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[247] 『曰く付きのマイルーム』14話、『一夏の友情』day9 4話など
お名前:あまがさ 2018/6/17/(Sun) 21:21

『曰く付きのマイルーム』14話

まず最初に
>女の子で入浴前・入浴後も含めて1時間かけてしまうような子だと、さすがに一晩で2時間はきついでしょうね(設定裏話でした)。
なるほど、そういう設定ですか。そういうことならお風呂は寝る前に一回の理由はわかりました。
ふと思いましたが、一夏の、の恵美さん辺りの入浴事情とは根本的に違う訳ですね。

まあそれはそれとして、なんだかお風呂に入っているうちに、海斗くん萌さん化して松井くんを意識しちゃいましたねw
その流れで転校前の橘田さんのことを連想して、橘田さんの気持ちに改めて気づいたり。
実は橘田さんの気持ちは、以前に萌になって海斗に戻ったときに気づいていたけど、より深く女の子の気持ちで理解しちゃったって辺りがまあ。
>「鈍感、サイテー!」
萌的思考で自分でこう思っちゃう辺りw

あと、間接的に西田健太に関する記憶が出てきて、どんな人物だったのかわかったのも興味深いです。
若干小柄で顔もまだかわいい系の男子中学生かあ、でも猿のようにオナニーしまくっていると。
もしオリジナルの萌が萌の体に戻ってきたとして、はたしてどうなっているのか、興味はあります。

ちなみに今は2017年で、西田健太と萌や海斗とは6年の差があるわけで、もし今の西田健太が登場したら成人している頃なんですね。

>あたしは湯船から上がると、バスチェアに腰かけて一人エッチを始めてしまった。

萌も心配ですが、海斗もこの後大丈夫なのか?
ひとまず続きが楽しみです。



『一夏の友情』day9 4話

久しぶりにこちらの感想も。

>(裕輔)からすれば、近所にある、いつでも行けるファストフード店の一つでしかなかったが、本来の(勝)からすれば、めったに食べられない、都会的な、特別な食べ物だったに違いない。

こういう価値観の違いって好きです。
この感覚はある程度田舎に住んでいるとありましたね。恵美さんほど山や田舎じゃないですけど、90年代くらいまでは、私の住んでいる近場にモスもマックも無かったですから。
ただ、今時はわりと都市部に行けばマックもモスもあり、マックのすぐ近くには中学や高校があるので、放課後の時間にマックに行けば学校帰りの学生は必ず見かけるようになったのは、時代の移り変わりだろうか?

それはそれとして、恵美(裕輔)元の自分の住んでいた部屋のことを思い出して、その印象の変化が面白く、そして気の毒です。
裕輔だった時には当たり前すぎて、特別ではなかった環境が、恵美になった今ではすごく恵まれていて特別な環境だったことを思い知らされて。

>(勝)は、裕輔の生活環境を入れ替わるまで知りませんでしたが、実際知っていれば、今恵美(裕輔)が感じているように(高望み)だと思ってしまうくらい特別に思ってしまっていた可能性も高そうですね。ある意味、知らずに身体を取り替えっこできてよかったのかもしれません、、、(^^;

知らなかったからこそ、以前の裕輔(恵美)視点での更新の話なのかなとは思います。
裕輔(恵美)は自分の想像以上のモノを手に入れたわけですからね。そりゃ気分も高揚しますよ。
裕輔(恵美)にとっては結果的に大当たりだった訳ですね。
でも裕輔としての生活に慣れていくうちに、特別ではなく普通に感じるようになってくるのでしょうね。
逆に恵美(裕輔)にとっては、入れ替わりによる肉体的なギャップの苦痛も大きいけれど、失なわれた恵まれた環境も大きかったですね。

この後も、色々と続きを楽しみにしています。
[245] 『曰く付きのマイルーム』13話
お名前:あまがさ 2018/6/9/(Sat) 20:38
『曰く付きのマイルーム』13話まで


やっぱりすんなり戻れなかったですねえ。というのが前回の話。
で今回、もう一度オナニーを試す前に、萌の母親にお風呂に入れといわれて、それどころでなくなってしまいました。
なんでも良いですが、萌は女の子のわりにお風呂を面倒がる(?)ようで、結構ものぐさだったんですね。
女の子は某国民的アニメのしずかちゃんみたいに、しょっちゅうお風呂に入っているものかと思っていましたw
とまあ出来の悪い冗談はともかく、話の流れで海斗くんは、嬉し恥ずかし、萌としてお風呂に入ることになっちゃいましたね。
もっとも状況が状況だから、女の子としてのお風呂を、素直に楽しむというわけにはいかないですけどね。
余裕があったら、もっとこの状況を楽しめたでしょうけどね。
ふと考えたら、海斗くんが萌として萌の部屋の外に出るのは、これが初めてなのですね。
うーんこの後の行動範囲はどうなるんだろう?
展開予測的なこと言っちゃいますが、この先萌として家の外に出る展開がありそうな気がします。

海斗くん、タイムリープのタイミングとか状況とか、色々考察していますね。
無事に海斗に戻れたなら、その後はその考察を元に色々警戒できたりして、きっと役に立つのでしょうね(棒)

>昼間の疲れも出てきたんだと思う。
>あたしは………ぉ、俺はバスチェアに座って、シャワーを捻ってそれを浴び始めてから、髪を洗うのも、体を洗うのも、すごく億劫になっているのを感じていた。

こういうとき、お風呂から出て部屋に戻ったら、どういう行動に出るんだろう?
思考が鈍ってやるべきことをやらずにそのまま……なーんてことはないですよね(棒)
などと色々予想をしつつ、続きを楽しみにしています。
[246]  Re: 『曰く付きのマイルーム』13話
お名前: つるりんどう 2018/6/15/(Fri) 23:56
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末はお休みを取れなかったもので遅くなってしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>あまがささん
いつもご丁寧に書き込み頂きまして大変感謝です!!(^^)/
本当にありがたく思いますよっ!

> 『曰く付きのマイルーム』13話まで
> やっぱりすんなり戻れなかったですねえ。というのが前回の話。
> で今回、もう一度オナニーを試す前に、萌の母親にお風呂に入れといわれて、それどころでなくなってしまいました。
> なんでも良いですが、萌は女の子のわりにお風呂を面倒がる(?)ようで、結構ものぐさだったんですね。
> 女の子は某国民的アニメのしずかちゃんみたいに、しょっちゅうお風呂に入っているものかと思っていましたw

まあ、萌としては、部活→帰宅→[風呂]→夕食→色々→[風呂]→就寝 の流れになるのが嫌なのでしょうね、、、(^^;
夕食前に軽くシャワーだけでもと思ってしまうところですが、一度入ると全部やってしまわずにはいられない人だと、2回お風呂に入ってしまうことになる訳ですし。。

女の子で入浴前・入浴後も含めて1時間かけてしまうような子だと、さすがに一晩で2時間はきついでしょうね(設定裏話でした)。

> とまあ出来の悪い冗談はともかく、話の流れで海斗くんは、嬉し恥ずかし、萌としてお風呂に入ることになっちゃいましたね。
> もっとも状況が状況だから、女の子としてのお風呂を、素直に楽しむというわけにはいかないですけどね。
> 余裕があったら、もっとこの状況を楽しめたでしょうけどね。

そうですね。(^^;
まだ数日前ならそうだったのでしょうけれど、結構切羽詰まった状況ですから、そうもいかないのですよね、、、

> ふと考えたら、海斗くんが萌として萌の部屋の外に出るのは、これが初めてなのですね。
> うーんこの後の行動範囲はどうなるんだろう?
> 展開予測的なこと言っちゃいますが、この先萌として家の外に出る展開がありそうな気がします。

はい、ご指摘の部屋の外に出るのは初めてですね!
色々予測頂いていたようで申し訳ないのですが、当初の予定通り、お風呂で一人エッ○を始めちゃいました、、、すみません、、、m(_ _;m

> 海斗くん、タイムリープのタイミングとか状況とか、色々考察していますね。
> 無事に海斗に戻れたなら、その後はその考察を元に色々警戒できたりして、きっと役に立つのでしょうね(棒)

はい、そうですね。
今夜の更新で一旦もう一度大きな動きがありそうですが、さてはて翌日どうなりますことやら。。(−−;

> こういうとき、お風呂から出て部屋に戻ったら、どういう行動に出るんだろう?
> 思考が鈍ってやるべきことをやらずにそのまま……なーんてことはないですよね(棒)
> などと色々予想をしつつ、続きを楽しみにしています。

はい! 今夜分をお読み頂ければと思いますが、お風呂場で色々考えている内に、ぼんやりしていた意識も結構覚醒してしまったみたいで、、、またも……という感じになっています(汗
正念場は翌日に持ち越しということで、またどうぞよろしくお願い致しますね。(^^;>
[242]
お名前:success 2018/5/26/(Sat) 02:57
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』day9 3話の感想を書きます(^^)

蘇った(勝)の記憶、感情に乗っ取られて(裕輔)の自我を喪失
している状態が(マサル)、(勝)人格が混じっていながらも、
(裕輔)の自我を残している状態が(マサル裕輔)と今回のお話で
改めて定義がなされました。

(マサル)が混じり、純粋な(裕輔)人格は永遠に失われた今、
「小池恵美」の中の人格は(マサル裕輔)がデフォルトになりますが、
時には(マサル)に完全に乗っ取られてしまう状況が今後あるという
ことが示唆されましたね。

ただ、副作用の効果が続く半年間に、「蜜」の性感を得るため
恵美が「危険な自慰」をする度に、(マサル)人格が(マサル裕輔)を
侵食する精神汚染が起こりますから、デフォルトの(マサル裕輔)人格も、
これからさらに(マサル)人格寄りになるのは想像できるところです。

トイレでの描写。
入れ替わってから既に数えきれないくらい女性の身体での排尿、
「屈みション」をしているわけですが、男性器での「立ちション」や
「射精」への憧れが強くなってきました。
しかし今の女性の身体では永遠に叶わぬ夢ですし、その感覚、
記憶は月日が経つにつれて色あせていきそうですね。

恵美の母親と里奈の会話のシーン。
母からすれば女の子でありながら男っぽい娘は心配ですし、
娘には女の子らしくなって欲しいというのが親心というもの。
将来、恵美の花嫁姿を見てみたい、恵美が産んだ孫を抱いて
みたいという気持ちは母は当然あるでしょうね。

しかし恵美の性自認は男性ですし、加えて現在は副作用により
かつての(勝)の男性性への執着、執念を受けつぎ、その補正を
強く受けている状態ですから、そのような女性らしさ、女性の人生を
押し付けられることには反発しかないと思います。

入れ替わりがなく恵美の人格が(勝)のままだったら、そのような
母親の期待には今後も到底応えられなかったでしょうし、
いずれは男性として生きる道を模索、選択したでしょうね。

しかし(勝)と(裕輔)がミックス、ブレンドされた(マサル裕輔)は
どうするのでしょうか。楽しみにしておりますね。

Day9 は里奈から女性ものの服を着せられる異性装イベントがあります。
それ以外にも今の自分が「小倉裕輔」ではなく「小池恵美」であること、
男性器や男性の身体を持つ「男性」ではなく、女性器や女性の身体を持つ
「女性」であることを否応なく突きつけられるシーンはありそうですから
非常に期待しておりますね!

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[243]  『曰く付きのマイルーム』12話
お名前: あまがさ 2018/5/27/(Sun) 20:31
今回はこのスレに便乗して感想を書きます。

萌がオナニーでいっちゃって、(いろいろな意味で)
今度も海斗くんが萌の体の主導権を握ったようですが、

>「今日が七月二十一日か……」
>そう、明日は七月二十二日で、終業式で……引っ越しの日。
>もし……明日、引っ越し前のあたしと、違う! 萌にタイムリープしちゃったら、ぉ、俺、萌の代わりに萌として引っ越ししちゃうことになっちゃう。

>いや、それより終業式とか、それ終わったら引っ越しとか、どうして俺が知ってるんだ?
>また、萌の記憶が……俺の中に流れ込んできてるのか?

色々新事実を知って、余計に焦りはじめたようですね。
というか、読者視点で見ても、思っていた以上にタイムスケジュールに余裕が無いのですね。
その点に関して思ったことを少し後に書くとして、

>そりゃ、昨日も主導権握っての一回目はダメだったけど……大丈夫なの!?
>あたしは、頭の中で思考が空回りし始めるのを感じながら、パニックに陥ったのだった。

すんなり元には戻れなかったみたいですね。
果たしてあとどれくらいで、元に戻れるのでしょうか?

というより、先に感じたタイムスケジュールのことなんですが、
翌二十二日は午前中に学校に行って終業式、おそらく午後の早い時間に引越し、
ということは、本来なら萌は、二十二日はタイムリープしている時間的余裕はないはず。
(もっとも、なにか事故って、ショックでタイムリープという可能性もあるかもですが)
ということは、実はこのまま……なんて可能性も考えちゃいました。
実際はどうなるのか、続きをすごく楽しみにしています。
[244]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/6/3/(Sun) 16:25
こんばんは、つるりんどう@関東です。
なかなかゆっくりできる休日が取れない状況が続いていまして、レスが遅くなりましてごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!
本当にどうもありがとうございますっ!(^^)/

> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』day9 3話の感想を書きます(^^)

ここのところ、更新も停滞気味で、レスまで遅くなりまして申し訳ない限りです、、、m(_ _;m

> 蘇った(勝)の記憶、感情に乗っ取られて(裕輔)の自我を喪失
> している状態が(マサル)、(勝)人格が混じっていながらも、
> (裕輔)の自我を残している状態が(マサル裕輔)と今回のお話で
> 改めて定義がなされました。
> (マサル)が混じり、純粋な(裕輔)人格は永遠に失われた今、
> 「小池恵美」の中の人格は(マサル裕輔)がデフォルトになりますが、
> 時には(マサル)に完全に乗っ取られてしまう状況が今後あるという
> ことが示唆されましたね。

そうですね。
今までの定義でうまく言い表せない事態が続いていますから、仕方のないことでしょうけれど。。。

前日から何度か(マサル)に乗っ取られている状況ですから、『副作用』が強まる時期には
これからも何度か起きることになりそうです。(−−;
当然、(裕輔)人格が盛り返すことも何度かありそうですが、そうなれば、色々苦悩することになって、結局『蜜』を呼び込んでしまいそうなのが心配ですね。

> ただ、副作用の効果が続く半年間に、「蜜」の性感を得るため
> 恵美が「危険な自慰」をする度に、(マサル)人格が(マサル裕輔)を
> 侵食する精神汚染が起こりますから、デフォルトの(マサル裕輔)人格も、
> これからさらに(マサル)人格寄りになるのは想像できるところです。

はい、(裕輔)寄りに戻ってきても、(マサル)でいた間の記憶は残るようですから、(マサル裕輔)化は止められそうにないですよね。
半年間に、どの程度(裕輔)人格が強まるタイミングが来るかは分かりませんが、精神汚染度を自覚できればできるほど(『蜜』が来るまでの間)苦しむことにはなりそうです。

> トイレでの描写。
> 入れ替わってから既に数えきれないくらい女性の身体での排尿、
>「屈みション」をしているわけですが、男性器での「立ちション」や
>「射精」への憧れが強くなってきました。
> しかし今の女性の身体では永遠に叶わぬ夢ですし、その感覚、
> 記憶は月日が経つにつれて色あせていきそうですね。

そうですね。
普通の(男の子)だった(裕輔)にとって新鮮だったそれも、もはや自ら望んでその感覚を味わうようなものではなくなってきたようですね。
しかも、『男の子』の身体に戻れないことが明らかになっているのですから、余計に憧れが強くなってくるのも仕方がないことでしょう。
ご指摘の通り、時間経過による記憶の色褪せだけでなく、(勝)の記憶の浸食による記憶の喪失も大きく影響してきそうです、、、

> 恵美の母親と里奈の会話のシーン。
> 母からすれば女の子でありながら男っぽい娘は心配ですし
> 娘には女の子らしくなって欲しいというのが親心というもの。
> 将来、恵美の花嫁姿を見てみたい、恵美が産んだ孫を抱いて
> みたいという気持ちは母は当然あるでしょうね。

ええ、母親からすれば、本気で性自認が(男の子)だとは思っていないでしょうし、中学生になって『男の子』たちとも遊ばなくなってきたことで、そろそろ女の子らしくなってくれると思っているのでしょうしね。
当然、ご指摘のように、娘の将来を楽しみしているところもあるでしょうから、まさかキャンプ場に来た『男の子』と入れ替わっているとは夢にも思わないでしょう。

> しかし恵美の性自認は男性ですし、加えて現在は副作用により
> かつての(勝)の男性性への執着、執念を受けつぎ、その補正を
> 強く受けている状態ですから、そのような女性らしさ、女性の人生を
> 押し付けられることには反発しかないと思います。
> 入れ替わりがなく恵美の人格が(勝)のままだったら、そのような
> 母親の期待には今後も到底応えられなかったでしょうし、
> いずれは男性として生きる道を模索、選択したでしょうね。

そうですね。
(勝)のままであれば、『魂を入れ替える妙薬』がなくとも、トランスジェンダーの方向で動いていたでしょう。
(裕輔)もまた元々『男の子』だったときのエピソード記憶もあり、(勝)の執着、執念もあって、数年は『男の子』への拘りを捨てられないでしょうね。

> しかし(勝)と(裕輔)がミックス、ブレンドされた(マサル裕輔)は
> どうするのでしょうか。楽しみにしておりますね。

はい!
人格融合の末に生まれるであろう(マサル裕輔)は、周囲の期待に応えずにはいられない(裕輔)の性格も少しは引き継ぎでしょうからね……まだ時間はかかりそうですが、その辺りもじっくりと描いていきたいと思います。(^^)>

> Day9 は里奈から女性ものの服を着せられる異性装イベントがあります。
> それ以外にも今の自分が「小倉裕輔」ではなく「小池恵美」であること、
> 男性器や男性の身体を持つ「男性」ではなく、女性器や女性の身体を持つ
>「女性」であることを否応なく突きつけられるシーンはありそうですから
> 非常に期待しておりますね!

はい、(裕輔)にとっては、里奈のお下がりを着ることは異性装なのですよね。
前日に続いて色々『女性』であることを突き付けられることになりそうな(裕輔)の気持ちに迫っていきたいと思います!

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い、応援頂きましてどうもありがとうございます!!
何とか続けていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>

>あまがささん
いつもたくさんご感想頂きましてどうもありがとうございます!!
本当にうれしく思いますよっ!(^^)/

> 今回はこのスレに便乗して感想を書きます。
> 萌がオナニーでいっちゃって、(いろいろな意味で)
> 今度も海斗くんが萌の体の主導権を握ったようですが、
> 色々新事実を知って、余計に焦りはじめたようですね。
> というか、読者視点で見ても、思っていた以上にタイムスケジュールに余裕が無いのですね。

はい、そうなんです、、、
引っ越してきた本物の女の子の身体にタイムリープするというお得な環境になったかと思いきや、萌の引っ越しが迫っているということもあり、下手すると自分を失ってしまいかねない危うい事態になりつつあるのですよね。。(−−;

> その点に関して思ったことを少し後に書くとして、
> すんなり元には戻れなかったみたいですね。
> 果たしてあとどれくらいで、元に戻れるのでしょうか?

まあ、前日はもう一回エッ○なことをして戻れたので、同じようにするしかないのでしょうが……一回戻れなかった事実はヒヤッとさせてくれますよね。。

> というより、先に感じたタイムスケジュールのことなんですが、
> 翌二十二日は午前中に学校に行って終業式、おそらく午後の早い時間に引越し、
> ということは、本来なら萌は、二十二日はタイムリープしている時間的余裕はないはず。
>(もっとも、なにか事故って、ショックでタイムリープという可能性もあるかもですが)
> ということは、実はこのまま……なんて可能性も考えちゃいました。
> 実際はどうなるのか、続きをすごく楽しみにしています。

その辺りなんですが、本日更新分で萌になっている海斗自身が分析してくれています。(^^;>
ポイントは、萌と海斗の部屋にいる時間帯ですね。
萌はまだ学校があって日中は家にいませんので……その辺りを考えますと、ちょっと心配になってくることがある訳でして。

それでは、また続編もどうぞよろしくお願い致しますねっ!m(_ _)m
[239]
お名前:success 2018/5/18/(Fri) 23:03
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』day9 2話の感想を書きます(^^)

自分の身体から臭う強めの体臭に興奮している恵美(裕輔)です。
かつての(裕輔)は潔癖症で、自分が汗臭くならぬよう、
神経質と言えるほど気を遣っていたのですが、今の(裕輔)は
自分の身体から臭うツンとした汗の臭いに、いうなれば
「自分が臭いこと」に、性的興奮を覚えている訳です。

自分のキツイ体臭を嗅いで、「自分=(マサル)」という感覚から、
「蜜」の効果で性感が刺激されるという図式ですが、
「自分の臭さ」で性欲を催す描写は非常に倒錯的ですね。

また、自分が小倉裕輔だったころのエピソード記憶を持ち、
「小倉裕輔」の実情を詳しく知っているからこそ、
現在の小倉裕輔という人間、そして周囲を取り巻く環境について
苛つき、妬みを感じてしまうのでしょうね。

それも小倉裕輔を「自分とは違う人間」と感じ、その小倉裕輔に
小池恵美として苛立ち、嫉妬を覚えている訳です。
このような恵美(裕輔)の心と「小倉裕輔」の距離が
離れていく描写はとてもいいですね。

そして「蜜」の醸し出す強烈な性感を味わいたいという
欲望に取りつかれ、あえて「自分=(マサル)」という妄想をして、
「蜜」を「呼んだ」裕輔(恵美)です。

「蜜」の効果で(裕輔)の中に(マサル)が混じり、精神汚染が
進んでしまうのは百も承知ですが、そんな理屈や論理よりも、
「蜜」のもたらす性感を味わいたいという欲望の方が上。

蜜の快感に身を任せ、精神汚染が進む「危険な自慰行為」
をした恵美(裕輔)ですが、今後、少なくとも半年は
蜜の効果が続く訳で、その間は恵美(裕輔)がその気になれば
いつでも「蜜」を呼び出して、強い性欲を貪ることは可能です。

この「禁断の蜜の味」には虜になってしまいそうですし、
半年間で(裕輔)が(裕輔)ではなくなっていきそうですね。

さらに自慰の後、自分の手に付いた愛液の臭いを嗅いで、
自分が(勝)と同じ小池恵美という女性の身体を持つことを再確認し、
自分が今の裕輔(勝)以上に「(勝)らしい」と感じた恵美(裕輔)。

そして(勝)としての心、気持ちから、(裕輔)が(勝)と同化
していることをたまらなく愉快に感じ、(勝)の言葉遣いで
感嘆の叫びをあげて、鏡の前で(勝)のように、笑みを
浮かべているシーンがありました。
このような(裕輔)が壊れていく描写はゾクゾクするものがありますね。

最後に「二度飲みをしなかったら」という『IF』について。

今回のお話の作中で 「一週間ドコロか、半月、一カ月、一年、
いや、もっとずっと苦しんでいたかもしれない」と恵美(裕輔)が
推測していましたが、二度飲みがなく(裕輔)の人格、頭脳、
意味記憶が完全に保全されたままだったのならば、
一流大学に進み、エンジニアになるという夢は叶えることが
できたでしょう。

しかし、神経質で潔癖症な(裕輔)ですから、始めは
女性の性感を楽しんだにしても、小池恵美の身体には
いずれ嫌気がさし、我慢ができなくなったでしょうし、
苦悩、葛藤が死ぬまで続いたでしょうね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[240]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/5/23/(Wed) 01:05
こんばんは、つるりんどう@関東です。
先週末は仕事が入ってしまいましたため、お待たせしてしまいごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
こちらこそ続編執筆パワーをたくさん頂いておりますよっ!

> 自分の身体から臭う強めの体臭に興奮している恵美(裕輔)です。
> かつての(裕輔)は潔癖症で、自分が汗臭くならぬよう、
> 神経質と言えるほど気を遣っていたのですが、今の(裕輔)は
> 自分の身体から臭うツンとした汗の臭いに、いうなれば
>「自分が臭いこと」に、性的興奮を覚えている訳です。
> 自分のキツイ体臭を嗅いで、「自分=(マサル)」という感覚から、
>「蜜」の効果で性感が刺激されるという図式ですが、
>「自分の臭さ」で性欲を催す描写は非常に倒錯的ですね。

細かいところまでご分析頂きましてどうもありがとうございますっ!
朝目覚めて、まず感じる自分の臭いが他人のもので、しかも明らかに自分のものよりもきつめに感じるというのは、やはり倒錯的なものなのでしょうね。
体質だけでなく、風呂嫌いだったり、(裕輔)とは真逆の他人になっているというのを強く感じるのでしょう。

> また、自分が小倉裕輔だったころのエピソード記憶を持ち、
> 「小倉裕輔」の実情を詳しく知っているからこそ、
> 現在の小倉裕輔という人間、そして周囲を取り巻く環境について
> 苛つき、妬みを感じてしまうのでしょうね。

そうですね。
(勝)の気持ちに共感するといっても、(裕輔)は元々裕輔本人だった訳ですから、(勝)以上に裕輔がどれだけ恵まれていたか実感できるというのは間違いないと思います。
そして、これから(勝)のことを知れば知るほど、苛つき、妬みもまた大きくなっていくのでしょうね。(−−;

> それも小倉裕輔を「自分とは違う人間」と感じ、その小倉裕輔に
> 小池恵美として苛立ち、嫉妬を覚えている訳です。
> このような恵美(裕輔)の心と「小倉裕輔」の距離が
> 離れていく描写はとてもいいですね。

ご過分なお言葉感謝致します!!
元の自分が「他人」になっていくという感覚というのは、これまでもじっくり描いていきたいですね。

> そして「蜜」の醸し出す強烈な性感を味わいたいという
> 欲望に取りつかれ、あえて「自分=(マサル)」という妄想をして、
> 「蜜」を「呼んだ」裕輔(恵美)です。

はい、いよいよやってはいけないことを始めてしまいましたね。
これからが何とも心配なところです(汗

> 「蜜」の効果で(裕輔)の中に(マサル)が混じり、精神汚染が
> 進んでしまうのは百も承知ですが、そんな理屈や論理よりも、
>「蜜」のもたらす性感を味わいたいという欲望の方が上。
> 蜜の快感に身を任せ、精神汚染が進む「危険な自慰行為」
> をした恵美(裕輔)ですが、今後、少なくとも半年は
> 蜜の効果が続く訳で、その間は恵美(裕輔)がその気になれば
> いつでも「蜜」を呼び出して、強い性欲を貪ることは可能です。
> この「禁断の蜜の味」には虜になってしまいそうですし、
> 半年間で(裕輔)が(裕輔)ではなくなっていきそうですね。

そうですね。
(裕輔)が自発的にやる分はもちろんですが、『二度飲みの作用』がその目的を達成するためにも、「蜜」を呼び出すよう知らず知らずの内に(裕輔)に促すような働きかけも出てくるでしょうし、半年で(裕輔)は本当に変わってしまいそうですね。

> さらに自慰の後、自分の手に付いた愛液の臭いを嗅いで、
> 自分が(勝)と同じ小池恵美という女性の身体を持つことを再確認し、
> 自分が今の裕輔(勝)以上に「(勝)らしい」と感じた恵美(裕輔)。
> そして(勝)としての心、気持ちから、(裕輔)が(勝)と同化
> していることをたまらなく愉快に感じ、(勝)の言葉遣いで
> 感嘆の叫びをあげて、鏡の前で(勝)のように、笑みを
> 浮かべているシーンがありました。
> このような(裕輔)が壊れていく描写はゾクゾクするものがありますね。

そのように感じて頂けてうれしい限りです!m(_ _)m
これだけの話数をかけて、最初の『副作用』のピークまでを描いてきた訳ですが、なかなかそういう浸食をじっくり描く入れ替わりものというのも見つからないものですから、こうして自分なりに文章化できてよかったかなと思います。
もちろん、ここからが本番ではあるのですけれどね。(^^;

> 最後に「二度飲みをしなかったら」という『IF』について。
> 今回のお話の作中で 「一週間ドコロか、半月、一カ月、一年、
> いや、もっとずっと苦しんでいたかもしれない」と恵美(裕輔)が
> 推測していましたが、二度飲みがなく(裕輔)の人格、頭脳、
> 意味記憶が完全に保全されたままだったのならば、
> 一流大学に進み、エンジニアになるという夢は叶えることが
> できたでしょう。

「二度飲みをしなかったら」場合の『IF』をご想像頂けてありがたく思いますっ!
ご考察頂きましたように、その場合は、(裕輔)は今の環境なりに頑張って夢を叶える方向で頑張ったのでしょうね。
今は価値観すら変わってしまっていますから、極めて難しくなりつつありますが。

> しかし、神経質で潔癖症な(裕輔)ですから、始めは
> 女性の性感を楽しんだにしても、小池恵美の身体には
> いずれ嫌気がさし、我慢ができなくなったでしょうし、
> 苦悩、葛藤が死ぬまで続いたでしょうね。

そうですね。
何しろ性自認は同じ(男)とはいっても、生まれ付き『女』だった(勝)と、生まれてから十四年間以上『男』だった(裕輔)とでは『男』を喪失したという意味では、後悔の念はまるで違うと思います。

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

いつもお気遣い、応援頂きまして感謝感謝です!!
今月、来月も行き来が続きそうですが、何とかお休みも取って続けていきたいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^;>
[233] 「曰く付きのマイルーム」11話
お名前:匿名希望 2018/5/9/(Wed) 17:58
いつも楽しみに読んでおります。
この萌と健太の成分が混沌としていく展開がツボです。

ストーリーでは
「萌化した」健太の心情がメインになっていますが
「健太化した」萌の心情も
読んでいて想像が膨らむので面白いです
[236]  Re: 「曰く付きのマイルーム」11話
お名前: つるりんどう 2018/5/11/(Fri) 23:30
こんばんは、つるりんどうです。
GW中は急な予定変更でサービスができずごめんなさい、、、m(_ _;m

>匿名希望さん
「曰く付きのマイルーム」11話のご感想を頂きましてどうもありがとうございますっ!
大変感謝ですよっ!!(^^)/

> いつも楽しみに読んでおります。
> この萌と健太の成分が混沌としていく展開がツボです。

うれしいお言葉、恐縮な限りですっ!
三人それぞれタイムリープ先の相手の影響を徐々に受けていっているようですね、、、(^^;

> ストーリーでは
>「萌化した」健太の心情がメインになっていますが
>「健太化した」萌の心情も
> 読んでいて想像が膨らむので面白いです

どうもありがとうございますっ!
男の子になってその影響を受けていく元女の子側を描くのも好きなので、これからもじっくり書いていきたいと思います!(^^)>

今週末は更新できるか五分五分といったところですが、何とか続けていきたく思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m
[232] 『曰く付きのマイルーム』11話感想
お名前:イナイヨシ 2018/5/4/(Fri) 23:59

つるりんどうさん

曰く付きのマイルーム11話読みました。
上沢萌(ずいぶんと西田健太成分が増加してしまっているようですが^^;)の興奮に影響されて、口調もどんどん萌のモノになっていってしまっているようですね。


>西田健太も………中学生みたいだし、俺より……多分性欲強そうだし……
>上沢萌にとっちゃ、自分の女子としての感覚を破壊されちゃ、ちまうような感じだったんだろうなあ。

>同じ感覚を共有してるこっちとしては……ちょっ、ちょっとがさつ過ぎる!
>も、もっと優しく、丁寧に触れない、もの、なの、かな?

> い、いくら、なんでも、そんな演技、酷過ぎるから!
> まだ、『松井君』にキュンキュンしてる上沢萌の方がずっといいから!
> ああ、もう、自分に、自分に幻滅だよぉ!

また、運命が決まる?7月22日も近づいているようで...
まだ7月21日とのことで何かワンアクションありそうで楽しみです。
次回更新も心待ちにしております!
[235]  Re: 『曰く付きのマイルーム』11話感想
お名前: つるりんどう 2018/5/11/(Fri) 23:28
こんばんは、つるりんどうです。
GW後半に関東への出張移動が急遽入ってしまい、レスが遅くなってしまい本当にごめんなさい、、、m(_ _)m

>イナイヨシさん
早速ご感想頂きまして本当にありがとうございますっ!!
大変うれしく思いますよっ!(^^)/

> 曰く付きのマイルーム11話読みました。
> 上沢萌(ずいぶんと西田健太成分が増加してしまっているようですが^^;)の興奮に影響されて、口調もどんどん萌のモノになっていってしまっているようですね。

そうですね。
萌が徐々に健太に染まり始めているのに釣られるように、海斗は萌に染まっているようですね、、、
さてさて、大丈夫でしょうか?(^^;

> また、運命が決まる?7月22日も近づいているようで...
> まだ7月21日とのことで何かワンアクションありそうで楽しみです。
> 次回更新も心待ちにしております!

1日後の萌(海斗)の残した意味深なメッセージが気になりますね。
意図しない7月21日の萌へのタイムリープも海斗に思わぬ影響を及ぼしそうですし……何とも心配なところです。

その辺り、次回じっくり描いていきたく思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[231] 『曰く付きのマイルーム』11話感想
お名前:あまがさ 2018/5/4/(Fri) 22:38

『曰く付きのマイルーム』11話


海斗くんも、色々予防しようと警戒していましたが、結局どじってタイムリープしちゃいましたね。
そしてどうもタイムリープ先の上沢萌の様子がおかしい?ようで。

>「あたしが、あんな……エッチで、がさつな男子になって、あんなに、こ、興奮しちゃうなんて……」

前回の感想で予想(?)した通り、上沢萌のほうも影響を受けてましたね。

>女の、上沢萌の仕草に慣れてきた俺だから分かるけど、今の上沢萌の仕草は……振る舞いは、なんか男っぽい感じがするんだ。

皮肉なことに、今では海斗のほうが、今の萌よりも元の萌のことを、わかっているのかもしれませんね。


>萌、異常なシチュエーションに興奮し過ぎ!
>「ああ、これが女子のマン○の、か、感覚かよ! たまんねっ!」

>い、いくら、なんでも、そんな演技、酷過ぎるから!
>まだ、『松井君』にキュンキュンしてる上沢萌の方がずっといいから!
>ああ、もう、自分に、自分に幻滅だよぉ!

それどころか、今の海斗くんのほうが、今のがさつな上沢萌よりも反応が女の子していて、価値観の逆転現象が面白いです。
そういう表現は無いけど、海斗くんは女の子の萌の体を、がさつな男子に乱暴に扱われるのはイヤなんでしょうねw
あと、今の萌のがさつな態度から、西田健太がどんな男子なのかも間接的に見えてきました。
おそらく松井くんがさわやか系の男子で、海斗くんがそれよりも普通、西田健太が一番がさつで乱暴なのかな?
本来の萌の好みからしたら、健太がこの三人の中では、一番好みから遠いタイプなんだと予測します。
それなのにその(好みでない)健太になったあげく、がさつな男子に染まっていくだなんて、なんだかぞくぞくします。

この次の話では、海斗くんは萌の体の主導権を握ることになると思いますが、どんな反応をするのか楽しみにしています。

[234]  Re: 『曰く付きのマイルーム』11話感想
お名前: つるりんどう 2018/5/11/(Fri) 23:27
こんばんは、つるりんどうです。
GW後半に予定外の出張移動が入ってしまいまして、大変お待たせしてしまいごめんなさい!!m(_ _;m

>あまがささん
いつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝です!!(^^)/
例年より今年はスケジュールが厳しいのですが、おかげさまで『曰く付きのマイルーム』の方、続けられておりますよっ!

>『曰く付きのマイルーム』11話
> 海斗くんも、色々予防しようと警戒していましたが、結局どじってタイムリープしちゃいましたね。

はい、残念ながら結局タイムリープしてしまいましたね。変に警戒し過ぎたのがよくなかったのかもしれません、、、(^^;

> そしてどうもタイムリープ先の上沢萌の様子がおかしい?ようで。
>>「あたしが、あんな……エッチで、がさつな男子になって、あんなに、こ、興奮しちゃうなんて……」
> 前回の感想で予想(?)した通り、上沢萌のほうも影響を受けてましたね。

ええ、海斗の方があれだけ影響を受けていて、上沢萌の方が影響を受けないなんて訳ありませんからね。
好きな異性=男の子がいるはずの上沢萌もよくない状況になってきています。

>>女の、上沢萌の仕草に慣れてきた俺だから分かるけど、今の上沢萌の仕草は……振る舞いは、なんか男っぽい感じがするんだ。
> 皮肉なことに、今では海斗のほうが、今の萌よりも元の萌のことを、わかっているのかもしれませんね。

まあ、まだ今の段階では、上沢萌自身、西田健太の振り、演技をしているだけで、深刻なレベルではないという設定ではあるのですが、少なくとも上沢萌自身、男の子らしい仕草を覚えてしまっているのは間違いありません。
ただ、ご指摘の通り、そんな細かい仕草の違いを感じ取れる海斗は、相当萌の仕草、振る舞いが身に染み付いてきているようですね。(^^;

> それどころか、今の海斗くんのほうが、今のがさつな上沢萌よりも反応が女の子していて、価値観の逆転現象が面白いです。
> そういう表現は無いけど、海斗くんは女の子の萌の体を、がさつな男子に乱暴に扱われるのはイヤなんでしょうねw

そんなところまで分析頂きまして大変うれしく思います!(^^)/
確かに、女の子らしい価値観では、今の時点で微妙に海斗の方が勝っていそうですね。

> あと、今の萌のがさつな態度から、西田健太がどんな男子なのかも間接的に見えてきました。
> おそらく松井くんがさわやか系の男子で、海斗くんがそれよりも普通、西田健太が一番がさつで乱暴なのかな?
> 本来の萌の好みからしたら、健太がこの三人の中では、一番好みから遠いタイプなんだと予測します。
> それなのにその(好みでない)健太になったあげく、がさつな男子に染まっていくだなんて、なんだかぞくぞくします。

さすが、鋭いご考察です!
健太が三人の中で一番がさつなのは確かです。
萌としては、好きな松井君とは正反対の健太に、通常であれば毛嫌いするはずなのですが、自分自身のあまりのギャップに、健太として振る舞うことに倒錯的な興奮を覚えるようになってきてしまっているようですね、、、(−−;

萌、今夜も健太の体にタイムリープしてしまいましたが、今回の分で、演技では済まないレベルで健太に染まってしまうのかもしれません(汗

> この次の話では、海斗くんは萌の体の主導権を握ることになると思いますが、どんな反応をするのか楽しみにしています。

どうもありがとうございます!!
今週末は再度出張移動が入る予定なのですが、可能であれば、何とか更新したいと思いますので、またどうぞよろしくお願い致しますねっ!(^^)>
[224]
お名前:success 2018/4/14/(Sat) 20:39
つるりんどう さん

いつも更新楽しみにしています。
『一夏の友情』day9 1話の感想を書きます(^^)/

悪夢の中、恵美(裕輔)と姿見に映る[恵美](勝)の
対話のシーン。

姿見の前に一糸まとわぬ姿で佇んでいる恵美(裕輔)。
姿見には第二次性徴に差し掛かった少女の裸体が映し
出されています。

「姿見に映る裸体の少女」は今の恵美(裕輔)に
相違ない訳ですが、なぜか自分とは違う嘲笑的な表情を
浮かべ、挑発的な視線を恵美(裕輔)に向けています。

副作用で小池恵美の心に現れた(マサル)人格が
自分と同じ姿を持ち、顕在化して、恵美(裕輔)の前に
初めて姿を見せた訳で、精神世界での初対面となりました。これが(勝)の心を持つ[恵美]なんですね。

現状、恵美は(裕輔)と(マサル)、二つの人格を持つ
多重人格者な訳です。
80年代にTVドラマ化されて人気を博した「ヤヌスの鏡」
もそうですが、こういう精神世界での人格同士の対話は、
漫画、小説等のサブカルチャーで多重人格を取り上げた場合の王道の展開ですので、楽しく拝読させていただきました。(管見の限りではありますが、このような多重人格者の精神世界における、人格同士の対話については、ダニエル・キイスのノンフィクション「24人のビリー・ミリガン」で広く認知されるようになったと思います。)

精神世界の恵美(裕輔)と[恵美](勝)。
まったく同じ身体を持つ2人の少女ですが、少女の中にある心はまったく別のモノ。

恵美(裕輔)をいたぶるように、サディスティックな言葉、卑猥で下品な言葉を、次々に浴びせる[恵美](勝)です。
誘導尋問を続けて、恵美(裕輔)の蜜を刺激し、
恵美(裕輔)を[恵美]へと変えようとしてますね。

裸体の少女が、目の前にいる同じ身体の裸体の少女をあざ笑い、言葉責めをして発情させている光景は非常に倒錯的ですね。

最後に「中学受験」について。
「双頭の白蛇」もそうですが、つるりんどうさんの作品には結構出てくるワードですね!
漫画、小説等の創作物で中学受験について触れられることは、めったにないので非常に新鮮に感じます(^^)

中学受験に失敗してしまった裕輔ですけれども、
灘も桜蔭もそうですが、中学受験で進学する中学に
男女共学は少ないですし、合格して入学しても
一生懸命に勉強するクラスメートに遅れを取らぬよう、
勉学に打ち込むことになるので、TSFの舞台にするには
淡泊かもしれないですね。

それではお仕事もご執筆も頑張ってください!
[230]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/4/30/(Mon) 23:39
こんばんは、つるりんどうです。
新年度早々出張業務で余裕のない状況になってしまいまして、大変お待たせしてしまい本当にごめんなさい、、、m(_ _;m

>successさん
今回も書き込み頂きましてどうもありがとうございますっ!

> いつも更新楽しみにしています。
>『一夏の友情』day9 1話の感想を書きます(^^)/

こちらこそいつもご丁寧にご感想頂きまして大変感謝しております!!
おかげさまでday9に突入できましたので、何とかGW中には再開してまいりたいと思います。(^^;>

> 悪夢の中、恵美(裕輔)と姿見に映る[恵美](勝)の
> 対話のシーン。
> 姿見の前に一糸まとわぬ姿で佇んでいる恵美(裕輔)。
> 姿見には第二次性徴に差し掛かった少女の裸体が映し
> 出されています。
> 「姿見に映る裸体の少女」は今の恵美(裕輔)に
> 相違ない訳ですが、なぜか自分とは違う嘲笑的な表情を
> 浮かべ、挑発的な視線を恵美(裕輔)に向けています。
> 副作用で小池恵美の心に現れた(マサル)人格が
> 自分と同じ姿を持ち、顕在化して、恵美(裕輔)の前に
> 初めて姿を見せた訳で、精神世界での初対面となりました。これが(勝)の心を持つ[恵美]なんですね。

そうですね。
week2(day8)で、(勝)の(魂)の残滓が自分の中で復活したのを自覚した(裕輔)ですが、夢の中で、まさに自分と混ざろうとしている、自分の中にいるもう一人の自分と対面したという訳ですね(もう一人の自分といっても、元々は別人の(人格)なのですが、、、)

> 現状、恵美は(裕輔)と(マサル)、二つの人格を持つ
> 多重人格者な訳です。
> 80年代にTVドラマ化されて人気を博した「ヤヌスの鏡」
> もそうですが、こういう精神世界での人格同士の対話は、
> 漫画、小説等のサブカルチャーで多重人格を取り上げた場合の王道の展開ですので、楽しく拝読させていただきました。(管見の限りではありますが、このような多重人格者の精神世界における、人格同士の対話については、ダニエル・キイスのノンフィクション「24人のビリー・ミリガン」で広く認知されるようになったと思います。)

いつもながら見事なご考察どうもありがとうございます!!
本当にさすがですねっ。

実際、まだ拒絶反応を起こしたりしているように(人格融合)が果たされていない以上、ご分析頂きましたように多重人格ということで間違いないです。
恵美(勝)と出会い、身体の取り替えっこさえしなければ、ここまで深く(勝)と向き合うことにもならなかったであろう(裕輔)にとっては、きつい現実ですよね。

> 精神世界の恵美(裕輔)と[恵美](勝)。
> まったく同じ身体を持つ2人の少女ですが、少女の中にある心はまったく別のモノ。
> 恵美(裕輔)をいたぶるように、サディスティックな言葉、卑猥で下品な言葉を、次々に浴びせる[恵美](勝)です。
> 誘導尋問を続けて、恵美(裕輔)の蜜を刺激し、
> 恵美(裕輔)を[恵美]へと変えようとしてますね。
> 裸体の少女が、目の前にいる同じ身体の裸体の少女をあざ笑い、言葉責めをして発情させている光景は非常に倒錯的ですね。

細かいところまで読み解いて頂きましてうれしい限りですっ!
(裕輔)にとっては、まさに悪夢ですが、ただの悪夢ではなく、リアルに起きつつあることだというのが更に怖ろしさを感じさせますね。(−−;

> 最後に「中学受験」について。
>「双頭の白蛇」もそうですが、つるりんどうさんの作品には結構出てくるワードですね!
> 漫画、小説等の創作物で中学受験について触れられることは、めったにないので非常に新鮮に感じます(^^)

そんなところまで見て頂きまして本当に恐縮です。
私の地元や関東の親戚の従兄弟にとっては、かなり身近な『中学受験』ですが、夏休みなどに会う、地方に住む従姉兄妹には『何それ?』という感じのものだったのですよね。
『転校生』や『ドラえもん』等で『入れ替わり』ものには早くから目覚めていた私ですが、地方の従姉兄妹と入れ替われたら、『中学受験をして、いい私立校に行け』という周囲の圧力も感じることがなくなって伸び伸び過ごすことができるのではないかと考えたこともあるにはあります(苦笑
そして、価値観、考え方すらも相手に染まってしまったならば、『中学受験』をすること自体、馬鹿らしく思えるようになるのかもしれないと考えたこともありますね。(^^;

まあ、三大都市圏でなくとも、県庁所在地クラスの都市だと、それなりの名門校があるため『中学受験』もあり得る訳で、そう簡単な話でもないのですが。
実際『一夏の友情』の舞台、山梨県も、県都甲府市であれば、私立校があるので『中学受験』もあり得るのです……。

ただ、week2(day8)で書きました通り、恵美(裕輔)がいるのは、甲府まで通うのも無理な環境ですので、勇も恵美(勝)も、『中学受験』なんて考えたこともなかったでしょうね。
敢えてそういう舞台設定をしたのも、それあってのことです。(^^;

> 中学受験に失敗してしまった裕輔ですけれども、
> 灘も桜蔭もそうですが、中学受験で進学する中学に
> 男女共学は少ないですし、合格して入学しても
> 一生懸命に勉強するクラスメートに遅れを取らぬよう、
> 勉学に打ち込むことになるので、TSFの舞台にするには
> 淡泊かもしれないですね。

ご指摘の通り、男子校・女子校の進学校だと、異性と付き合う余裕もなくなることもあるでしょうし、異性同士の入れ替わりが起こり得ないというのはあるかもしれませんね。
あと、同じ学校の同級生入れ替わりだと、同性同士になってしまいますからTSFにはなりません(笑

ただ、男子校と女子校の生徒同士の入れ替わりであれば、(精神的な意味で)異性ばかりの環境に放り込まれることになる訳ですから、それはそれでTSF的なうまみもあるでしょう。(^^;

> それではお仕事もご執筆も頑張ってください!

応援頂きまして本当に感謝感謝ですっ!
何とか神戸に戻ってこられまして、GW含め1〜2週間は地元で仕事ですので、少しは更新できればと思います。

それでは、またどうぞよろしくお願い致しますね。m(_ _)m
[220]
お名前:かえで 2018/4/11/(Wed) 20:40
つるりんどうさんの if i were in you という昔読んだ小説が見れなくなってしまい、また見たいです。
[229]  Re:
お名前: つるりんどう 2018/4/30/(Mon) 23:36
こんばんは、つるりんどうです。
長らくお待たせしてしまい大変失礼致しました、、、m(_ _;m

>かえでさん
今月は関東での出張業務が立て込み、休日もなかなか取れない状況になってしまいまして、レスが遅くなってしまい本当にごめんなさい、、、
インクエストBBSに書き込み頂きましてどうもありがとうございます!!(^^)/

> つるりんどうさんの if i were in you という昔読んだ小説が見れなくなってしまい、また見たいです。

リクエスト頂きまして大変感謝です!!
確かに『入れ替え魂』さんの方が閉鎖されて、見られなくなっていますね、、、
15年以上も前のデータはバックアップHDDにも入っていないため、家のFDDを漁ることになりそうで、少しお時間を頂くことになりそうです。
何とか見つけましたらアップロードしますので、暫くお待ち下さいませね。m(_ _;m

また、他の入れ替わり作品も進めていきますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!(^^)>


各ページには親記事数で9件ずつ表示されています。 記録できる記事の総数は親子合計で100件です。

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