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[121]
お名前:success 2017/8/17/(Thu) 17:25
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 55話の感想を書きます(^^)/

副作用の効果によって人格が(マサル)に近づいたことで
かつての(勝)の気持ちをより深く理解、分析できるようになった
恵美(裕輔)です。

裕輔(裕輔)が『身体の取り替えっこ』に同意してくれる前は、
本当の性別を悟られまいと女性の身体をひた隠しにしていた
恵美(勝)でしたが、裕輔(裕輔)が一旦同意してくれたならば、
裕輔(裕輔)に、これから相手に渡す自分の女性の身体や女性器を
見せつけて挑発したいという気持ちがあったということですね。

そういうアンビバレントな感情の裏側には、
恵美(勝)には男性としての性自認を持ちながら、
望まぬ女性の身体と女性器を持って生きてきた苦悩がありますから、
そんな自分の苦悩など露知らず生きてきた無垢な男の子に、
本当の女性の身体や女性器を見せつけてやりたい、
今の自分の気持ちを嫌というほどわからせてやりたいという
加虐心、嗜虐心が存在したということでしょうか。

恵美(裕輔)の鏡の前での一連の奇行はそうした恵美(勝)の
過去の感情をトレースしたものなんですね。

また小池家の風景についても細かな描写がありました。
裕輔(裕輔)は田舎暮らしにかつては憧れを持っていた訳ですが、
自分が本格的に田舎暮らしをしていくことが明らかになった
今となっては隣の芝生は青く見えるいうことで、田舎暮らしの
デメリットが目につきますし、都会暮らしの方にメリットを感じる訳です。
この風景も恵美(裕輔)がこれから一年、二年、三年と暮らして
いくうちに当たり前になっていくのでしょうね。

さらに恵美の部屋について。
いろいろなものが乱雑に散らかっている汚部屋で(裕輔)としては
嫌悪感しかないですが、これから副作用が強くなり、人格が
(マサル)になっていくうちに、「当たり前のこと」になり、
汚い部屋もその部屋に散らかっているものも、やがては
「自分のもの」という認識になるんですね。

最後に今話のあとがきでつるりんどうさんが「一夏の友情」の
ストーリーが大きく進むことを言及されておりましたが、
楽しみにしております!(^^)!

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね(^^)/
[118]
お名前:success 2017/8/11/(Fri) 01:43
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 54話の感想を書きます(^^)/

女性器から分泌される愛液や膣について「自分のもの」
という言葉が自然に出てしまった恵美(裕輔)です。

今までは恵美(勝)の身体のものという意識が強かったのですが、
副作用の影響力で人格が(マサル)化していることもあり、
自分の愛液、自分の膣という認識が恵美(裕輔)に現れ始めました。

一年後には完全に(マサル)になっている訳ですから
「自分は女性器を持っている」ということは当たり前の
ことになっているのでしょうね。

また本来、愛液は男性との性交時に男性器が膣に挿入しやすくする
ための潤滑液、そして膣孔は性交時に男性器が挿入される場所です。

いずれ恵美(裕輔)に「自分のもの」という認識が定着するなら
「自分は男性器を受け入れる側の女性器しかない」
「自分の身体から精液は出ず、男性器を女性器で受け入れるための
潤滑液である愛液が出ている」
「自分は男性器を持っていない」
「『男性』として女性と性交できない」という事実も突きつけられます。

恵美(裕輔)の性自認は男性で、これから(マサル)化していきますから
自分が男性であるという拘りはますます強くなっていきます。

しかし、これから好みの女性と会うことがあっても、恵美(裕輔)は
「女性の身体で女性器しか持たない」ので『男性』の立場で女性と
性交は絶対にできないし、結ばれることはないんですね。

恵美(裕輔)は自分の「女性の身体」、自分の「女性器」については
「副作用期間中」、「副作用完了時」、「完了後のその後」
で意識の変遷がありそうですがストーリー展開を楽しみにしてますね!

そして今回、「(裕輔)人格」が自らが消失していくことに「助け」を
求めて悲痛な叫び声を上げているのに、一方の「(マサル)人格」
にとっては(裕輔)人格が(マサル)人格に上書きされる事実は、
倒錯的な性的興奮の源泉で、たまらない愉悦なんですね。

真面目だったはずの(裕輔)がかつての(勝)になりきったかのように、
イヤらしい笑みを浮かべて、イヤらしい言葉を並べて、
鏡に向かって自分の女性器を前に突き出し、押しひろげて見せるシーンは
(裕輔)が完全に(マサル)になったようで非常に印象的です。

一年後、もはや(裕輔)は悲鳴すら上げられず、
今回のシーンのような(マサル)が普通になるんですね。

ただそれから恵美(マサル)はどうするのでしょうか。
楽しみにしてますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!(^^)/
[119]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/8/14/(Mon) 00:05
こんばんは、つるりんどうです。
皆様、お盆休みいかがお過ごしでしょうか?
関東から戻った後、少し体調を崩しまして、サービスできておらずすみません、、、

>successさん
> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 54話の感想を書きます(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
レスだけでなく、お盆休みのサービス期間開始が遅れておりましてごめんなさい、、、

> 女性器から分泌される愛液や膣について「自分のもの」
> という言葉が自然に出てしまった恵美(裕輔)です。
> 今までは恵美(勝)の身体のものという意識が強かったのですが、
> 副作用の影響力で人格が(マサル)化していることもあり、
> 自分の愛液、自分の膣という認識が恵美(裕輔)に現れ始めました。

そうですね。
今の自分の身体への認識が以前の(勝)と同じようになってきているようです。

今回はあくまで一時的なものですが、将来的にはそれが普通になるということな訳で、ホ本来の自分(裕輔)を取り戻したときにはショックを受けそうですね。

> 一年後には完全に(マサル)になっている訳ですから
> 「自分は女性器を持っている」ということは当たり前の
> ことになっているのでしょうね。

ええ、不本意ながら、生まれたときから自分に備わっていたものという感覚になっているのでしょう。

> また本来、愛液は男性との性交時に男性器が膣に挿入しやすくする
> ための潤滑液、そして膣孔は性交時に男性器が挿入される場所です。
> いずれ恵美(裕輔)に「自分のもの」という認識が定着するなら
>「自分は男性器を受け入れる側の女性器しかない」
>「自分の身体から精液は出ず、男性器を女性器で受け入れるための
> 潤滑液である愛液が出ている」
>「自分は男性器を持っていない」
>「『男性』として女性と性交できない」という事実も突きつけられます。

分析どうもありがとうございます!!
その頃には、恵美(裕輔)も以前の(勝)同様、(オトコ女)としての焦りや、物足りなさに悩まされることになるでしょうね。
それどころか、(勝)が恵美だった頃よりも第二次性徴で体つきの『女らしさ』が増してくる訳ですから、(勝)以上の焦燥感に襲われることになりそうです。

> 恵美(裕輔)の性自認は男性で、これから(マサル)化していきますから
> 自分が男性であるという拘りはますます強くなっていきます。
> しかし、これから好みの女性と会うことがあっても、恵美(裕輔)は
> 「女性の身体で女性器しか持たない」ので『男性』の立場で女性と
> 性交は絶対にできないし、結ばれることはないんですね。
> 恵美(裕輔)は自分の「女性の身体」、自分の「女性器」については
>「副作用期間中」、「副作用完了時」、「完了後のその後」
> で意識の変遷がありそうですがストーリー展開を楽しみにしてますね!

はい!
これまで(裕輔)にとって『男の子』であることは、当たり前のことで敢えて拘る必要もなかった訳です。
しかし、これからは、(男の子)としての自分を自ら貫いていかなければ、ただのボーイッシュな『女の子』(女の子)になるしかなくなってしまうでしょう。
そういう意味でも、(裕輔)=(マサル)は、自分が(男の子)であることに固執し続けるほかなくなっていくのでしょうね。

各時期の(裕輔)の気持ち、意識の変遷もしっかり描いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いしますね!!

> そして今回、「(裕輔)人格」が自らが消失していくことに「助け」を
> 求めて悲痛な叫び声を上げているのに、一方の「(マサル)人格」
> にとっては(裕輔)人格が(マサル)人格に上書きされる事実は、
> 倒錯的な性的興奮の源泉で、たまらない愉悦なんですね。

そうですね。
『妙薬』のせいで訪れた今回の『副作用』のピークで、(裕輔)は、(マサル)化していくことに抗えない現実を認識してしまった訳です。

しかも、たちの悪いことに、上書きされ続けている間はそれが気持ちよくなってしまうなんて、冷静に考えれば、何とも恐ろしいことですよね。

> 真面目だったはずの(裕輔)がかつての(勝)になりきったかのように、
> イヤらしい笑みを浮かべて、イヤらしい言葉を並べて、
> 鏡に向かって自分の女性器を前に突き出し、押しひろげて見せるシーンは
> (裕輔)が完全に(マサル)になったようで非常に印象的です。

入れ替わる前の(勝)が抱いていた思い、していた行動をそのまま再現しているような感じですよね。
たとえ、(裕輔)らしさを取り戻したとしても、このような行動を取ってしまった記憶は(裕輔)に残るでしょうし、そうした積み重ねがまた(裕輔)の(マサル)化を推し進めていきそうです、、、

> 一年後、もはや(裕輔)は悲鳴すら上げられず、
> 今回のシーンのような(マサル)が普通になるんですね。

はい、そのときには、もう(裕輔)は(裕輔)として我に返ることもなくなっているのでしょうね。

> ただそれから恵美(マサル)はどうするのでしょうか。
> 楽しみにしてますね!
> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!(^^)/

はい、ご期待にそえるよう頑張っていきたいと思います!
何とかお盆休み中に再会できるようにしたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますね!!(^^;>

[113]
お名前:success 2017/7/22/(Sat) 02:29
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 52話と53話の感想を書きます(^^)/

まずは52話から。

洗面所の鏡に映る自分の姿を凝視し、自分が「小池恵美」であることを
実感した恵美(裕輔)です。

今の恵美(裕輔)は誰がどう見ても「小池恵美」以外の何物でもなく、
その魂がかつて「小倉裕輔」だったなどとは誰も信じないという現実。
そして、それを知るのは世界で裕輔(勝)たった一人だけという現実。
非常につらくて寂しい事実を突きつけられる形になりました。

また鏡に映る自分の姿を見て、恵美(裕輔)が「小倉裕輔としての人生は
『終わった』」ことも実感しました。

難関高校に進み、サッカー部のエースとしてインターハイで活躍し、
さらに難関大学に進み、プログラミングの勉強もして、ゆくゆくは
エンジニアになり、春日玲奈のような理想的な女性と「男性」として
結婚する…

かつて描いていたそのような人生の夢や目的は、恵美(裕輔)が
副作用で(マサル)になる以上、果てしなく遠くなってしまったことが
作中で示されました。

今の恵美(裕輔)は副作用のピークで(マサル)に近くなっていますし、
難関高校、難関大学への進学、プログラミングを学びエンジニアになると
いうことには、自分の進路、未来としてモチベーションがわかず、
そもそも関心を持てない、自分とは縁遠い別世界のことにしか感じないの
ですね。

鏡に映る自分の姿は「小倉裕輔」ではなく、その中にある心すら
すでに「小倉裕輔」ではなく、自分はエリートの「小倉裕輔」の人生などに
興味はないということ。

副作用影響下の恵美(裕輔)にとって「小倉裕輔」は過去の自分と
いうより、他人なのでしょうね。

これから恵美(裕輔)は廿日山で成長、性徴をして「大人の女性」に
なることが確定しておりますから、高校卒業後に地元で就職か、家業を
手伝うかして、いずれは女性として地元の男性とお見合い結婚。
男性の家に嫁いで家事や子育てに専念するため専業主婦になるという
未来も可能性としては十分にありますよね。

実際の恵美(裕輔)の人生はどうなっていくのか楽しみにして
おります(^^)/

次に53話について。

恵美(裕輔)が自分の将来についてあれこれ考える中で、
ライフイベント『結婚』に思いを馳せた時、結婚後に自分が「女性として」、
「女性の身体で」、「女性器で」、男性のパートナーとセックスすることを
強く意識しました。

恵美(裕輔)の人生で女性として男性と結婚し、その男性との子供を
持つという未来があるとするなら、女性としてパートナーの男性と
セックスすること、その結果、妊娠し、子供を出産することも当然、
女性の恵美(裕輔)は経験するわけです。

そのような『セックス』、『妊娠』、『出産』というワードから、
恵美(裕輔)が自分の女性器を改めて意識し、初めて膣孔に
指を入れました。

そして「やがて男性器の記憶、感覚が薄れ女性器の感覚に上書き
されて、女性器こそが自分の本来の性器であると考えるようになる」
という認識から「蜜」の効果で、性的興奮が高まり、詳細な女性器の描写
と濃厚な自慰の描写がありましたね。

女性の自慰としては、陰核(クリトリス)の愛撫以外にも、膣内にある
いわゆる「Gスポット」「ポルチオ」への刺激等がありますが、
これからのストーリーでどうなっていくのか楽しみにしております。

最後に今回のお話で男女のセックスが触れられたので、
少しだけ所感を書きます。

「男女のセックス」は成年対象の男女入れ替わり物語のメイン
、山場ですから「前戯、挿入(性交)、後戯」、「体位」などを詳しく
描写する作品は多いですね。

もちろん、今の恵美(裕輔)の性自認は男性ですし、副作用の影響も
受けていますから、将来、女性としてセックスをするという展開があると
するなら、これからのプライベートや学校生活の中で、また社会人生活に
おいて、様々な体験、経験をした上で、恵美(裕輔)が自分の在り方、
生き方について、どのような結論を、どのような葛藤を経て導き出したか
に依りますし、バックボーンとして重要ですよね。

まあ「セックス」イベントがあるなら、その前に「デート」イベントもある訳
ですし、期待しておりますね!

長期に渡る男女入れ替わりをリアルに描写する「一夏の友情」。
すべてのイベントを楽しみにしております(^^)/

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[114]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/7/23/(Sun) 22:02
こんばんは、つるりんどうです。
いよいよ一夏の友情と同じ時期に入ってきましたね。

>successさん
いつもご丁寧にご感想、応援頂きまして大感謝ですっ!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

今週は移動等ありまして更新はお休みさせて頂くことになりごめんなさい、、、

> まずは52話から。
> 洗面所の鏡に映る自分の姿を凝視し、自分が「小池恵美」であることを
> 実感した恵美(裕輔)です。
> 今の恵美(裕輔)は誰がどう見ても「小池恵美」以外の何物でもなく、
> その魂がかつて「小倉裕輔」だったなどとは誰も信じないという現実。
> そして、それを知るのは世界で裕輔(勝)たった一人だけという現実。
> 非常につらくて寂しい事実を突きつけられる形になりました。

そうですね。
今日は日中、これまでと異なり、他人と一緒にいた訳なのですが、誰も恵美の中身が別人(裕輔)だなんて気付きもしていないのですよね。
元の身体に戻れない(裕輔)にとって、苦痛以外の何ものでもないでしょう。(−−;

> また鏡に映る自分の姿を見て、恵美(裕輔)が「小倉裕輔としての人生は
>『終わった』」ことも実感しました。
> 難関高校に進み、サッカー部のエースとしてインターハイで活躍し、
> さらに難関大学に進み、プログラミングの勉強もして、ゆくゆくは
> エンジニアになり、春日玲奈のような理想的な女性と「男性」として
> 結婚する…
> かつて描いていたそのような人生の夢や目的は、恵美(裕輔)が
> 副作用で(マサル)になる以上、果てしなく遠くなってしまったことが
> 作中で示されました。

はい、初めて『二度飲みの作用』『副作用』のピークを迎え、(人格)的に(マサル)に変わってしまうというコトがどういうものか実感させられ、恵美の身体のまま(裕輔)として生きていくことがもはや不可能になってしまったコトを自覚してしまいました。
また、『副作用』が治まり、(裕輔)としての自分を取り戻したとき、一度目のピークでの自分の在り様にショックを受けるのは間違いなさそうですね、、、

> 今の恵美(裕輔)は副作用のピークで(マサル)に近くなっていますし、
> 難関高校、難関大学への進学、プログラミングを学びエンジニアになると
> いうことには、自分の進路、未来としてモチベーションがわかず、
> そもそも関心を持てない、自分とは縁遠い別世界のことにしか感じないの
> ですね。

一度目のピークでこれですから、『二度飲みの作用』が完了したときには、もう(裕輔)だった頃の夢を夢見ることもなくなってしまうのでしょうね。
(裕輔)が以前の自分を取り戻せている間、どれほど悩み苦しむことになるのでしょうか?

> 鏡に映る自分の姿は「小倉裕輔」ではなく、その中にある心すら
> すでに「小倉裕輔」ではなく、自分はエリートの「小倉裕輔」の人生などに
> 興味はないということ。
> 副作用影響下の恵美(裕輔)にとって「小倉裕輔」は過去の自分と
> いうより、他人なのでしょうね。

二日ほど前までは、まだ裕輔(勝)がどう過ごしているのか気にしていた(裕輔)ですが、一週間経った今日は、その辺りに関心すら持てなくなってきていますからね、、、
じわじわと(人格)が変化していって、元の自分を(他人)のように感じ始めているのが分かりますね。

> これから恵美(裕輔)は廿日山で成長、性徴をして「大人の女性」に
> なることが確定しておりますから、高校卒業後に地元で就職か、家業を
> 手伝うかして、いずれは女性として地元の男性とお見合い結婚。
> 男性の家に嫁いで家事や子育てに専念するため専業主婦になるという
> 未来も可能性としては十分にありますよね。

(勝)本人が言っていた通り、その可能性は充分にあるのですよね。
もちろん、東京に出て、そちらで就職して……というのもあり得るのですが、はたしてどうなりますでしょうか?

> 実際の恵美(裕輔)の人生はどうなっていくのか楽しみにして
> おります(^^)/

はい、じっくりと描いていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m

> 次に53話について。

2話ともご感想頂きまして大変感謝ですっ!!

> 恵美(裕輔)が自分の将来についてあれこれ考える中で、
> ライフイベント『結婚』に思いを馳せた時、結婚後に自分が「女性として」、
> 「女性の身体で」、「女性器で」、男性のパートナーとセックスすることを
> 強く意識しました。

はい。
さすがにそこまで意識すれば、考えずにはいられないところですよね。
そもそも、その辺りに興味津々になってくる中学生な訳ですし……。

> 恵美(裕輔)の人生で女性として男性と結婚し、その男性との子供を
> 持つという未来があるとするなら、女性としてパートナーの男性と
> セックスすること、その結果、妊娠し、子供を出産することも当然、
> 女性の恵美(裕輔)は経験するわけです。
> そのような『セックス』、『妊娠』、『出産』というワードから、
> 恵美(裕輔)が自分の女性器を改めて意識し、初めて膣孔に
> 指を入れました。

(裕輔)が恵美の人生を歩む以上、(性転換をしない限り)そういうことになってしまうのですよね。

膣に指を入れてしまったのは、(裕輔)にとって初めての経験ですから、一生忘れられない記憶として刻まれそうです。

> そして「やがて男性器の記憶、感覚が薄れ女性器の感覚に上書き
> されて、女性器こそが自分の本来の性器であると考えるようになる」
> という認識から「蜜」の効果で、性的興奮が高まり、詳細な女性器の描写
> と濃厚な自慰の描写がありましたね。

はい、『二度飲み』のせいで(勝)の記憶が蘇ってしまう以上、(勝)が恵美の身体で感じてきたものも(裕輔)のものになってしまうのですよね。
これまた激しく倒錯的な状況に、今の(裕輔)が抵抗できる訳もないでしょう。

そして、その分、(裕輔)の(マサル)化も進んでしまうのでしょうね、、、

> 女性の自慰としては、陰核(クリトリス)の愛撫以外にも、膣内にある
> いわゆる「Gスポット」「ポルチオ」への刺激等がありますが、
> これからのストーリーでどうなっていくのか楽しみにしております。

気にして頂きどうもありがとうございますっ!
当面、膣に対してアクションを起こすのは、(男の子)として、(オトコ女)として、そう簡単ではなさそうですが、いずれ落ち着くところに落ち着いたときには、恵美もその快楽を受け入れるのかもしれませんね。

> 最後に今回のお話で男女のセックスが触れられたので、
> 少しだけ所感を書きます。
> 「男女のセックス」は成年対象の男女入れ替わり物語のメイン
> 、山場ですから「前戯、挿入(性交)、後戯」、「体位」などを詳しく
> 描写する作品は多いですね。

そうですね。
まだ、(裕輔)にとってはかなり先の話ですが、少なくとも妄想することはありそうです。(^^;
もちろん、最初は『男の子』側として……でしょうが。

> もちろん、今の恵美(裕輔)の性自認は男性ですし、副作用の影響も
> 受けていますから、将来、女性としてセックスをするという展開があると
> するなら、これからのプライベートや学校生活の中で、また社会人生活に
> おいて、様々な体験、経験をした上で、恵美(裕輔)が自分の在り方、
> 生き方について、どのような結論を、どのような葛藤を経て導き出したか
> に依りますし、バックボーンとして重要ですよね。

ご分析頂き大変うれしく思います。m(_ _)m

そうなのですよね。
『二度飲みの作用』が終わった後、(裕輔)は、(マサル)として自分の生き方を考えていかなくてはいけない訳ですし、『女性としての立場』に振り回されることも多々あるでしょう。
恵美(裕輔)は、ライフイベントの中で、どんな選択肢を選び、生きていくのか、じっくりと描いていきたいところです。(^^;>

> まあ「セックス」イベントがあるなら、その前に「デート」イベントもある訳
> ですし、期待しておりますね!

はい!
相手は誰か……気になるところではありますが。

少なくとも、現時点でも、恵美を気にしている『男の子』はいるのですよね、、、

> 長期に渡る男女入れ替わりをリアルに描写する「一夏の友情」。
> すべてのイベントを楽しみにしております(^^)/

はい、商業作品ではあっさり進んでしまう、入れ替わり後の生活ですが、今後も他作品では描かれない細かいところまでしっかり描写していきたいと思います!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつも応援頂きまして感謝致します!!

今週末は移動などで時間が取れず申し訳ありませんが、またお盆のサービス期間も検討しておりますので、どうぞお楽しみに!!
今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[104]
お名前:success 2017/7/11/(Tue) 01:53
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 51話の感想を書きます(^^)/

電話口で裕輔(勝)の「本音」そして「仕組んだこと」を知り、
怒りが収まらない恵美(裕輔)です。

二日目の朝に裕輔(勝)は必死に謝っていましたが、
(勝)の心の底の底には「(できれば)このまま『小倉裕輔』の
ままでいたい、『小池恵美』を(裕輔)に押し付けたい」という
嘘偽らざる本音が間違いなくあり、現在、男性の身体と男性器、
男性の性欲を楽しめる嬉しさから、つい「本音」と「意図的にやった」
という真相を恵美(裕輔)に話してしまいました。

もちろん、2週間後に元に戻るという前提も裕輔(勝)の念頭に
あったので、本心を話したにせよ、電話の時点では、しぶしぶながらも
2週間後に身体を返すつもりだったでしょうね。

しかし(勝)にそのつもりは一切なかったのですが結果的に
「一夏の友情」を信じて自分と親友になってくれた「小倉裕輔」を
仕組んで騙して、その身体、性別だけではなく、人生、家族、友達など、
かけがえのないものを奪ってしまうことになってしまいました。

さらに恵美(裕輔)は副作用の呪縛から「オトコ女」として
性自認に苦しんだり、学校やプライベートで本来(勝)が受けるはず
だった苦しみを肩代わりすることになるのも想像に難くない訳です。

謝ってもどうしようもならない、取り返しがつかない現実があります。

「全ての真実」イベントの裕輔(勝)が楽しみです(^^)/
電話で「本音」と「意図的にやったこと」をつい話してしまったので、
恵美(裕輔)から「全ての真実」を聞いて裕輔(勝)はどうするのでしょうか。
期待しておりますね!

また、二度飲みの副作用により今の人格が(勝)の人格に変化し、
『エピソード記憶』以外の『記憶』が欠落することに更なる確信を得て
「自分が別のものに変わっていく」認識から「蜜」の効果により性欲が
溢れだしました。

「かつての(勝)の行動が自分の行動であったかような錯覚」
「かつての(勝)の性欲や性的倒錯をあたかも自分が抱いていたような幻覚」
「今の自分と(勝)のこれまでの人生が繋がっていくような感覚」

そのような「自分と(勝)が重なること」を強く意識したため、気を
失うような強い性感が身体に充満し、オーガズムに達してしまいました。

洗面所兼脱衣所に向かった恵美(裕輔)ですが今後の展開を楽しみ
にしております(^^)/
お盆休み期間は里奈絡みのイベントや生理イベントなど、盛りだくさんですね!

最後に以前にストーリーで言及された「妙薬の最後の一組」について
少し深読みをします(^^)/(あくまで単なる私の手前勝手な深読み
ですのでお気になさらないでくださいねm(__)m)

ストーリーの引き金となった「妙薬」は小池家の蔵には
まだ残り2袋、1セットあります。

元に戻れる一縷の希望を託して恵美(裕輔)が裕輔(勝)と
「三度飲み」することもできますが「二度飲み」でも副作用が出たため、
(裕輔)の想像するように元の記憶を完全に失うかもしれませんし、
リスキーです。

ただ他の選択肢として「恵美(裕輔)が裕輔(勝)ではない他の人間と
入れ替わること」は最後の一組で安全にできそう?ですよね。

恵美(裕輔)はこれから副作用で(マサル)になっていくので、
「男性の身体や男性器への渇望」は常に心に抱くようになります。
(勝)は兄の勇の男性器が付いた自分を想像して自慰に耽ったことも
ありますし、(マサル)がこれから抱くであろう男性の身体や
男性器への欲求は自然なものですね。

この度「三度飲みで小倉裕輔に戻る可能性に賭けるのがリスキーで
実現性に乏しいなら、(勝)がかつてそうしたように妙薬を使って、
別の男性と入れ替わって男性の身体や男性器を得たいという
気持ちが出てくるかも?」と想像した次第です(^_^;)

(勝)は女の子であることを隠して「入れ替わり」に持ち込んだ訳ですが、
小池恵美の性徴が進んだ今、恵美(裕輔)が女の子であることを隠して
「入れ替わり」するのは不可能だとは思います。

しかし「闇討ち」「不意打ち」「騙し討ち」で「策を弄せば」
相手と自分が同時に妙薬を飲むという状況は簡単に作れそうですね。

「小倉裕輔」くらいハイレベルとはいかないまでも、レベルの高い
男性と入れ替わり自体は出来そうです。
例えば単純に男性の身体や男性器が欲しいなら、兄の勇の身体なら
策を弄せば奪えるのではないかと思います。

あと、少し脱線しますが恵美(裕輔)好みのセクシーな女性や
好きな女の子の身体になったり、嫌な女の子に自分の「小池恵美」の
身体を押し付けて、「オトコ女」の気分を味あわせることも
妙薬の最後の一組で出来ますね。(少し脱線しました(笑))

もっと平穏に事を進めるなら、SNSが発達した現在ですから
「性自認が女性で身体が男性」の方とコンタクトを取り、
自分も相手も納得する形での入れ替わりもできます。

ただ2010年7月31日時点とは状況が違い妙薬は最後の一組のみ。
入れ替わったら一方通行で二度とは戻れません。

(勝)の場合は妙薬の効能をよく知らなかったという免罪符があります。

しかし、妙薬が最後の一組という状況、そして妙薬の効能を
十分にわかっている上で恵美(裕輔)が「男性の身体が欲しい、
男性器が欲しい」という心の声に従って「なりふり構わず」
「手段を選ばず」相手を騙す形で入れ替わりをする行為を仮に選ぶならば
卑劣でしかありません。

まあ、一回しかない人生ですから、恵美(裕輔)が「なりふり構わず」
「手段を選ばなければ」可能ですよね。

そして百歩譲って平穏な「自分も相手も納得する形での
入れ替わり」だとしても恵美(裕輔)が裕輔(勝)以外の別の人間と
入れ替わってしまったならば、「小池恵美」と「小倉裕輔」は
もう何の関係もなくなってしまいます。

裕輔(勝)は「全ての真実」イベントの後は罪悪感で、
恵美(裕輔)に本当の身体を返して償いたい、恵美(裕輔)に
自分がやってしまったことの贖罪をしたいという気持ちを持つでしょう。

しかし恵美(裕輔)としては

「(勝)の本音は『小倉裕輔』として生きていくことだから」
「もう自分が『小倉裕輔』に戻るのは不可能だから」

みたいな言い分や割り切り方がありますし、裕輔(勝)との関係を
断って、入れ替わりの相手が納得した形で、最後の妙薬で
別の人間と入れ替わって『小倉裕輔』とは完全に違った別の人生を
歩むこともできますね。

ここまで手前勝手な深読みをさせていただきました(笑)
こういう読み方をしたということでお気になさらないでくださいねm(__)m

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!
[107]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/7/15/(Sat) 18:52
こんにちは、つるりんどう@神戸です。
この二週ほど関東での出張業務で慌しい状態が続いておりまして、レスを大変お待たせしてしまい申し訳ない限りです、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想、深くご考察頂きまして本当にどうもありがとうございます!!
感謝感激ですよっ!(^^)/

> いつも更新楽しみにしています。
> 『一夏の友情』week2 51話の感想を書きます(^^)/
> 電話口で裕輔(勝)の「本音」そして「仕組んだこと」を知り、
> 怒りが収まらない恵美(裕輔)です。

はい、(裕輔)だけが真相を知っている状況とはいえ、(勝)が調子に乗って色々喋り過ぎてしまったせいで、その(裕輔)もまさに爆発寸前という感じですね。(−−;

> 二日目の朝に裕輔(勝)は必死に謝っていましたが、
> (勝)の心の底の底には「(できれば)このまま『小倉裕輔』の
> ままでいたい、『小池恵美』を(裕輔)に押し付けたい」という
> 嘘偽らざる本音が間違いなくあり、現在、男性の身体と男性器、
> 男性の性欲を楽しめる嬉しさから、つい「本音」と「意図的にやった」
> という真相を恵美(裕輔)に話してしまいました。

ご考察大変感謝ですっ!
分析頂いた通り、(勝)がそう願っているのは事実なのですよね。
これで、(裕輔)が自分を納得させていたように『痛み分け』とするのはさすがに難しいでしょう(汗

そもそも、身体の取り替えっこのときも、自分の身体が『女の子』であるのを隠したまま、(裕輔)の『男の子』の身体を何としても借りたいと思っていたのも事実ですし……今の状況は全て(勝)の思い通りになっていると言っていいくらいなのですよね。

> もちろん、2週間後に元に戻るという前提も裕輔(勝)の念頭に
> あったので、本心を話したにせよ、電話の時点では、しぶしぶながらも
> 2週間後に身体を返すつもりだったでしょうね。

ええ、さすがに親友との約束を裏切るつもりは(勝)もなかったようですが……気持ちよく身体を返せるかと問われればそうではないでしょうね。

> しかし(勝)にそのつもりは一切なかったのですが結果的に
> 「一夏の友情」を信じて自分と親友になってくれた「小倉裕輔」を
> 仕組んで騙して、その身体、性別だけではなく、人生、家族、友達など、
> かけがえのないものを奪ってしまうことになってしまいました。

まさにご指摘の通りです。
(勝)の理性としては、そのつもりはなかった訳ですが、結果論的にはそうなってしまったのですよね。

> さらに恵美(裕輔)は副作用の呪縛から「オトコ女」として
> 性自認に苦しんだり、学校やプライベートで本来(勝)が受けるはず
> だった苦しみを肩代わりすることになるのも想像に難くない訳です。
> 謝ってもどうしようもならない、取り返しがつかない現実があります。

はい。
そもそも二日目の朝の反応は全てが嘘だったなんて訳はなく、唯一の理解者になってくれた親友をそんな目に遭わせてしまったコトを知れば、二日目の朝以上に(勝)はパニックになるのかもしれませんね。

>「全ての真実」イベントの裕輔(勝)が楽しみです(^^)/
> 電話で「本音」と「意図的にやったこと」をつい話してしまったので、
> 恵美(裕輔)から「全ての真実」を聞いて裕輔(勝)はどうするのでしょうか。
> 期待しておりますね!

ありがたいお言葉恐縮に思いますっ!
二人の人生にとっては、大きな分岐点にもなるイベントですから、しっかり描いていきたいと思います。(^^)>

> また、二度飲みの副作用により今の人格が(勝)の人格に変化し、
>『エピソード記憶』以外の『記憶』が欠落することに更なる確信を得て
>「自分が別のものに変わっていく」認識から「蜜」の効果により性欲が
> 溢れだしました。

はい、『蜜』の効果は、『二度飲みの作用』の苦しみを(今のところ)ほぼ見事に取り除いているようですね。
何とも底知れない妙薬の効果です(滝汗

>「かつての(勝)の行動が自分の行動であったかような錯覚」
>「かつての(勝)の性欲や性的倒錯をあたかも自分が抱いていたような幻覚」
>「今の自分と(勝)のこれまでの人生が繋がっていくような感覚」
> そのような「自分と(勝)が重なること」を強く意識したため、気を
> 失うような強い性感が身体に充満し、オーガズムに達してしまいました。

今まで変身願望が薄く、(勝)に成り変わりたいという思いもなかった(裕輔)がこうなってしまってしまうとは……この辺りも(マサル)化が進んでいっているといえるのかもしれません。

半年間、(裕輔)は、何度このような快楽を味わう羽目になるのでしょうね。(−−;

> 洗面所兼脱衣所に向かった恵美(裕輔)ですが今後の展開を楽しみ
> にしております(^^)/
> お盆休み期間は里奈絡みのイベントや生理イベントなど、盛りだくさんですね!

どうもありがとうございますっ!!
ご期待にそえるよう頑張りたく思いますので、どうぞお楽しみにっ!(^^;>

> 最後に以前にストーリーで言及された「妙薬の最後の一組」について
> 少し深読みをします(^^)/(あくまで単なる私の手前勝手な深読み
> ですのでお気になさらないでくださいねm(__)m)

いつも多面的に深読み頂きまして作者冥利に尽きる思いです。
本当に恐縮な限りですよっ!

> ストーリーの引き金となった「妙薬」は小池家の蔵には
> まだ残り2袋、1セットあります。
> 元に戻れる一縷の希望を託して恵美(裕輔)が裕輔(勝)と
>「三度飲み」することもできますが「二度飲み」でも副作用が出たため、
>(裕輔)の想像するように元の記憶を完全に失うかもしれませんし、
> リスキーです。

そうですね。
現時点でも、『二度飲み』をしなければ、抹消、いえ、完全に封印されてしまっていたに違いない(勝)の(残していった)多くの記憶、感情が復活してしまっている訳ですから、『三度飲み』のリスクは相当なものでしょうね。

> 恵美(裕輔)はこれから副作用で(マサル)になっていくので、
>「男性の身体や男性器への渇望」は常に心に抱くようになります。
>(勝)は兄の勇の男性器が付いた自分を想像して自慰に耽ったことも
> ありますし、(マサル)がこれから抱くであろう男性の身体や
> 男性器への欲求は自然なものですね。
> この度「三度飲みで小倉裕輔に戻る可能性に賭けるのがリスキーで
> 実現性に乏しいなら、(勝)がかつてそうしたように妙薬を使って、
> 別の男性と入れ替わって男性の身体や男性器を得たいという
> 気持ちが出てくるかも?」と想像した次第です(^_^;)

ご分析頂きどうもありがとうございます。
(勝)の記憶を引き継ぐコトによる、『男性の身体や男性器への渇望』に加え、エピソード記憶としては『男の子』だったときのものが残る訳ですから、かつて(裕輔)だった(マサル)として元の裕輔の身体を追い求める感情もいずれ強く出てきそうですね。

> ただ他の選択肢として「恵美(裕輔)が裕輔(勝)ではない他の人間と
> 入れ替わること」は最後の一組で安全にできそう?ですよね。

最後の一組が使えるかどうか……ですが、本編での説明が不足気味で申し訳ないです、、、m(_ _;m

『魂を入れ替える妙薬』のオリジナルの説明に少しあったのですが、制限時間を超えた場合、もう一度妙薬を飲んでも(魂)を引き剥がすコトができなくなるというのが、今のところの設定になっているんです。

ネタバレになり過ぎてもアレですが、容易に別人の肉体=器を操るのに必要不可欠な元々の相手の(魂)の消し残しと融合が進むコトで(魂)が雁字搦めになっていくので、制限時間を超過すると、乗り移った本人の(魂)のみを引き剥がせなくなるので、元に戻れませんよ……という説明だったんです。つまりは、元の自分以外の相手に乗り移るコトもできなくなってしまうという訳なんですね。

そういう理由があってこそ、説明にあった大昔に『二度飲み』をしてしまった二人もまた元の自分以外の人間と入れ替わることすらできないまま、一生相手の身体で過ごしたというコトなのですよね。

設定が分かりづらく申し訳ありません、、、

> ただ2010年7月31日時点とは状況が違い妙薬は最後の一組のみ。
> 入れ替わったら一方通行で二度とは戻れません。

ですので、一緒に妙薬を飲んでくれる相手が現れたとしても、恵美(裕輔)の側はただの『三度飲み』にしかならず、(魂)を引き抜くコトもできないまま、『副作用』が更に悪化して大変なコトになってしまう可能性があるというコトになります。

相手は(魂)を引き剥がすコトができても、入る器がないので……元に戻るコトしかできないでしょうね。

色々と最後の一組の利用パターンをご考察頂きましたのにごめんなさい、、、m(_ _;)m

>(勝)の場合は妙薬の効能をよく知らなかったという免罪符があります。
> 裕輔(勝)は「全ての真実」イベントの後は罪悪感で、
> 恵美(裕輔)に本当の身体を返して償いたい、恵美(裕輔)に
> 自分がやってしまったことの贖罪をしたいという気持ちを持つでしょう。

そうですね。
現実には、(勝)が(裕輔)に身体を返すコトは不可能な訳ですから、別の形でどう償えばいいか考えるしかない状況に追い込まれるでしょう。

さて、(勝)はどうするのでしょうかね?(^^;

> しかし恵美(裕輔)としては
>「(勝)の本音は『小倉裕輔』として生きていくことだから」
>「もう自分が『小倉裕輔』に戻るのは不可能だから」
> みたいな言い分や割り切り方がありますし、裕輔(勝)との関係を
> 断って、入れ替わりの相手が納得した形で、最後の妙薬で
> 別の人間と入れ替わって『小倉裕輔』とは完全に違った別の人生を
> 歩むこともできますね。

恵美(裕輔)は、一度『二度飲みの作用』を受けますが、それが完了してから、どんな人生を選択するかにかかってくると思います。
一応、現代の医術で(完全ではないにしろ)肉体的に『性転換』するコトは、可能ですし、シようと思えば、『男性』としての生き方も選ぶコトができなくはないのですよね。

まあ、可能性の一つとしての話ですが……。

> ここまで手前勝手な深読みをさせていただきました(笑)
> こういう読み方をしたということでお気になさらないでくださいねm(__)m

いえいえ、こちらこそ説明が不充分なトコロがあり、すみません、、、m(_ _;m
また、その辺りは(裕輔)にも考えていってもらいたいと思います。

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!

いつも応援頂きましてどうもありがとうございますっ!!
何とか連休中に2話分ほど更新したいと思いますので、どうぞお楽しみに!

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!!(^^)>
[109]  Re:
お名前: success 2017/7/16/(Sun) 13:07
つるりんどう さん

丁寧にレスポンスとご説明いただきありがとうございました(^^)/

作中での説明が不十分なのではなく、単に私の読み込み不足ですので、
まったく気になさらないでくださいね(^^)/

私は、里奈が恵美の父方、母方のどちらの従姉かもわからなかった
ぐらいで、場当たり的に、気の向くままに感想を書いております(^_^;)

そういう私の見当違いの駄文、拙文に対して「一夏の友情」の
原作者のつるりんどうさんから丁寧にレスポンスいただけれるのは
誠に恐縮の限りですm(__)m

さて唐突ですが、廿日山中学夏服制服については恵美(裕輔)も作中で
着ておりますし何度も描写がありますが、廿日山高校制服については
day1 15話で「リボンタイ」であることが触れられてますね。

中学、高校、また職場でも、男女で制服が指定されているところが
ありますし、性差を感じる部分ですよね。(今では私服も多くなって
きましたが)

少なくとも恵美(裕輔)は中学、高校では制服で過ごすことに
なりそうですし楽しみにしてますね。

連休中に2話も更新されるということで楽しみにしております(^o^)
更新された話については後日、まとめて感想を書かせていただきますね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!
[110]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/7/17/(Mon) 00:12
こんばんは、つるりんどうです。
更新の準備も進めておりますので、もう暫くお待ち下さいませ。

>successさん
> 丁寧にレスポンスとご説明いただきありがとうございました(^^)/

いえいえ、私のレスにお返事頂きましてどうもありがとうございますっ!!
恐縮な限りですよっ。m(_ _)m

> 作中での説明が不十分なのではなく、単に私の読み込み不足ですので、
> まったく気になさらないでくださいね(^^)/

いえいえ、文章量に対して凄まじくスローペースな入れ替わり物語になってしまっておりますもので、、、書いている私ですら細かい設定を忘れてしまいそうな状況になっておりまして、本当に申し訳ないです、、、

> 私は、里奈が恵美の父方、母方のどちらの従姉かもわからなかった
> ぐらいで、場当たり的に、気の向くままに感想を書いております(^_^;)

私としましては、お気軽に書き込んで頂けるだけで本当にうれしく思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますね。
(ちなみに、里奈は父方の方ですね。(^^))

> そういう私の見当違いの駄文、拙文に対して「一夏の友情」の
> 原作者のつるりんどうさんから丁寧にレスポンスいただけれるのは
> 誠に恐縮の限りですm(__)m

とんでもないです!
インクエメンバーで実働しているのも私だけとなり、メールや掲示板へメッセージ頂けるお客様方も少なくなる中、こうしてレスできますのは、とてもうれしく楽しいコトですよっ!

> さて唐突ですが、廿日山中学夏服制服については恵美(裕輔)も作中で
> 着ておりますし何度も描写がありますが、廿日山高校制服については
> day1 15話で「リボンタイ」であることが触れられてますね。

はい。
また、二学期も始まりますし、同じ町中というコトもあり、いずれ恵美(裕輔)も袖を通すコトになる廿日山高校の制服を着た女子高校生たちも頻繁見るコトになりそうですね。

> 中学、高校、また職場でも、男女で制服が指定されているところが
> ありますし、性差を感じる部分ですよね。(今では私服も多くなって
> きましたが)
> 少なくとも恵美(裕輔)は中学、高校では制服で過ごすことに
> なりそうですし楽しみにしてますね。

はい、(裕輔)も否応なく自分自身の性別を突き付けられるところだと思います。
中学校の制服については、二学期まであと少しですし、じっくり書いていきたいですね。(^^;>

> 連休中に2話も更新されるということで楽しみにしております(^o^)
> 更新された話については後日、まとめて感想を書かせていただきますね。

どうもありがとうございますっ!
随分と自○で引っ張ってしまいましたが、自○もこれで一旦終わらせ、次に進める予定です。(^^;>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね!

お気遣い、応援頂きまして大変感謝です!!

また、すぐ関東出張予定ですが、お盆休みまでも何とか続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[99] ごぶさたしていました
お名前:あまがさ 2017/7/9/(Sun) 17:37
タイトルの通り、ごぶさたしてました。感想書きさぼっていてもうしわけありませんでした。
しばらく感想は書いていませんでしたが、更新されていたSSは、読ませていただいていました。
他の方が私よりちゃんとした感想を書かれていましたし、今回はちょっと視点の違う感想を書きたいなと思っています。

まず『一夏の友情』

なんか裕輔は、(めぐり合わせの悪さもあるんだろうけど)かなり早いペースで、恵美に染まってきちゃいましたね。
私はこういう、入れ替わった相手に染まっていく展開は嫌いじゃない、むしろ好きだし、そういう展開の話も良く考えたりしています。
でも、たぶん旧版を先に読んでいるせいなのでしょうが、ちょっとこの性急な展開に戸惑ってます。
旧版では、恵美として学校に行ったときに、恵美本人なら答えられなかった問題を答えるシーンがありました。
そして、恵美をバカにする女子を見返すシーンがありましたが、ここの展開、結構好きだったんです。
こうも早く恵美に染まって、おそらくおバカになっている新作の今の恵美(裕輔)には、絶対無理なんだろうな。

そして最近あらためて思ったのは、私は旧版のほうが好みだったんだろうな。ということです。
あくまで好みの話であって、新作のほうが悪いって言ってるわけじゃないですよ、念のため。
作者が書きたい話を書けばいいと思いますし、今書かれている新作のほうも、続きは楽しみにしていますので、がんばってください。

『赤の秘石』

サヤカとカナの関係がね、重いですね。
ああなるほど、サヤカがサヤカの現実から、逃げたくなった理由はわかりました。
でも、ここでふと、以前サヤカの外見や声優ネタで関連して思いついた、マリみてを連想していました。
マリみての作中でだれかの台詞、(たぶん二条乃梨子のおばさんだったと思うが)学生時代深刻だと思っていた問題は、後で思い返せばじつはたいした問題じゃなかった。
みたいなのがありました。(細かい台詞はうろ覚えですみません。レイニーのあと、パラソルでの台詞だったかな?)
サヤカとカナの問題も、もし大人になって冷静に振り返れれば、実はそこまで深刻な問題でもないのかも、なんて思ったりもしました。
少なくとも、サヤカが被害妄想的に思っているほど、失敗の件は周りから責められていないとは思いました。
問題なのは、当事者の二人が問題を引きずっていて、特にサヤカが感情的になって、引っ込みがつかないことなのかなと思いました。

そして以前サヤカのイメージで、松平瞳子をあげていましたが、尚更イメージが重なってしまったw
瞳子も後半は、人間関係(出生の秘密とか)で悩みの多いキャラでしたからね。
そして思い込みも激しくて、つい柏木兄さんや勘違いから祥子に噛み付いたりもしていて、
ある意味天然の祐巳だったから、最悪を回避して、瞳子を受け止められたんだろうな。なんて当時は思ったりしてました。

と、『赤の秘石』の感想のはずなのに、別の話のことを書いていてすみません。
でも、そういうことを、連想したりしていました。

サヤカの不幸は、マリみてみたいに、フォローしてくれる人たちがいない、あるいはいてもサヤカが気づかずにきてしまったことなのかもしれません。
とまあ、それはいいとして、サヤカの人間関係での失敗を、タツヤに押し付けて、タツヤが追い込まれているのが今は問題なのかな。
メンタルがタツヤのままだったら、難しい問題ではあるけど、まだ挽回は可能だったかもしれないけれど、なんかここに来てサヤカ化が進んでますからね。
どうなりますやら、続きを楽しみにしています。

なんか、いつもと違う切り口で、簡単に感想を書くつもりが、変に長くなってしまってすみません。
それではこんかいはこれで失礼します。

[106]  Re: ごぶさたしていました
お名前: つるりんどう 2017/7/15/(Sat) 17:23
こんにちは、つるりんどう@神戸です。
関東での出張業務を予定通り終わらせるのでバタバタしておりまして、レスを大変お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
> タイトルの通り、ごぶさたしてました。感想書きさぼっていてもうしわけありませんでした。
> しばらく感想は書いていませんでしたが、更新されていたSSは、読ませていただいていました。
> 他の方が私よりちゃんとした感想を書かれていましたし、今回はちょっと視点の違う感想を書きたいなと思っています。

Welcome back!! あまがささんっ。
こちらこそお久しぶりですっ!!(^^)/
インクエBBSへの書き込み、どうもありがとうございますっ!

申し訳ないとかとんでもないです。
もう十五年以上続けてきておりますが、やはり常連さんがいらっしゃらなくなるというのは、いつであっても本当に寂しいコトですから、こうして戻ってきて頂けるとうれしい限りですよっ!!m(_ _)m

BBSご不在中もお読み頂いていたとのこと、大変ありがたく思いますっ!

> まず『一夏の友情』
> なんか裕輔は、(めぐり合わせの悪さもあるんだろうけど)かなり早いペースで、恵美に染まってきちゃいましたね。

ご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
リニューアル版では一週間を高密度で描く形になりましたので、その一週間で一度目の『二度飲みの作用』のピークを迎えるまでの変化にじっくり迫ってみました。(^^;
文章量は別として、一週間という期間だけを考えますと、確かにハイペースですね、、、

> 私はこういう、入れ替わった相手に染まっていく展開は嫌いじゃない、むしろ好きだし、そういう展開の話も良く考えたりしています。
> でも、たぶん旧版を先に読んでいるせいなのでしょうが、ちょっとこの性急な展開に戸惑ってます。

何度か説明は入れるように努めてはいたのですが、非常にスローペースになってしまい、適度なテンポがお好きな方には読みづらい形になってしまい申し訳なく思います。

おそらく誤解されているところもあるのではと思いますが、今回の一度目のピークは、半年かけて(裕輔)を襲う『二度飲みの作用』のあくまで始まりで、一時的に以前の(勝)の(人格)の影響を強烈に受けている状態になります。
(半年後には、今のような(人格)にほぼ固定化されるはずですが、それまでは本来の(裕輔)の(人格)側に振れるコトも度々ある予定です)

なぜ、『副作用』に波をもたせたかといいますか、あまりスローペースなので(マサル)化した(裕輔)を描くまでに時間がかかり過ぎるコトになりそうだったので一度そうした状態の(裕輔)を書いておきたかったのと、(マサル)化が強まったり弱まったりを繰り返させる中で、自分の運命について、何度となく意識させたいというコトや(裕輔)の反発も描きたいというのがあったからです。(^^;

> 旧版では、恵美として学校に行ったときに、恵美本人なら答えられなかった問題を答えるシーンがありました。
> そして、恵美をバカにする女子を見返すシーンがありましたが、ここの展開、結構好きだったんです。
> こうも早く恵美に染まって、おそらくおバカになっている新作の今の恵美(裕輔)には、絶対無理なんだろうな。

色々とすみません、、、
半年かけて(マサル)化していきますので、二学期以降も、『揺り戻し』で本来の(裕輔)らしさを取り戻し、今の自分の状況に反発する(裕輔)の姿も描く予定ですので、旧版の展開がごっそりなくなる訳ではありませんので、ご安心下さい。

(裕輔)が本来の能力を試せる機会はあるはずです。
(元々その予定です……)

> そして最近あらためて思ったのは、私は旧版のほうが好みだったんだろうな。ということです。
> あくまで好みの話であって、新作のほうが悪いって言ってるわけじゃないですよ、念のため。
> 作者が書きたい話を書けばいいと思いますし、今書かれている新作のほうも、続きは楽しみにしていますので、がんばってください。

どうもありがとうございます。
今は一時的に本来の(裕輔)の視点で物事を考えられなくなってきてしまっている恵美(裕輔)ですが、(ネタバレになりますが……)生理を終えた辺りに本来の(裕輔)側に戻ってきてもらう予定です。

リニューアル版では、半年間、(マサル)と(裕輔)の間を何度なく行き来しながら、次第に(裕輔)側に戻れなくなってくる予定です。
その苦悩もしっかり描いていきたいと思いますので、もしよろしければ、お読み頂けますと幸いですっ!(^^;>


>『赤の秘石』
> サヤカとカナの関係がね、重いですね。
> ああなるほど、サヤカがサヤカの現実から、逃げたくなった理由はわかりました。

『赤の秘石』もお読み頂き、ご感想頂きまして本当にありがとうございますっ!!
重い……まさにそうですね。まあ、もっとも、そういうコトでもなければ、サヤカが見ず知らずの男の子と立場を入れ替えたいなどと思わないでしょうしね。(^^;

> でも、ここでふと、以前サヤカの外見や声優ネタで関連して思いついた、マリみてを連想していました。
> マリみての作中でだれかの台詞、(たぶん二条乃梨子のおばさんだったと思うが)学生時代深刻だと思っていた問題は、後で思い返せばじつはたいした問題じゃなかった。
> みたいなのがありました。(細かい台詞はうろ覚えですみません。レイニーのあと、パラソルでの台詞だったかな?)
> サヤカとカナの問題も、もし大人になって冷静に振り返れれば、実はそこまで深刻な問題でもないのかも、なんて思ったりもしました。
> 少なくとも、サヤカが被害妄想的に思っているほど、失敗の件は周りから責められていないとは思いました。
> 問題なのは、当事者の二人が問題を引きずっていて、特にサヤカが感情的になって、引っ込みがつかないことなのかなと思いました。

マリみて、懐かしいですね!!(^^
(私はアニメから入ったので、詳細まで分かっていないところもあるかと思いますが)以前も掲示板で盛り上がっていたのを思い出します。

そうですね。サヤカが周囲の感情以上に深刻に受け止めてしまったのは事実でしょう。
ご考察頂いた通り、被害妄想的になってしまっているところもあるのも正しいですが、サヤカがピアノを触れなくなってしまい、音楽科に進めなかったコトも考えますと、ここまでのトラウマを植え付けるきっかけを作ってしまったカナをサヤカが常々責めたく思っていたのも仕方のないコトかもしれません。
少なくとも、自分の失敗をサヤカに押し付けて何のフォローもしなかったカナの対応は(本人も音楽科に進まなかったとはいえ)親友、友人としてはまずかったといえるでしょうね。

> そして以前サヤカのイメージで、松平瞳子をあげていましたが、尚更イメージが重なってしまったw
> 瞳子も後半は、人間関係(出生の秘密とか)で悩みの多いキャラでしたからね。
> そして思い込みも激しくて、つい柏木兄さんや勘違いから祥子に噛み付いたりもしていて、
> ある意味天然の祐巳だったから、最悪を回避して、瞳子を受け止められたんだろうな。なんて当時は思ったりしてました。

確かに性格的にも、背景的にも近いところはありますね。(^^;
今のところ、カナは祐巳になり得なさそうですが……誰がサヤカを受け止めてくれるのでしょうか?(汗

> と、『赤の秘石』の感想のはずなのに、別の話のことを書いていてすみません。
> でも、そういうことを、連想したりしていました。

いえいえ、瞳子の話も懐かしいですね。
またそんなお話で盛り上がるコトができればうれしいですよ。

> サヤカの不幸は、マリみてみたいに、フォローしてくれる人たちがいない、あるいはいてもサヤカが気づかずにきてしまったことなのかもしれません。
> とまあ、それはいいとして、サヤカの人間関係での失敗を、タツヤに押し付けて、タツヤが追い込まれているのが今は問題なのかな。
> メンタルがタツヤのままだったら、難しい問題ではあるけど、まだ挽回は可能だったかもしれないけれど、なんかここに来てサヤカ化が進んでますからね。

分析どうもありがとうございますっ!
上にも書きましたが、サヤカの言い方が悪く誤解を招いたとはいえ、(サヤカのせいではない)カナのミスでああなってしまったにも関わらず、カナが真相を明かさずに(周囲としては悪く見える)サヤカを庇うかのような態度を取ったのは、さすがにカナに非があるといえるでしょうね。

それが分かってしまっている今のタツヤにとっては、サヤカの感情を無視して、カナと仲直りという訳にもいかないでしょうから、更にややこしく難しい状況となっていると言えると思います。(−−;

> タツヤも、だいぶ瞳子……いえ、サヤカの感情に振り回されるようになってきていますから、何とも心配です。
>どうなりますやら、続きを楽しみにしています。

はい! 何とかご期待にそえるよう続けていきたいと思います。
ミサキとのコト、白い人の探索のコトもあり、タツヤにとっては本当に厳しいコトばかりですが、何とか乗り越えていってもらいたいですね。

> なんか、いつもと違う切り口で、簡単に感想を書くつもりが、変に長くなってしまってすみません。
> それではこんかいはこれで失礼します。

いえいえ、本当にたくさんの元気を頂きまして大変感謝しておりますよっ!!
これからも各シリーズとも続けていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[94]
お名前:success 2017/6/20/(Tue) 01:26
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 49話と50話の感想を書きます(^^)/

まずは49話から。

「小倉裕輔」のスケジュールに恵美(裕輔)が
気にならなくなってきたことが触れられました。

ここでスケジュールということで「一夏の友情」の直近の時系列ですが、
設定年が2010年ですから
8月7日(土)〜8月15日(日)里奈滞在(お盆休み)
8月16日(月)東京より裕輔(勝)来訪。「全ての真実」イベント。
8月23日(月)廿日山中学始業式。小池恵美として初登校。2学期開始。
で合ってますしょうか?(ざっくりしてますが(^_^;))

恵美(裕輔)と裕輔(勝)の電話での会話ですが、
(裕輔)は(マサル)そのものの言葉遣いですが、
(勝)はまだ(勝)らしさがあって、男女での副作用の影響力の差違を
感じるところですね。

また裕輔(勝)の夏期講習の小テストの結果は最下位でした。

「記憶」に対する入れ替わりの副作用の力は
・1個人だけが持っている「エピソード記憶」は保全され影響を受けない
・1個人だけが持っていた「意味記憶」は消滅する
でしょうか。

それならば(勝)だけが持っていて(裕輔)は持たなかった意味記憶も
(勝)の記憶からは消失していると予想できますね。
(ただ一般教養とは縁遠い意味記憶だと思いますが(笑))

また、副作用は心(精神)を相手のものに変化する効果がありますが、
心(精神)と強く結びついているエピソード記憶は保全される訳で、
心が相手のものなのにエピソード記憶は自分のものという矛盾が
必ず発生してしまうんですね。

しかし、副作用の「蜜」には今の自分が、「過去のエピソード記憶の中
にいる自分」から離れ、相手(別人)に近づいていくということに、
強い性的快感を感じる効果があるので、副作用の効果の影響下に
おいては「自分=別人」ということに愉悦、悦楽を感じるんですね。

49話では会話の流れで恵美(裕輔)が「自分は勝」と意識する度に、
身体が震えるような性感が駆け抜けるということで
楽しく拝読させていただきました。

一方で自分の「かわいい声」に対する感情もそうですが
性自認が男性の(マサル)としての痛み、苦しみも感じる訳です。
男性性に対する執着、拘りは(裕輔)よりも(勝)の方が遥かに
強かったので恵美(マサル)にとっては、自分の身体が
「女性」に変わっていくこと、「女性」扱いされることは、
耐えがたい苦しみでしょう。

今後の恵美(裕輔)は
「自分=(マサル)」には『快感』
「自分=女性」には『苦しみ』
なんですね。

ただ、副作用の影響期間が終った後、恵美(マサル)はどのように
自分の中の女性性に向き合っていくのでしょうか。
非常に期待しておりますね(^^)/

50話について。

片思いしていた「春日玲奈」に対しては「自分より頭のよい高飛車女」
という苦手意識(というより嫌悪感?)を感じるようにもなりましたね。

かつての恵美(勝)が好きだったのは、今の自分より勉強のできる、
自分より明らかにレベルの高い格上の子より、どちらかというと
大人しくて(男性としての)庇護欲がかき立てられるような
セクシーな子が好きだったんですね。

また机の中にそういう好みのタイプの女性のグラビア写真まで
隠していて、今後の恵美(裕輔)の行動は気になるところですね(笑)

さらに、女の子扱いされた意趣返しとばかりに、かなり挑発的に
言いたい放題の裕輔(勝)です。
まあ「お盆明けに元に戻る」ことを前提で、自分の「本音」
を遠慮なく打ち明けてしまったのですが…

恵美(裕輔)は大ショックですが、この電話での会話に関しては
「全ての真実」イベントの後、恵美(裕輔)よりもむしろ
裕輔(勝)の方が引き摺ってしまいそうですね。

「戻りたくないという本音」もそうですが、相手を気遣うよりも
性を貪るような性の話を相手にすすめて、自分の相手への性欲も
(冗談ですけど)ほのめかしてますからね。

「男性」として話してしまったのは、相手を気遣う男らしさよりも、
自分の男性としての性欲の話や、相手に女性としての性欲を
楽しむことをすすめる話。
男性としての自分の身体を堪能できるのがうれしくて
「調子に乗ってしまった」んですね。

まさか電話の時点で恵美(裕輔)が二度と戻れないことを知っていた
とは夢にも思わないわけです。
そして戻ることが前提ですから「二度と戻れなかった場合の恵美(裕輔)
のその後」など考えるはずもありませんからね。

裕輔(勝)としてはそのつもりは毛頭なかったのですが、
結果として起こることは、自分のエゴで親友の幸せを奪ってしまうこと。
「一夏の友情」でしかないのに自分と『親友』になってくれた優しい
男の子に一生分の重荷を背負わせることですから。

裕輔(勝)はどうするのか、今後を期待しておりますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[97]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/7/2/(Sun) 00:26
こんばんは、つるりんどうです。
先週末は出張業務が入ってしまいましたもので遅くなりましてごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
たくさんのご感想に、作者冥利に尽きるというものですよっ!

> まずは49話から。
>「小倉裕輔」のスケジュールに恵美(裕輔)が
> 気にならなくなってきたことが触れられました。
> ここでスケジュールということで「一夏の友情」の直近の時系列ですが、
> 設定年が2010年ですから
> 8月7日(土)〜8月15日(日)里奈滞在(お盆休み)
> 8月16日(月)東京より裕輔(勝)来訪。「全ての真実」イベント。
> 8月23日(月)廿日山中学始業式。小池恵美として初登校。2学期開始。
> で合ってますしょうか?(ざっくりしてますが(^_^;))

細かい予定まで分析頂きましてありがとうございますっ!
今のところ、予定はそのようになっていますね!(^^)

間もなく、裕輔の部活も塾もお盆でお休みになりますし……裕輔側もこれまでとは異なる動きがありそうです。

> 恵美(裕輔)と裕輔(勝)の電話での会話ですが、
>(裕輔)は(マサル)そのものの言葉遣いですが、
>(勝)はまだ(勝)らしさがあって、男女での副作用の影響力の差違を
> 感じるところですね。

はい、(勝)の側もある程度、元々の(裕輔)の口癖に影響され始めているようですが、(裕輔)に比べるとだいぶマシのようですね。
望んで恵美になった訳ではない(裕輔)の方が強く副作用が出ているというのは、何とも理不尽に思えます、、、(^^;

> また裕輔(勝)の夏期講習の小テストの結果は最下位でした。

はい、(裕輔)はそれほどショックを受けていなかったようですが、価値観の変化を感じさせますね、、、

>「記憶」に対する入れ替わりの副作用の力は
>・1個人だけが持っている「エピソード記憶」は保全され影響を受けない
>・1個人だけが持っていた「意味記憶」は消滅する
> でしょうか。
> それならば(勝)だけが持っていて(裕輔)は持たなかった意味記憶も
>(勝)の記憶からは消失していると予想できますね。
>(ただ一般教養とは縁遠い意味記憶だと思いますが(笑))

細かいところまで分析頂きまして恐縮な限りですっ。
「意味記憶」ですが、今のところはそのようです。
しかし、好奇心や興味の対象、趣味等変わってきているようですし、今後今までとは異なる変化も生じてきそうです。

> また、副作用は心(精神)を相手のものに変化する効果がありますが、
> 心(精神)と強く結びついているエピソード記憶は保全される訳で、
> 心が相手のものなのにエピソード記憶は自分のものという矛盾が
> 必ず発生してしまうんですね。

そうですね。
自分の中に残るかつてのエピソード記憶がどう作用するのか、二度飲みの作用が完了した後の二人の心理にも迫っていきたいです。(^^)>

> しかし、副作用の「蜜」には今の自分が、「過去のエピソード記憶の中
> にいる自分」から離れ、相手(別人)に近づいていくということに、
> 強い性的快感を感じる効果があるので、副作用の効果の影響下に
> おいては「自分=別人」ということに愉悦、悦楽を感じるんですね。

副作用の『蜜』がなければ、本来の(裕輔)であれば、ストレスしか感じないでしょうからね。
(人格)の変化が進む間、それを促すという意味でも『蜜』は効果的といえるのかもしれません。(^^;

> 49話では会話の流れで恵美(裕輔)が「自分は勝」と意識する度に、
> 身体が震えるような性感が駆け抜けるということで
> 楽しく拝読させていただきました。

どうもありがとうございます!!
いよいよ、(男の子)として自分の身体にドキドキできなくなってきている(裕輔)にとっては、新たな興奮の源となりそうですね、、、

> 一方で自分の「かわいい声」に対する感情もそうですが
> 性自認が男性の(マサル)としての痛み、苦しみも感じる訳です。
> 男性性に対する執着、拘りは(裕輔)よりも(勝)の方が遥かに
> 強かったので恵美(マサル)にとっては、自分の身体が
>「女性」に変わっていくこと、「女性」扱いされることは、
> 耐えがたい苦しみでしょう。

> 今後の恵美(裕輔)は
>「自分=(マサル)」には『快感』
>「自分=女性」には『苦しみ』
> なんですね。

そうですね。
基本的には(裕輔)が『女の子』=恵美(マサル)になっていくことへのストレスには『蜜』が快楽を供給することで打ち消すよう作用するようです。
ただ、『蜜』の分泌にムラがあり、常には打ち消しきれないこともあるようですね。

> ただ、副作用の影響期間が終った後、恵美(マサル)はどのように
> 自分の中の女性性に向き合っていくのでしょうか。
> 非常に期待しておりますね(^^)/

二度飲みの作用が完了してしまった時点で、(マサル)の感じるストレスを打ち消す『蜜』もなくなる訳ですから、(勝)同様に(オトコ女)としての苦悩と向き合うことになりそうです。(−−;

> 50話について。
> 片思いしていた「春日玲奈」に対しては「自分より頭のよい高飛車女」
> という苦手意識(というより嫌悪感?)を感じるようにもなりましたね。

そうですね。
裕輔(勝)に言われたことで気付いたようですが、明らかに(裕輔)の「春日玲奈」への見方が変わってきてしまっているようです(汗

> かつての恵美(勝)が好きだったのは、今の自分より勉強のできる、
> 自分より明らかにレベルの高い格上の子より、どちらかというと
> 大人しくて(男性としての)庇護欲がかき立てられるような
> セクシーな子が好きだったんですね。

そのようですね。
やはり、(勝)は『男の子』として自分が優位に立っていたい気持ちが強いのでしょう。

元々の(裕輔)は、「春日玲奈」に対して成績などではほぼ同格だった訳ですが、そのような子が彼女、パートナーになることに対して抵抗はなかったようですね。
むしろ、心遣いなどで素敵な女の子だと思っていたようです。

> また机の中にそういう好みのタイプの女性のグラビア写真まで
> 隠していて、今後の恵美(裕輔)の行動は気になるところですね(笑)

行動は……まあ、そうなるでしょうね(笑

> さらに、女の子扱いされた意趣返しとばかりに、かなり挑発的に
> 言いたい放題の裕輔(勝)です。
> まあ「お盆明けに元に戻る」ことを前提で、自分の「本音」
> を遠慮なく打ち明けてしまったのですが…
> 恵美(裕輔)は大ショックですが、この電話での会話に関しては
>「全ての真実」イベントの後、恵美(裕輔)よりもむしろ
> 裕輔(勝)の方が引き摺ってしまいそうですね。

二日目の朝の反応を考えると、(勝)は(勝)で素直な性格でもありますから、大きなショックを受けるでしょうね。
さて、どうやって償おうとするのでしょう(汗

>「戻りたくないという本音」もそうですが、相手を気遣うよりも
> 性を貪るような性の話を相手にすすめて、自分の相手への性欲も
>(冗談ですけど)ほのめかしてますからね。
>「男性」として話してしまったのは、相手を気遣う男らしさよりも、
> 自分の男性としての性欲の話や、相手に女性としての性欲を
> 楽しむことをすすめる話。
> 男性としての自分の身体を堪能できるのがうれしくて
>「調子に乗ってしまった」んですね。

この辺りは、やはり(勝)の方が、以前の(勝)の性格がそれなりに強く残している……といいますか、副作用の影響が弱いことが伺えます。

そして、(男の子)同士としての遠慮のなさと、『男の子』だった(裕輔)が『女』になっていることに対して自分の優位性を感じているように見えますね。
まさに、ご指摘の通り、調子に乗ってしまっているのでしょう。(^^;

> まさか電話の時点で恵美(裕輔)が二度と戻れないことを知っていた
> とは夢にも思わないわけです。
> そして戻ることが前提ですから「二度と戻れなかった場合の恵美(裕輔)
> のその後」など考えるはずもありませんからね。

そうですね。
今の(勝)にとって、お盆明けには『女の子』の自分の身体に戻ることが前提としてあって、今の内だけでも(裕輔)に(オトコ女)だった自分の苦悩を味わわせたいという気持ちがあるのでしょうね。

> 裕輔(勝)としてはそのつもりは毛頭なかったのですが、
> 結果として起こることは、自分のエゴで親友の幸せを奪ってしまうこと。
>「一夏の友情」でしかないのに自分と『親友』になってくれた優しい
> 男の子に一生分の重荷を背負わせることですから。

まさにその通りですね。
(勝)が電話で言っていたように、(裕輔)が自ら望んで恵美のままでいたいと思っているのであれば別ですが、現状としては『女の子』であることを隠して身体の取り替えっこしたまま元に戻れなくなっている訳ですし、騙し討ちに等しい行為と言えなくもないでしょう。

(裕輔)のカミングアウトを受けた際、(勝)は罪悪感を抱くでしょうね。

> 裕輔(勝)はどうするのか、今後を期待しておりますね!

はい、何とか今週末はお休みを取れましたので、更新致しますねっ!
どうぞお楽しみに!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもどうもありがとうございますっ!!
今のところ連休は何とか神戸に帰って過ごせそうですが……取り合えず、連休に食い込まないよう、今週・来週は仕事を頑張りたいです。(^^;>

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m
[98]  Re:
お名前: success 2017/7/2/(Sun) 00:54
つるりんどうさん

『一夏の友情』week2 50話で裕輔(勝)が
小倉家の父を「父ちゃん」ではなく「父さん」と呼んでおり、
副作用の影響の効果の一端を垣間見ることができますね(^^)/

またこれまで物心ついてから性自認と身体上の性別との不一致から
長年苦しんでいた(勝)が正真正銘の男性の身体と地位を得て
「男性器があること」と「男性としての性欲を満喫できること」に
狂喜乱舞してしまうのは無理からぬことではありますね。

ジェンダーフリーが叫ばれて久しい今、「男らしさ」「女らしさ」
という言葉は以前に比べれば見かけることが少なくなりましたが
裕輔(勝)がいつか「男らしさ」「男としてのかっこよさ」を
見せてくれるのを楽しみにしてますね(^^)/

更新されたお話の感想についてはまた改めて書かせて頂きますね(^o^)
[105]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/7/15/(Sat) 16:27
こんにちは、つるりんどう@神戸です。
レスが大変遅くなってしまい本当にごめんなさいっ!!m(_ _;m
何とか出張業務を無事終え、昨日神戸に戻ってこれました。

>successさん
早速書き込み頂きまして大変感謝ですっ!!(^^)/
この連休はサービスできればと思いますので、少しでも楽しんで頂けますと幸いです。(^^;>

>『一夏の友情』week2 50話で裕輔(勝)が
> 小倉家の父を「父ちゃん」ではなく「父さん」と呼んでおり、
> 副作用の影響の効果の一端を垣間見ることができますね(^^)/

裕輔(勝)も相手が恵美(裕輔)というコトもあり、敢えて(裕輔)らしい演技をしている訳ではないでしょうが、今の自分の父親を無意識に(裕輔)と同じように呼んでいたり、言葉遣いが以前より丁寧になってきているようですね。

> またこれまで物心ついてから性自認と身体上の性別との不一致から
> 長年苦しんでいた(勝)が正真正銘の男性の身体と地位を得て
>「男性器があること」と「男性としての性欲を満喫できること」に
> 狂喜乱舞してしまうのは無理からぬことではありますね。

そうですね。
今の(勝)にとっては、下手をすると一生で一度きりになるかもしれない、正真正銘の『男の子』としての体験をシているという認識でしょうから、仕方のないコトでしょう。
(裕輔)をからかっているのも、(裕輔)よりも優位に立てている今の内だけでも、立場逆転を堪能したいという気持ちがあるのでしょうね。

> ジェンダーフリーが叫ばれて久しい今、「男らしさ」「女らしさ」
> という言葉は以前に比べれば見かけることが少なくなりましたが
> 裕輔(勝)がいつか「男らしさ」「男としてのかっこよさ」を
> 見せてくれるのを楽しみにしてますね(^^)/

今ですと、義務教育の学校生活においては、ジェンダーフリーが相当浸透していると言えるでしょうね。

とはいえ、(裕輔)が科学の教室で大学見学に行って意識させられたように、まだまだ男性ばかりに偏っている分野は多くあり、工学部でも女子学生の割合が一割未満というところもある訳です。
スポーツ界は女子プロが増えてきているとはいえ、テレビ中継されるほどの注目度の高いものは男性側のプロのものであるコトが多いのを考えるとまだまだでしょうね。

(裕輔)は、普通の中学生よりかは、そうした現実が見えている(いた?)ようですが、それも(裕輔)が優等生だったコトが大きいでしょうし、今『女の子』になってしまっているコトも現実を見つめ直すきっかけになったのでしょうね。

> 更新されたお話の感想についてはまた改めて書かせて頂きますね(^o^)

こちらへのレスよりも前にご丁寧にご感想頂きまして本当にどうもありがとうございますっ!!m(_ _)m

今回の連休は神戸でゆっくりできそうですので、色々サービスできればと考えております。
ぜひまたどうぞよろしくお願い致しますね。(^^)>
[91] 『赤の秘石』125話
お名前:こん 2017/6/19/(Mon) 00:46
昨日はあんなに時間がかかった駅から学校までがあっさりでしたね。
でも、カナのことをなんとかしないといけないって大変ですね。
白い人差し置いて、カナのところに行っちゃいそうですね。
[96]  Re: 『赤の秘石』125話
お名前: つるりんどう 2017/7/1/(Sat) 23:30
こんばんは、つるりんどうです。
先週末は仕事で潰れましたもので遅くなりましてごめんなさい、、、m(_ _;m

>こんさん
いつも『赤の秘石』シリーズへのご感想を頂きまして本当にありがとうございますっ!!

> 昨日はあんなに時間がかかった駅から学校までがあっさりでしたね。

タイミング的に(カナと話をしていたので)電車から降りた同じ学校の学生たちがいない時間帯に学校に向かったのと、カナとのコトで周りを気にしていられるような状況ではなかったでしょうからね。(^^;

> でも、カナのことをなんとかしないといけないって大変ですね。
> 白い人差し置いて、カナのところに行っちゃいそうですね。

そうなんですよね。
ミサキとの約束として、お昼ご飯、相談事、白い人探しと既に予定が入っていた状況で、カナとのトラブルが起きてしまった訳ですからね、、、

とはいえ、今タツヤはカナと仲直りしたいという気持ちは以前ほどないようですし……さて、どうなるでしょうか?(−−;

また、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[87]
お名前:success 2017/6/18/(Sun) 17:59
つるりんどうさん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』week2 48話の感想を書きます(^^)/

…とその前に前回week2 47話の私の感想について。
ちょっと見当違いの深読みをしちゃったかもです(^_^;)
もちろん創作物は創作者のものですし、私はつるりんどうさんが
ストーリーを紡ぐ「一夏の友情」を楽しみにしておりますので、
この度の感想が明後日の方向に行ってしまったこと、
何卒ご容赦ください(^_^;)

また、関東と神戸を行き来するご多忙な業務のさなかに、
小説を長期に渡りご執筆をされていることについては、並々ならぬ
奮励努力をされていると拝察申し上げるところで敬服の外はありません。

それでは『一夏の友情』week2 48話の感想を改めて書きます(^o^)

バスタオルが外れ思わず「見るな!」と声を上げ、
反射的に体を隠した恵美(裕輔)です。

かつての恵美(勝)が裕輔(裕輔)にしたであろう行動を
恵美(裕輔)も取ってしまい、副作用の効力を読み取れるところです。

また「女扱い」した裕輔(裕輔)に対する怒りが心に現れ、
思わず怒声が口をついて出ました。

恵美(裕輔)に「過去の自分は小倉裕輔だった」という自覚があるなら
あり得ない感情と言葉ですが、今の恵美の人格は完全に(マサル)で
『小倉裕輔』は別人としか思えないレベルなんですね。

そして副作用で(マサル)に限りなく近づいたことにより
(勝)の願望「(裕輔)に恵美の全てを押し付けて、自分が『小池恵美』だったコトを忘れて、『小倉裕輔』として生きたい」という気持ちも理解してしまいました。
そして『時間制限の超過』や『二度飲み』が意図的ではないかという疑念も湧いてきました。

もちろん(勝)としてはそこまでは考えなかった(知らなかった)し、小倉裕輔になり代わりたいという願望があったにせよ、それを実際に実行に移し(裕輔)に一生分の重荷を背負わせるつもりなどなかったわけです。

(勝)にとって(裕輔)は「一夏の友情」から出来た親友で、
その親愛の情に嘘偽りは一切ありませんでした。

しかし結果としてやってしまったことは、その親友の心に
涙があふれるようなツライこと…
そしてもう二度と取り返しがつかないこと…

お盆明けの『全ての真実』イベントは楽しみにしてますね!(^^)!

それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね(^^)/
[88]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/6/18/(Sun) 20:02
こんばんは、つるりんどう@関東です。
久々にまとまったお休みが取れましたので、サービスサービスさせて頂きました。(^^)/

>successさん
いつも早速ご感想頂きまして大変感謝しておりますっ!!m(_ _)m
本当にうれしく思いますよっ!

> …とその前に前回week2 47話の私の感想について。
> ちょっと見当違いの深読みをしちゃったかもです(^_^;)
> もちろん創作物は創作者のものですし、私はつるりんどうさんが
> ストーリーを紡ぐ「一夏の友情」を楽しみにしておりますので、
> この度の感想が明後日の方向に行ってしまったこと、
> 何卒ご容赦ください(^_^;)

いえいえ、とんでもないです。
読者の皆様のご考察、ご推察は、私も色々と気付かされることも多々あり、まさに作者冥利に尽きるというものですよ。

ぜひ今後とも色々深読みして頂けるとうれしいですっ!(^^)/

> また、関東と神戸を行き来するご多忙な業務のさなかに、
> 小説を長期に渡りご執筆をされていることについては、並々ならぬ
> 奮励努力をされていると拝察申し上げるところで敬服の外はありません。

お気遣い頂きまして恐縮ですっ。
週末移動が多く、振替休日も取りづらい状況で、更新頻度が下がってきておりまして、申し訳ない限りですよ。m(_ _;m

> それでは『一夏の友情』week2 48話の感想を改めて書きます(^o^)
> バスタオルが外れ思わず「見るな!」と声を上げ、
> 反射的に体を隠した恵美(裕輔)です。
> かつての恵美(勝)が裕輔(裕輔)にしたであろう行動を
> 恵美(裕輔)も取ってしまい、副作用の効力を読み取れるところです。

そうですね。
あくまでifの話ですが、もし本当に恵美=『女の子』だと知らない裕輔(裕輔)に見られてしまうような状況が起きていれば、きっとそういう反応を取っていたのでしょう。
それだけ、(裕輔)が、『身体が女の子だと知られたくない』という(勝)の感情に影響されてきていることが分かりますね。

> また「女扱い」した裕輔(裕輔)に対する怒りが心に現れ、
> 思わず怒声が口をついて出ました。
> 恵美(裕輔)に「過去の自分は小倉裕輔だった」という自覚があるなら
> あり得ない感情と言葉ですが、今の恵美の人格は完全に(マサル)で
> 『小倉裕輔』は別人としか思えないレベルなんですね。

今回は初めての『副作用』のピークを迎えている訳ですが、どちらかという自我は(裕輔)のまま、(勝)の感情が間欠泉のように度々噴き出しているような状況のようですね。
ただ、もちろん、感情が噴き出している間は、ほぼ完全に(マサル)になり切っている、染まっていると言えるのかもしれません。

(裕輔)にとっては、いずれ……半年、一年後に迎えることになる、完全に(マサル)化した自分を一時的に疑似体験しているようなものかもしれませんね。

> そして副作用で(マサル)に限りなく近づいたことにより
>(勝)の願望「(裕輔)に恵美の全てを押し付けて、自分が『小池恵美』だったコトを忘れて、『小倉裕輔』として生きたい」という気持ちも理解してしまいました。
> そして『時間制限の超過』や『二度飲み』が意図的ではないかという疑念も湧いてきました。

そうですね。
何しろ、(マサル)の感情、気持ちは理解できるようになってきても、以前の(勝)が実際どういうコトを考えていたかまでは記憶がない訳ですから、そういう疑念を抱いてしまっても仕方がないコトでしょう。

そもそも、(勝)自身、(裕輔)を裏切るようなつもりはなくとも、『あわよくば……』という思いが全くなかった訳ではないでしょうしね。

> もちろん(勝)としてはそこまでは考えなかった(知らなかった)し、小倉裕輔になり代わりたいという願望があったにせよ、それを実際に実行に移し(裕輔)に一生分の重荷を背負わせるつもりなどなかったわけです。

はい。(上にはああ書きましたが)元に戻れなかった二日目にパニックを起こしていた通り、(勝)は、強引に裕輔の身体を奪うなんていう酷いコトを、現実に意図して行うつもりはなかった訳ですよね。

>(勝)にとって(裕輔)は「一夏の友情」から出来た親友で、
> その親愛の情に嘘偽りは一切ありませんでした。
> しかし結果としてやってしまったことは、その親友の心に
> 涙があふれるようなツライこと…
> そしてもう二度と取り返しがつかないこと…

そうですね、、、
電話口では、結構挑発的なコトを言っている(勝)も、それはそもそも二週間で元の身体に戻るという前提があってこそ言っているのであって、(裕輔)に一生自分と同じ苦悩を味わわせるなんていうつもりはなかった訳です。

恵美(裕輔)がカミングアウトしたときには、(勝)も相当動揺しそうですね、、、

> お盆明けの『全ての真実』イベントは楽しみにしてますね!(^^)!

はい、何とか今年度……できれば、夏の内辿り着きたいところですね。(^^;>

> それではお仕事もご執筆も頑張ってくださいね(^^)/

はい、いつもお気遣い頂きまして本当に感謝しておりますよっ。

今週末は振替も含めサービスできるだけの時間が取れましたので、今夜の2話分更新もお楽しみ頂けますと幸いです。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願い致しますね!!m(_ _)m
[90]  Re:
お名前: success 2017/6/18/(Sun) 20:25
つるりんどうさん

コメントありがとうございます。
また2話も更新いただきハッピーです(^^)/

week2 50話で「カッコイイ男」「身体だけ男になっても」という
ワードがありましたが、(勝)としては意図せぬことではありますが
結果的に(勝)が(裕輔)にしてしまったことは「カッコイイ男」の行為では
ないし、「男らしい」行為ではないので、裕輔(勝)は『全ての真実』を
恵美(裕輔)から告げられた時、何を思うのでしょうか…

本当に「一夏の友情」のストーリー展開を楽しみにしております!(^^)!

今回の2話の感想はまた改めて書かせていただきますね(^^)/
[95]  Re:
お名前: つるりんどう 2017/7/1/(Sat) 23:26
こんばんは、つるりんどうです。
先週末は仕事で潰れましたものでお待たせしてしまい失礼致しました、、、m(_ _;m

>successさん
早速レス、ご感想頂きましてどうもありがとうございますっ!!(^^)/

> week2 50話で「カッコイイ男」「身体だけ男になっても」という
> ワードがありましたが、(勝)としては意図せぬことではありますが
> 結果的に(勝)が(裕輔)にしてしまったことは「カッコイイ男」の行為では
> ないし、「男らしい」行為ではないので、裕輔(勝)は『全ての真実』を
> 恵美(裕輔)から告げられた時、何を思うのでしょうか…

そうですね。
(裕輔)にとっては、少なくとも肉体的な『性別』という意味では、騙し討ちにあったようなものですし、そもそも(勝)が妙薬を使う前に説明を丁寧に確認していれば防げた事態ではあったのですから、二日目の反応のことも考えましても(勝)が罪悪感を抱くことは確実でしょうね、、、

> 本当に「一夏の友情」のストーリー展開を楽しみにしております!(^^)!

はい、どうもありがとうございますっ!!
ご期待にそえるよう進めていきたいと思います。

> 今回の2話の感想はまた改めて書かせていただきますね(^^)/

いつもご丁寧にご感想頂きまして本当に大変感謝ですっ!
また別スレッドの方でレス致しますね。
[84] 一夏の友情47話を読んで…
お名前:feelfine 2017/6/12/(Mon) 06:19
今回もまたドキドキする展開でしたので少しだけ…
また感想のお返事・更新ありがとうございます

一週間前の自分=裕輔(裕輔)がタイムスリップシてきて、今の恵美(裕輔)を見たならば、恵美(勝)と誤認シても不思議ではないのではないだろうかと思えるくらい
という部分に恵美(裕輔)の(マサル)化の加速ぶりが感じられました!

ここまで進行すると(マサル)化完了前でも仮に現実又は夢などで一時的に元の身体に戻れたとしても本来の裕輔(裕輔)のはずなのに勝の記憶に引き摺られ裕輔に他人に生まれ変わったような気持ちになってしまうかもしれませんね…

裕輔、ユウスケを他人みてぇに感じ始めてんのか
という部分でもそう感じられました。

自分(裕輔)が『小倉裕輔』として生きてきたコトをなかったコトにして、恵美(マサル)として生きるコト
本来思い悩むはずのことも今は強烈な生まれ変わりの蜜となっているようですね…

お忙しいかと思いますが
今後も楽しみにしております。
[86]  Re: 一夏の友情47話を読んで…
お名前: つるりんどう 2017/6/16/(Fri) 23:55
こんばんは、つるりんどう@関東です。
いつもお待たせしてしまいごめんなさいっ!m(_ _;m

>feelfineさん
こちらこそ前回に続きましてお返事、ご感想頂きまして恐縮な限りですよっ!
本当にどうもありがとうございますっ!!(^^)/

> 一週間前の自分=裕輔(裕輔)がタイムスリップシてきて、今の恵美(裕輔)を見たならば、恵美(勝)と誤認シても不思議ではないのではないだろうかと思えるくらい
> という部分に恵美(裕輔)の(マサル)化の加速ぶりが感じられました!

そうですね。
(裕輔)もこの一週間での自分の変貌ぶりはかなり意識し始めているようです。

まあ、自動ドアのガラスに映った自分の仕草や言動なんかもかなりおかしくなってきているのは明白ですから、自分が(裕輔)らしく振る舞うことに対して自信がなくなってきていそうですね。(^^;

> ここまで進行すると(マサル)化完了前でも仮に現実又は夢などで一時的に元の身体に戻れたとしても本来の裕輔(裕輔)のはずなのに勝の記憶に引き摺られ裕輔に他人に生まれ変わったような気持ちになってしまうかもしれませんね…

それはあり得そうですね。
(マサル)の側に(人格)が振れているときに、そういう夢を見れば、(勝)と同じような反応をしてしまうようになるのかもしれません。

> 裕輔、ユウスケを他人みてぇに感じ始めてんのか
> という部分でもそう感じられました。

最初の頃はあれほど(勝)がおかしなことをしていないかと心配していた(裕輔)がこのありさまですからね。
この一週間でじわじわと(裕輔)の(人格)が変化してきたことがよりはっきりしてきましたね。

> 自分(裕輔)が『小倉裕輔』として生きてきたコトをなかったコトにして、恵美(マサル)として生きるコト
> 本来思い悩むはずのことも今は強烈な生まれ変わりの蜜となっているようですね…

『副作用』が強まり、『蜜』が多量に出ていることも一因でしょうね。
『蜜』がなければ、ドキドキしているような場合ではないでしょうから(汗

> お忙しいかと思いますが
> 今後も楽しみにしております。

ありがたいお言葉、本当に感謝ですっ!m(_ _)m

今週末は何とか普通にお休みできそうですので、少しでもサービスできればと考えておりますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!!(^^)>


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