(裕輔)的にも色々ショックが大きいようですね。

>(父ちゃんが一番上で、二番目が兄ちゃん、三番目が母ちゃんで、四番目がオレかぁ。
>アノ『身体の取り替えっこ』スるまでは、オレも兄ちゃんと同じ『長男』だったっつーのに……何だかなあ)

長男から長女……つーても、妹という立場への変化だから、あまり長女って感じはしませんけどね。
ふと思った、逆に恵美がお姉さんで、男兄弟がお兄さんでなく弟だったとしても、もしかしたらこの家やこの地方では弟の方が立場が上とか?
都会なら早く生まれたお姉さんの方が(形式はともかく)実質的に上そうだけど、もしそうだったらもっとショックは大きそうですね。

>とはいえ、主人公と同じ『男』側であった(裕輔)にとっては、『夫側の姓』に『改姓』スるなど到底受け入れ難いコトのように思えた。

結婚することによる夫の姓への変更の話題、本来ならまだ考えるようなことじゃない、まだ考えなくてもよい話だと私は思いましたが、話題が出て立場の変化でそのことを意識してしまったからにはしかたがないのかな。
今の恵美(裕輔)の感覚だと、受け入れがたいことのようですが、実際にそういう状況になったら、さてどの方向に心境が変化するでしょうね。

>「メグちゃんさ、ソノユウスケ君って子と知り合ったり、豊君に(意識)されてるって聞いて(調子)に乗っちゃってるかもしれないけど、『女』である以上、自分の『魅力』を磨いていかなきゃ、『男の子』に呆れられちゃうかもしれないんだから、注意シなしね」
(以下略w)

里奈お姉さんからのありがたい忠告、(簡単に言えば、男の子に好かれる女らしい女の子になれってことかな)アドバイス、恵美のことを思ってのアドバイスだとはわかるのですが、(裕輔)にとってはまったくありがたくないアドバイスですね。元の恵美(勝)だったら、この話が出るまえから反発してかもですね。

>そして、ソコでまた恵美(裕輔)は(ゾクッ)となってしまうのだ。
>『裕輔の幼馴染』
>『勝の幼馴染』である豊のコトは置いておいても、今朝(幽体)離脱シていた時の自分(裕輔)ならきっとすぐに思い出せたであろう『裕輔の幼馴染』を今の恵美(裕輔)はなかなか思い出すコトができなくなっていた。

元の自分、裕輔の幼馴染が、すぐには思いだせないとは。今まででも記憶のすり替わりがありましたけど、また少しマサル化が進んで、より裕輔が遠くなってしまったようですね。
もう元の裕輔には戻れない。今後は恵美として生きるしかないのだから、それでも仕方がないのかもしれませんけど、それでも(裕輔)は改めてショックを受けているようですね。

と言ったところで、今回はここまで、これにて失礼します。
[1993]  Re: 『animi et corporis』68話感想など
お名前: つるりんどう 2026/9/6/(Sun) 17:17
こんにちは、つるりんどう@関東です。

>あまがささん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝ですっ!!m(_ _)m
おかげさまで執筆パワーをたくさん充填させて頂いておりますよっ!

> あまがさです、私の住んでいる所は災害の場所から離れているので、雨に被害は特になくて大丈夫です。
> 氷見に住んでいる叔母も、地震の時は少し被害はあったようですが、やや高台に住んでいるので今回は大丈夫なようです。
> もっとも、親戚や知り合いが居たら、現地の被害は思っていた以上に大きいってのも聞こえてきちゃいますけどね。

被害は特になかったとのこと、安堵致しました、、、m(_ _)m
氷見のご親戚も大丈夫だったとのことですが、降雨時はご心配もされたのでしょうね。
八月末には兵庫もちょっとした大雨・雷雨があって、家もネット機器に影響が出たようですが、何とか(私が帰る前に)復旧したようです。
今夜から明日にかけて関東も大雨のようですが、日本全国どこにいても、注意が必要な時代になってしまいましたね。f(−−*;

> それがそうと、今回までの更新のSSの感想です。

いつも本当にありがとうございますっ!!(*^^)/

> 『animi et corporis』68話

68話にご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!(^^*)

> 今回の話の出だしは、まず朝食の後の歯磨きとトイレ、もう少し躊躇するかと思っていたらわりとあっさりでしたね。
> まあ歯磨きもトイレも前日の夜にも表現していますし、話の本命ではないですから、さらっとな表現でもまあ良かったですけどね。

まあ(大はともかく)一度は経験していることですから、一々大騒ぎしている場合でもないですよね。
何より初めての『お出かけ』の方が大変ですしね。。。

> でも、そんなさらっとな表現の中でも、今野さんの名誉のためにここをぼかしたのは、彼の思いやりだったのでしょうか(苦笑)

ええ、さすがに『臭くてかなわなかった』とか、そんな感想を漏らす訳にもいかないでしょうしね(苦笑
空気を読むZ世代らしく、配慮はしてくれたようです。(^^*;

> さすがにあと三日(実質あと二日?)で、大はそう何回もいかないにしても、あと二回では済まないと思いますけどね。

うーん、その辺りは体質によるところでしょうかね。
女子は便秘な子もいますし……一日一回以下な場合も……。f(^^*;

>>「……学校ない分、これでもまだマシなんだろうけど、」
> これが平日で、もし学校があったら、もっと慌ただしかったのでしょうね。
> そういう意味では、平日入れ替わりだった小野さんたちのほうが大変だったか?

まあ、小野さんと樫山くんは既に付き合っていてお互いのことをそれなりに知っていたのと、どういう呪いの作用か、二人をフォローする身近な友人の動きもあって、そこまでではなかったようですが……これ(学校生活があったら)がこの数年疎遠になっていた今野さんと木幡くんであったら、そうもいなかったでしょうね。。。

> でも今野さんみたいな環境の家や家族と過ごすことを考えたら、実は学校のほうが余計な事を考えないで済む分良かったかもしれませんね。
> 実際の所は、木幡くん的にはどっちの方がよかったのやら。

そうですね。見方次第にもなるのでしょうが、元々二人ともインドアな趣味で家に籠って過ごそうと思えば過ごせるという視点で考えれば、休日の方が楽なのは間違いないでしょうね。(*^^)
学校だと、休み時間の度に相手の友人への対応も迫られる訳ですから。
まあ、上記の通り、フォローしてくれる相手がいれば、何とかなるのかもしれません?

> 肩や首周りの露出の多めのワンピース、木幡くんはこういうの着なれていないからか、色々気になるようですね。
> それでも鏡に映る今野さん(自分?)の姿がすごくいいと感じたようで、きっかけはどうあれ、このままだとおしゃれに目覚めてしまいそうですね。

やはり、好きな(だった?)相手を自分の好きなように着飾れて、いくらでも眺めていられるというのはいいですよね!
ご指摘の通り、女の子のおしゃれに目覚めるのも時間の問題なのかもしれませんね。f(^^*;

> 『一夏の友情』day12 34話アップしました。(2026/08/31)

day12 34話へもご感想頂きまして感謝感謝ですっ!!m(_ _)m

> 里奈お姉さんの女の先輩としての女性講座で、改めて現実を聞かされて、恵美(裕輔)的にも色々ショックが大きいようですね。

そうですね。
今まで考えてこなかったこともありますし、色々現実が見えてきたのではないでしょうか?(*^^)

> 長男から長女……つーても、妹という立場への変化だから、あまり長女って感じはしませんけどね。
> ふと思った、逆に恵美がお姉さんで、男兄弟がお兄さんでなく弟だったとしても、もしかしたらこの家やこの地方では弟の方が立場が上とか?
> 都会なら早く生まれたお姉さんの方が(形式はともかく)実質的に上そうだけど、もしそうだったらもっとショックは大きそうですね。

確かに一人娘の長女とは明らかに違いますよね。(^^*;
何にせよ、小池家の家を継ぐことはないと思われている点では、次男であった場合と大きく異なるのではないかと思います。

ご指摘の、恵美がお姉さんで、勇が弟だった場合でも、小池家では家を継ぐ勇が優先されるでしょうから、より複雑な気持ちになったでしょうね、、、
性別が変わったことで、序列が生まれた順でなく、『男』優先なのが丸分かりになってしまいますしね。f(−−*;

> 結婚することによる夫の姓への変更の話題、本来ならまだ考えるようなことじゃない、まだ考えなくてもよい話だと私は思いましたが、話題が出て立場の変化でそのことを意識してしまったからにはしかたがないのかな。
> 今の恵美(裕輔)の感覚だと、受け入れがたいことのようですが、実際にそういう状況になったら、さてどの方向に心境が変化するでしょうね。

既に一回フルネームで名前が変わってしまっていますからね。
身近な従姉の里奈が結婚して改姓するというのを目の当たりにして、自分にもそれが当てはまるのだと気付いて、色々考えてしまったのでしょう。;*−−)

実際にその時が来たら……その頃には(裕輔)はどんな(考え方)になってしまっているのでしょうね?(苦笑

> 里奈お姉さんからのありがたい忠告、(簡単に言えば、男の子に好かれる女らしい女の子になれってことかな)アドバイス、恵美のことを思ってのアドバイスだとはわかるのですが、(裕輔)にとってはまったくありがたくないアドバイスですね。元の恵美(勝)だったら、この話が出るまえから反発してかもですね。

まあ、今はボーイッシュ過ぎる上に、ガサツでやんちゃな性格で、服装も男の子みたいな感じですから、『いつまでもそれで通用すると思うな』ってことでしょうね?
豊君にしても、初恋は(不覚にも)男子同士としての共感が得られてしまう恵美(勝)だったようですが、長続きするとも限りませんからね。
普段全く会えない相手ですし、学校で別の魅力的な子が現れたりしたら、そちらに恋することだってあり得るでしょうしね。f(^^*;

ご指摘の通り、(勝)であれば、キレて脱走していたことでしょう(笑

> 元の自分、裕輔の幼馴染が、すぐには思いだせないとは。今まででも記憶のすり替わりがありましたけど、また少しマサル化が進んで、より裕輔が遠くなってしまったようですね。
> もう元の裕輔には戻れない。今後は恵美として生きるしかないのだから、それでも仕方がないのかもしれませんけど、それでも(裕輔)は改めてショックを受けているようですね。

『恵美の脳みそ』と深く(シンクロ)するようになって、そちらに繋がる方が楽な感じになってきていますから、敢えて外から持ち込んだ古い(裕輔の記憶)に繋ごうとする動きがだんだん鈍くなってきているようですね。
まあ、一応どんな相手だったかは(まだ)思い出せているようですし、名前を忘れてしまったのは(勝)も元々そうだったようなので、そこまで心配する段階ではないのかもしれません。(*^^)

> と言ったところで、今回はここまで、これにて失礼します。

いつもどうもありがとうございますっ!!m(_ _)m
この週末は『animi et corporis』69話のみの更新になりますが、次回はもう少し書ければなと思います。

それでは、またどうぞよろしくお願いしますねっ!!(*^^)>
[1983] 『animi et corporis』66話感想など
お名前:あまがさ 2026/8/23/(Sun) 14:33
あまがさです、お盆も過ぎてしまい、また遅くなってしまいましたが今回までの更新のSSの感想です。

『animi et corporis』66話

>そして、ナイフとフォークを手に取ってから下を向くと、視界の左右から長い髪が落ちてきて、揺れるのが分かるんだ。
>結構……これ、危なくないか?

木幡くんは下した髪が好みということもあり、髪を結わずにそのまま朝食の席に出てきちゃいましたけど、早速その問題点がでてきちゃいましたね。
こういうことは経験しないとわからないこともあるから仕方がないかもですが、今野さんのお母さんは厳しいですね、そのことでしっかり小言を言われてしまいましたね。
でもまあ、一度こういう経験をしたからには、次からは大丈夫でしょう……多分。

ところで今野さんの髪形って、今野さん自身の好みって、実際はどうだったんでしょうね。現在の髪形は母親に煩く言われるからある程度妥協しての部分もあったのかなと、ふと思ったりしちゃいました。
(母親が今野さんの今の髪形にもやや不満がありそうなコメントしたこととか、今野さんが小学生の頃と髪形が変わっていることとか色々あったのかなと感じたり)

>でも、今は、自分が『別人』かつ『異性』になって『他人の家』=『今野家』に溶け込んでいるってことに興奮を感じてるらしいんだ。
>もしこのままでいることになっちゃったら、俺は『今野亜希』としてこの家で生活していくしかなくなっちゃうんだろう。
>そんなの、ストレスだらけで、気も休まらず、好きなこともできず、いい訳ないって分かってるのに、『今野亜希』という自分を無理強いされることに、異常なほどのドキドキを感じてるのも分かってきちゃう。

本来ならストレスを感じる(実際に感じている)状況なのに、そのことにドキドキしているって、入れ替わりの石の効果なのか、これまた良くない傾向ですねえ。
果たして木幡くんはこの調子で、三日後まで無事に過ごすことができるのでしょうか?


『animi et corporis』67話

>「亜希、これから美容院に行くんだろう?
>車で送っていこうか?」
>「ぇ、いいん、いいの? パパ」

朝食の終わりに、木幡くんが油断しかけた件はともかく(まあ、まだ他人の家で家族の振りのお芝居している状態だからしょうがないですが)
今野さんのお父さんは、この台詞や今までの印象から、娘さんには甘めのお父さんなのかなって感じました。その変わりって訳ではないでしょうが、お母さんが厳しめのようですが。

その母親からの「お昼はどうするのか」の質問に、(食べないと答えるのがマズイような気がして)家に帰って食べると答えた件。
その返事に、今野さんのお母さんは機嫌をよくしたようで、木幡くん的には正解だったようですね。
でも、木幡くんも色々考察していますが、元の今野さんだったら、外で食べてくる、と言っていそうな気もしますね。
(元の今野さん、今までの表現の印象で、反抗期なのかそれとも母親の押し付けに反発しているのかどうかはともかく、今は母親とは衝突することが多そうな印象も受けています。木幡くん的には、今はそんな反応や演技は無理だろうとも思いますがw)


>今野さん家の、家の匂いって(リビングダイニングのそれ含め)部屋それぞれにあるんだけど、今野さんの部屋の匂いにホッとするようになってしまうなんて、これはこれでまた驚きだった。
>まず間違いなく、感じ方の変化みたいなものは起きちゃってるみたいで、朝食をおいしく感じる余裕があったのも含めて、そうなんだと思う。
>そして、その変化は、慣れとかそういうものじゃなくて、あの呪いに起因しているもののように感じられるんだ。

何度も書いてますが、石の呪い、もしくは催淫効果、精神的に少しづつ浸食しているようで、本当にこの先大丈夫でしょうかねえ。
ともあれ続きを楽しみにしています。



『一夏の友情』day12 32話

>ソノ従姉の里奈。
>里奈が部屋から出て行った時にも、里奈を怒らせるようなコトを言ってしまった(自覚)は(裕輔)にもあったが、やはり里奈としては、高校卒業後、『大人の女性』として活躍シてみたいと(気持ち)があったのに違いない。
(以下略)

なるほど従姉妹の里奈お姉さんも、女に生まれたことには不満はなかったかもですが、田舎の女の立場では色々制限されて出来なかったこともあって、色々思う所はあった訳なんですね。

ふとここで、的外れなIFを妄想、もし里奈お姉さんが、中学生、もしくは高校生くらいの頃に、この話の秘薬、もしくは他の話の入れ替わりの石などで男子と入れ替わる機会があったら、どう判断したでしょうか?
女性と言う性別に不満は無くても、なまじ賢いだけに女性の立場や境遇について不満や思う所があったような印象も受けます。
で、女性であるために可能性が狭められていた、だけど男性になることで可能性が広がるなら、成り行きによってはその状況を受け入れることもありえたのではないかな、とか思いました。
もっともそれはまだ中学生、高校生くらいの頃ならの話で、成人して結婚直前の今だともうそれはないでしょうけどね。

>「ネギも多めに入れておいてあげるわね。
>ネギは血行促進作用があって、(生理痛)を和らげてくれるのよ」
>と言いつつ、お豆腐の入っていたパッケージを横に除けて、事前輪切りにしてあった白いネギをお鍋に投入シていく。

生理の恵美(裕輔)を想って、体に良い味噌汁などを用意してくれる辺り、過去の里奈お姉さんの未練はともかく、この少し後には良いお嫁さんになりそうですね。


『一夏の友情』day12 33話

>(最初の頃は、勝ん家の飯がすげぇ『他人の家の飯』って感じてたはずなんだけど……今はコレがフツーになっちまってんだよなあ)

>ソウ、今では『小倉家』で自分=恵美(裕輔)が食事をスるというのを(想像)シづらくなってしまっているのだった。
>(なんか、もう……ユウスケん家で、自分が飯食うとか、(変な感じ)がシちまうよなあ)

この辺りにも恵美(裕輔)の裕輔から恵美への、今の環境が普通になってきた心境や感じ方の変化を感じますね。
少し前の感想コメントで、木幡くんが今野さんの家の朝食で緊張感(とドキドキ感w)を感じていたのとは対照的かもですね。
……まあこの話では、秘薬の効果もあるでしょうけど、そろそろ入れ替わって半月になろうかって頃だから普通に慣れもあるのでしょうけどね。
木幡くんの場合は、三日で戻れる予定だから大丈夫大丈夫(ですよね)

>「あのねぇ、もう……メグちゃんだって、いずれ旦那さんのためにお料理シたりスるようになるんだから、もう少しちゃんとシなさいよ」
>「ォ、オレが料理スんの?」

恵美(裕輔)、結婚してお嫁さんになって、夫の為に料理をできるようにしゃんとしなさい、と言われてショックを受ける。
(裕輔)的には、今までそんなこと考えたこともないから、改めてそう言われてショックは仕方がないかもですね。

元の恵美(勝)はどうだったのか?

>((勝)のヤツは、やっぱ、ソウイウのも分かってて……一人っ子で『長男』のユウスケ、元のオレになりてぇって思ったっつーコトなのか?)

私は、恵美(勝)は、そこまで深く考えていなかったような気はします。
でも、裕輔と出会い、その環境やら境遇を知れば知るほど、理想的だと感じただろうな、とは思いました。


『赤の秘石』147話

白い人との条件交渉、今回は大詰めでしたね。


>ミサキ、本当にさすがだなって思ってしまう。
>条件をクリアしたあと、どうなるのか分かっていなければ、それこそ他人の家に不法侵入してるような状態になったりして、大変なことになったかもしれないものね。
>ミサキが気付いてくれていなければ、ちょっとした騒ぎになったかもしれない。
>……いや、待って、僕たちがその条件をクリアしたかの判定と、立場が元に戻るタイミングがぴったり合ってしまっているんだとしたら……うん、よく考えれば危なくないか?

元に戻るための条件をクリアした後の対応に気づいたミサキさんもさすがですが、その条件でいきなり立場が戻ったらまずいと気づいて条件を追加させたタツヤも流石だと思いました。
今回の話もそうですが、前回の話で、タツヤが白い人に丸め込まれそう(?)になった所を、ミサキがフォローしてくれたりとか、二人で来たからこそなんとかここに来ることが出来て、ここまで条件を引き出すことが出来たのでしょうね。

後はこの後上手く条件をクリアして、元に戻れればめでたしめでたしなのでしょうが、さてこの後はどうなるのでしょうね?
そんな訳で、この話の続きも楽しみにしています。

と言ったところで、今回は一旦これにて失礼します。
[1988]  Re: 『animi et corporis』66話感想など
お名前: つるりんどう 2026/8/30/(Sun) 12:01
こんにちは、つるりんどう@関東です。
二週末連続で出張移動、業務が入ってしまい、遅くなってしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
> あまがさです、お盆も過ぎてしまい、また遅くなってしまいましたが今回までの更新のSSの感想です。

いえいえ、怒涛の勢いでご感想頂きまして大変感謝ですよっ!!(*><*)/
本当にうれしく思いますっ!
雨の被害などは大丈夫でしたでしょうか?
北陸地方は相次いで大雨になっているようですので心配しています!

> 『animi et corporis』66話

66話へのご感想を頂きましてどうもありがとうございますっ!!m(_ _)m

> 木幡くんは下した髪が好みということもあり、髪を結わずにそのまま朝食の席に出てきちゃいましたけど、早速その問題点がでてきちゃいましたね。
> こういうことは経験しないとわからないこともあるから仕方がないかもですが、今野さんのお母さんは厳しいですね、そのことでしっかり小言を言われてしまいましたね。

そうですよね。f(^^*;
ファストフードくらいであれば、髪を下ろしたままでも平気そうですが、ちゃんとした食事だと(髪が長いと)色々大変だってこと、普通の男子は意外と分かっていないのですよね。
髪を下ろしているのが好きな木幡くんもいい勉強になったことでしょう!(*^^)/

> でもまあ、一度こういう経験をしたからには、次からは大丈夫でしょう……多分。

ええ、そうですね。。。

> ところで今野さんの髪形って、今野さん自身の好みって、実際はどうだったんでしょうね。現在の髪形は母親に煩く言われるからある程度妥協しての部分もあったのかなと、ふと思ったりしちゃいました。
> (母親が今野さんの今の髪形にもやや不満がありそうなコメントしたこととか、今野さんが小学生の頃と髪形が変わっていることとか色々あったのかなと感じたり)

今野さん自身、小学生時代は髪を弄るのは結構好きで、三つ編みなんかもしていたみたいですね。
中学生になって忙しくなって、今は結うだけになっているようですが……長い髪を維持している点では、長い髪自体は気に入っているみたいです。(*^^)

髪を下ろした方がいいかは、今野さんには、木幡くんほどの拘りはないでしょうね。
今回叱られたように(といいますか、木幡くん自身、髪が落ちてきて面倒と思っているように)食事も大変ですしね。f(^^*;

> 本来ならストレスを感じる(実際に感じている)状況なのに、そのことにドキドキしているって、入れ替わりの石の効果なのか、これまた良くない傾向ですねえ。
> 果たして木幡くんはこの調子で、三日後まで無事に過ごすことができるのでしょうか?

そうですね。。。
恵里菜もあんなことになっていますし、木幡くんたちも結構ピンチと言えるのではないでしょうか?
何とか頑張って欲しいですけれどね。。。(−−*;

> 『animi et corporis』67話

67話へもご感想頂きましてとっても感謝ですっ!!m(_ _)m

> 朝食の終わりに、木幡くんが油断しかけた件はともかく(まあ、まだ他人の家で家族の振りのお芝居している状態だからしょうがないですが)
> 今野さんのお父さんは、この台詞や今までの印象から、娘さんには甘めのお父さんなのかなって感じました。その変わりって訳ではないでしょうが、お母さんが厳しめのようですが。

ですね。父親は(経済的にかなり余裕があって)息子、娘のためなら何でも買ってあげる感じですね。
まあ、母親の方はお嬢様なこともあって、躾など厳しい感じでしょうか。
男子の木幡くんには余計に困惑してしまうところでしょうね。f(^^*;

> その母親からの「お昼はどうするのか」の質問に、(食べないと答えるのがマズイような気がして)家に帰って食べると答えた件。
> その返事に、今野さんのお母さんは機嫌をよくしたようで、木幡くん的には正解だったようですね。
> でも、木幡くんも色々考察していますが、元の今野さんだったら、外で食べてくる、と言っていそうな気もしますね。
> (元の今野さん、今までの表現の印象で、反抗期なのかそれとも母親の押し付けに反発しているのかどうかはともかく、今は母親とは衝突することが多そうな印象も受けています。木幡くん的には、今はそんな反応や演技は無理だろうとも思いますがw)

ご考察頂きましてうれしく思いますっ!(*^^)/
木幡くん的には、波風立てたくないというのもあって、『食べる』と言ってしまった訳ですが、本来の今野さん的には外で食べてきそうなところですよね。
母娘ともヒステリックなところがあるので、家の中では結構親子喧嘩していそうですが、演技でそれをするのは厳しいですよねぇ。。。f(−−*;

まあ、いずれは……(ゲフンゲフン

> 何度も書いてますが、石の呪い、もしくは催淫効果、精神的に少しづつ浸食しているようで、本当にこの先大丈夫でしょうかねえ。
> ともあれ続きを楽しみにしています。

恵里菜の変化を見る限り、あまり大丈夫そうではありませんが……外出=美容院のこともありますし、どうなっていくのでしょうか?
ペースを維持できているシリーズなので、なるべく早くその辺りまで進めていきたいです。(*^^)>

>『一夏の友情』day12 32話

day12 32話へのご感想も頂きましてどうもありがとうございますっ!!

> なるほど従姉妹の里奈お姉さんも、女に生まれたことには不満はなかったかもですが、田舎の女の立場では色々制限されて出来なかったこともあって、色々思う所はあった訳なんですね。

まあ、県内では進学校と呼ばれる高校に通っていた訳で、進路指導の先生的にも進学して欲しかったでしょうし、里奈としても迷ったところなのでしょうね。f(−−*;
里奈の両親が共に高卒で、進学に興味がないのもあって、結局は就職を選んでしまったようですが、ご指摘のように思うところはあったようですね。

> ふとここで、的外れなIFを妄想、もし里奈お姉さんが、中学生、もしくは高校生くらいの頃に、この話の秘薬、もしくは他の話の入れ替わりの石などで男子と入れ替わる機会があったら、どう判断したでしょうか?
> 女性と言う性別に不満は無くても、なまじ賢いだけに女性の立場や境遇について不満や思う所があったような印象も受けます。
> で、女性であるために可能性が狭められていた、だけど男性になることで可能性が広がるなら、成り行きによってはその状況を受け入れることもありえたのではないかな、とか思いました。

そうですね。少なくとも高校進学以降であれば、進学校なので男子は県外進学組が多く、大学に行けるということで頑張ったのではないでしょうか?
(性自認)が(男)だったという訳ではないにしても、チャンスだと思って、『男性』としての『人生』を真面目に考えて、東京に出て行ったのではないかなと思います。

里奈、かなり真面目な子で、成績もよかったので、高校の時点ではかなりいいところに行けそうではあったのですよね。
もちろん、県内就職としてのJAも(ある面)よかったと言えますが、理想とはまた違っていたのでしょうね。(−−*;
(色々愚痴も零していましたし)

> もっともそれはまだ中学生、高校生くらいの頃ならの話で、成人して結婚直前の今だともうそれはないでしょうけどね。

まだ思春期の真っただ中なら修正もできたでしょうが、『女性』として結婚相手も決めたところで入れ替わっても、『ふざけるな』という感じでしょうね。

> 生理の恵美(裕輔)を想って、体に良い味噌汁などを用意してくれる辺り、過去の里奈お姉さんの未練はともかく、この少し後には良いお嫁さんになりそうですね。

ですね。
まだ主婦率も高かった時代ですし、いいお嫁さんになろうと頑張っている感じはしますね。
今だと、共働き率がかなり上がっていますし、(違和感)を覚える人も多いかもですが。

> 『一夏の友情』day12 33話

day12 33話へもご感想頂きとっても感謝ですっ!!(*^^)/

> この辺りにも恵美(裕輔)の裕輔から恵美への、今の環境が普通になってきた心境や感じ方の変化を感じますね。
> 少し前の感想コメントで、木幡くんが今野さんの家の朝食で緊張感(とドキドキ感w)を感じていたのとは対照的かもですね。

確かに木幡君のそれとは対照的ですね。f(^^*;
(裕輔)は、(マサル)と(精神融合)していってしまっていますから、今の小池家の居心地のよさみたいなものを感じるようになってきてしまっているのでしょう。
(もちろん、女=娘扱いされることには(反発)もあるのでしょうが)

> ……まあこの話では、秘薬の効果もあるでしょうけど、そろそろ入れ替わって半月になろうかって頃だから普通に慣れもあるのでしょうけどね。
> 木幡くんの場合は、三日で戻れる予定だから大丈夫大丈夫(ですよね)

味的な面では、慣れもあるでしょうね。
何より恵美の舌で味わっている訳ですから、余計に馴染みの味と感じてしまうのもあると思います。
木幡くんは……三日で、そうですね(笑

> 恵美(裕輔)、結婚してお嫁さんになって、夫の為に料理をできるようにしゃんとしなさい、と言われてショックを受ける。
> (裕輔)的には、今までそんなこと考えたこともないから、改めてそう言われてショックは仕方がないかもですね。

子作りはともかく、夫のために料理するとかまでは考えなかったようですから、そうなっても仕方がないでしょうね。。。
里奈は色々な意味で、自分の未来の姿な訳で、今後もショックを受け続けることになりそうですね。。。(^^*;

> 元の恵美(勝)はどうだったのか?
>>((勝)のヤツは、やっぱ、ソウイウのも分かってて……一人っ子で『長男』のユウスケ、元のオレになりてぇって思ったっつーコトなのか?)
> 私は、恵美(勝)は、そこまで深く考えていなかったような気はします。
> でも、裕輔と出会い、その環境やら境遇を知れば知るほど、理想的だと感じただろうな、とは思いました。

一応、『長男』『長女』の扱いの差は感じていたようなので、理想は『長男』になってみたいというのはあったかもしれません。
まあ実際『男』になれるというのであれば、裕輔が『次男』だろうが、何だろうが、躊躇はしなかったでしょうけれどね。f(^^*;

> 『赤の秘石』147話

147話へのご感想もお寄せ頂きまして大変感謝ですっ!!m(_ _)m

> 白い人との条件交渉、今回は大詰めでしたね。

そうですね。
それにしても、『白い人』……やはり人間ではなかったですね。

> 元に戻るための条件をクリアした後の対応に気づいたミサキさんもさすがですが、その条件でいきなり立場が戻ったらまずいと気づいて条件を追加させたタツヤも流石だと思いました。

ですね! タツヤも意外と結構しっかりしていて、抜けがないか頭を働かせていたのはよかったですね!

> 今回の話もそうですが、前回の話で、タツヤが白い人に丸め込まれそう(?)になった所を、ミサキがフォローしてくれたりとか、二人で来たからこそなんとかここに来ることが出来て、ここまで条件を引き出すことが出来たのでしょうね。

本当ですよね。スレーブの二人でいたからこそ、ちゃんと対処できたというのは間違いないでしょう。
この二人、やはりお似合いですよね。
元に戻って、ちゃんとお付き合いできるようになればいいですが。f(^^*;

> 後はこの後上手く条件をクリアして、元に戻れればめでたしめでたしなのでしょうが、さてこの後はどうなるのでしょうね?
> そんな訳で、この話の続きも楽しみにしています。

どうもありがとうございますっ!!(^^*)
展開はもう考えてあるので、あとは書くだけですが、なかなか苦労していまして、お待たせしてしまいごめんなさい、、、
何とか最後まで完走できるように頑張りたいと思います!(*^^)>

> と言ったところで、今回は一旦これにて失礼します。

はい、いつもたくさんご感想頂き、本当に感謝しております!
またどうぞよろしくお願いしますね!!m(_ _)m


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